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箒を投げる

いつだったか・・・山から帰って来た時 木のてっぺんには確かに親鳩がいた。

次の日には 親鳩の姿が無く ショボショボ羽の雛がポツンといた。

次の日には 親も雛も居なくなっていた。

春が来て 鳩が再びやってきたがウバメガシの木のてっぺんには作らず

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こんなところに巣を作り始めた。

私の目線の高さなんかに作るものだから ちょっと目があって怖い

思わずほうきを 投げつけてしまったら 驚いて逃げ去った。

そんなことがあったことすら忘れてしまい

南天の足元にはびこったアイビーに赤い実がなっているのを見たとき

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へ~こんな実がなるんだ~っと 真に受けて 写真まで撮った。

よくよく見たら 南天の実

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