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年末恒例の「友と山に」

毎年毎年 年末に山に行こうと 今年も登って来ました。

山の頂上で 鈴なりになった柿木

存分に熟れた実

鳥にも 風にも 脅かされずたわわに実っていました。 0081
人のいない山の上の神社

彼女は ぴゃ~っと駆け寄って たった一つ 落ちた実を 

渋柿と 言いながらも無防備に食べた。

無いわ~と  思いつつ

0091
甘い甘いとあんまり美味しそうなので 

私も 獣が食べ残し 転がっていた柿の実をひらって かじって見た。

私は そんな物を食べたら 下痢するの眼に見えているから 味見しただけだけれど

干し柿のように甘かった。

舌に残る渋

走り去るいのししをみた。

下山して しゃぶしゃぶ食べに行く。

こんな日もあって良いよね~

開業する日を夢見て そんな話しもしいしい

毎年毎年  年の終りにはこの人と登れたらいいなと~

感謝

誉め上手な幸せな友 今年もありがとう。

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