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2013年9月

山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑰鏡平

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

1861鏡平に着いた。

ネクター買おうと決めていた。

何かお昼を食べようと決めていた。

1881_2
そうめん食べた。  700円だったか・・・・

気分は 井の頭五郎~

1891
これから 登る人4~5人

下る人3人・・・・・・その人たちについていこうと思ったが

 トイレ行っておこうと思って出遅れた。

協力金100円



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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉⑯小池新道下る

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

1681_2
鏡平小屋まで 下ってくると 沢山の登りの人たちとすれ違った。

1701ポロポロ降る小雨に登りの人は 雨具を着ていたが

下るのみの私は 木の下を歩くから 着なくてもすんだ。

1711下りはほとんど人が居ない

ただ抜かされることも無く 抜くことも無いからだろうけれど・・・・・

1721
k笠の帰りにこのコース下ったから 全くの初めてでは無いんだが

こんなに表情あるコースだった?と不思議に思った。

1731
イタドリヶ原

イタドリ→スカンポ→さださん→♪君と僕の間に橋は無い →風の篝火

グルグル同じ歌を歌い始めた。

1741

曇っていて暑くないし かすかに小雨降るので湿度が高くて喉が渇かない

下りの連続で体が軽い スピードが上る

1751
1761
全然飽きてこない

1771
1781
1791
小池新道をどんどん下る

1801
季節は花の時期では無いけれど 花も咲く

1811
m

1821/

1831/橋を渡る 橋が見える

そこまで 斜面から落石  覚えてる・・・・・ここ。

1841
k小池新道 入り口に出てきた。

鏡平9:00~入り口10:48 

振り返ると美しい

1851
ひたすらわさび平に向けて 歩く 歩く

足取りは軽い

どんだけでも 何処までも 走れそうだが 走らない~

何処かで カバーのかけたヘリポート見たけれど 無くなったんだな~

影も形も無いな。

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑮鏡平小屋まで

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

1401
三俣山荘を 4:50出発 食堂に電気が点いている。

昨日とは違い沢山の人が空荷で出て行った。

行動食がたくさん余っているから 朝食も昼食も頼まないで 

体冷やさないように 朝パンを玄関で食べて出発する。

同じ方向には登山者は歩いていない。

1411

這い松の間を進み 小川を渡り テント場を抜けて ずっと登って行く。

1421
三俣峠

天気は良くない。

それでも5時だと明かりが無くても歩ける。1431
5:50三俣蓮華岳

1461
明るくなってきても太陽は見えない。

良く歩かれている登山道と標識を確認 迷うことはない。

1471登山道には雪は無く 脇に雪が残る

1481
雷鳥がいた。

何だかね~  雨だと覚悟しているけれど カッパ着ないで下山したいな~

1491稜線行くか 中道いくか 迷ったけれど 何にも見えず 楽しみも無い

先を急ぎピークは踏まないで進む

1501
分岐からそんなに離れていないのに標識ボンヤリ

1511双六小屋から来た人と  人とすれ違い始めた

1531
しばらく下ると 双六小屋の水源地

上には雪渓が残って居て冷たい水が流れ出ていた。

1521

天気が悪いから水はそれ程要らないと思った。
美味しい水を飲んだ。

1541
ここは枯れること無いんだろう。

1551綺麗で気持ちいい所だ

1561中道分岐

1571分岐

1581双六小屋の屋根が見えた。

1591
何だか誰も居ない。

1601
少し寂しかったので ネクターはあきらめた。

1611くろゆりベンチと書いてある。

小屋からここまでの間で 双六谷側から吹き上がってくる風に 

独特の臭いを感じて 一瞬心臓が早鐘のように打ち出した。

1621
それでも  

何処まで30分やねん!!と  こんな石を見て通過したものの

しみじみおかしくなってきて・・・・写真に撮るために少し引き返してみたりした。

双六小屋を出てきたという人に追いついたり 

1631

鏡平小屋から上ってきた人とどんどんすれ違い 

気にならなくなったが 時々嗅げた。

1641花見平

1651
弓折岳分岐

ここからは・・・・笠ヶ岳から下ったとき歩いたから・・・不案はない。

1671
8:50 鏡平に着いた。 三俣山荘から4時間


















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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑭山小屋でネクター

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

Photo
気ままな山歩き  リフレッシュに来たんだから自分を甘やかす

小屋で好きなジュースを買おう!!

息切れる程もスピード上げないし 心臓ドキドキするほども筋肉酷使しない。

9月は歩いても汗も出ない。

おまけに 小屋ごとにネクターを買った。

下界では絶対 買わないな~と思いつつ・・・。

まずは 水晶小屋で500円 買った。

三俣山荘に着いて手続きして 400円 水槽から取ってその場で飲んだ。

写真撮ったと思ったんだけれど・・・・鳩の看板はあるのに ネクターの写真ないcoldsweats01

Photo_2翌日 鏡平小屋 350円  トイレ 100円


Photo_3
わさび平小屋 250円

毎日2本 飲んでしまった。happy01

やっぱ 水晶小屋で飲んだのが一番美味しかった~あ。

標高と値段とおいしさは比例するbleah

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉⑬ 三俣山荘

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

Photo
米粒ほどの大きさにしか見えないけれど

正面の三俣蓮華岳 後方の鷲羽岳

バッツグンにいいところに小屋が見える。

Photo_2
周りの木々に守られて・・・・屋根が可愛いくみえる。

Photo_3
見えているのに下っても下ってもなかなか着かなくって・・・・

Photo_4
13:54  三俣山荘到着

水晶小屋11:00から  3時間 気持ちのいい登山道でした。

烏帽子小屋を5時に出て 水晶岳往復をずるしたのに 9時間

天気が良くって快適です。

Photo_5

小屋から明日の進む先 三俣蓮華岳を見る

テント場の上限にテントが写る  あの辺りから 木々の間を抜けていく。

Photo_6
振り返ると 長い下りと鷲羽岳  向うはワリモ岳かな

Photo_7
夕飯は 鹿のシチューでした。

香辛料の効いた  エスニック

Photo_8
同じテーブルに 男性5人 それぞれの山行き

年齢 私が多分若い  最高齢は 78歳単独  凄い。

お隣の男性も70歳台     部屋でも 70歳ご夫婦 

70歳パワーは 自分に合わせた宿泊と歩き方 

139

三俣山荘に

こんな貼紙 

協力金箱は無かった。
  

happy01モンベルの三俣山荘Tシャツ2000円 お土産に買ったら良かったな~

たった1つの後悔

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑫鷲羽池

1141


2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。1151
ワリモ岳から鷲羽岳 へ歩く

1171
1181
11:59 ワリモ岳頂上

1191

1201

1211
鷲羽岳山頂で記念撮影する

ワリモ北分岐辺りから 19歳の男性と一緒だった。

登るスピードが超早く山頂に到着したけれどのんびり休憩している所へ到着できて

シャッターお願いした。

1241
鷲羽池が足元に見える。

1251
槍ヶ岳 北鎌尾根 硫黄尾根 鷲羽池 

池に立ち寄るつもりだったみたいですが 三俣小屋で休憩していた彼に

鷲羽池へ分岐ありましたか?と聞かれたが そんな気さらさら無かったから注意していなかった。

1261

北鎌尾根がこっちから見えて嬉しかった。

1291

三俣山荘が足元に見え始めた。

1281三俣蓮華岳も見える。

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長野には雨戸が無いって?

裏銀の途中ですが  忘れないうちに書いておくね。

信濃大町の駅で

 「デナリ様」と紙をささげて待っていてくれたタクシードライバーさんと雑談

の地元は 台風あり 地震あり まあ色々ありですが

長野は 北アルプスの高い山々のお陰で

 台風の猛威で痛めつけられることは無い・・と。

高い山々に抱かれているんですね。

山を神と崇めるわけだ。

そんなことがあった。

今日ね・・・・

長野からお嫁に来て半年の妊婦さんが私の助産師外来に来られた。

何ともはや・・・順調すぎて

 体重増加 血圧 検尿 貧血  妊娠出産の周りの協力者などなど

何も突っ込みどころがない ママだった。

いや~、それが何より・・・・

でも 今日1番のトピックス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女がね・・・・言ったの。

[これ何!!!]って こちらに住んで 初めて驚いたのですって・・・。

雨戸

長野の家には雨戸が無かったんですって・・・・・。

雨がね・・・・・普通の雨が 「台風???」って   雨足の強さに驚いたんだって。

本当の台風の雨で もっと 驚いたんですって。

ホントかな?

でも 昔 北海道からお嫁に来た同僚が 「地震の多さ」に驚いたって言ってたな~

その時も 本当かな?って思った。

地震も 台風も 

生まれも育ちもここだから 分からないな~。

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑪ワリモ岳のトトロ

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

/

1081_3
荷物をデポして 水晶岳往復に出発した。

カメラも携帯も忘れたことに気が付いて途中から引き返した。

1091_2

小屋に戻って ネクター買って飲んでいたら 

湯俣~水晶~赤牛黒部ダムいつか行きたいな~」

「いつか通るから今日はもういいか・・・・」

怠け心が誘惑して 遂に 鷲羽岳に出発した。

1101_211:00 水晶小屋分岐

1111_2

1121_2

1131_211:35 ワリモ北分岐

1161_2
見て見て!!

トトロがいたよhappy01


更に 幸せが増した。

気ままだけれど こんな山歩き 好きだな~。

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑩水晶小屋まで

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

野口五郎小屋で お腹が・・・・・

少し時間

野口五郎岳は緩やかに登って行く

0961山頂は野口五郎小屋から 近い

0971
山頂に誰も居ない

1001
ちょびっと雪残る

1011
ズームすれば槍ヶ岳も近づく   ホントはこんな感じ↓

1021天気はとてもいい

もちろん3日間 予報は20%と言う 狙ってきたけれど

最終日は雨降るかも知れないと小屋で聞く

1031

足元の花

1041
1051
「え~!あんな所に建ってんの??」

 水晶小屋が見えた。↑

東沢乗越で休憩する

後先になってここまで来た 大きな荷物の若者

烏帽子小屋で朝食を食べて5時半に出発し追いついて来た若いご夫婦

4人休憩

最後にノロノロ登って行く。

まっ直ぐ登って右へトラバース 

私が小屋に着いた時

 若者は 荷物をデポして水晶岳往復に出発する所だった。

 若夫婦は カップ麺を食べ始めるところだった。

水晶小屋へ着いた時間は覚えていない。

「40分で小屋」 若者が乗越を発って行ったから それくらいでしょうか・・。

着いてアンパン食べて

 カップ麺食べ終えた若夫婦と共に 水晶岳往復に出発した。

途中まで行ったけれど カメラも携帯も忘れたことに気が付いて

小屋まで引き返した。

もういいか・・・と水晶小屋で ネクターを買って飲んで

鷲羽岳に向けて出発したのが11時だったから 恐らく40分もかからないのでしょう。

1061

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑨野口五郎小屋まで

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。


.

0871
t太陽が昇ってきた。

雲海に太陽が山の影を映す

三ツ岳山頂は黒部側を巻き お花畑コースは行かないで稜線は忠実に

0881_3
山の影 岩の斜面に ペンギン

0891
進む先が遠くまで見通せる

0901
自分の影

0911
砂地の穏やかな稜線が続く

0921反対側からすれ違う人が出てきた。

同じ方へ向かう人は 烏帽子から出た男性一人のみ。

0931
何だかヒョコッと 青い屋根が見え

0941野口五郎小屋7:34 着

       烏帽子小屋5:00発って 2時間半

小屋は通過し野口五郎岳に登り始める

振り返ると 小屋と歩いてきた稜線

0951

 

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑧三ツ岳の日の出

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

小屋で美味しい夕飯を食べて 

夕陽を眺めて 

下界の日常では考えられないくらい睡眠をとって

山に行くほうが体が楽~っていつも思う

 いったいどんな生活しているんでしょうね私

烏帽子小屋は朝食5:00~

部屋は私も入れて3人だった。

多分 小屋とっても空いている。

 それでも朝のゴタゴタを避けて 朝食はお弁当でとお願いした。

コンビニおにぎりみたいなおにぎり二個ビニール袋に入れて渡された。

0801

みんなまだ寝ている人がほとんどで それを玄関で1個たべてから5:00出発した。

私なんぞのへなちょこが薄暗く出るときは前日に 方向と登山道を確認しておくと安心。

0811



小屋から出る人はいなかったが テントのお兄さんが 2名 それぞれ 出発した。

5時半日の出と小屋の方に聞いていたから30分前から歩き始められると判断した。

いつもそれくらいで電気なしで歩ける。

0821
5時半 雲の中から 太陽

今日も天気いいと ワクワクしてくる。

0831

夕陽に朝陽 これだけでも 得した気分になる。

0841
涼しいうちに どんどん先に進みたくなる

0851
ふっと 烏帽子を振り返る↑

0861

「2844.6m 三ツ岳山頂 は黒部側を巻く・・・・」

槍が見えはじめた。

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑦烏帽子岳山頂

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

0541
烏帽子小屋を発って 25分烏帽子岳分岐に着いた。

途中 私みたいな空荷往復の2人と1人と5人とすれ違った。

0551さらに15分ほど行くと岩場

0631

 だーれも居ないから 雨具も飲み物もストックも置いていく

0561_2
2628m 烏帽子岳 頂上

0581
0571

0621
下り用の鎖がつけてくれてあって 登りはポコッと 足をかけるように掘れ込んでいる。

降りて来たら  男性が一人 登って行った。

0641
烏帽子小屋の方を見るとガスが 上ってきていた。

0651
烏帽子岳を振り返る

0661
なだらかで 穏やかな稜線

067烏帽子小屋方面へ戻る

0691
船窪の方を振り返る

0681

山が痩せていく

0701烏帽子小屋へ近づくと 花が咲いていた。

0711デ所要時間      小屋14:00~小屋 15:30  (1:30)



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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑥烏帽子岳の熊

0471


2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

烏帽子小屋に手続きして 荷物はそのままに 烏帽子岳を往復した。

天気がいいので にわか雨にも濡れたくないから 雨具と飲み物と地図を持つ。

すぐそこに見える。

0521熊に注意の看板

2013年8月14・15日 烏帽子岳方面で熊による事故が起きています。

充分に御注意ください。

いいのか悪いのか 近年 こんな文面見ても 驚かなくなりましたね。

熊鈴 ガンガンみんな鳴らして歩いている人と会ったけれど 

ザックにつけていた鈴を わざわざ出発前に外して来てしまった自分を少し後悔した。

鏡平方面から縦走してきた方に 烏帽子小屋で夕飯を同席した。

 話していたけれど 鏡平小屋で宿泊の時に 熊を見たと話していた方がいたそうです。

居るよね・・・・・。

 自慢じゃないけど 私 鼻が利く

この日の烏帽子岳往復で 私が嗅ぐあの臭いはしませんでした。

0531

今日は 熊ネタで 終了  スミマセン

ちなみに 12日(下山日) 全く視界の効かない雨雲の稜線

 双六小屋から抜戸岳までの間で初めて臭いがして ドキッとした。

谷から吹き上がってくる涼しい風に乗ってきた。

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ⑤烏帽子小屋

0481


2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

0501

ブナ立尾根をガツガツ登って ひょっと烏帽に出た。

受付すませて  烏帽子岳に先に往復しよう。

0491_2

小屋から往復 1時間半  ・・・・・・(明日UPしようhappy01

小屋の前は 広々

0511

明日朝 進む先を その前に確認する。

三ツが見える。

部屋へ案内される。

若いご夫婦にご挨拶

0721
17時  夕飯     美味しい天ぷらでした。

袖すりあうも多少の縁

「今日はどちらから?」と話は弾み 

食堂から他のテーブルの人々が去って行っても 立ち上がる人はいない。

では続きは談話室で・・・・と 全員で移動する。

話をしていると 向かい人が 窓の外を指した。

0731
曇った空だと たかをくくっていたが 厚い雲の隙間から 太陽の光

0741
窓ガラスを通して 夕日が優しい

0751薬師岳か? 

違うらしい・・・・小薬師・・・・・と誰かが言った。

0761
隠れてしまいそうだから 写真に収める

0771
山が燃える

0781言葉もなく 消えるのを見守る

0791
贅沢で 楽しい 烏帽子小屋の夕飯でした。






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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ④ブナ立尾根~烏帽子小屋

0341


2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

0351

t登山口から登山道を上り始める。

4番

0361はじめに 「数字が書き込まれた木の板」が足元にあった。

今から思えば それを撮っておけば良かった。

地図にある し 

後で思えばあそこだったか?と思い当たるが

それすら 通過してしまい どこと歩いているときは分からずスルー

何といってとりたててメリハリ無い

ブナ立尾根 

ひたすら木の切れっぱしに書いたこの番号が減っていくのを 楽しみにするくらいで

変化に乏しい上りでした。

それが 「黙々と尾根登り」が好きなには たまりません。

0371
  角点も見晴らしなく・・・12:00お昼食べる

0381
0391

3番

0401
2番

0411_2ななかまど

1番見当たらず。

0421

04310441

花の季節は過ぎ それでも地味目の花が咲く

0451

稜線に上るのはいつだろうと思っていたら木の間に青い屋根が見えた。

0461
0471
登りの連続だったけれど あっさり 烏帽子小屋

高瀬ダム8:40~烏帽子小屋13:40  

ダラダラ登り続けて5時間でした。

ほんの小さな番号札ですが その数字を減らすことのみ 楽しみでした。

三大急登とか聞くけれど・・・・ふつう~

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ③高瀬ダム

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

0221
信濃大町駅からタクシーに乗り 七倉ダムのゲートで30分待ち

 東電 高瀬ダムの石垣をジグザグに車は走って行く。

0231

前日の雨で 濁っているけれど いつもはもっとエメラルドグリーンらしい。

ダムの上に着いた。

0241
タクシーはここまで

登山口は不動沢トンネルの奥へ ずっと進む

0251
トンネルの中は 歩道を歩く

長く待ったお陰で 1台の車も残っていない。

0261ダムに堆積した土砂を搬出する工事

0281

不動沢吊橋を渡る

   水なんて何処にも無い

0271
重機2台掘っていた。

0291
昔は キャンプできたんだろうけれど  今は無理そうだね。

0301
乾いた河原を 奥へ進む  上流に 濁沢の滝が見える

0311
聞くところによると 今年の夏 この丸太橋 流されて 渡れず 困ったそうです。

水の多い時は 渡れるところを捜して 渡ったそうですが

新しい橋もかけられていました。

何ともカラカラの9月 この日は 橋は無くても ドロドロの小川 渡れそうです。

0321上流に滝 登山口は何処だ?

ちょっとだけ あっち行ったり こっち来たり

0331
ちょっとだけ積んだケルンに導かれて 何となく登山口

黄色の標識

水場が知りたかったわけでは無いけれど あっちこっちウロウロしたから

見つけた立て札で 水場は ダムの方に下って行くようですが 

全然登山口とは方向が逆で遠そうでした。

 

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山:高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ②信濃大町~高瀬ダムアプローチ

仕事が終り 駅に車を預け 乗り換えなしの電車に乗り 大阪駅

 さわやか信州号は9月の平日は出ていないので

阪急三番街バスターミナル  22:10発松本行き夜行バスに乗り

 松本に6:15頃着いた。  ネット予約で 5700円

JR松本駅はすぐ・・・・タクシーに何処行くの?と呼び止められた。
上高地まで 乗り合いの人を集めていたようです。

大糸線で 6:30頃発の電車に乗り 30分程で  信濃大町

タクシー会社に前日電話予約しておいたら 

名前書いた紙を持って運転手さんが待っていてくれた。

0191_2
高瀬ダムまで 8000円

運転手さんに登山届け用紙を貰い 車の中で書く

書きやすい用紙で 登山口から下山口まで 印刷されていて 必要なことを書き込むだけ

何故だか ちょっと苦手な烏帽子小屋 の「烏」 毎回迷うところですが 助かるgood

七倉山荘 車が沢山駐車されていた。一般車両はここまで

七倉ダムのゲートの登山ポストで出す。

今 高瀬ダムで 土砂の搬出工事がされていて

ダンプカーが 20台程 一斉に降りてくる 通過の為に タクシーは待機

いつもはせいぜい10分ほどなんだけれど・・・・・と言ってくれるが

30分ほど待った。

登山ポストに投函 公衆トイレがあり 登山靴履きなおし パッキングしたり

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橋の上から七倉ダムを撮ったり↑  待ち時間も苦にならない。

2012年7月 七倉へ 下山した・・・・・。登山口を覗き込む

休みが1日足りないので船窪小屋に上らず 烏帽子小屋へ

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山:北アルプス 高瀬ダム~裏銀縦走~新穂高温泉 ①七倉ダム 登山ポスト

2013年

9月10日  信濃大町駅~高瀬ダム~濁沢尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳

  11日  烏帽子小屋~野口五郎岳~水晶小屋~水晶岳~鷲羽岳~三俣小屋

  12日 三俣小屋~三俣蓮華岳~双六岳~双六小屋~鏡平小屋~新穂温泉

行って来ました。

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2012年7月 靴底剥がれたので 針の木雪渓~蓮華の大下り~船窪小屋で

断念して七倉ダムへ下山したので 残りを歩いて来ました。

1日足りないので 少し省略

まずは、七倉ダムのゲートの登山ポストhappy01

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孫の孫が玄孫

どうでもいいことですが・・・・・・

孫→ひ孫→玄孫→来孫・・・・・・・・

検索したら出てきた。

孫の孫が私から数えたら 玄孫 やしゃご

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♪何でこんなに可愛いのかよ ~

初めて聞いた時 何て寝ぼけた(ごめんなさいconfident) 歌なんだ?と思った。

何で流行るんだ?と思った。

しかし、ダイダイを抱いて 歌うのは 「いとしのレイラ」ではなくって これなんだな~

困ったもんです。デレデレ~

heart01山行ってきます~

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おめでとう

おめでとう 2020年東京五輪

ぐずぐず なかなか UPしないのは 健康状態が悪いからではなく

忙しい訳でもなく・・・・・

規則正しい生活に努めているから ブログ書く時間が皆無

Photo

テレビでね 

致死率のもっとも低いのは・・・・・睡眠時間6.5~7時間

そこから短くても長くても 放射線状にグラフは上る図を見た。

成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイムは22時~2時の4時間

その歳で まだ成長したいか?と聞かれたが

少なくなったとはいえ 人間には要るようですよ・・・・

それに 今朝 何処かの記事で読んだけれど 

睡眠時間 短いと肥りやすいそうですよ・・・・・

だいだいが帰っていってから 22時に寝て朝5時に起きる生活を始めた。

「目指せ!長生き」

5時半からにいと30分早足で散歩する・・・・・

ウォーキングのご婦人をぶっちぎり・・・ジョギングの男性とすれ違う

夕方 職場で引継ぎが始まる頃、私はトロンとしてくる。

「まだ続けてるの?」と同僚に聞かれる。

「長生きは こんなに眠いのか」というと

「そんなことしなくても ながいきするする・・・」

と言われた。


兵庫県宝塚市 中山寺に だいだい無事生まれ 元気に育っていますと

お礼参りに行って来た。

生後2ヶ月 体重が5500g 

 昨日  ポリオ B型肝炎 ロタ  ヒブ 肺炎球菌 の予防接種に来ていた。

  費用 19800円なり

玄孫見るまで がんばんべ~

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母子健康手帳 75 大阪府吹田市2013年

母子健康手帳75

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母子健康手帳75

大阪府吹田市のママの母子健康手帳は 赤ちゃんに天使の羽

以前に吹田市の母子健康手帳を撮った気がしましたが

何かが違う気がします・・・・同じ絵なんだけれど・・・・

ほらね・・・・・・2013年

前は ピンク色だったのね・・・・・・

いや~、私もなかなかだね~

変化にすかさず気付くなんて・・・・ほほほ。

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母子健康手帳74 神奈川県川崎市

母子健康手帳 74

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母子健康手帳

神奈川県川崎市 のママの母子健康手帳は 

お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃんが 赤ちゃんを見守っている。

新しい手帳がチラホラ

何だかいいよね~

いっとき 里帰り分娩は受けないと言う風に傾いていた職場も

近頃 きっちり 初期に受診してこちらで出産希望の意思表示し 

紹介状を持って 34週くらいに里帰りして来られる妊婦さんは

受け入れる方向に変ってきた。

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