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2012年12月

2012年大晦日

今年も一年 ありがとうございました。

  来年も おだやかで 健康にすごせますようにhappy01heart04

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~レ・ミゼラブル~

0031昨日 映画を観にいって来ました。

驚いた・・・・・この映画館のシネマがこんなに席が埋まっているなんて・・・

ガラガラか?と思っていたのだが意外と逆だった。

それはさて置き

先日名草山へ行った彼女がタオルを持って行かないと駄目なくらい涙が出て泣ける。

そう言って絶賛した。

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ジャンバルジャン 知っているし・・・・・

観るのはじめてじゃないし・・・・・

ストーリーは分かっているし・・・・

たかをくくっていましたの。

前半

涙がこぼれて・・・幼い我が子を残し逝く母の無念が痛いほど分かって泣けた。

でも・・・・・・タオル要るほど

そんなに泣ける???

そんな風に何処かさめて・・・・観ていました。

侮ること無かれ!!!

最期はタオル大活躍でしたわ

友よアドバイスありがとうhappy01heart04

素直な私は始めから膝の上に用意して

流れる涙と鼻水を テレもせず堂々とごしごし拭いた。

この世の悲しみ 辛いこと 理不尽なこと・・・・・

無数にあって10人十色  

何が正義で何が悪なのか 立場変れば悪も変る

今年最期に

映画館で見てよかったと思える映画でしたわhappy01heart04

今年もありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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山:名草山 (和歌山県和歌山市) ③再び名草山へ

2012年12月27日(木) 晴れ

2週間前に 名草山に登った。

26年来の助産師仲間と1年ぶりに行った。

紀三井寺正行寺から登り 今度は内原神社へ下った。

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小春日和の木漏れ日のベンチには 途中追い越して行った80台の男性御二人 

違うベンチには 男性御一人      こちらのベンチには私達3人

海も空も青く  おだやかな山頂でした。

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山頂からは西に下り 見晴台・マリーナ台へ 進む。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冬枯れの里山

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・・・・・・・・・・・・・落ち葉がフカフカで滑る・・・・・・・そのたびに凄い声が響き渡る

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波打ち際まで手に取るようだ

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見晴台    ベンチに座ってriceballおにぎりでも食べたらさぞ美味しかろう

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おしゃべりしたら 楽しいよ~happy01

0121名草山の南へ降りてきた

0131海の埋め立て地 マリーナシティ が見えるから マリーナ台と言うのでしょうか。ここにもベンチ。

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赤いテープに導かれ 林を抜けて下って 階段下りたら 

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内原神社の登山口

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   迎春準備のされた誰もいない神社 一足先に御参りした。

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今年も幸せな年でした。

たくさんの人びとと たくさんの幸せに感謝して・・・・・・happy01

合掌confident










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くまもんで思い出し 生れ来る子供たちのために

くまもんの沐浴剤を三年寝太郎が貰ってきた。

熊本のユルキャラ

入浴が楽しみです。

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くまもん見て思い出した。

熊本じゃないけれど 今年も九州行くんだった。

秋のある日  ピーチで張り切って「山に登ろう」と格安航空券を予約した。

予約は意外と簡単だった。

確かに安かった。

私の行ききるぞ!!という決意の表れで 変更不可のプランを予約した。

支払いはカードで・・・・

そして その往復航空券の請求が先日来た。

12月初め 楽しみにしていた山行きを急遽逃した。

もう1つ山旅も逃してしまった。

しかし、何も悔いは無い。

その代わり家族が1人増え 来年にはもう1人増えるのだからheart04

それにしても今年はこんなこと・・・多かったな~

12月「1泊2日の山行」 と 「2泊3日のピーチに乗る山行」も 

まんまと逃してしまったのは

悔いないと言いつつも 結構 きついなあ・・・・・

もっともっと山行きたいな~

ヘロヘロになるような・・・・・happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お気楽な事を書いていて ごめんなさい。

自分の事じゃないからとか 遠く離れているからとか

そんな気は全く無いのです。

無関心な訳じゃないのです。

あたりまえだろと言われそうですが

福島で たいへんなことは何も変ってはいないのですね。

双葉町長さんの記事 タロウの母さまのところで知りました。

そう言えば アメリカの海兵隊員さんたちが訴訟起こしたニュースをラジオで聞きました。

脱原発は何処へ行ってしまったのでしょうねえ。

声高に意見を述べれば排除されるのでしょうか・・・

今日はそれ以来

 オフコース「生れ来る子供たちのために」

曲がグルグル私の頭の中に流れ続けています。

歌詞を口ずさめば 涙がポロポロこぼれてきます。

♪ 君よ愛する人を 守りたまえ

大きく手を広げて子供たちを抱きたまえ

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「のぼうの城」

ちょっと前

 随分前

「のぼうの城」 観て来ました。

負けてもなお 潔さを通し 何かすがすがしさが残る

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映画「のぼうの城」

埼玉県行田市の忍城(おしじょう)が舞台

主人公成田長親 は 野村万歳さん

職場の若い同僚が言った。

万歳さんが好きだからこの映画も観たいと思っていると・・・・・

確かに素敵ですね。

「あぐり」えいすけさんで初めてテレビで見た時から素敵だなと思っていましたが

ファンがこっちにもいた。

 

男だね~ heart04成田長親 

男はこうあって欲しいものです。

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山:名草山(和歌山県和歌山市) ②山頂~安原

名草山 228.5m (和歌山県和歌山市) に行って来ました。

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頂上には ご覧の看板

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曇り空に 太陽 海が光る

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頂上もそこそこに  天気が落ちないうちに下りにかかり  再び 一本松

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一本松から東へ下り    安原方面へ

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右から下ってきて振り返ると 石碑  何て書いてあったのやら・・・・見るの忘れた

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12月14日  寒いこの時期にもかかわらず 花いっぱいのお地蔵さま

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和歌山市安原 集落に出て 登山口を 振り返ると↑

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県道に出ると 安原バス停

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和歌山バスの このバス停を通る路線は 最終運行日2012年9月30日で

廃線になった。

バス停は間もなく撤去されてしまうのだろうか・・・・。

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名草山の西の紀三井寺から登り 東の安原に下った

下山後のアプローチは 自転車を先に バス停付近にデポして 

山の南を迂回して 紀三井寺へサイクリングして

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紀三井寺門前のコインパーキングに戻った。

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・・・・・・・・・・・・・2012年12月14日・・・・・・・・・・・・・・・・

正行寺13:50  一本松14:07 ー 日の出台14:22 ー 紀三井寺山頂14:29 ー 一本松14:53  安原15:15 (自転車)~ 紀三井寺15:38

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山:名草山(和歌山県和歌山市) ①正行寺から山頂へ

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今年も師走も押し迫った年末に決まって山に行くことになった。

下見に行くほどのことも無いが 時間があったので だーさん

名草山和歌山県和歌山市)へ行って来た。0191
JR紀三井寺駅から細い路地を抜けて正行寺

寺の門の脇から墓所階段を上へ登っていく。

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やがて階段は終わり山に入っていく

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。。。。。。。。。。。。。。振り返るとこんな感じ↑

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正月を迎える為に 下草は刈られ掃除され この山も大事にされているんだな。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北に 雲中の和泉山脈

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すぐに 一本松  ここで いくつかある登山口からの道が交差する

「二代目」 とわざわざ書いてある 

0271_2ベンチがあって 気持ちいい

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歩き出して間もないから 先へ進む

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竹やぶを一気に登る

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木々の間から海が見える0321
おだやかな山道は散歩にいい

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雨が降ると予報だが曇り空でも 和歌浦

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なだらかに山頂に向かって歩く

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日の出台

大晦日から麓の紀三井寺は たくさんの参拝者で賑わう

山頂に向けて ご来光をここに拝みに来る人もたくさんいるかもしれないね。

海は西 日の出は東の紀伊の山の景色

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更に歩く

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すぐ名草山 頂上

 

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鳴門金時

鳴門金時

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ともかく 何でもかためてたくさん買うと得した気がして

ついつい箱買いの癖は変わりなく

秋に買った鳴門金時

ぼちぼち食べ続けるがなかなか減らない

つやつや 甘い

スイートポテトに 焼き芋 栗きんとん

おせち支度は 何もしていない。

今年のきみきみは、90人くらいでしょうか。

元旦から仕事ですhappy01heart04

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山:桟敷ヶ岳  トタン屋根の雪

桟敷ヶ岳から降りてきた祖父谷林道

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温かい1日でした。

林道の雪は下流に行くにつれアスファルトの上で解けて乾いて。

それでもさすが京都ですね。

雪の滅多に降らず 積もらぬ地で暮らすデがおかしく思ったのは

トタン屋根の雪

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落ちるに落ちず

解けずに解けず・・・・・・・・垂れた雪・・・・・・・・・・・・・・・・・

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山:桟敷ヶ岳 ⑩ 惟喬神社

桟敷ヶ岳登山初めは 岩屋橋

橋のそばに惟喬神社がある。

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2012年12月13日

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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桟敷ヶ岳へ行きました。

桟敷ヶ岳の由来は・・・・・・・

王位継承争いに敗れ、北山に隠棲した惟喬(これたか)親王(844~897)が

都を懐かしみ山頂付近に桟敷を作りそこから眺めたと言われている。

惟喬(これたか)親王

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山:桟敷ヶ岳 ⑨ 猫ちゃん鉄塔

0601桟敷ヶ岳 山頂から下って ナベクボ峠から進む

この日 2つ目の鉄塔を通過

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更に下って行く。

後ろから だーさんが何かブツブツ言っている。

いや違う・・・・何かを歌いながら歩いている。

よく聞くと ♪猫ちゃん猫ちゃん・・・・・   訳分からない

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歌の意味が分かった。

頭の上の山の上に  猫ちゃんがいたcat

catcat

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2012年12月13日(木)

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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猫なのか???happy01

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山:桟敷ヶ岳 ⑧  鉄塔から氷が落つる音

桟敷ヶ岳(京都市)へ行った。

岩茸山を越えて 間もなく山頂という頃 1つ目の鉄塔

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鉄塔が見えない頃から 木々の向こうで綺麗な澄んだ高い音が響いていた。

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初めは 祠でもあって 鈴でも鳴らしているんだと思った。

木の向こうに鉄塔が見え始めた

鉄塔の凄く高いところから氷の塊だか 雪の塊だか落ちてくる

その時にカンカラカンカラ 音がするようでした。

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とってもスラッとしたイデタチ

向こうの山から この山へ そして あちらの山へ

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真下をくぐって通過する

風が止んだ 

真下に来ると音は消えた。

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2012年12月13日

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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山:桟敷ヶ岳 ⑦岩屋橋

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2012年12月13日(木)

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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桟敷ヶ岳から下りてきた。

ともかく登り始めたのが遅かったから 祖父谷林道は日没覚悟で

林道まで降りることのみ 目標にまじめに歩いた。

その甲斐あって 車に戻った時はまだまだ余裕だった。

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冬の日没は早い

祖父谷林道を下って 岩屋橋まで下って来ると 見覚えのある提灯が灯っていた。

思いがけない光景に何だか得した気がした。

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山の中で こんな時間ですが お店の送迎の車が停まっていた。

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先日忘年会だったは 「このお店でも今日は忘年会に違いない」と言い切る。

0921岩屋橋バス停の前には まだ雪がありました。

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「ぼたん鍋」と 「蕎麦」の看板

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家でとっとこ太郎が待っているから 残念ですが帰ってきました。

雪の有る時、このコース歩いて お風呂でもいただけたら

予約して 「牡丹鍋」食べるなんてそんな山行きも面白いかも・・・・。

「此処まで来なくても地元でも牡丹鍋食べられる」と却下される。

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山:桟敷ヶ岳 ⑥山頂~祖父谷林道~岩屋橋

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桟敷ヶ岳山頂からナベクロ峠

下ること25分

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堰堤が見えた

更に沢沿いに下ると 一つ目のゲート↓を左手に見て直進

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自転車を車に積んできたが 雪のために結局 デポしないで引き返したが

雪の無いときなら この辺りまで持ってきて 下りはスイ~ッと 全くこがないで

岩屋橋まで下れたことだろう・・・・・残念

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車1台の轍と先行の単独行男性の足跡と動物の足跡

その上に 雪が少し積もって綺麗

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天気が良くて 気温が高いこの日 

07711日経っても ご覧の通り この林道は解けていなかった。

もちろん除雪もされないだろうし・・・・

振り返ると 私の足跡は汚い・・・・・どうやら・・・引きずっているようだ。

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何の足跡?

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他にも鹿の蹄

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登り2時間 下りだと1時間30分 の 岩屋橋までのアスファルトの林道歩き

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0811仕事仕事・・・

まじめを絵に描いた だーさんと二人

さぞかし沈黙か?と思われましたが

なんやかんやで あっという間でしたわ・・・・・

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雪で真っ白だった景色が 徐々に雪が少なく変ってきて

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2つ目のゲートを通過

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ズクズクだったり・・・・・

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朝 自転車をデポしようと 下見に入ってきた時 引き返した跡が残っていた

1日で雪が解けたようだ。

あっという間に 岩屋橋に着いた。

祖父谷林道   歩き 1時間20分

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2012年12月13日

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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へなちょこのデなもので 猛烈豪雪 だと 無理ではありますが

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雪の林道歩きも楽しく

稜線で 足首程度の雪だと 桟敷ヶ岳がお勧めですheart04happy01

いい時に登れた幸せ~

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山:桟敷ヶ岳 ⑤桟敷ヶ岳山頂~

桟敷ヶ岳山頂は 広くて気持ちいい。

綺麗な雪の上 もったいない気がしつつ足の跡残す

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日没までに車に戻りたいデ0531
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弁当を食べるだーさん

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桟敷ヶ岳頂上から雪が少し深くなる

 

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先行する男性1人の足跡のみ

 

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テープも全く無く 時にこちらで良いのかと気になりつつ進んで

 

ナベクロ峠を通過

 

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林道へ出るまで気がおけない

 

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また鉄塔を通過・・・鉄塔で直角に方向を変え下り始める。

 

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2012年12月13日

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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夏道を知らないから 雪に埋まって登山道も分からないし

ちょっとややこしい

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迷い無く進む

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堰堤が見えてきたら 林道

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山:桟敷ヶ岳 ④薬師峠~山頂

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桟敷ヶ岳 京都市 へ行った。

薬師峠から 山頂へは 1時間40分程度のコース

昔の墓場

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山は雪化粧 程よく歩きやすい0231

植林に自然林と 林の間を緩やかに進む

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雲なく晴天

0261_3たまに通せん坊の倒木

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特に特徴のある道ではないから 楽な分 印象が薄い

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赤テープに導かれ進む

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馬酔木のトンネル 

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春の初めは きっと白い花が 綺麗でしょう

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雪が解けて 木からボタボタ落ちる

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2012年12月13日

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

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テープが 斜面を登るのと 巻く方向に分かれている

明らかに 巻く方が登山道とわかったがあえて上へ上へ・・・・ 進む 

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が 結局 同じ道に合流し 岩茸山

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岩茸山の標識 

標識が無かったら 雪で知らない間に通過していたかも

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5分進むと峠に標識

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間もなく反射板

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雪が深くなり この辺から それまで無かった踏み跡が先行し始めた。

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見晴らし悪かった登山道も 時おり開いている所で遠くが見渡せ0501_2
鉄塔下を通り スルッと 広い桟敷ヶ岳山頂に着いた。

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山:桟敷ヶ岳 ③薬師峠

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沢を直角に曲がって 登る雪はどんどん深くなる。

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昨夜も雪が降ったのだろうか・・・歩きやすい程度に足跡無い・・

突き当たりの奥が 何だか明るい 峠は近い

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薬師峠

雲ヶ畑と大森を結ぶ 昔ながらの峠 には かつて壊れかけたあずまやがあったそうな。

今では 何もなく広く開けた 気持ちのいい所でした。

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薬師峠の六体の地蔵様

何と失礼な!!4体と半分

面目ありません・・・・何で全員を写せるまでねばってシャッター切らないのか

自分のおよそな性格がこうして見ると残念でなりませんcoldsweats01

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雪の薬師峠はいい感じですheart04

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨夜の雪は木の背に・・・・

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岩屋山 往復したかったけれど 出発遅いし 自転車デポも出来なかった

雪もいい感じに トレース 無い

日没までに車へ戻りたいのであきらめる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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山:桟敷ヶ岳 ②アプローチ

0011京都市内に入り 府道61号線で 北区 出谷町 岩屋橋バス停に向かう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小学校のグランドも真っ白

0031

数日前には天気が荒れて 日本中 大荒れ

地元では雪は見なかったので

近畿はそれ程でも無いのかと思ったが 京都の山では雪が積もったのですね。

すでに途中の道から 雪があった。

岩屋橋バス停から橋を渡り 岩屋川林道を岩屋不動に向かうつもりだが

下山地に自転車をデポして下りの林道歩きの1時間30分を時間短縮しようと考え

祖父谷林道を直進した。↓

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だーさんが 下山後の自転車は危ないと反対したので あきらめて引き返した。

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岩屋橋まで戻り

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岩屋川林道を岩屋不動に向けて進む

注)↑上の観光案内図は 岩屋橋にはありません、61号線少し手前にありました。

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あまり奥に進むと 下山後に登り返さないと駄目だから・・・ほどよき所に止めさせてもらう。

自宅を出たのも遅かったが、更に近畿道で事故渋滞 到着は遅くなった。

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数日前の天気とは裏腹に 気温も程よく 1日快晴 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年12月13日(木)

岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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歩き始める準備をしていたら 車が2台下って行った。

それから下山するまで 人にも車にも会わなかった。

歩き始めて5分で 岩屋不動登山口  緩やかな階段   雪

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だーさんなかなか来ないので振り返る

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・屋根に雪

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沢沿いに上る

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登山口から のんびり登ること15分

・・・・・・・・・・・・・沢が分岐し 右に直角に曲がる所がある↑

気付かずにそのまま真っ直ぐに 行ってしまうので見落とさないこと

そう本に書いてあった・・・・大丈夫 可愛く標識あった。

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雪を踏みしめ登る登る・・・・・・

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山:桟敷ヶ岳  ① 2012年12月13日 

2012年12月13日(木)天気 快晴

加茂川水源の山

雪の 896m 桟敷ヶ岳  (京都府 京都市 北区 雲ヶ畑)へ行って来ました。

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岩屋川林道 駐車11:20-岩屋不動11:25-薬師峠11:52ー岩茸山12:54

-13:33桟敷ヶ岳頂上13:47-ナベクロ峠14:10-祖父谷林道出合14:35

ー岩屋橋15:55-駐車16:08  (計 4時間50分)

ずっとずっと 雪があり綺麗でした。

はちえもんさん と だーさん と 3人で 計画していたが 中止になった。

随分楽しみにしていましたが・・・・・又の機会に楽しみに取っておいて

だーさんと二人で桟敷ヶ岳に行って来ました。

 

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イチジクのチョコ

いちじくのチョコ

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イタリアのお土産

 

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叔母が行って来た。

イタリアってどんな国だったんだろう

世界は知らないことばかり・・・・

ちょっと初めて食べた。

ちょっと不思議な形をしていた。

この世の中はとっても広い。

何処へでもいつでも行けそうで 意外と行けなかったりする私。

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明石焼きを食べる

高御位山の帰る道

いつもこんなに渋滞していないんだけれどな~

加古川バイパスで事故

全く動かない   何処が原因だったか分からないままに動き出し普通になったが

明るいうちに帰宅した前2回の登山日とは打って変わって 随分遅くなった。

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明石SAを通るたびに食べたいと思っていた明石焼き

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「たまご焼き」買いに寄ったのに 山でおにぎり1個じゃ お腹空き空き

空腹に耐えかねて たこ飯セットを食べた。

ありえないタコが1個も入っていない。

ブツブツ言ったら だーさんが1個くれるという。

見ると5mmもない小さなかけら・・・・

「要らないやい!!」といいつつ 

 文句たれたれそれでもペロリと色のついただけのご飯を頂いた。

何ぼなんでもご無体な・・・・これをたこ飯って言っちゃ~

色ご飯と梅干の入ったうどんのセットで780円とはぼったくり

車に持ち込んで 卵焼きを食べた。

たこ飯のセットがしょんぼりなのは 物足らなくして購買意欲を呼び起こすためか??

まんまと術中にはまった夫婦でありました。

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雷鳥のたまご

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今年 あんなことあったな~  こんなことあったな~

夏を思い出した。

行きたかったな~と 思う山今年トップ2を二つとも逃した。

山に行けないで家でみんなは今頃剣に連なる峰峰を楽しんでいるのだろう・・と思いをめぐらして腐っていたら・・・・だーさんが職場の人に頂いてきた。

よりにもよって 雷鳥ですか・・・・傷口に塩

 

雷鳥のたまご

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ほんものの雷鳥の卵は 見たこと無い。

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まじで たまごの形

次の日には まさかの野沢菜

これでもかと 残念さがヒシヒシ来た~

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ダメージ受ける 凹む

それでも食欲は揺るぎ無く・・・・・ぺろりと食べた。

どっちも美味しかった。

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「赤ちゃんの死へのまなざし」

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一昨日 IUFD

昨日   グリーフケアー

そして 今日は こんな書籍を・・・・・・・

いろんな方の連著というのだろうか・・・・

そのお一人

  ソーシャルワーカーの井上文子さんの

「悲しみを越えた先にあるもの」 の章は 

ひときわ勉強させていただける。

医療がどんなに発展しても防げない「死」があること。

ただでさえ不安定な妊婦をいたずらに怖がらせたくないという医療者側の配慮があり

そんな周産期の死を伝えていない。

お産は母子共に命がけということを伝える必要

ご自分の胎内でお亡くなりになった長女さんの

IUFD発見→診断→分娩→退院~1年後~2年後を

周りのの方々との関わりをまじえてご自分の感じたこと考えを書かれている。

深い信頼関係のもと

出産時 「おめでとう」という声賭け

悲しみの中にも体験できるよろこびがあること

祖父母へのケアー

社会から完全に引きこもる時間

悲嘆(グリーフ)過程には必要不可欠なプロセス

その後年に 男の子が生れ この時のことも書かれていたが

克明な気持ちの変化は思い巡らせるだけでは想像しきれない 微妙な感じ

悲しみを越えた先にあるもの

そんな風に今も感じて生きていかれてるのだろうと

の関わったそれぞれのママたちこことを 思い出した。

本を読んで

こうして側で立ち会った者()へのグリーフケアーにもなった。confident

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グリーフケア

愛する人を亡くした時 人は「悲嘆(GRIEF)」にくれる。

その大きな悲しみを 越えていくケアーを「悲嘆(GRIEF)」ケアーとよばれている。

いや~とっても軽い表現でごめんなさい。

専門的な解説は 別の方にお願いするとして・・・・・・・

たとえば・・・・私に関わりあるグリーフケアの1つとしては・・・・・

亡くなった胎児を出産する。

妊娠週数が早ければ流産

週数が増していれば死産

大きくても小さくても 産まれた児を沐浴するんだよ。

青く変った児は温かいお湯で温まると イイ色に可愛くなる。

してあげたかったこと、してあげられなかったことを想いながら

最初で最期のお風呂に入れてあげる。

元気に産んで上げられなくてゴメンネと家族の嘆きと祈りがいっぱい。

悲しみは涙となってポロポロこぼれる。

グリーフケア    ・・・・・広く深くな長く・・・・

大きくなった児の場合は家族が用意してくれてあった服を着る。

小さい小さい児の服は とっても可愛いのがあるんだよ。

レースとか可愛いプリントで手作りなんだよ。

そんな服を身に纏い 花束と共に・・・・家族と退院していく。

昔はドライアイスでカッチンコッチンに冷やし固めたが

今はずっとママが抱っこして添い寝して棺や箱に納められずに

おくるみで抱っこして帰られるママもいるよ。

全てどうしますか?と確認して希望に沿って帰っていく。

その後の手はずも 業者さんにお願いする方もいれば 自分でされる方もいる。

そういう世の中になっているんだね。

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話は飛ぶが・・・・・・

自分の最期も考えてみた。

どうして欲しいか整理してみてもいいのかもしれないなと・・・想いめぐった。

言っといてくれたらその様にするよと三年寝太郎が言った。

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IUFD 子宮内胎児死亡

「人は何のために生まれてくるんだろう」

 考えても意味なくて  考えても出口が無い事を思う。

答えが出る訳でもないことは考えても仕方が無い。

それでも理不尽な状況に 涙することしか仕方がない。

そんなママの傍らで私も涙があふれた。

随分前だが そんな日があった。

山の記事 旅の記事 家族の記事が 先に先に割り込んで

どんどん後回しになってこんなに経ってしまった。

予定日が過ぎた。

朝も元気に胎児がママのお腹を蹴っていた。

そう言うママが「胎動が無い」と受診した。

心拍は既に確認できなくなっていた。

母体の安全のために陣痛をおこす点滴を始め胎児を娩出する。

生まれた赤ちゃんは泣かず ママは泣く

産後の安静 泣かない赤ちゃんを抱いて寝る

涙 涙 そして

ごめんね ごめんね と何度も何度も謝る。

何時間も経って

心も身体も 落ち着いた頃

ママ自身が望んだから 赤ちゃんをお風呂にママが入れる。

ママの立ちくらみを心配して私が児を抱いて移動する。

ママの暖かさで赤ちゃんは ほんのり温もりが残り

裸の赤ちゃんは唇が異様に赤い

目を閉じ 何を語ってくれているのか。

涙がこぼれるママは沐浴を続ける

懸命に語りかける。

剥けた皮にガーゼを貼る。

浸軟は既に進んでいた。

もらい泣きをこらえて傍らに寄り添うのみ

ご冥福をお祈りします。

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疲れた。

違ったある日

IUFD 子宮内胎児死亡

妊娠22週以降の死産

脅すわけでも怖がらせるつもりも無いけれど

 妊娠出産は安心安全なイベントでは無いってこと・・・・。

生きている奇跡と幸せを感じて confident

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山:荒島岳 ⑦ 下山し「あっ宝んど」

荒島岳山頂

先行の単独行男性二人 それぞれに休憩していた。

1051登ってくるのに汗もかかなかったけれど

前日の経ヶ岳とは反対に雪はしまっているが

気温が少し低い。

さやっと吹く風も時間が経つと体温下がる感覚がした。

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・・・・・・・・・・・・・サッサと下る1091_3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・振り返ると荒島岳山頂

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前荒島からシャクナゲ平までの間で 6~7人の人とすれ違った。

 平日に登ることが多い私達は入山から下山まで誰にも会わない山の方が多いので

たくさんの人に会たことで 私はさすがheart04百名山だな~と感心した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012年11月22日 荒島岳(福井県)

 勝原登山口駐車場7:00 登山口7:40 白山ベンチ8:13 深谷の頭8:30 シャクナゲ平9:10 前荒島9:55 山頂10:20シャクナゲ平11:17登山口12:30勝原駐車場13:00

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下山後の温泉は  あっ宝んど 入った。

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お昼ご飯もそちらで頂いた。

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あっ宝んど の駐車場から 雪のついた山が見えた。

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好きなこの季節

この時期の山も いい感じで 楽しい・・・・やっぱり 好きだな~

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山:荒島岳  ⑥ シャクナゲ平~頂上 2012.11/22

2012年11月22日 荒島岳(福井県)登ってきた。

 

勝原登山口駐車場7:00 登山口7:40 白山ベンチ8:13 深谷の頭8:30 シャクナゲ平9:10 

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シャクナゲ平9:10

0941ちょっと下ってすぐに 佐開コース分岐 こちらも踏み跡あった。

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モチガ壁 階段とハシゴと鎖 いうから どんなところか 想像していた。

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それは奈良県和佐又~大普賢岳の梯子とか甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根の梯子とか 

0971想像していた梯子と階段とは違い 覚悟とは裏腹に知らないうちに通過

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前荒島に着いてしまった

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足元の標識 間もなく埋まってしまうでしょう

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前荒島9:55 ずっと見晴らしいい

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いざ 最後の登り

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経ヶ岳の昨日と全然違う・・・・といいつつも

のろのろスピード遅いことこの上ないデ

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あっさり頂上の祠が視界に入る

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山頂10:20

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・・・・・・・・・・・・・・・経ヶ岳と赤兎山

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も一つ向こうの白山連邦は雲の中に隠れてしまい視界は悪くなってきた。

シャクナゲ平11:17登山口12:30勝原駐車場13:00

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山:荒島岳 ⑤ 荒島岳  ~ シャクナゲ平

2012年11月22日 荒島岳(福井県)登ってきた。

 

勝原登山口駐車場7:00

急なコンクリートの坂を上る 駐車場を振り返るとこんな感じ 

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ごろごろの石 0731
遠くの山に目をやると 前日に登った経ヶ岳 この山は何処から見ても分かる

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの山何処だか↑

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登山口の標識はすぐそこ

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒島岳登山口
7:40↑

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・・・・・・・・・・・・・・・・・白山ベンチ
8:13 ↑

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確かに白山が見えるけれど 木がまとも・・・

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・・・・・・・・・・・経ヶ岳にほれぼれするheart04

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で・・・・荒島岳はまだまだ・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・深谷の頭8:30↑

・・・・・・・・・・・・ ガス発生時は道迷いに注意

0841・・・・・・・・・・・ようやく雪が出てきた

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・・・・・・・・・・作りかけの看板↓
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雪はまだら

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荒島岳がもともとそうなのか コースがそうなのか

昨日に比べて今日がそうなのか

雪は溶けてたくさんの人が踏んで底はしまって経ヶ岳と随分違って登りやすい。

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階段が続き

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10:20シャクナゲ平

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しゃくなげ平は広い 休憩する



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さすが日本100名山 合流する中出コースもふみ跡しっつかりしている 0931


四方に木があるものの荒島岳

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あいにく雲も出てるが 白山見晴らしいい。

午後から天気は落ち 夕刻から雨と予報だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・シャクナゲ平~頂上へ続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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山:荒島岳 ④ カモシカ

2012年11月22日 荒島岳(福井県)登ってきた。

 

勝原登山口駐車場7:00 登山口7:40 白山ベンチ8:13 深谷の頭8:30 シャクナゲ平9:10 前荒島9:55 山頂10:20シャクナゲ平11:17登山口12:30勝原駐車場13:00

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7:00 勝原スキー場 出発

     歩き始めて間もなく

     先を行く男性が 立ち止まった。

     スキー場跡 まっつすぐ登っていくコンクリートの急な坂道

犬か?

鹿か?

どうやら   カモシカのようでした。



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山:荒島岳 ③勝原登山口 登山ポスト

2012年11月22日 荒島岳(福井県)登ってきた。

 

勝原登山口駐車場7:00 登山口7:40 白山ベンチ8:13 深谷の頭8:30 シャクナゲ平9:10 前荒島9:55 山頂10:20シャクナゲ平11:17登山口12:30勝原駐車場13:00

登山ポストは昔懐かしい公衆電話ボックスの中でした。

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荒島岳は100名山

それはそれは 全国からこの山を目指し登りにこられるのでしょうね。

そういえば 経ヶ岳の六呂師スキー場 から登る 保月山コースは

 登山ポストを見つけられなかったな。

広い広い駐車場、何処か探せばあったかもしれないが・・・・・。

あっちこそ、登山届けは要ると思った。

ネット送信できるのかな。happy01

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山:荒島岳 ②勝原登山口駐車場

荒島岳

勝原駐車場7:00~登山口7:40~白山ベンチ8:13~深谷の頭8:30~シャクナゲ平9:10~前荒島9:55~山頂10:20~シャクナゲ平11:17~登山口12:30~  勝原駐車場13:00

2012年11月22日

荒島岳 勝原登山口の駐車場には猫ちゃんがいた。

何かちょうだいと言うのか人懐っこくただ啼いているのか分からないけれど綺麗でふくよかな猫だった。

初めは1台も停まっていなかったが 登山開始頃には2台やってきて 

猫ちゃんはそっちへ行ったのか姿ヶ見えなくなった。

 

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駐車場で トイレを使わせてもらった。

くもの巣 虫一匹 転がっていない。

気持ちいい感謝heart04

誰か地元のきれいにしてくれる方がおられるんだなと感じだ。1101

山頂を踏んで 下山した時 

綺麗に清掃してくれるご婦人にあった。

素敵な方だと頭が下がった。

掃除する邪魔をしてしまった。

優しい心遣いも分かった。

空気読めないデをせかす訳でもなく さりげなく待ってくれた。

私もこうありたいものだと思った。happy01heart04

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山:荒島岳 ①ととろの木

2012年11月22日天気曇り

荒島岳行って来ました。

前日の経ヶ岳が雪で印象が強かったので用心して最短往復しました。

誰一人会わなかった経ヶ岳とは違い トレースなく踏み込み雪と格闘することもなく

入山する人も多いし雪の足元は踏み固められ 用心した以上に楽な登山でありました。

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ととろの木

ボコボコで 印象強い

雪が深くなって 一面白く 白くなったこの木を見てみたいものだと思いました。



駐車場7:00ー
登山口7:40ー白山ベンチ8:13ー深谷の頭8:30ーシャクナゲ平9:10ー前荒島9:55ー山頂10:20ーシャクナゲ平11:17ー登山口12:30ー 駐車場13:00

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