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2012年10月

山:高御位山 ⑤ 鹿嶋神社~高御位山頂 

高御位山(兵庫県)へ行って来ました。

 1回目は 2012年9月22日(土)北池登山口~高御位山~中所登山口(全山縦走)

 2回目は 2012年10月20日(土)

 成井登山口~峠コース~高御位山~長尾登山口

 ~鹿嶋神社まで地道を歩く~ 

 鹿嶋神社登山口~高御位山~成井登山口

 

0391
鹿嶋神社
(兵庫県高砂市)まで歩いてきた。

奥に見えている山並みに取り付いて本日高御位山のピークをもう1回踏む

途中の参道には お店が並ぶ

お餅とか店先で焼いて売っているから 止まって買いたかった。

買えば良かった。

食べたかった。sad

神社の全体像が分からないから 初めの建物に手を合わせる

 

神殿奥では 白無垢・綿帽子のお嫁さんの姿が見えた。

賽銭箱に賽銭を投げ入れるのを止めて、箱の上に載せた。

ガランガランと鳴らすのも止めた。

 

0401_2

 

参道を奥に進む緑のトンネル

 

0411_2

 

再びお参りして どっちに進むか迷うが右手に進む

 

0421_2
神社の敷地内 ジグザグに登っていく

 

0431_2展望台が見えたので直登

 

0441_2見晴らしいい

鹿嶋神社11:15~展望台11:25

10分で到着

 

0451_2高御位山は隣の尾根の向こう 鉄塔の右

0461_2

百間岩をどんどん登る

0471_2
鉄塔が見える

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鉄塔を振り返ると太陽が真上にあった。

 

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鷹の巣山~馬の背

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鷹巣崖~鷹の巣山0511_2
振り返ると 地徳山の向こうに天平山

この山域の地形はいたって分かりやすい

0521_2
ハイキングの人たちが楽しむ手軽な山

愛されてますな~

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長尾登山口分岐12:19

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12:21 この日2回目の高御位山 頂上    (鹿嶋神社から1時間)

溜め池多いのね~

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さっさと下山にかかる

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兵庫県姫路市高砂市加古川市にまたがっているのね。

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1段が浅くて歩きやすそう。

ここを登るべきか・・・・

0581_2

五丁って五合目って事かな~

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峠道分岐

0611_2
階段下りてきました・・・・

0651_2

成井登山口12:43 (山頂から20分)0661
10:00から 登って下山して また登って降りても3時間

もう1回 違う登山口に移動して登ろうかと思ったが 

馬の背登山口 北鹿嶋神社登山口 辻登山口

どんなに歩こうか?

迷ったけれど 大岩も百間岩も2回ずつ通過したから 下見は完了

帰ることにした。

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山:高御位山 ④長尾登山口から鹿嶋神社登山口まで歩く2012.10

高御位山(兵庫県)へ行って来ました。

1回目は 2012年9月22日(土)北池登山口~高御位山~中所登山口(播磨アルプス全山縦走)

2回目は 2012年10月20日(土)成井登山口~峠コース~高御位山~長尾登山口

~鹿嶋神社まで地道を歩く~鹿嶋神社登山口~高御位山~成井登山口

0241_4


成尾登山口から反対側の鹿嶋神社登山口へ歩いて移動する

テクテク歩く

0251
山頂が何処からも見える

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歩く先を見ると 駐車場

前回9月に来た日は 地元の運動会の日だった。

阿弥陀新池 駐車場はいっぱいだった。

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刈田に干した稲 のどかです。

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高御位山

蕎麦の花も咲いている。

0291
ここでも鉄塔

そしてコスモスびっしり

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こっちにも

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馬蹄形に連なる高御位の山並みは 遮るものもなく 分かりやすい

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気負わずにちょちょちょと登れていい散歩になる

0331_2
おばさんの私が言うのも何ですが 

前からおばさま方の団体がだんごになって歩いてきてすれ違った。

振り返って見ても存在感  

0341西の端から東の端へ 鉄塔が並ぶ この辺鉄塔ばかり

0351_2
この大きな道を右折すれば 馬の背登山口

そのまま真っ直ぐに 鹿嶋神社に歩き続ける

ため池と田畑と 山と鉄塔と・・・・

0361_2遠くに鳥居が見えてきた。

前回縦走したから あの山とあの山のコルが何処なのか分かる・・・・

百間岩を登ろう鳥居に向かって歩く

0371鳥居に着いた。

広い駐車場 トイレもある。

0381_3
10:45 長尾登山口~11:04鹿嶋神社 駐車場 

歩いて 20分ほど  蕎麦の花 コスモス いい景色でした。

途中可愛いお店で お茶したかったですわ~

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山:高御位山 ③長尾登山口へ降りる

高御位山(兵庫県)へ行って来ました。

 1回目は 2012年9月22日(土)北池登山口~高御位山~中所登山口(全山縦走)

 2回目は 2012年10月20日(土)

 成井登山口~峠コース~高御位山~長尾登山口

~鹿嶋神社まで地道を歩く~ 

鹿嶋神社登山口~高御位山~成井登山口

/

0131_3
頂上に着いた。

高御位山神社に手を合わせた。

0141_3
通過して振り返る。

御神体の岩場にみんな楽しそうに憩う

いつもいっぱいで 座れたためしがない。

0151

この山は迷うことない。

10:24 長尾登山口に向けて下山する。

標識がしっかり

0161真っ直ぐ降りていくのがいい感じ

0171
開放感

0181
振り返る

0191
足元の岩も滑らない

0201

どのコース歩いても鉄塔1機は真近に見られるheart04

0211
あっという間に長尾登山口

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林を出たらあぜ道で

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・振り返ればこんな感じ↑

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10:45 長尾登山口

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山:高御位山(兵庫県) ②萩の咲く稜線2012.10

高御位山(兵庫県)へ行って来ました。

 

1回目は 2012年9月22日(土) 北池登山口~高御位山~中所登山口(全山縦走)

 2回目は 2012年10月20日(土)

 成井登山口~峠コース~高御位山~長尾登山口

 ~鹿嶋神社まで地道を歩く~

 鹿嶋神社登山口~高御位山~成井登山口

成井登山口から峠道10分で 稜線に出た。

0051高御位山ピークは目の前

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気持ちのいい雑木たち この山を愛する方々がいて お手入れされているのでしょう。

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気温が高い時に登った日は この岩肌が太陽の照り返しで とても暑かったのですが

気温が下がると乾燥した登山道は快適です。

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乾いた岩場はテンション上がるスピードも上がる

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萩の花

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10月は萩  9月は桔梗の花が咲いていました。

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0121
稜線出てから 15分で頂上

0131_2
正面 参道も30分らしいから 同じ位かな。

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山:高御位山(兵庫県) ①成井登山口

高御位山(兵庫県)へ行って来ました。

 2012年9月22日(土)

 北池登山口高御位山中所登山口全山縦走

 2012年10月20日(土)

 成井登山口~峠コース~高御位山長尾登山口

 鹿嶋神社まで地道を歩く~

 鹿嶋神社登山口高御位山成井登山口

 

11月に登るための下見です。

当然 晴天の日に行った。

青い空 気候も良い もちろん体調もいい。

9月はまだ夏?と思うくらいに暑い日でしたが

10月半ばになると さすがに気温も下がり そりゃもう、快調 ご機嫌

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西加古川で降りて 加古川市志方町 成井登山口

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出発したのが遅かったから阪神高速道路 上で完全に止まり時間かかった。

到着時9時45分 駐車場はいっぱいだった。

向きを変えて車を停めて靴を履き替えたら前の道もスッキリ 空きスペースも出来ていた。

公衆トイレあり。

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ぼちぼち下山してくる人もいた。

成井登山口から登るコースは 3通り

 一般参道

 獣道

 峠道 9:56登山口~10:07峠

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峠道の看板見かけたから 登ってみました。

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小滝に祀り

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萩の花が咲いている

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スルッと 10分で峠

稜線に出た。

足元は良くないが背負って登る時、見晴らしいい場所にほどなく出られるから

辛抱もありかも・・・・・。

どうしよう・・・・迷う。

無難に参道の階段を上るべきか・・・・。

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桃次郎の冒険

桃次郎の冒険

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「大切なことは何か」が見えてくる

友がとってくれた 劇団四季 京都劇場0021

子供向けのファミリーミュージカル 

それでも「何だかそうだね~」って共感しマジマジ見入ってしまいましたよ。

たいがいなおばさん3人 真ん中に陣取って怪しい限りだったと思いますが

この日がいいと誰かが言ったから その日に決まって京都でフラフラして来ました。

0031_2

そう言えば 昔子供たちが小さい頃 

こども劇場で 

劇団四季 「九郎右衛門」 みました。

江戸時代に日本に連れてこられた象の物語を観ましたね。

そんな頃に思いを馳せて楽しく見てきました。

今は 「むかしむかしゾウがきた」 そんなタイトルになっているんですね。

間違いなく当時は そんなタイトルではなかった気がしますが15年くらい昔のことです。

いいお話でした。

涙涙のお話でした。

「桃次郎の冒険」 も 今度は 孫と見たいいいお話でした。

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山: 立山三山 ⑩ サンピア富山 サルが走る

2012年10月11日 大日岳あきらめて 室堂より

               山を下って 温泉に入った。

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サンピア富山

 

1241ホテルの前は広い駐車場 

前の道には街路樹

道の向こうには林があってね。

日帰り入浴 10:00から・・・・。

少し早い・・・・正面玄関に立っていると がさっと街路樹の低い木から何かが落ちた。

飛ぶように 道を横切り 向かいの林の奥へ走り去った。

猿だった。

大きな背中の茶色いまん丸なサルが元気に飛び去った。

冬支度

猿は冬眠しないんだよね~

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一番乗りでだーれもいなかったから写真撮った。

入湯料 600円

いいお湯でした。

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山:立山三山 ⑨ みぞれ降る山

1111みぞれ降ってきた。

1日違いで大違い。

バスに乗って昨日入山の逆に帰る

歩いて山を下りられないのは不本意だけど 霙(こんな字書くのか~と関心)じゃね。

1131_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大日の山々

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下るほどに天気はましになって・・・・

1151

そうでもないか・・・・

1161

秋の山は厄介だね~

濡れると怖いよ~

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下るほどに紅葉が鮮やかになった。
1181
バスの中から 冷たい雨に濡れた紅葉をめでる

1191景色を見ないで 大日の稜線の方ばかり見ていました。

1201
称名の滝

谷を隔てて バスが停まってくれる

行きには・・・別に直に見るんだからと興味も示さなかったが 写真に撮ってみた。

滝とお地蔵さま

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立山駅に戻って来たら平日の朝と言うのに 凄い人だった。

1221

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山:立山三山 ⑧有毒ガスに注意

雨の朝

雷鳥平に降りた。

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川も水なし

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雷鳥平を地獄谷へ進めれば室堂センターは近いのだけれど

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有毒ガスで通行止め

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0991
1011
ここにも登山者カウンター

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硫黄のガスが階段を歩く私たちにまともに上がってくる

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風車がぐるんぐるん回る

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火山ガス調査中

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喉がヘン・・・・風が流れている

さっさと通過

1061季節に応じて色が違うのでしょうね 血の池

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血の池って何だったっけ

そういえば この夏 「地獄」の絵本 買ってみたかったな~

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雨と雪と蒸気とガスと なんやかんやで絵になりますわ~

1091室堂に向けて 下るの分かっているのに 黙々と階段を延々登る

暑くないし 朝だから元気だし 疲れるような筋肉使っていなし全然平気。

 真夏の照り返し  山行後の疲れた足に キツイだろうとお察しします。

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1121_2
室堂ゴール

まさか 戻ってくるとは 思わなかったな~

それにしても、室堂に不覚にも戻ってくること 相当あるな~

1回や2回にとどまらない・・・・・

よくよく縁あるのか 縁がないのか・・・・

そういえば今夏も早月尾根~剣岳~北方稜線も縁なかったな~グスンweep

ありゃ・・・またグダグダ~ぁ 愚痴 ・・・・すまぬcoldsweats01とっとこ太郎の口調真似してみた。

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オリオン座流星群を見に

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だーさんは子供の頃 科学部天文班に所属していた。

話を聞いていると まるで 「宇宙兄弟」むったひびとの様な少年だった。

(私も天体望遠鏡持っていましたけれど・・・・。)

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昨夜はオリオン座流星群 最盛日だったんですね。

そんなことも知らない私は だーさんの足を引っ張ってしまいました。

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昨夜 和歌山県紀美野町みさと天文台

一人で出かけようとする彼に「迎えに来て私も (天文台へ) 連れて行って」と頼んだ。

現地では観望会が催された。

受付は19時半 

とうに過ぎた頃に到着し タイムアウトだった。

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何が何だか分からないままついて来たものだから防寒具持っていないし寒いし

仕事後の疲れとで・・・・眠い

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ちゃんと言ってくれていたら ついて行かずに一人で家に帰っていたものを・・・・・

月が消えて 月光の影響がなくなる22時が見頃だったらしい。

それを待たずして 帰路に着いた。

足を引っ張った感はいなめない。

月光 後悔 帰り道

科学部天文班だーさんには すまぬことをした。

オリオン座流星群は見逃した。

それでも科学部天文班おじさん

 たぶんこれからせっせとみさと天文台通いを始めそう。

観望会へきちんと時間までに今度は行く気がしますな~。

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ハッピー ハロウィン

・・・・・・・・・・・・・・・山記事に書いてて飽きた。ちょっと気分転換・・・・・・・・・・・・・・

フラワー アレンジメントに行ってきた。

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ちょ~ 下手くそ~!!

もっと短く切って 花もこっち向けて

どうしたら先生のアレンジのようになるだろうなと想像つくけれど

駄目だな~ 直したそうな先生を尻目にお構いなし 

可愛く差し替える気 無し ・・・・やれやれ

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いいのいいの 私のお花

真上向きたがって仕方がない

楽しいね~

正面に花は白い 裏が華やか

リビングのカウンターには 裏表のない こんな花が丁度いいかも

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花をめでながら ケーキとお茶をいただく

たまにはいいんじゃな~い

0041_2

         HAPPY HALLOWEEN

ところで・・・・

ハロウィンって何?

paperお~っと!! 多分 みんなが知っている程度なら私でも知っているし・・・・happy01heart04

秋の恵みに感謝しすぎて 美味しいご飯この上なしbleah

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山:立山三山 ⑦剣御前小屋・朝

剣御前小屋の夜

2012年10月10日夜

何かがカチンカチンとぶつかり  風で激しく音が鳴った。

眠りの中で 明日の天気は大荒れの予感がした。

080
深夜3時外は 真っ暗

カチンカチンが消えた

雨の音も聞こえない

天気はそれほど悪くないのかもしれないと思った。

0811
朝4時  激しくカチンカチンと音が鳴った。

雨がバラバラ降り始めた。

この雨と風 10時間稜線を歩くのは 無理かもしれないと ウツラウツラ。

早起きの隣部屋の 大人数の高齢パーティの方々が とっても賑やか。

起されるまで寝ていよう・・・

0821
持参の朝パンを食べて 濡れてはならじと完全防水0831あっちもこっちも まっ白
雨もほとんど降っていない 風も吹いていない

この天気のうちに下山してしまいましょう

0851
大日岳の矢印に導かれて 予定通り縦走したい。

ふ~っと 進みたくなったが 先は長い。

視界の無い稜線で 雨にたれ続け 風に凍えるのは嫌だ。

山は逃げない  あきらめて下山にかかる

今年幾つ山を逃しているだろう・・・・

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小屋の朝

小雨のうちに 風も吹かないうちに 6:25 下山にかかった。

凍ることもなく 雪も無く 雨もたいしたことなく

0871雷鳥坂を下る 

0881_2
天気は思ったより崩れず惜しい気がて 

バスの時間さえなかったら今からでも行けるかな・・・とか

0891_2雷鳥平の紅葉は 1週間前が見頃で 葉は枯れにかかっていた。

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紅葉の向こうにガスが晴れそうで冷たい雨が降っていそうな大日が見えた。

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0921

あっという間に雷鳥平に着いた。

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紅葉の秋は終わり 枯れた初冬 寂しいこの景色 嫌いじゃないこの景色

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前日の青い秋の空から 一変して 雪降りそうでしょ

雪ならいいんだけど 雨とも雪とも・・・

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別に帰りたくないのに あっという間に下山

この橋も 外されるのでしょうか・・。

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山:立山三山  ⑥剣御前小屋で  2012年10月

13:00過ぎ  剣御前小屋に着いた。

剣御前小屋は 2012年10月19日まで

大日や剣の小屋は 10月8日で閉まってしまった。

0711
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一番に目に付いたのはこの看板↑

剣沢~真砂沢方面は雪渓の崩壊が進み 非常に危険な状態のため通行はおすすめできません。また雪渓の巻き道も凍結により通行不可能な場合があります。真砂沢ロッジより先 仙人池方面 ハシゴ谷乗越方面 すでに橋が撤去されています。

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別山から別山乗越へ下ってくる登山者が

カーテンの無い宿泊部屋の窓からまともに見えた。

074113時30分   小屋前はすっかり 静か0751
談話室にストーブ

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山小屋でAED

複雑な心もち

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剣御前周辺でもが目撃されているのか・・・・・

何だか慣れっこになって 驚くこともなくなって 

このブログ始めた頃は 北アルプスで熊・・・・なんて言ったら

お前は何を言っているとか 熊なんている筈ないとか たしなめられたが・・・

当時 微妙に山の何かが移ろってきているんだと 肌で感じていました。

移ろってきたのは 山なのか 人なのか 地球なのか ・・・・・

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17:30  夕飯

小屋に着いて  昼寝までした。

起きたら 3000m初日 夜 お決まりの山での

軽いこめかみ頭痛 胸悪い 食べたくない。

歩いていると何でもないんだけれど つくずくへなちょこな自分の個性に感心する。

慣れっこになって驚かない。

そんな時も食べる事を長年の経験で学んでいる。 

飲み込みさえすれば食べられることを知っている。

(書いたことがあるかもしれませんが) 

大昔は初めは奥穂でも剣沢でも 食べても無いのに吐いたことがあります。

今では食べても私は吐かない。

勝手に消化してくれて 寝る頃~深夜には必ずお腹が空いてきて目が覚め  朝には元気モリモリになる。

吐き気をこらえて 食べる。

それでも カレー味豚肉のソテー 野菜炒め 2つはどうしても食べられませんでした。

なのにご飯・お味噌汁・お茶・トンカツ・キャベツ・粉ふき芋・パイナップルは食べた。

自分でもその差が何なのか・・・・・。

やはり 寝て翌朝には 

完全に元気になり 頭痛は消え 便意で目が覚め 空腹でお腹が鳴った。

0791
下界の天気予報を参考にみる。

雷注意報  風強く凍えそう・・・・・・・・・・・・どっちも稜線で怖い

みぞれ降りそう・・・・・ 

明日は5時出発予定

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山:立山三山 ⑤ 大汝山~別山~剣御前小屋

青く澄んだ空

0531_2・・・・・・・・・・・・・・  大汝山山頂

0541
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:273015m

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足元に 黒部ダム黒部湖が見える。

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大汝山山頂の真近に  11:30大汝休憩所

何だか気持ちが良い

0571_2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:49冨士の折立

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歩くの楽しくて仕方がない

0591_2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内蔵助カール 上部

 

0601_2

 

積んだケルンがたくさん並ぶ

 

0611_2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真砂乗越

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・真砂岳

 

0631
・・・・・・・・・・・・・・・・・内蔵助山荘
が見えた

 

0651_2
・・・・・・・・・・
ようやく  別山山頂が見えてきた

 

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グルッと回っていますから 室堂側はずっと同じに見える

 

0671_2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:45別山山頂

 

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剣岳がいよいよ近づいてきた。

 

0691_2
やった~!!別山乗越 剣御前小屋が見えた。

 

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トラバース道の先  剣の麓に小屋も見えて来た。

0721_2・・・・・・・・・・・・8:15室堂~13:08剣御前小屋に着く。

大勢の人が小屋前で休憩し 出発して行った。

このまま余裕で室堂まで下山することも出来るんだけど

 大日岳~称名の滝 (コースタイム10時間 最終バス16:40 歩くと立山駅まで2時間) へ 

    明日は下るつもりでした。

大日方面の小屋も 剣岳方面の小屋も軒並み10月初めに閉まっています。

今まで剣御前小屋は前を通過しかしたことが無かったので楽しみでした。

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山:立山三山  ④一の越~雄山 

立山  一の越 へ 登る

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・・・・・・・・・10:00  立山 一の越山荘/2700m/////10月下旬まで営業

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:49一等三角点

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剣や大日方面の山上の小屋は軒並み閉まっている

雄山の上の神社ももう閉まっていた。

・・・・・・・・・・・・社務所・・・・・・・・・・・・・・・・・・

0421_2閉山している今時はきっと板で締め切っているんでしょうが

重機で工事している人が社務所横王で作業していた、

きっとその方の為に開いているのでしょうね。

社務所前で 鱒寿司おにぎり食べた。

どうでも良い事だけどSAで買ったそのおにぎり美味しかった。

写真撮って置けば良かった・・・・何処のSAだったかな~又買いたいhappy01heart04

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見渡せば 遠くに 富士山 が見えた↑

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神社が開いていたら お参りには拝観料が要るんですって

お山も秋が深まり冬支度    拝観自由

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:52雄山神社3,003m

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御前沢カール  雪渓はまだら万年雪

先日(2012年10月9日)みぞれが降ったそうです。

もうすぐ立山に今年も冬がやってきます。

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次は 大汝山

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地獄谷から硫黄のニオイが時おり上ってくる

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歩いた山を振り返る     美しいhappy01heart01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まさかデナリとこのコースを 観光登山をすると思わなかった」と言われ

それはこちらも同じと お互いに思う山行であります。

縁とチャンスがあれば 初めての山なら何処でもいつでも行きたいのでありますpaperハイ

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山:立山三山 ③鳥/////ホシガラス

0291鳥がいた。

可愛かったのでシャッター押したが撮れなかった。

何度も試みたが・・・・・この程度 とほほ

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広げた羽の模様が綺麗だったので撮りたかったんだけれど

黒と白の縞々

0311
やれやれ・・・・精一杯   

何処か分かるかな?

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コメントくださったあや吉さんのお陰で ホシガラスと判明しました。

感謝heart04heart04heart04

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山:立山三山 ② 室堂~浄土山

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2012年10月10日(水)晴れ

室堂浄土山一の越雄山大汝山冨士の折立真砂岳別山別山乗越

0171
遠くも見通せるけれど興味が沸かない

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気になるのはもっぱら大日岳ばかり・・・・

カルデラ展望台 行きかけたが 途中で止める

0191_2
五色ヶ原を見下ろす・・・・・

人の少ないこの時期に

あっちへもまったり 今くらいの涼しい秋に歩いてみたいものです。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 浄土山 山頂

昔の地図には鳥居のマークついていたんだけれど・・・・

石垣の中は?と 見に行くと 軍人慰霊碑  

何がどうと言うわけではないけれど天気悪く一人なら意味もなく怖かったかも

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その奥も何もなし  引き返す

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ガスが出たり 晴れたり

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・龍王岳

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一の越

0251・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・剣岳

0261_3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・富山大学立山研究所

0271_2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先ほどの浄土山

0281
・・・・・・・・・・・・・ ここだよと剣岳が・・・・・私に言った。 お気に入りの写真heart04

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山:立山三山 ①立山駅~室堂 アプローチ

2012年10月9日夜発~10日(水)・11日(木)

立山三山行って来ました。

11日 剣御前小屋~大日岳~称名ヶ滝(行動時間10時間)=最終バス16:40発

行動予定でしたがみぞれの10時間行動・終バスの不安で

 早々に雷鳥坂室堂まで降りて帰ってきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立山ICを 0:00過ぎてから出た。

驚くほど高速料金が安くなった。

駐車場は広い。

トイレは道を渡って行くが近かくて綺麗でペーパーもきちんとあって気持ちいい。

ただ駐車場が側にあるのに トイレのまん前の道に動く気配のない車が停まっていた。

真夜中に一人で行く時 不気味に感じた。

いと怪しcoldsweats01

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ケーブル始発は7:00

6:00くらいから続々と駅のほうに歩いていく。

つられて6:24車をあとに駅に向かい並び待つ0021

7:00の便には乗れず 次の臨時便7:10乗る

美女平からバス

昔・・夜行電車で早朝に富山駅 ~富山電鉄~立山駅~美女平からバスに乗る頃

当時の私は疲れ果ててバス内は 寝てばかりでした。

車のアプローチのお陰でどんだけ楽をさせて頂けているか感謝happy01heart04

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バス内から薬師岳

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・バス内から 大日岳

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明日歩く 稜線が楽しみで寝てなんか居られません

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室堂に向かうバスでは 進行方向に向かって左側の座席が人気みたいでした。

周囲10m杉・称名の滝が見えるからでしょうね。

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室堂で登山届け出す。

ポスト撮るの忘れた。

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橈骨遠位部骨折(とうこつえんいぶ骨折)・抜釘

だーさんが自転車で吹っ飛んで1年

そういえば我が家にとって 散々な1年だったと思い出した。

よくよく考えたら 時も場所も違えども夫婦揃って吹っ飛んだ。

よくぞまあ、二人元気で暮らせているものだと感謝

無傷な私と手術で治った夫

橈骨遠位部骨折(とうこつえんいぶ骨折)観血的整復術

プレートが手首に入って骨折は治った。

そのままでも何も生活には問題ない。

だーさんはあえて取り出す必要に迫られている訳ではなかったけれど手術を受けた。

伝達麻酔下 抜釘術

出棟予定時間まで時間あった。

本人が良いと言ったから病室に残し ランチを食べに行った。

1時間前に彼のベットサイドへ戻ったら 既に姿がなかった。

間もなく手術を終え点滴しながら歩いて帰って来た。

そのうちに これが届けられた   ↓

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綺麗に洗ってくれて油拭きされてピカピカ

体内で1年経ってもこんなに変質しないんだね。

色ぐらい変っているものなんだと思っていたが感心した。

0031傷は小さく 腫れているものの痛がってもいない。

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取り出す手術には多少リスクがあるようです。

治療計画書を 見てクスクス笑う

「骨折」ですって・・・骨折治って釘を抜く手術を受けたら又骨折

あり得るけれどそんな事になったら散々です。

そんなこともなく無事に終えました感謝happy01

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0041_2手術の前に私が御参り。

プラス

帰りにお参りしてきてねと頼んでおいたから

翌日退院して本人が御参り

2012年

←今年も2体増えました。

左手は お金を招き

右手は 人を招く

bleahあれ??逆だったかな?)

家族の健康を願って 黙々と元気に行きまっしょheart04
 

「立山三山」まさか行くことはないと思っていましたが

チャンスと縁があって 行って来ました。

高御位山 飛ばして  明日からUP

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秋がやってきた

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旅に友と出た。

台風がやってきた。

電車が止まる事をおそれて 

朝食を食べるやいなやタクシーに乗って

京都駅から電車に飛び乗った。

すでに 特急が全部止まってしまった。

川は濁流 稲もあぜ道の彼岸花はなぎ倒されて

堤防を風に流されながら 車を運転して前の見えない雨に目を凝らして家に帰った。

台風が通過して 秋がやってきた。

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柿おいしい   叔母に感謝happy01

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恵那山に登れなかったけど虹

無常にも翌日は雨

少しくらいなら行ききる覚悟で登山口まで行ったが

横殴りの雨と風で 即中止

下ってひとまず中津川ICから高速道路へ

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雨が降る山がかすむ

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これだけ降ったらあきらめもつくってもんだ。

0211_2しばらく走っていくと 小降りになって 太陽の日がさした。

0221_2わずかに虹

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空はまだ暗い

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道路の正面に虹 空は晴れてきた

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ますます晴れて虹の見送りがなかったら悶々として恵那山に文句を言っていた所だろう。

0271_3まん丸な端から端まで虹

0281消えることない虹

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山:恵那山  ④クアリゾート 湯舟沢   ホテル花更紗

朝から山に向かえれば ホテルを取らなくても良かったんですが。

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クアリゾート 湯舟沢 ホテル花更紗0181
写真は翌早朝の正面玄関

到着時は 日帰り入浴の車と宿泊の車でいっぱいでした。 

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窓から見える山と川

 

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あれは恵那山か?

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お食事にかけられていた紙にも恵那山が・・・・

窓から夕陽が綺麗です。

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明日天気になれ ! と祈るが 絶望的な 大荒れの天気予報crying

 

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お茶を頂いたり お菓子を食べたり

温泉入ったり 

チェックアウト後 宿泊者は翌日下山後も 入湯できます。

温泉はショッパかったかな。

 

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8月のある日 だーさんが名古屋で学会があるから 

終わった後に知多半島を自転車で走りに行こうと言った。

自転車より山がいいと言い

恵那山神坂峠登山口まで近いので ホテル花更紗を予約してみた。

 

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タイガースじゃないのでテレビも新鮮

 さすが~・・・・ドラゴンズなんだね・・・・・ 

0901気持ちいいお部屋

お風呂は1段高く 案内された時 踏み台必要ならセットしてくれると言ってくれたが

無論 私たちに要る筈もない。

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お食事は カロリーダウンを心がけるだーさんの為に 食事控えめ宿泊プランにしてみた。

0911_2ビールも我慢でカロリーOFF ノンアルコール

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写真 撮らない間に全部食べてしまった。

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朝御飯の時間をチェックイン時に聞いてくれて

チェックアウトが早いと言ったら 朝お弁当を持たせてくれた。 

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山:恵那山③登山ポスト

恵那山の登山ポスト

神坂峠コースの登山ポストは峠にはありません。

強清水にもあったような   道の左

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「恵那山最終登山届提出所」 って言うところにもあった。

看板あって分かりやすい。   道の右

箱はコンパクト

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計画書 行きに 強清水で 投函していったんだけど

強い雨と風で 登らず降りてきた。

回収しようと覗いて見たら私が入れたものが見えていた。

ここまで来たから 行きたかったな~と言いながら そっと手を入れ引きあげた。weep

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山:恵那山 ②次の日の登山口

ホテルを出る

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ひとっこ一人いないホテルのロビー

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朝の強清水

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さすがに朝は1台も対向車なし

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昨日はここに車がいっぱいだったのに1台もなし

写真では分からないけれど、強い風と横降りの強い雨

0051迷う余地なく 中止となった。

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だーさん 未練もなく とっとと下山にかかる

0071何だかちょっと小降りになった・・とか  

0081天気良くなるのかな・・・とか

ぐちゃぐちゃ・・・・言い続け・・・・

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お腹すいたと ささやかな抵抗 グングン下る車を止めにかかる

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往生際が悪いけれど ホテルで用意してもらったお弁当を食べてみた。

やっぱり止みそうもないねと下ることになった・・・・・・weep

恵那山は何かきっかけでもないと登らないと思ったから・・・・

いつかチャンスがあったら登りに行こう。

このアプローチ 2回も走ったから大丈夫

一人でも行けそうです。ほほ・・・・happy01heart01

恵那山は不本意ながら これにて終了 とほほ。

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山: 恵那山 ①神坂峠登山口へのアプローチ

山の記事で知りたいことは、

登山口までのアプローチの方法・道路の状況・駐車場・下山口から車の回収方法など・・・・

地図を検索して、登山口までたどってみる・・・

人の登山記録で交通手段は何で行ったか参考にさせてもらう・・・・

その年の通行止めなどの情報はとりわけ気になる

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恵那山の登山口は いくつかあるが 私が歩きたかったのは1つだけだった。

07112012年9月

昼過ぎまで名古屋で用をすませて、高速で1時間ほど

中津川ICで降りて

国道 19号線を東へ

曲がり角には明確な表示

右折迷うことなく 旧中仙道 0721

クアリゾート湯舟沢を通過した。

明朝のアプローチに 神坂峠登山口まで下見に行った。

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湯舟沢から5分ほどこの看板で 橋を渡る

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地図上は、標高を上げながら結構ジグザグに登っていくが 

はじめは普通の緩やかな道

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ときおり恵那山が見渡せる・・・あの山かな・・・

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なんやかんやで・・・・一本道・舗装してあるし・・・ガードレールもあるし

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大峰・大台の山奥の谷を見下ろす未舗装の高度感のある林道のようなことはなく

がけ崩れで通行止めも無さそう

0141岐阜県の名水 強清水

最後の1文が大事そう・・・・

なお、野生動物等の大腸菌等の影響が懸念されますので生水で飲まないでください。




だーさんが運転で心配してなかったが、これなら私も運転できそう。

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ところがだんだん標高上げて道が細くなって行くと 登山を終えた対向車が下ってくる

こんな時間に上がってくる車がないと思ったのか出会いがしら対向出来ない道でつきつきになる。

ところどころですれ違えるところがあるので バックしてもらって対向する。

ガードレールもなくなる。

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15:09 クアリゾート湯舟沢   ~  15:45神坂峠登山口

対向車とすれ違うために 時間とったものの・・・・・35分くらいかな・・。

事故に注意

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下山したばかりの人たちが駐車場にいました。

天気予報では明日は雨

満足げな人々をうらやましく眺めました。

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 明日は私の番

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来た道を下る

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アルミフリー

夜勤明け

猛烈に疲れたら起きている気力も失せて

一心に 安全に家までたどり着く事のみを願って疲労感と睡魔と闘って帰路につく。

それほどでもない爽やかな朝を迎えた夜勤明けは

近頃 頑張ったご褒美に パンケーキ屋さんに立ち寄る。

そこのレジに アルミの含まれていないパンケーキの粉が売っていた。

それを見た同僚が 保育園から貰ったお便りに 

安いホットケーキミックスに注意を促すような内容が書いてあったと話していた。

1381・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白山ほたるぶくろ  かな ?      2012.9

ベーキングパウダーの中に アルミニウムが含まれているとかで 

頻回にアルミニウム含まれている膨張剤のホットケーキミックスを使ったお菓子やパンを小さな子供に食べさせ続けることに警告しているそうです。

アルミニウムとい聞いて思い浮かぶのは● 体外に排泄されにくい

                          ● アルツハイマー

この歳になってしまっては仕方が無いが 

人生これからの子を子育て中のママたちにはとっても大切なことですね~。

膨らし粉といいましょうかベーキングパウダー

アルミフリーのホットケーキミックス

人の記事から知る森永ホットケーキミックスに関しては、

今年になってアルミフリーのバーキングパウダーを導入。

 賞味期限2012年8月以降のものはアルミフリーなんだとか。

関心は高い。

しかし、そんなこと言ってても 

出来合いのお菓子類やパンケーキを摂れば 含まれていても分からないし 

そりゃ気にしていたら生きづらそう。

完全手作りおやつが理想だが・・・・まめじゃない

おやつ断ちして生きて行けるだろうか私

さて おばさんはどうしよう・・・・・。

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山の男よ紳士であれ

先日 友と旅をした。

旅と言うより1泊2日 行動を共にしてぐだぐだお話

35年前からなんら変らない私たち。

友が教えてくれた「10年日記」

三年寝太郎に話すと お母さんは既に6年間ブログを休まず書き続けている・・・。

それもそうだが・・・・10年間ちょこっとコメント毎日振り返り、1年前は・2年前の今日は・と

季節の営みと1年の変化が分かって楽しいらしい。

少し走り抜けている感が否めないので 私も真似してみたくなって

買いに本屋へ行ってみた。

昨日から書きたかったのに 2013年1月1日からなんです。

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日記を買って レジで支払っている時のこと

入り口から つかつかと入ってきた男性

いきなり私におつりを渡している店員さんに向かって

 「山の本は何処?」

口で言うにも説明できず  見渡す周りに他の店員さんおらず・・・・・

日記を包んで貰って店を出た。

私の感想

やだやだ・・・・ああ言うおやじ山男だなんて・・・・

山の本を買わなければ 「単に横柄で強引なじじいだ・・・」くらいに流して記憶にも残らなかったんだけど。

山屋さんだと思うと・・・・

戸惑った顔した店員さんの顔・・・

●レジで待っている人もなくホンの1分待てないものかね~

●入ってきていきなり言わずクルッと回ってきてみては・・・店の端まで見渡せる小さな本屋

●そんなこともあろうかと急ぐ気持ちは分かる・・十歩譲って・・・

  少し急いでいるものですみません・・とか何とか

  枕ことば付けて・・・話かけられないものかねえ。

●戸惑っている顔を見て 空気読めないかね~

山に行く仲間だと思うと ちと恥ずかしい。

山でもそんなのだろうかと・・・・一気に点数が辛くなる。

何さまやねん。

山男は下界でもおとこまえで紳士であれ!!

お願いしますよ・・・・・・。

山ブームであっちでもこっちでも おじさん・おばさんが わんさか・・・・

マナーとおおらかな心をもちを持ち合わせて 

たいがいな山おばさんの感想bleah

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夏雪ランデブー 最終回

「死ぬまで生きていく この奇跡」 

随分経ってしまったけれど

テレビアニメ 夏雪ランデブー 終わりましたね。

子供の頃 1度は 

死んだらどうなるんだろうとか

肉体がなくなったら どんな感じなんだろうとか

感じた 答えのない疑問

私の答えは 

考えても仕方が無いことは 突き詰めて答えを求めない

でも その頃の私が 夏雪ランデブー見たら どう感じていただろうかconfidentheart04

「不安も怖さも無用だ」と 安心の涙を流したことだろう

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結婚した頃 

この人は私の側で居てくれない人かもしれない。

いつか突然居なくなる。

漠然と そんな風に感じていました。

そう思う根拠は、私の中ではあるんだけれど

今から思うと 合理的ではなかったんだけれど 感じていました。

いつしか 33歳を越えて 44歳を越えて 55歳の誕生日

思いのほか・・・・・・よく生きていてくれましたね

↑聞きようによっては とんでもない意味に受け取られる発言ですが

いつか若くして突然に未亡人に私もなるんだと覚悟して子育てして来ました。

それが 子達の独立

もう お役目ゴメン 

蟷螂で言うなら 食っちまってもいい存在なのかもしれません。

そう言えば 家の中にいても耳が痛いくらいうるさい虫の音も少し涼しくなって台風が行って

静かになりましたね~

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「六花ちゃんより 長く生きる」 そう言い切る島尾くんは素敵でした。

おばさんの感想happy01heart01

私事に戻りますが

だーさんが 彼の誕生日に事故にあってから 間もなく1年が経ちます。

BDケーキと 少し悲しげな両手のギブスの記念写真

私の勧めもあってか 

誕生日前に手首に入ったプレートを取り出す手術を間もなく受けることになっている。

取り出すなんて思ってもいなかったみたいでしたが 

これから先、CTMRIの検査が必要となった時 金属製のプレートが体内に入っていると受けられないから・・・・・。

さて

「目指せ100歳!!」 と言い切る私に向かって

「1日でも長く生きる」 と言って欲しいものです。

          HAPPY BIRTHDAY TO YOU

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白山: ⑱白山一里野温泉に下る

白山 加賀禅定道を下る。

尾添尾根下って百四丈滝見て 美女坂の頭へ登って美女坂を下る

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草刈機の音が聞こえる 奥長倉避難小屋はもうそろそろかと期待する。

草刈作業中のお方は 私たちが安全に通過する為に機械を止めてくれた。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10:00・・・1771m奥長倉山

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水なし トイレあり 10:20 奥長倉避難小屋 で昼食

ドア開けて見なかったが 何だかちょっと小屋内のトイレを使えなかった。

人が多くても何だか気をつかって使いにくそう。

さすがに暑い。

 屋根の下は体温が下がり元気になる。

 休んで 出発 長倉山

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12:07しかり場分岐から檜新宮参道を下る

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                  12:20      檜新宮

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12:20御仏供水看板  奥へは行かず。

延々下る。

0401~13:45 道に出る

~14:06 白山スーパー林道ゲート

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~ 14:20 温泉センター「天領」

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天領は今年2回目 

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温泉に入る前に 

はちえもんさんが調べて確認してくれてあったカナヤタクシーさんに電話した。

1時間後に 15:30天領前までお願いした。

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出た後 ゆっくり待つ

タクシーに乗って 市ヶ瀬 駐車場まで戻り 車を回収した。

16:14 帰路に着く0131

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白山:⑰加賀禅定道 七倉の辻~

加賀禅定道

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ようやく 北側の山々が見渡せるようになった。

おいずるは何処だ??

探してみたが分からない・・・・

どうやら雲の中らしい。

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どんどん降りてきた。

随分下ってきた。

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進む先は 気持ちいい稜線

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あれ!あの山頂!       2012年9月 笈ヶ岳

笈ヶ岳に 会うために このコースを歩いてきたんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雪の笈ヶ岳に行った帰りに 

壮大な白山

北側に下りて来たいと思ったので・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年4月白山↑

あの時の白山の白い白い頂 

夏になり緑の山頂からではありますがずっと下ってきて

笈ヶ岳を見ることが出来た。

・・・・・・・・・・・・・・感激heart04happy01

P4200090・・・・・・・・・・・・・・・笈ヶ岳2012年4月↑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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遠く笈ヶ岳  足元には花の道

少し行くと 天池      

天池室(加賀室)跡・・・・石垣が見える 昔の宿泊施設があったのだとか

この界隈はいろんな言い伝えがあって面白い

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 花がいっぱい

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穏やかな天池  

煮沸飲水可と地図にある

水は下界からたっぷり持っている 小屋でも補給していない

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池塘が見える

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尾添尾根  ちょっと寄る  谷の向こうに百四丈滝が見える

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山とも 白山とも 関係ないんだけれどね

能力無いから 1回の山を 1回のUPで収められない。

だらだら連日UPしていたら 17日経っても未だ持って白山一里野温泉まで至らない。

デは根気も無いから やる気もうせて 遂に 飽きてきた ふ~

どうしたものでしょうね~ 明日で 天領の温泉に入れましょうか?bleah

 

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白山:⑯加賀禅定道 「点の記」

大汝山を越える。

真っ直ぐ進むか 巻くか

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今度の白山は 大汝山頂踏んで 岩間道中宮道へ行こう!

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北へ降りるには6本ある・・・・いやはや・・・あと5回来るのか?

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毎年1本下るなんていうのは楽しいかも知れないと思った。scissors

楽しみ見つけた。

1131振り返れば 御前峰が小さくなった。

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ますますズボンはビショビショになる。

日陰で涼しい

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実がなって可愛い 花の季節はさぞかし あれもこれもあっちもこっちも見事なことだろう。

山の喧騒が想像つく

1171ガイド本に忠実に巻いたが

大汝山 巻いても 直に登っても 大差ない気がした。

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凍っているような そうでもないような

兎も角 露払いで ズボンが濡れて 冷たい

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山頂を通る道との分岐に来る頃 大汝の向こうから太陽が昇ってきた。
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御手洗岩がひょっこり現れ 遠くが見通せる

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足元の桔梗

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振り返ると巻いて下ってきた 大汝山

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大汝山もっと下ると ↑ (分かるかな計測している3人)

はちえもんさんが 加賀禅定道について情報を小屋で教えて貰ったた測量の方達が測量されていました。

横をすれ違う時に挨拶の変わりに 点の記ですか?」と喉の辺りまで言いそうになりましたが その言葉を飲み込んだ。

今どきでも 測量要るんですね~

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そんなこんなで七倉の辻

まったり歩きやすい。

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