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山その30:⑨登山靴 底はがれそうになる

船窪小屋 から先の計画は 

烏帽子小屋 → 三俣山荘 → 新穂高温泉 spa →bus 

残り3日は  余裕の計画だった。

温泉は予約し 着替えまで送っておいた。

 帰りのいバスは払ってあった。

それでも、七倉ダムへ下山した。

七倉岳の最後の休憩で 水分を飲んでいると 左足の異変に気が付いた。

小屋で自分の翌日の行動を記入する時 どうするか迷った。

靴底がはがれずに歩き通せるかもしれないと何度も思った。

行ちゃえ~行っちゃえ~happy01

そうよね、行っていいよねbleah

何度も何度も OK出した。

071
それでも・・・・・・・

069
ほんとうに いろいろ経験できるな

ここなら、いつでも自分で来れる

山は逃げない

070
踵も つま先も はがれていない。

でも 土踏まずは いつか剝がれるでしょう。

朝 小屋で靴紐縛った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下山したが無事だった。(写真は信濃大町駅で撮った)

捨てようか治そうか迷った。

惜しくも無いが この靴も 好きなので治してみることにした。

次の日 修理に出した。

9月はじめまでかかります・・・・ですと。

別に構わないので お願した。

大事にかたづけてあった靴でも無いんだけれどな。

でも またまた~あ・・・と笑われそう・・・・ 

靴に予兆は何一つ無かったが

山へ出発前に この登山靴を見たとき そんな予感が一瞬よぎった。

意外と 予感は的中するのよね・・・・。

かすめた印象を もっと大事に生きてみようと改めて感じた。

・・

安くも無いのに修理がよくよく好きなんだと思った。

カメラが修理から帰って来た。13000円

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