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山その30: ⑧船窪小屋へ泊まる

0521_22012年 7月29日 (日)  晴れ

扇沢を5:40 出発

 ↑ ようやく七倉岳のピークが視界に入った。

暑い暑い1日は 小屋で終わる。

目的は 雪渓上がりupwardright  蓮華岳upwardright 大下り下りdownwardright その後もUPダウン

耐えて炎天下 11時間歩くこと。

うんざりするぐらいよく耐えました。

七倉岳からなだらかに下る

天候のせいか

船窪小屋は目前になるまで見えませんでした。

人の声はすれど・・・真っ白

突然 小屋とベンチにたくさんの人が集い

女性がニコニコして迎えてくれた。

大勢の人の注目を浴び 驚いた。

鐘が鳴った。

少しはコースタイム 縮めるつもりだったんだけどな・・・・16:30過ぎている

船窪小屋に着いた。

ツエルト持っているし テン場で寝てもいいけれど・・・・

雨は全く降らないのに雷聞こえるし

小屋で泊まろうと思った。

到着時に お茶を一杯みんなにご馳走してくれる。

宿泊予定小屋へは予約しておいた。

船窪小屋はネットで予約できる。

予約したからって、どうってことなさそうで到着順に小屋入りする。

私が最後ではなく別ルートから2人後で到着しました。

私を何処に寝かそうか・・・相談されていました。

高山病かな嘔吐の女性が別室を希望されて移動した。

どうやらその方のお布団に入れてもらえたようでした。

一人1つの気持ちいい寝具 

この日は混雑を覚悟して行ったんだが広々のんびり。

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夕飯の順番を布団に寝転がって待つ

眩しい光が差し込む

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私の布団は特等席

寝たまま夕陽が見えた。

食後 ウトウトまどろんでいたら  紅茶にみんなを呼んでくれた。

甘い紅茶も美味しかった。

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船窪小屋は電気が無い

しかし、夜中にトイレに行くことも無いは寝て起きるまで 

持って行ったヘットランプは使うことは無く 何の不自由もありませんでした。

お部屋に1つ

明かりを灯してくれる

なんともいい感じ

/

いつものことだが 家でも 山でも 寝たら起きるまで 一瞬

まわりの人の気配で目が覚めた。

早くに出発の方たちは出発

人が少なくなった部屋は静か

向かいの窓から 朝陽が見える

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お隣のご夫婦は出発してしまったから 今度はお隣の男性に話しかける。

蓮華岳のお花畑は綺麗でしたね・・・と、共感する

しっかりした夕食

ちゃんとした朝食

美味しいご飯ご馳走様でした。

ビバーク用に 非常食以外に 一食持っているし

暑くて行動食も余っている

食事無しにしたら 荷物も軽くなるかと思ったがお願いしてよかった。

先も急がないし・・・・。

水も無い山の上 美味しいご馳走ばかりでした。

少人数の食堂なのでカメラ出して写真に撮るのが少しはばかられた。

体調も良いし

今日は走れそうに快調

予定通りに縦走を続けようと思っては見たものの

でも 下山しようと決めていた。

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  ● 1泊2食  9000円

  ● 500ml ジュース 400円

  ● 水 100円

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