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2012年8月

登山靴底修理する

登山靴底が剥がれかけた。

縦走 3日残して下山した。

修理できたと連絡貰ったが なかなか取りに行けずに

日曜日 だーさんに取りに行ってもらう。

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私の靴なのに 底が綺麗になっただけで生まれ変わった。

皮の栄養クリーム買って来て貰えばよかった。

防水クリームはあるんだけど・・・。

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12800円なり~

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 NHK 100分de名著 フランクル 「夜と霧」

100分de名著 フランクル 「夜と霧」

1回目 絶望の中で見つけた希望

2回目 どんな人生にも意味がある

3回目 運命と向き合って生きる

4回目

心理学者 カウンセラーの 

明治大学教授 諸富 祥彦 氏の説明がよく分かる。 

/

録画を保管する

だってね・・・・深夜なんです。

見逃した人も NHKは再放送があるから 1回は見て見て・・・・。

とっても興味深いよ。

私も 強制収容所行ったら 1番に天に召されるタイプでしょうが・・・・・

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「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」

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何処かで種として花開くときが来る

人生で生きる意味を与えてくれる3つの価値

 創造価値

 体験価値

 態度価値

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きゃ~ sweat01 

相も変わらず  汚いガラスと網戸

本を読む時間があったら

パソコンいじっている時間あったら

掃除が先!!と 家族の声が聞こえて来そう。

面目ないbleah

学びが無いから いつもワンパターンのリアクション

面目ないと言いつつも自分は少しも変らない。

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発酵進む 

気温高い日が続く

発酵食品の 発酵が進む

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米麹に塩と 水を加えて 塩麹を作る

だーさんが 先日奈良県橿原市の酒屋さんの米麹を買ってきてくれた。

お肉に絡めて 焼いたら さぞかし美味かろうhappy01heart04

隣の白いのは カスピ海ヨーグルト

糸ひく 粘り気 腸内細菌UP

そして 私の 糠漬け

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白菜の浅漬け 大腸菌O157

たくさんの方が感染し 亡くなられた方7人

ご冥福をお祈りいたします。

糠漬けで 食中毒はどうなのか?

O157と言うより問題になるのは 塩分が好きな細菌には絶好の環境らしく

魚料理などの後に洗浄殺菌が不十分で一度糠床に混じってしまうと 

どうしようも無いみたい。

一番感染源で注意が必要なのは かき回す私の手でしょうね。

カスピ海ヨーグルト

キムチに

納豆

味噌

そして 糠漬け

便秘知らずのはそんなもの摂りすぎているせいだと思っていたが

度を越すときは 細菌がお腹にたくさん入ったせいも考慮しなくては駄目かもしれないね。

それにしても 少々 ゆるゆる

それでも健康です。

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ともかく 発酵進む 進む

発酵ついで

糠床に注意の食中毒 原因菌調べてみたら 好塩菌 が問題になってくるみたい。

塩分多く 発酵下では 食中毒の原因菌は増殖しないものかと思っていた。

しかし、塩分のある環境が好きなビブリオ菌は 適度な塩分下では 速い速度で増殖するらしい。

腸炎ビブリオ菌

はるか昔に習ったが こんな仕事しているせいもあり

 腸炎ビブリオ食中毒患者さんに関わる機会は1回もなかった。

魚介類に付着し 

 ビブリオとは バイブレーションのことだそうだ。

鞭毛を激しく動かすので その名がついたそうです。

そんなことはどうでもいい

私の決めたこと(当たり前のことだが・・・・・)

糠床をかき回す前には 必ず手を洗う

魚を触った直後は 糠床は触らないようにしよう。

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「つるかめ助産院」 始まりましたね。

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虫の音

夜中に ひときわ大きな虫の声で 目覚めた。

鈴虫 どこでいるのだろう。

うちの木の下あたり。

スズムシ 少し嬉しくなる。

]

暑い暑いといっても 秋の気配を感じるね。

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脳の中心に響く あらゆる虫の音

耳に響く 虫の声

声と言うのか音というのか  

鳴らすというのか鳴くというのか

0041なんといっても 真っ暗な夜

今年のお盆は勤務だった。

珍しく残務整理で残業

日没後の薄暮の中 川っぺりを走った。

家に着く頃には真っ暗闇だった。

お盆の提灯が灯っていた。

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 ♪ おいでよ腕の中 あっちの闇は苦いぞ 君は惑い 揺らめく

BUCK-TICK の曲 が頭の中をグルグル鳴りはじめた。

おき上がり が 襲ってきそうな・・・・・景色

「屍鬼」 (小野不由美 作) 思い出した。

映画になればいいのに・・・・heart04  

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どん兵衛 袋麺

どんべえが 袋麺になっていた。

そんな感じかと買ってみた。

食べてみたことありますか?

001お味は カップどん兵衛と 微妙に違った。

カップは注湯3分  袋麺は茹で5分だった。

山の非常食にいかがかと思ったが 何だか違うか。

久々に家に寄ったとっとこ太郎は目ざとく見つけて 味見にと2袋持って行った。

若者の感想はいかがだったろうか?

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友の個展

友の個展が今年も催された。

一昨日 いそいそと行って来た。

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夏休みも もう終わり

久々に4人集まった

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昼は 三年寝太郎とランチして

小ジャレたお店で 私の好きそうな雑貨をプラプラ見て

小さい小物に買いたくなる衝動を 友の個展に備えて我慢。

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訪れた古い建物は今流行の再生。

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蜻蛉玉は いと可愛いす
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来年の桃の節句が楽しみですheart04

UPしたいことが 9月に至ってしまった。

暑い夏が終わろうとしています。

あんなことも こんなことも 今年も素敵な夏でした。

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大事なところには毛が生える

こんな写真を載せたらますます女を下げそうですが・・・・・coldsweats01

自転車で吹っ飛んで はや四ヶ月

自転車も山も行けるようになった。

皮下出血で真っ黒になっていた太ももは 綺麗になった。

良かったのか悪かったのか体外には流血は無し

しかし、

両手の人差し指の付け根には赤い筋が入ったままで最後の最後まで痛かった。

はじめの頃は 洋式トイレすら唸りながら足を極力曲げずに座るありさま。

両太ももが痛くて寝返りはどっちむきも出来なかった。

自転車はペダルに乗せて片足で漕いだ。

正座が出来るようになったのはつい1ヶ月前のこと

右ひざの上に  いつまでも痛くて触れない大きな塊が皮膚の下の深いところにあった。

はじめの頃は骨折して変形しているのか心配になるほどだった。

それ以上腫れないし 膝は曲げられないが動くし・・・・・。  

遂に病院に行かずに治った。

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人の身体は 大事に守りたいところに 毛が生えると聞いたことがある。

目を守るために 眉毛 睫毛 気道を守るために鼻毛  脳を守るために頭髪

などなど・・・・・

それがね・・・・お見苦しい写真ですが

身体が癒えた頃に生え始めた。

明らか密度が違うのよ

 右膝の上にあった皮下血腫の瘤に沿って。

生活に違和感なくなった 引き換えに・・・2つ変化

あの頃、一時的に血圧上がった

         (1週間程ですぐ正常になって、それ以来上がっていない)

それと、あきらかにそこに瘤が有ったと分かる辺りに円形に毛が生えた

癒すために 成長ホルモンでも分泌されたのでしょうか・・・・。

ハテ・・・面妖なcoldsweats01 ますます毛深く成り下がり・・・とほほ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

馬場島から早月尾根を登り剣岳の頂上に立ち

北方稜線を歩き 無事下山 出来たかな私scissors

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑山に行けてない残念crying く~!!!

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おおかみこどもの雨と雪

観て来ました。

おおかみこどもの雨と雪

舞台になっている地は 富山県中新川郡上市町

 北側から見える 北アルプス 剣岳

まさに一緒に行く筈の山に3人が登っている早月尾根

行けなかった残念さを映画見て思い出した。

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実際に モデルになった建物が上市にあると聞く

馬場島に車を置いて 登っている仲間を思い出した。

私は映画館で何しているんでしょうねえ~

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映画館は この回は 満席でありました。

今までこの方・・・こんなこと初めての経験です。

レディースデイだし、子供も大勢だった。

あらあら・・・・騒がしいか???うっとしいなぁ~と懸念した。

意外!!!

映画が素敵だからサスガデス

どの子もこの子も 魅入っていて  し~んと最後まであっと言う間でした。

誰一人騒ぐ子いませんでしたわ~lovely

ガキも魅了する映画でしたわ~。happy01

むろん おばちゃまもどっぷりgood

まあ馬場島から早月尾根 ~剣岳 そこまでなら 行ける機会もありましょう。

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「夜と霧」

NHKテレビ 「100分で名著」 フランクル 「夜と霧」

震災以降 この本を読む人が増えていると 番組で紹介していた。

1946年 ウィーン 出版

日本では 100万部 読まれているそうだ。

第二次世界大戦時

ユダヤ人の精神科医の著者は 4カ所の 強制収容所に 2年間 収容された。

その時の経験で書かれた。

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人はとっても辛い状況になると それを受け止め切れなくて それでも生きていく為に 

自分の心を守る本能が働く。

アパシー 無感動 無感傷

・・・・・この状況の人は 強制収容所では 生き延びられなかったそうです。

未来に可能性を感じる ・・・・・・それは生き残れる道

繊細の性質の人間が屈強な人間

   神に祈りをささげる人

   音楽で心を癒す人

別の世界への通路を持っている人が・・・生き残る。

誰にも奪えない最後の自由

どういう態度をとるかは 人間の最後の自由

自分は未来を信じる

シリーズ 四回 

たった1回分を見ただけで もうお腹いっぱい。

最後まで毎回見るでしょう・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だーさんに NHKの番組を見て 知ったことで 「録画を見てみて・・」と教えた。

アンネの日記も読んだが 自分の側に買っておいて置きたいと思う本ではないと思うから

この本も 図書館で借りてきていつか読むくらいだと思っていた。

ある日突然

買ってきてあった。

アウシュビッツ収容所関係も ナチスドイツも ヒットラーも

戦時中の日本も とっても苦手

そんな話は避けて通りたい。

こんな歳になったいいおばさんだけど 

子や孫に後世に伝えてやれる平和への教訓は何も持ち合わせていない。

だから とっても不安

生きる教訓 何も伝えていない

そんな私が 生きるヒントを この本で学ぼうか。

山に行けなかったから じっくり今日は読んでみよう。

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仕事なんか嫌いだ!!!

AFI 2.4 

 

予定日は とっても過ぎている。 

 

分娩促進剤の点滴で誘発分娩によって既に前日に 

 

分娩か帝王切開 で BABYが生まれていると思われていたママの分娩が

 

持ち越していた。

翌日 夜勤入って出勤早々のを待っていた。

緊張と気合が入る。

強い子で 耐えに耐えて へその緒を1回巻き 残っていない羊水は抹茶色

 

分娩時流れ出てくる羊水は全く無かった。

 

よくぞアプガールスコア 1分後10点/5分後10点  で生まれてきてくれたものです。

 

感謝する。

ホッとするのもつかの間

 

翌々日に3回目の帝王切開手術 予定を 控えているママが 

 

 陣痛発来で入院してきた。

入院→ 分娩→ 産後・ 手術

 

それぞれの 係りを それぞれ分業で 果たすシステムの病院では

 

分娩第一期 

 

分娩第二期

 

分娩第三期

 

産褥期

 

手術場

 

それぞれ 病棟が違う施設もある。

診療所クラスの産科病院では 入院 ~退院まで 全ての仕事を 勤務者で行う。

 

忙しいだけでは たいしたことは無い。

 

とりわけ気のはる夜勤が猛烈だ。

この夜は 先に書いたママは帝王切開手術になるかも知れないと

 

 緊急手術の準備が整えられていた。

 

しかし 分娩で生まれてくれて良かった。

 

喜んだが 片付ける間もなく 帝王切開の可能性のママ

翌朝 入院予定だった。

 

翌々日帝王切開予定だった。

 

だから 

 

陣痛が強くなってこなければ 胎児がいい状態ならば 急ぐ必要は無い。

 

しかし、3回目の帝王切開 

 

陣痛が始まっているなら 子宮破裂 が要注意

出来ればマンパワーが充実する 昼間に 手術は お願いしたい。

 

経過観察

朝まで待ちたい。

 

夜中になった。

 

いったん お腹は張っているものの痛みが無くなったかに見えた。

 

しかし 休憩したら 再び2~3分で張り始めて 痛みも強くなりだした。

 

ドクターコール

真夜中 緊急帝王切開手術

手術が始まった。

36週6日 初めてのお産のママが 破水で入院してきた。

 

赤ちゃんが大きくないのであっという間に進んできた。

 

隣の手術場で赤ちゃんの鳴き声を聞いた。

 

手術は終わっていない。

 

間もなく こちらの赤ちゃんも 生まれた。

後片付けから 次の準備

ママの術後 産後 観察から 生まれた赤ちゃんの経過観察

小さい赤ちゃんに 状態に特別注意して経過見ないと駄目な赤ちゃん

兎も角 全てを 3人で 行う。

よく働いた。

それでも 夜は明ける。

精魂尽き果てる。・・・・・ちょっと大げさに書いてみた。bleah

勤務は終わる。168


 当時分娩件数も少ない大学病院だったせいもあるが 

若い頃は夜勤明けでもへっちゃらでに行けた。 

「年取ったんだなあ~」 と こんな明けは こたえる。

山に行こうと 完璧な準備

寝る

14時  寝ていても頭が重いのが分かる。

     まだまだ寝ていたい。

15時 そろそろ起きてお風呂に入ろう。

     頭が痛い。

     ゴロゴロする。

     頭痛薬飲もうか 飲むまいか迷う

     4人で 車交代で6時間 運転するなら 飲んだら駄目だろうなあ。

牛すじ肉と野菜いっぱいのスープは煮込んである。

食べて用意する。

・・・・・・・・・・・・・・17時集合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

16時 治らない    決断できない 迷う

    「山へ行けない」と 電話する。

    山をあきらめる  即効 眠り込む。

夜  家族が帰宅する。

    まだ 頭痛は無い、また眠る。

翌朝 8時前まで眠る 

   頭痛は 全くなくなった。

   疲れていただけだった。

   薬を飲んで車で寝かしてもらって

・・・強行したら 今と同じように頭痛治まっていただろうか。

いい天気 早月尾根を歩いている時間だった。

   自宅で元気に洗濯物 干す。

次の夜 助産師全員集合 の 話し合いの会議がある。

  係りなのに 大事な話し合いなのに 欠席??

 とっても肩身が狭かった・・・・

それでも 会議より北方稜線を選んで山へ行ききるつもりだった。

準備は いつになく完璧で コンディションも整えて 楽しみにしていた。

いやはや・・・・happy01 残念

鬱憤晴らしに

むちゃくちゃ自転車こいで マッハで走って 汗だくだくで 会議に出てやろう!!!

仕事なんか嫌いだ!!!

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嘘・・・・・・・それでもやっぱり好き

 

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宇宙兄弟 

007_2三年寝太郎が買ってきた。

読んでみた。

忠実にアニメ化されていることに嬉しかった。

毎週楽しみにしています。

・・・・・・・・・・・・・・関係ない話だけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日 山の友達に 髪を切ってもらった。

男まえな彼女は 小細工が嫌いな自然派

私があこがれる真っ直ぐな髪は、私には無理無駄と思っているようだが そこは客商売

いくら山仲間でも 彼女もプロ

無理だよ無駄だよとは言わない。

私ね・・・夏雪ランデブー 好きなんだけれど

切なさと ひたむきさと 純粋さと・・・・・・

ついつい・・・・・

店長さんみたいな頭にしようかしら・・・・・と無謀にも思い立った。

短く切ってと頼んだ。

夕飯時・・・・・三年寝太郎: 「髪切ったの?」 と声かけるから

:「六花ちゃんみたいにしたかった・・・・」

   「やっぱ無理だった・・・・・」

三年寝太郎 :「そうでもないよ、六花ちゃんみたいだ・・・・。」

そう言ってくれていた三年寝太郎に今朝・・・・言われた。

「お母さん 凄い頭しているで・・・・」

「もう六花ちゃんと違う!むっちゃんのお母さんや」

言われるまでもなく 自覚している。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このやり取りを理解してくれる人は 相当アニメ好きとお見受けする。

今 私の髪は ムッタ母 そっくりです。

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母子健康手帳 64 福岡県福岡市  2012年

母子健康手帳 64 福岡県福岡市

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・・・・ 以前 

 福岡県福岡市から里帰り出産されたママの母子健康手帳をUPした。 

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今年になって 福岡県福岡市から里帰り出産されたママの母子健康手帳は

色が変わっていた。

 

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私の写真は ちょっとピンボケ だけど  母子健康手帳 可愛いね。

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母子健康手帳:  63 新潟県上越市

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母子健康手帳 63  新潟県上越市

新潟県上越市から里帰りのママの母子健康手帳

: 「抱っこされている赤ちゃんは ミッフィーちゃんではないんだね。」

そんな雰囲気だったから そんな事を 言ってみた。

よくよく見たら  ブルーナ だった どうりで・・・・。

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岳17 いよいよクライマックスへ

   岳17

いよいよ クライマックスへ

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酸素ボンベの残量が0になった。

私は本を読んでいるだけで はあはあ・・・と呼吸困難になった。

それをみて 岳を読んで 酸欠になっていると 愉快そうに笑った。

私は 苦しくなって本を読むのをやめました。

残りは お風呂に入ってから・・・・

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何故 酸欠になるかは・・・読んでみてみてんhappy01

苦しくなるから

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山歩きの荷物

小屋に泊まって山を縦走する。

「何を持って歩いているんでしょうね」

001人それぞれな山の荷物

確かに 1週間近く歩いてきたと言う人の荷物を見たら 小さいザック1つ

私の日帰りハイキング装備よりまだ軽装 

小屋の間を歩くだけだから・・・それで十分なんだと思うけれど

ついついね~

水700ml入る袋 シュラフカバー ツエルト 雨具 軽アイゼン サポーター 医薬品

非常食

使わないけれど持って歩くもの・・・外せません。

山の装備は人それぞれ・・・・・。

山に対する考え方も十人十色だなあと 思った。


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海の底から戻って来たカメラ

カメラが治ってきた。

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このカメラとは 縁があるのよ。

ロゴがたとえ剥がれようとも 修理に12000円かかろうとも・・・

側に持っていたいのです。

ハワイマウイ島  ホテルから ブラックロック 迄  泳いで行った。

海を堪能した。

ホテルに向かって 泳いで帰ろうとした。

随分戻った。

手元のカメラが無いことに気が付いた。

海の何処かに落としてしまったんだ。

広い広いビーチ

砂浜ではなく海の中

もう戻らないと思った。

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それでも、 波打ち際を潜りながら引き返した。

写真中央奥が ブラックロック 写真は早朝だから誰も泳いでいないが昼間のビーチは人がいるよ。

途方も無いことをしているし 無駄なことをしていると思っていた。

遥か遠く離れたところで 探すのを手伝ってくれていた三年寝太郎が 外人男性に呼び止められた。

カメラを拾った人がいるが 違うか?と聞かれた。

その拾った人を教えてくれた。

まだ遠く先に 拾った男性がいた。

三年寝太郎が外国の男性と話しているのが見えた。

カメラが私の手に戻って来た。

驚くべき奇跡

外国も捨てたものじゃないなと 嬉しくなった。

マウイの最高の思い出になった。

海の底に落としたカメラ

私の手に 戻って来たカメラ

随分傷まみれなカメラ

マウイ以降も随分使った。

シャッターが下りなくなった。

修理を終えて 再び 私の元に戻って来た。

大事にしようと思った。

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盆に訪ねてきたのに

早朝 バタバタと羽音で目がさめる。

追っても追っても 家の前のバベの木に 鳩がやってくる。

そうとう昔に その事を書いたこともあるが 毎年毎年やってくる。

彼らにとって よほど抱卵に適していると見受ける。

040作らせてはならじと がら!!と網戸を開ける。

遂には水をかける・・・・。

木をわさわさと揺らすが全く動じず。

向こうも慣れっこになって 葉の影にかわすのみで 飛び立ちもしない。

こっちも意地になって おっかなびっくり 長い棒でつっく。

しぶしぶ飛び立つ。

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それでも隙あらば舞い戻ろうと こっちを見下ろす。

お盆に 義母か 義父か 我が父か・・・・訪ねてきたならば何て親不孝

041_2とんでもない嫁だと 呆れているのだろうか・・・・。

心が揺らぐ。

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送り返されてきた荷物

今回の山は残念にも下山したが 計画では最終日は余裕の温泉宿泊の予定だった。

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自転車で遠出する時もそうだが 着替えを予約ホテルに先に送る

今回も宿泊日に フロントで受け取るように 送った。

下山が早かったから 宅配の伝票に書かれてある 連絡先に電話した。

配達がまだなら 荷物を回収したいと・・・・・。

凄いね。

プロの仕事だね~

電話した次の日に ちゃんと送り返されてきた。

向こうからの送料を着払いで・・・とお願いしてあったが

配達前だったので 無料でした。

電話一本で きちんと 荷物が戻って来た。

すっきり、スマート

なんだか気持ちよかった。

当たり前なんだが・・・仕事と言うものはこうあって欲しいよね・・・。

自分の仕事もこうありたいものだと感じた。

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山から下りてお弁当を買う

新大阪駅で買った。

お弁当を自宅で食べる。

あと3日 何をしよう。

なんかワクワクしていた。

贅沢な夕刻

074_2竹皮で編んだお弁当箱

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お弁当は美味しかった。

風呂上がりのチュウハイは心地いい。

次の日 休みのだーさんと山道具屋さんに靴を修理に持って行った。

次の次の日 出して行ったカメラの修理から戻って来たので引き取りに行った。

次の次の次の日 何もしないでぽ~っとしていた。

とっても贅沢な3日を過ごした。

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山その30:⑪ 七倉ダムへ降りる

船窪小屋を出発する。

よく寝た 美味しいご飯も頂いた。

靴底もはがれないように縛った。

「下山から帰宅の時間くらいは(靴底は)問題ない」と思うと心も軽い。

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がよく見える。

七倉ダムも眼下に見える。

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花も咲く。

どんどん下る。

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問題ない下りだが樹林帯に入ると 単調ですぐに飽きてきた。

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鼻付八丁 看板あって ところどころにこんな感じでポイントあるが

目先は変わらず見通しも無い

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七倉ダムが近くなる

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降りてきた道を振り返るといい感じ↑

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川の音が聞こえて来るとすぐ登山道は終わり

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トンネル手前の登山口

橋を渡って ゲートに向かう。

着いたばかりのタクシーに乗っけて欲しいと窓を叩くと

「あっちのタクシーが先」と 乗り場を教えられた。

タクシーは七倉山荘前で待機している。

タクシーには 谷間でもつながる無線機が積まれていて 連絡が取れるみたい。

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すぐに乗って 信濃大町駅まで下山

ひとまず松本まで行ってから考えようと思った。

途中の道は何だか見覚えがあった。

北鎌へ行くのに2回も通った中房温泉への道か?

と思ったけれど話を遮れなくて運転手さんのお話に聞き入った。

●松本に着いて ネットカフェで 最後まで大人買い通せなかったジパング最終巻まで読む

●山道具屋さんにいって山靴買って もう1回登り直してこようか

●上高地から入って焼岳登って新穂高温泉に降りようか・・・・・

あれやこれや、考えているうちに 新幹線に乗って 帰ってきてしまった。

気がついたら 地元の青空

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気が付けば 家の夕焼け

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夕日を見ながら 新大阪駅で買ったお弁当を家で食べた。

 

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山その30:⑩ 山での脱水

2012年 7月29日(日)は 下界でも暑い日だったと家族に聞いた。

それはそれは暑く・・・・汗は出ているという感覚は無かった。

即乾性の衣類の効果は絶大だった。

2.25L のいろんな飲み物を持って行った。

昼までは 脱水熱中症予防の飲み物は 全く飲みたいと思わず

午後の紅茶をほんの少し飲んだだけだった。

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ポカリ1本 ランウォーター1本 写真の熱中対策水1本 水道水500ml

午後の紅茶半分ペットボトル(バスの中で半分・・夜と朝食に飲んだから)

        計2.25L 

だーさんに貰ったあんなものも こんなものも 食べた(飲んだ)。

お陰で脱水も起さず 歩き通せた。

さすが・・・・現代の力

ネットなど見てると

山には2L持ち歩くように促されている・・・・・・

そんなに要る?と感じている人も要るかもしれませんが

朝の間にほとんどの行程を歩けるような場合だと心配は要らないかも

しかし、11時間 炎天下歩いたら 飲んだね。

飲みたいというより 意識して飲みました。

16時半 小屋に着いた。

湯のみ1杯のお茶を出してくれた。

500mlのオレンジジュース 飲んだ。

食事の時 湯のみ1杯お茶を飲んだ。

夕飯には味噌汁

夕食後 小屋のみんなに甘い紅茶がふるまわれた。

それでも トイレに行きたいと感じなかった。

 針の木峠で1回 

途中脱水程度を知りたくて出るかどうだか試しに1回

以後    遂に1回も催さなかった。

夜になり寝る時間になったので・・・・トイレに行ってみた。

一応出たけど 100mlあっただろうか?

靴下のゴムの跡すらつかない・・・すっきりした下肢 

標高上がると 手握りにくくなったり 少し浮腫んだりするよね。

むしろ手の甲は 乾燥してしわしわ

よく寝た。

口渇は全然ない。

だけど喉は渇いていないのに 水分飲まなくちゃと 勝手に目が覚めガブガブ飲んで

すぐ又 寝込む・・・・を何回か繰り返した。

トータル500mlのんだ。

私の意志に関係ないところで 勝手に補正してくれている感じだった。

朝目覚めても 顔も手も足も なんとも無いし 尿意も無い。

興味があってトイレに行ったが 寝る前とあまり変っていなかった。

しかし、すこぶる快調 

何処まででも歩けそうに元気だった。

脱水予防対策 効いているな・・・・・。

この夏 長時間歩くときは やっぱり2L要るよ!!!

まずいと思うけれど 炎天下 意外と飲めるんだな・・・・

最後に一口 水を飲んだ。

軽い脱水

それは起こっていたんだと感じる・・・・・

熱中症は回避できた。happy01

 出来得る対策講じて 山にいざ行かん!!

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山その30:⑨登山靴 底はがれそうになる

船窪小屋 から先の計画は 

烏帽子小屋 → 三俣山荘 → 新穂高温泉 spa →bus 

残り3日は  余裕の計画だった。

温泉は予約し 着替えまで送っておいた。

 帰りのいバスは払ってあった。

それでも、七倉ダムへ下山した。

七倉岳の最後の休憩で 水分を飲んでいると 左足の異変に気が付いた。

小屋で自分の翌日の行動を記入する時 どうするか迷った。

靴底がはがれずに歩き通せるかもしれないと何度も思った。

行ちゃえ~行っちゃえ~happy01

そうよね、行っていいよねbleah

何度も何度も OK出した。

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それでも・・・・・・・

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ほんとうに いろいろ経験できるな

ここなら、いつでも自分で来れる

山は逃げない

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踵も つま先も はがれていない。

でも 土踏まずは いつか剝がれるでしょう。

朝 小屋で靴紐縛った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下山したが無事だった。(写真は信濃大町駅で撮った)

捨てようか治そうか迷った。

惜しくも無いが この靴も 好きなので治してみることにした。

次の日 修理に出した。

9月はじめまでかかります・・・・ですと。

別に構わないので お願した。

大事にかたづけてあった靴でも無いんだけれどな。

でも またまた~あ・・・と笑われそう・・・・ 

靴に予兆は何一つ無かったが

山へ出発前に この登山靴を見たとき そんな予感が一瞬よぎった。

意外と 予感は的中するのよね・・・・。

かすめた印象を もっと大事に生きてみようと改めて感じた。

・・

安くも無いのに修理がよくよく好きなんだと思った。

カメラが修理から帰って来た。13000円

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山その30: ⑧船窪小屋へ泊まる

0521_22012年 7月29日 (日)  晴れ

扇沢を5:40 出発

 ↑ ようやく七倉岳のピークが視界に入った。

暑い暑い1日は 小屋で終わる。

目的は 雪渓上がりupwardright  蓮華岳upwardright 大下り下りdownwardright その後もUPダウン

耐えて炎天下 11時間歩くこと。

うんざりするぐらいよく耐えました。

七倉岳からなだらかに下る

天候のせいか

船窪小屋は目前になるまで見えませんでした。

人の声はすれど・・・真っ白

突然 小屋とベンチにたくさんの人が集い

女性がニコニコして迎えてくれた。

大勢の人の注目を浴び 驚いた。

鐘が鳴った。

少しはコースタイム 縮めるつもりだったんだけどな・・・・16:30過ぎている

船窪小屋に着いた。

ツエルト持っているし テン場で寝てもいいけれど・・・・

雨は全く降らないのに雷聞こえるし

小屋で泊まろうと思った。

到着時に お茶を一杯みんなにご馳走してくれる。

宿泊予定小屋へは予約しておいた。

船窪小屋はネットで予約できる。

予約したからって、どうってことなさそうで到着順に小屋入りする。

私が最後ではなく別ルートから2人後で到着しました。

私を何処に寝かそうか・・・相談されていました。

高山病かな嘔吐の女性が別室を希望されて移動した。

どうやらその方のお布団に入れてもらえたようでした。

一人1つの気持ちいい寝具 

この日は混雑を覚悟して行ったんだが広々のんびり。

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夕飯の順番を布団に寝転がって待つ

眩しい光が差し込む

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私の布団は特等席

寝たまま夕陽が見えた。

食後 ウトウトまどろんでいたら  紅茶にみんなを呼んでくれた。

甘い紅茶も美味しかった。

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船窪小屋は電気が無い

しかし、夜中にトイレに行くことも無いは寝て起きるまで 

持って行ったヘットランプは使うことは無く 何の不自由もありませんでした。

お部屋に1つ

明かりを灯してくれる

なんともいい感じ

/

いつものことだが 家でも 山でも 寝たら起きるまで 一瞬

まわりの人の気配で目が覚めた。

早くに出発の方たちは出発

人が少なくなった部屋は静か

向かいの窓から 朝陽が見える

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お隣のご夫婦は出発してしまったから 今度はお隣の男性に話しかける。

蓮華岳のお花畑は綺麗でしたね・・・と、共感する

しっかりした夕食

ちゃんとした朝食

美味しいご飯ご馳走様でした。

ビバーク用に 非常食以外に 一食持っているし

暑くて行動食も余っている

食事無しにしたら 荷物も軽くなるかと思ったがお願いしてよかった。

先も急がないし・・・・。

水も無い山の上 美味しいご馳走ばかりでした。

少人数の食堂なのでカメラ出して写真に撮るのが少しはばかられた。

体調も良いし

今日は走れそうに快調

予定通りに縦走を続けようと思っては見たものの

でも 下山しようと決めていた。

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  ● 1泊2食  9000円

  ● 500ml ジュース 400円

  ● 水 100円

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山その30:⑦北葛岳~七倉岳

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北葛乗越から のろのろ登る 前北葛

北葛岳頂上が見えてきた。

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14時36分 北葛岳 ↑

 蓮華岳から 3時間半もかかってしまった。

暑い暑い3時間半 水分ばかり飲んでいました

エネルギーチャージの ゼリーばかり飲みました。

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前に頂が現れると 巻かないかなあ~と願うが

巻くことは無く コトゴトク忠実に乗り越えていく

ただただ暑い 黙々と登り乗り越えていくのみ

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このコース 針の木小屋1泊で 涼しい時間帯の午前中に通過の計画なら

超~超~楽しいコースでしたなあ

小屋に着いたらまず冷たいジュース買うことばかり考えていました。

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頂上が見えてきた。

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七倉岳頂上 16時30分

涼しい風がひとつも吹くことも無い

稜線を越えるガスの1つもない 暑い暑いサウナの中のような夕刻でした。

頂上から 船窪小屋 へは少し歩いたけれど スグでした。

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山その30:⑥蓮華の大下り 2012.7.29

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北アルプス 裏銀座  蓮華岳

5時40分 扇沢トロリーバス乗り場を出発して  

11時13分 いよいよ 蓮華の大下り 始まる

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ここまで 余裕・・・・ようやく半分

ここからは 太陽がのぼり気温が上がる

人も少なく 下って上るのくり返し

でもこんな感じ嫌いじゃない

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足の真下に コマクサ

一歩一歩 気を使う

ストック(私は持っていないが 生まれて初めて 実家の母に借りてきた)置くところも気を使う。

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踏まない!突かない!・・・・コマクサさまさま

歩いてきた稜線を見上げる

美しい花畑が空へ昇っていく 美しい

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南アルプス 光岳 岩場にびっしり綺麗だった青い花が ここにも綺麗に咲いていました。

少し小振りで 少し青が薄くて・・・・。

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目指すは 北葛岳 七倉岳 そして 船窪小屋

北葛岳迄 2時間半~3時間 船窪岳迄 2時間  計4時間半

目標: 日没までに小屋入りすること!!

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しかし、花が誘う

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花が誘う

この辺りで・・・登りの 私より年上女性3人組とすれ違う

船窪小屋まで 私と同方向は 抜かれることも先を進む人もいませんでした。 

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細かな礫を踏んで下る

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岩場の下りは好きですから 苦になりません

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鎖とワイヤーと 続く

花 岩 景色   楽しい

そろそろ 飽きてきた頃 烏帽子から来た 若い男性とすれ違う

真っ赤な顔して フル装備背負い  人の2日分を歩き通すんだね

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降りかえると 見事な景色

↓ 北葛岳の手前 ニセ北葛(イエイエ・・前北葛)の斜面を下る人が見える

次に登ってきた若い男性も 大変そうです

先の男性があえて「僕は烏帽子から」と言ったから 多分この人は船窪からと思った。

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これぞ・・・蓮華の大下り    蓮華の頂上は奥で見えないけれど)

まだまだ北葛乗越 まで 下りが続く

こんな下りも こんな登りも 岩場は楽しい

北葛の斜面から降りてくるが見えていたらしい。

だから 前北葛斜面から振り返って見てみた。

お若いの・・・・・登っていますなあ~ ↓

0471何か言っていましたか?

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山その30:⑤ 蓮華岳 コマクサ 2012.7.29

針の木雪渓 を上がり 針の木峠  針の木小屋

小屋表のトイレは有料

小屋裏のトイレは無料

お金は惜しくは無いが小銭入れは何処だか・・・・・ザックを開きたくは無い

無料トイレを借りる 

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扇沢から4時間   針の木峠 9:50出発~

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登りはじめて 振り返り      ↑針の木峠 を見下ろす

小屋はもう真下 テン場も見える

/

●登山道以外に立ち入らないこと

●ストックにカバーつけておくこと

ストックつくだけでも枯れてしまいます。

高山植物保護を懸命に呼びかける

そのおかげでしょう・・・・登山道の真際の足元から広がる御花畑は素敵でした。

0211コマクサ

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ぼちぼち増え始めて

どんどん登っていくと 花盛り 一面のこまくさ花畑

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数が凄いけれど 可憐過ぎて 写真に写しきれない残念さ

私の腕では・・・石ころころにしか写りませんわ~

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チングルマに導かれる登山道

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先は長い 5日先の帰宅まで バッテリーとメモリー 温存!!自分に言い聞かし

ここで撮りすぎは禁物と自重する

しゃがんで 接写いっぱいしたかったな~

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蓮華のピーク奥に見えてきた

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そうそう・・・この桔梗?がたくさんびっしり一面咲いていた斜面が

蓮華の大下りに有りましたなあ~

そうそう、花がたくさんすぎて 感覚が麻痺していたのと 

少し疲れていたのもあって・・・・花を撮るのにがっついていなかったのが

今から思えば残念ですわ~

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蓮華岳頂上はすぐそこ・・・・

広い穏やかな稜線は最高に広いお花畑でした。

登山道は狭く・・・すれ違うとき、花を踏みはしまいかと気を使うでありました。

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山その30:④ 針の木雪渓

針の木雪渓が見えてきた。

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花が咲く

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期待できそう

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針の木雪渓は 傾斜が思いのほか緩やかな気がして 登るの楽だった。

気温が高いこの日はシャーベット状 登りにアイゼンは無しで

途中から土の登山道へ取り付いた。

見下ろせばこんな感じ↓

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小さいこいのぼりの竿が立てられていて こいのぼりに導かれ登っていく。

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衣笠草でしたっけ?

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ジグザグに登山道が出てきたら 間もなく針の木小屋でした。

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雪渓歩いているのに 涼しい風の一つも吹かなかった。

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山その30:③扇沢~大沢小屋

長野県 扇沢トロリーバスターミナル

針の木登山口から入山

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大沢小屋までの間は 熊いるな・・・・・匂いがプンプン

「おや?漂ってくるな」程度のいつもの感覚ではない・・・・ずっと強烈にする。

でも少しも殺気を感じないのは・・・・

人の多さに向こうが怖くないから?

私も怖く感じないのか不思議な感じがした。

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水が豊かに流れ花は咲き 豊かで森が深いのでしょうか

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ブナ林

0071_2大沢小屋

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山その30:②扇沢の登山ポスト

2012年7月29日 

バスが扇沢に5:30 予定通りに到着

降りたらすぐに 黄色の登山ポスト

用意して行った計画書をポストに入れた。

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登山口に進むと登山相談所のテントがあって 

係りの方が座ってられて計画書に記入するように促された。

黄色いポストに入れたと説明する。

鍵も無く 入れていいのか迷って入れて来たが こっちにあったんだと知る・・・・。

「往復ですか?」と聞かれた。

新穂へ抜けます。」と言うと通してくれた。

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こっちのポストには鍵がついていた。

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山その30:①事故後初めての山

自転車でぶっ飛んで 山にいけなくなって何ヶ月経っただろう。

自分としては長くかかった気がする。

幾つ山を見送っただろう。

事故後あわいちで自転車復帰

そして 事故後初めての北アルプス

期待はしていなかった面白い山に行ってきた。

夜行バスが 地元から出ている。

仕事終わってからでも、間に合う時間

集合場所に行くと 私一人だけ乗せて 運転手さんと乗務員さんの3人

1時間ほど走って5人乗ってきた。

中継所で行き先に応じてバスを乗り替える。

目的地は扇沢 

裏銀へレッツご~!!!

扇沢は初めてではないが針の木の雪渓は初めて。

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扇沢~針の木小屋~蓮華岳~七倉岳~船窪小屋

初日の行動時間 10時間48分コース

針の木小屋で1泊するか 船窪小屋迄行くか 迷うところですが・・・。

小屋泊まり

何てったって水場が無いから・・・。

針の木雪渓・お花畑・蓮華の大下り・ランプの小屋

期待大の盛りだくさん

実際は

扇沢5:40~9:40針の木峠~蓮華岳11:13大下り~

14:40北葛岳~16:30七倉岳~船窪小屋 16:40 (11時間)

コースに文句なく・・・・・・ともかく暑かった~。

今までの数々の北アルプスもっとも暑い1日でしたわ~。

北鎌の1日より長く暑かった。

公言するほどのことではないけれど水2.25L 飲みきった・・それでも尿はほとんど出ず 

脱水を確かめるため 催してはないが日陰で試みた・・・・

ズボンをあげてる間に地面の水分は乾いて 量を確かめる時間も無かった。

次の山 行けるかどうだか自分なりの試験だった。

合格happy01

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レモンバーム

種を撒いたレモンバーム

茂って どうしたものかと思っていたら 

ネットで紅茶と一緒に入れてみたらいいと知った。

大量のお買い得紅茶 ちぎってきた葉と共に入れてみた。

爽やかで 飲みやすい美味しい紅茶になった。

グレードUP

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なかなか いいな~

冷たいお茶を飲みがちな毎日ですが いいんじゃな~い。

尿の色が変った。

ハーブの薬効があったのかも知れません。

いとヘルスィ~happy01

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あわいち:⑪2回目のパンク

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あわいち(淡路島一周)行ってきた。

/

丸山海水浴場の側 パンクを治して貰って 再び快調に走り始めた。

山間部は抜けた。

楽しいくらいにスピードが上がる。

/

スタート1時間した頃 追い抜かれた一群に追いついたかに見えたその時

 今度は走っている時に その瞬間は分かった・・・・

ぷしゅっと 空気が抜けた。

2回目のパンク

本当はパンクで無く空気が抜けただけだったらしい。

 

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1時間でパンク

 

このままでは時間切れになってしまう。

 

もうゴールするのをあきらめた。

 

だーさんだけでも

「完走して 車で私と自転車を迎えに戻って来て」と言った。

間もなく 洲本市に入ろうとする

南あわじ市五色県民サンビーチ

 

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2度目のパンク

替えのチューブを持っていない。

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ビーチに行ってみたが 兎も角 ウロウロしているのも 怪しい限りです。

暑いし 水着何も持っていないし

職質されたくないし

家族連れ達の不安の元になりたくないので引き上げた。

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過酷なり

道端の炎天下4時間 

 

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自転車無し すること無し こんな格好じゃ何処にも行けない

民宿のお部屋でも借りたかったが 忙しかったのか誰も出てこず聞けずじまい

コンビに無し 喫茶店無し 時間つぶせる場所すら無し

本屋さんなし・・・・・

 

つまらない・・・。

 

0821バスは無いものかと バス停

朝に1本のみ

 

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待っても待っても 

 

だーさんが走り去った14時30分

今駐車場と携帯が鳴った17時過ぎ

車が戻って来たのが18時30分

 

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迎えの車に乗って 夕日を見た。

 

だんだん 面白くなくなって 凄く腹がたって来て 無口になった。

 

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自転車で走る筈だった残りの道を 彼の配慮なのか車でたどる。

 

「何で私の自転車なのか」腹が立った。

ますます腹が立ってきた。

ゴールしただーさんに対して いわれ無き嫉妬と分かっているけれど悔しくって。

 

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私のメーターは 115キロで止まったまま。

 

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走行時間 7時間40分 

消化不良で もやもや

あわいちは 150キロちょっとと言われています・・・グスン

いまさらながら替えチューブを自転車に常時 搭載することになった・・・

決して謝らない だーさんが 積んでなかったことに対してだけ謝った。

尻すぼみのあわいち

でも楽しかったから いいか~自分に言い聞かす。

もう1回行けばいいくらい 嘘でも言わないから 腹が立つ

私と自転車を回収する前に 

スーパーに寄って淡路のたまねぎ買ってあったことに心は沸騰

コントロール効かない自分をもてあます。

「自分たちなりの自転車でいい」と だーさんが言う。

それでも まだグズグズ くすぶる

一周した人間はそりゃいいよなあ・・・・・・

何で私のがパンクするんだろう・・・・・まだ言ってるよ。

潔悪い ドロドロのcoldsweats01

いやはやお手上げでございました。(←私のセリフとは思えない?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

琵琶いち行った

尾道~しまなみ~とびしま海道~尾道行った

淡いち行った

次は何処行こう?

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