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ワンワン泣く

自分には特別に夢がないと思っていた。

起こりうることは全て想定内

人生全てあるがままに受け入れ

死ぬ最期の時が来るまで何事も受け入れるだけだと思っていた。

自分の死もしかり 周りの死もしかり

ところが驚くほど小さいことで、

恐ろしく他愛も無いことで

意外にもどうでもいい事で、

オロオロして大泣きした。

自分でもおかしかった。

自分でも気づかぬうちにささやかな夢を描いていたんだと自覚した。

とっとこ太郎が  家を出た。

自立して自活した。

しっかりして強くなった。

隠したナイフを捨てずに居たんだと知った。

スピッツの世界・・・・・

マジの銃刀法に触れるものでは有りません

人は頼もしいと言ってくれ、

デナリが子離れする時が来ただけなのだと励まされた。

022

布団を運ぶ日、頼まれていた。

日勤が終わってから・・・と、約束していた。

仕事帰り・・・・エンジンをかけた職場の駐車場の車の中から涙が溢れて

帰り道、ヒクヒク泣きながら運転しはじめた

橋を渡る頃には、ワンワン泣いた。

1ヶ月が経った。

子離れは完了していると自分では思っていたのに

からっきしダラダラで出来ていない自分だったと驚いた。

023


誰かれなしに何人の前で泣いただろう。

20人は超えているだろうか

5月1日 夜勤で話聞いてくれた人がいた。

さすがに泣かない自分に 慣れ を自覚した。

へなちょこ

5分で帰って来れるところへ引越したとっとこ太郎に「寂しい」とメールした。

フラレタ・・・・。

子離れは未だこれから

どなたさんも ありがとう

/

マウイ島から帰ってきて、めまぐるしい毎日

あっという間に今日

大したことない事で泣いている間なんてありませんわ~

時間経ってますが ハレアカラ山行ったことも書きたいし

ぼちぼち 書いてみましょう。

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