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2012年4月

「ももへの手紙」みてきました

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おいずるの山記事を途中で遮ってしまいますが

昨夜 「ももへの手紙」みてきました。

映画の舞台が 昨年に だーさん ロードバイクの自転車で

尾道~しまなみ海道~今治~とびしま海道~尾道 

グルッと一周走ってきましたが

とびしま海道御手洗が舞台

「ももへの手紙」のタイトルに惹かれて

御手洗のそんなことも知らずに映画へ行きましたが

今治からのフェリーとか

瀬戸内海の島々にかかる橋

見たことのある景色

街角のおもむき

すぐに分かりました。heart04

かわいい妖怪 の面々

午前1回・午後1回の上映

 

GWは楽しみな映画いっぱいだもんな~

宇宙兄弟も行こう。

映画館へ出かける・・・その雰囲気が好き

そんな時間を楽しむ余裕が幸せ

いつか家でDVDやテレビでみることとはちょっと違うんだな~

山も好き

自転車も好き

映画館も好きhappy01

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そして、今日はすみれの花を観に宝塚へ行ってきます。

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山その29笈ヶ岳:⑯笈ヶ岳の帰りの温泉

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2012年4月20日(金)

笈ヶ岳の帰りに立ち寄った温泉

一里野スキー場 (石川県 白山市)

温泉センター 天領

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スキー場のゲレンデには雪が無く

道・駐車場には雪が無く それでも雪は積もっていました。

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下山後 あまりに喉が渇いていたので 

途中の自販機で買ったオレンジジュースを1本一気に飲んだ。

そのせいか、寒く身体は冷え冷え 温泉はそれはそれは暖まった。

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露天風呂もあり  600円    10:00~18:00

温泉賭け流し 塩素の臭いしなかった。heart04

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山その29:笈ヶ岳 ⑮貯水池~配水管を下る

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P42001162012年4月20日(金)

山毛欅尾山から登山口まで下る。

貯水池まで戻っきた。

池の周囲から配水管沿いの階段周辺には、ふきのとうがたくさん咲いていた。

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雨で配水管は濡れていた。

階段はながいので 足に膝にこたえる

ふきのとうを見たとたんに・・・・頭の中で音楽が鳴り始めた。

ふきのとう 「風来坊」

 

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ふきのとう 「風来坊」

4番まである歌詞は 1番から4番の歌詞まで それぞれにシャッフルして 

歌えるのは グチャグチャに混じった1パターンだけ

ぜんぜん辻褄の合わない歌詞になったにも関わらず 

声を出してぐるぐる歌い続けた。

happy01 この坂 何処まで続くのか 

 

     青い空 おまえと見上げたかった

 

     振られ捨てられ気づく道

 

     風来坊 うつむきが良く似合う

 

     歩き疲れて立ち止まり 振り向き振り向き来たけれど

 

     背中丸め 直すだけ

 

     道は続く 続く

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みんな離れて バラバラで歩いているので 

聞こえないだろうと初めは小声で 

遂には マジで歌い始めるcoldsweats01

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ともかく長い階段 飽きてくる

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帰りは 立ち止まらないので 警告の放送は鳴り響かず  

橋を渡る

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入山日の早朝に下った時は凍っていてすべりコケそうだった この坂も

雪は緩み 融け 土が出ていた。

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あとちょっとと 気合を入れる

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中宮発電所 到着 15:20 ゴール

目標時間 達成happy01

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山その29:笈ヶ岳  ⑭凄い 木

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山その29笈ヶ岳: ⑬山毛欅尾山 から白山を見る

山毛欅尾山笈ヶ岳の行きと帰りに踏む

帰りの頂上では、白山の山々を見て、ピーク同定に2人は余念ない。

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2012年4月20日

白山スーパー林道はまだ開通していない。P4200094_3山肌を通る林道は何処も真っ白

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いつか 別山~白山~加賀禅定道縦走したいと私も思った。

2回に分けて歩かないと無理だなぁ・・・。

誰かに一里野スキー場に迎えに来てもらうかheart04

かつて下界とは違った環境を求め、自身の厚い信仰心に基づき自己の修行と研鑚のため苦行を重ね高山に登った人達がいました。

現在のように登山用具や食料品等に恵まれた時代とは違い、想像以上に過酷で厳しいものがあった。

白山もこのような山岳信仰の山として、山頂を極める人が現れ、いつしかその足跡が道として整えられていくようになりました。

白山の山頂へ至る道のことを「禅定道」といいました。

「禅定道」にはその信仰の歴史を物語る史跡や地名が多く残っている。

                       白山の自然21 加賀禅定道より

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あっちの山 こっちの山を 

あっちからも こっちからも 

あんな季節もこんな季節も 

山に行きたい

登りたい。

笈ヶ岳に向かって 多分100回

 「登って来いよ!!って招いて下さいheart02

念を送って、言いました。

白山の宿坊が改装始める直前だったか、改装完了する少し前だったか

なんだかその時期がとってもレアーと知って行った。

しかし

だーさんと幼いとっとこ太郎の3人で土砂降りの登山口で撤退したことがありました。

両手を広げて

「来いって言ってheart04

山に向かってLOVEコール

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山その29:笈ヶ岳 ⑫冬瓜平は水場なし

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山での食事は、楽しいね。

冬瓜平での夕食は

紫蘇の実の塩漬けと梅めぼしのほぐしたものとパセリだったかバジルだったか海苔

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自家製のブロッコリーとか紫キャベツとかニンジンとか

P4190043シチューとか

・・・・・・・・・・・・・・食当 ぽよさん     サスガデスheart04・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

は、外食をすると帰宅後は意外にいつもより水分をとりたくなることが多い。

味おんちなもので、何も味がしなくてもおいしくいただける。

付け合せの野菜はドレッシングなんかいらない。

この時期の 冬瓜平 は水場なく

(年によっては滴る水場あるのかもしれませんが、2012年4月19~20日は雪まみれだったよ)

料理は雪を溶かし水を作る

入山時初日の飲み水用500ml

 

2日目の行動用飲み水用500ml

 

         予備水 500ml

 

野菜ジュースパック1本持ってあがった。

乾燥し気温高い入山日 行動中はやたら喉が渇いた

夜中も喉が渇き水分採った。

雪を溶かし濾して水を作る

下山用の飲み水予備用に

溶かしただけの煮沸していない水を濾さずに500mlもって行動した。

帰りに少し飲んでみた。

油の味がして超まずかった。

生で飲むなら水は持ってあがった方が快適かもね。

装備

雪のこの時期

テルモスかそのままか・・・・迷うところだけれど

装備を軽くするためにテルモス分の水を持っていく方を選択した。

天候のお陰で行動時間の長い下山日でしたが 

空気の乾燥は少しましで喉の渇きもましでした。

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山その29笈ヶ岳: ⑪下山 

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2012年4月20日(金)

早々においずる頂上まで往復してきた。

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パッキングして

昼食べて

10:24出発

 

目標15時30分下山

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時間に追われ、2人の後を追うP4200079_5


自分が昨日つけた足跡をたどる

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山毛欅尾山までは、往路も復路もコースタイムは変わらない。

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笈ヶ岳ピークへの登りでは、雨がパラッと来そうだった。

降らずに持ちこたえてくれている。

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太陽は1回も見ていないけれど、風なし寒くない

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へし折れ 飛び散った木のパーツ

吹き飛ぶか・・・・ドキドキした春の嵐が来たあの日の

風の仕業か 雪の仕業か  生々しい

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雪は1日1日溶けていく様です。

自分の足跡すら溶けて消えている所もあるくらい

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所によれば溶けて土が出始めているところも

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その年によって 雪の量は当たり前だが違うのね

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来たところを戻っているだけだから変わりないのだけれど、何か新鮮

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たまに、踏み抜くP4200089_3
山毛欅尾山は見えるようで遠いP4200090_3
振り返ると笈ヶ岳と冬瓜山 

あれ~こんなに茶色部分多かったっけ?

P4200092_5雪の下が空洞

昨日はここを通れたんだけれど帰りは身体ごと落ち込みそうで避ける

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13:00 山毛欅尾山   (冬瓜平から 2時間30分) 

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山その29笈ヶ岳: ⑩何の花?

雪解けの水が轟々と流れる溝の脇

中宮発電所でこんな花を見つけました。

開ききっていないので良く分かりませんが

珍しい花なんだとか・・・・・

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山その29笈ヶ岳:⑨冬瓜平の夕日

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冬瓜平は真向かいに 笈ヶ岳が見える。

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                        入山日 2012年4月19日(水)

テントは私たちだけ

ぐるりとのどか~

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夕食食べて まったりしたら 夕日がまだ高い。

天気はくだり気味と覚悟して、雨もいたし方がないとあきらめていたのに

太陽が見えた。

テントから顔出しておいずるに明日も私を招いてくださいと頼んだ。

Photo
笈ヶ岳 紫に染まれ!と赤くなるのを期待した。

気がついたら外が闇に包まれていました。

笈ヶ岳は冬瓜平のテント泊とセットでさらに最高の山になった気がする。happy01

深田久弥100名山 追加の笈ヶ岳・・・有名な話だが・・・じんわりいい山でした。

誰もいない平日

冬瓜平の一人はさびしい。

はちえもんさん ぽよさん ありがとうheart04

笈ヶ岳の話は終わりのようですが、下山も書きます。つづく・・・

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山その29:笈ヶ岳⑧山頂から

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笈ヶ岳山頂

雪と笹が混在

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祠が祀られている。

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新しいステンレスの缶 置かれていた。

私は見ていないけれど 中にノートが入ってたそうな。

P4200065登ってきたところから・・・ササ・・・・下りましょう。

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下っては登り

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振り返ってみた笈ヶ岳

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青い空に白い山  そんな景色もいいけれどこんな笈ヶ岳も素敵heart04

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・y冬瓜山もいい感じ

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冬瓜山 稜線は行かず

笈ヶ岳往復は難なく、心配は雪崩

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亀裂が入り、そこに雨水が流れ込み、雪が落ちる

4月20日は冬瓜山の斜面はまだ落ちていませんでした。

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2012年いよいよGW

たくさんの人が笈ヶ岳行くのでしょうか

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 ・・・・・・・・・・・・・・・・テントが見えてきた↑

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・・・・・・・・9:42 冬瓜平 テント 戻る

                          山頂7:55 下り (2時間)

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山その29:笈ヶ岳⑦ いよいよ登る

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2012年4月19日 冬瓜平 にテントを張った。

笈ヶ岳は、テントを開ければ正面に見える。

4月20日は朝から雨が降っても仕方がないと思って覚悟していた。

目覚め1番にテントを開けて笈ヶ岳のシルエットが見えた時

今日もついている・・・と思った。

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明るい時間に中宮発電所まで戻らないと駄目だから・・・・時間を切ると言われる。

目標      笈ヶ岳山頂9時    下山15時30分

亀の歩みの

ピークに着けなかったらその地点で引き返すタイムリミットは9時

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雨が降ってくるに違いない

そんな悪条件も鑑みて・・・・・6時出発を5時に前倒しを希望する。

雪崩も避けたい

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衣服の調節も荷物降ろさないでサッサと済ます

まだひとつも雪崩れていない亀裂の入った斜面の写真も

撮りたかったけれど撮らない(当たり前だと怒られそうですが)

稜線にあがって6時30分

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1時間早く出たから 目標山頂8時・・・・

P4200055_6ドキドキも、ハアハアにもならないで コツコツ登る

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振り返る↑↓

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ひたすら2人の後を追う

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・・・・・・・・・・・・・・・・小笈の登り↑

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・・・・・・・・・・・・・・小笈 ↑

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5:10冬瓜平笈ヶ岳 ピーク 7:50到着

・・・・・・・・・・・・・・・・・・2時間40分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

展望なし  あっさり登る

雪屁にも亀裂 要注意

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山その29:笈ヶ岳⑥冬瓜平へ

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山毛欅尾山山頂から 笈ヶ岳 ・冬瓜山をみる。

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遅いものだから2人の後ろをこうして一歩一歩追う

疲れないからどこまでも歩いていけそうな気がするけれど

亀の歩みhappy01

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雪が底で空洞となってグサグサ

踏み抜かないようにわくわくして足を置く

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下りは楽でいいけれど

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山毛欅尾山~冬瓜平間は行きも帰りも同時間

UPダウンの連続で長い

退屈している暇なし・・・立ち止まりカメラなんか出していたら

間空く あくhappy02けれど 走って追いつく気力もなし

おいずるに引っ張ってもらって歩く歩く

もったいないから写真撮る

P419003012:16冬瓜山と冬瓜平分岐からなだらかなトラバース↑

稜線を見上げるとこんな感じ↓

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冬瓜平

 安全なところを選んでテント張る

木曜日 朝から誰にも会わなくて 冬瓜平も貸切状態

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午後はのんびり  それぞれに昼寝

もったいないからウロウロ キョロキョロ

贅沢でありがたい時間

間もなく今年も白山スーパー林道が開通して

ジライ谷より日帰りも可能だろうが 

いいよ~1泊2日

冬瓜平のひとときは・・・至福な山の楽しみheart04

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山その29:笈ヶ岳⑤山毛欅尾山へ

P41900132012年4月19~20日 

中宮発電所 山毛欅尾山

 

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だんだん標高高くなって来ると周りの山が見えてくる。P4190014_2

 

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日本海 が見える

 

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山毛欅尾山山頂

 

進む先には笈ヶ岳が見え↑

 

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そもそも、山頂の標識は無いのか雪の下なのか

 

 

テープはわずかに見える

 

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まだ踏んだこと無い白山の山山の北からの眺め

明日へ続く・・・

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山その29:笈ヶ岳のデーター④

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亀の歩みの

笈ヶ岳のデーター

2012年4月19日晴れ 

発電所駐車10台程度可とか・・ネットで読んでいったが雪で入れず

それがどこなのか分からなかったでありました。

6:00 中宮発電所スタート 

     凍っていて途中私だけアイゼンつけたりはずしたりして遅れる

     発電所吊橋・・・雪は無いし橋の板は補修されていて怖くない

     階段登る・・・・雪は無く普通に1段1段登れる

     貯水池・・・・雪なし

     それ以上の尾根・・雪もあり藪も出ててどっちを登ると楽なのか迷う

     登りにくい雪が安定し始めると楽になる

9:16 山毛欅尾山頂上(休憩)

 

12:30 冬瓜平

4月20日

5:10 冬瓜平出発

6:30 冬瓜山 コル

7:40 小笈

7:50 笈ヶ岳

9:40 冬瓜平 戻る

      昼食・テント撤収

10:20 冬瓜平 出発

13:00 山毛欅尾山

15:20 中宮発電所

白山癒しの湯 天領 入湯

ふきのとう  帰って 翌々日自宅で天ぷらにして食べた。

入山日はクラクラするほどの眩しい日差し

暑い・喉渇く・・・・

私は個人装備軽量化のためにテルモス持って行かなかった。

そして、1.7L持って上がった。

飲んだのは300mlくらいでしょうか。

ちょっと辛抱した。

天気にもよるけれど・・・・水分飲みたいよ。

明日へ続くhappy01

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山その29:笈ヶ岳③尾根の花

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2012年4月19~20日笈ヶ岳(おいずるがたけ)に行って来ました。

白山スーパー林道は、まだ開通していなかった。

入山日の尾根では、カタクリの蕾もほとんど無く、あっても雪の脇にこんな感じ

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帰りの尾根はちらほらと かたくりの花が咲いていた。

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岩うちわ

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この時期になると、あっち こっちの山で見られる光景ですね

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しょうじょうばかま

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山その29:笈ヶ岳②入山

2012年4月18日

17:00出発

北陸道小松ICまで走り、4時間半

一里野スキー場

温泉駐車場で仮眠しました。

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中宮発電所(北陸電力・石川県白山市)入山しました。

雪がまだ解けてなくて早朝から凍って滑りそう。

P4190002杉の奥へ道が進む

橋の上もこんな感じ

P4190004_3ネットでよく見る発電所の吊はし

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長い長い導水官の階段

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このずっと上には貯水池があって

それまでの間に立ち入ると、遠くで警告・注意を促すアナウンスが鳴り続ける。

さらに進むと眼下に昨夜の一里野スキー場が見えて来る。

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白山スーパー林道はまだ開通していない。

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尾根雪が無いような・・・有るような・・・・

たった1日で下山したが下山日には相当解けていた。

この尾根はこれから1日1日春の様子に変わって行くのでしょう。

花を見かけた。P4190010_2

かたくりが一面咲く尾根はさぞかし見事なことでしょう。

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雪の上には熊の足跡

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もう起きているんだね。

明日に続く・・・・

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山その29:笈ヶ岳①

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2012年4月19~20日 

笈ヶ岳登ってきました。

笈ヶ岳(おいずるがたけ)は

石川県、富山県、岐阜県の3県にまたがる標高1841m。

白山国立公園内の両白山地の北側に位置

日本二百名山

よく歩きました。

パソコン変わったので何だか勝手が違いUP進まない。

追々そのうちに・・・。

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なんの花?

P3160054凄いよ  これ何の花?

マウイ島で咲いていた。

見たこともない花が咲いていたと言っても私が知らないだけなんですけれどね。

P3160055  おもいっきりピンボケだから分かり辛いけれど普通の木の下に

小さな花ガラがびっしり落ち敷き詰めていた。

・・・見上げると小さい花の重みでしなだれていた。

バナナかなあ。

所変われば花もかわる。

さあpaper
今夜 雪の上でテント泊 楽しみ楽しみ happy01

明日はピークに立つscissors

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山その28:⑤新穂高温泉より「平湯の森」へ入る

2012年3月28日 西穂山荘前で雪洞ほりビバーク体験

       29日 西穂独標往復

P3280009

新穂高登山指導センター付近の駐車場は、3月31日まで、駐車料無料でした。

P3290108 しかし、トンネル途中の駐車場に置いて歩きました。

ツララが長く伸びていました。

P3290109 下山後はかじか橋を渡って 温泉に入れてもらうつもりでしたがP3280008 残念ながら身体を洗えないという事でした。

P3280007 何かちょっと入りたかったけれど又の機会に・・・・と、

平湯温泉 平湯の森 に移動しました。

入湯料 500円

中庭の木には、雪が積もっておりました。

P3290110

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「宇宙兄弟」見ています。

「宇宙兄弟」

毎週 日曜日朝  楽しみに見ています。

テレビでも 連載でも 人気だとか。

見ていてワクワクするねhappy01

宇宙への夢が広がるねheart04

「二つのスピカ」 以来かな~。
そうそう、ハレアカラ山で ふたご座のスピカ見て嬉しかったなあ。

そうそう、だーさんが新しいパソコン買った。

同じものを買ってくれて 今日 届いてセットして貰った。

全てが早い。

しかし、前のパソコンが私を理解してくれていたんだろう・・・・

早く打つとミスタッチが苛立たしい。

特に「や」

私にきっと微妙な癖があるのでしょう。

P3290042

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岳16

P4060162久々に  岳16

嫌だわ~・・・・・先月の西穂山荘前での私の様子とそっくりな高山病

アルコールはいけませんね~。

三歩さん 楽しみです。

次の山も その次の山も その次の山も・・・・楽しみ~。

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梅ちゃんのお兄さん

昨日 梅ちゃんのお兄ちゃんついに医学部辞めちゃいましたね。

朝ドラの話なんだけれどね。

見ていて、この春の我が家の情景と重なって・・・・なんだか涙

とっとこ太郎が家を出て一人暮らしを始めた。

布団を運んだ日から家を出る。

いよいよその日、

急な展開で子離れの心の準備が間に合わないデ母は、

寂しくてワンワン一人で泣いた。とほほcoldsweats01な意気地なし。

何てこと無い出来事なんでしょうが、

今月になってからの消耗の激しさ・疲れの原因はきっとそれに違いない。

梅ちゃんのお兄ちゃんから眼が離せないわ~heart04

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母子健康手帳61 和歌山県和歌山市 NEWデザイン

Photo 母子健康手帳 61

和歌山県和歌山市の母子健康手帳がモデルチェンジした。

変わったばかりだから超レア

ほんの数年前に変わったばかりだったがまた変更なんだね。

以前はこれ↓

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そしてちょっと前に変わったばかりのモデルはこれ↓

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ご冥福を祈りつつ

P4080164 ご冥福を祈りつつ

私のお気に入りの通勤道は、夕刻になると一気に寂しくなる。

夕陽を背に帰宅するんだが、3月には入ったある日悲しい事故が起きた。

引き上げる前の現場をちら見して通った。

それ以来

スギ花粉の最盛期と、

とっても忙しい毎日と

叔父の訃報もあいまって、

自転車通勤をパタと休んだ。

4月になり陽気もよくなって、

私からは見ず知らずの魂

もう落ち着くところに落ち着いているに違いないと自分に言い聞かせ

再び自転車通勤を再開した。

それで、いつも驚く。

朝は朝で その場所に車を止め 釣りをする男たち

夕は夕で、みごとな夕陽がよく見えるあの場所で車を止め夕陽を眺める男と女

不謹慎ではありますが

その魚、気味悪くは無いか?と問うてみたい

その夕陽怖くは無いか?と問うてみたい

随分と走って自転車止めてみた 

振り返る勇気が無く・・・またしばらく走った。

そして自転車止めて、今度は振り返った。

車はとても小さくわずかに見えた。

 それでも私は悲しかった。

背中が寒かった。

水は流れて。

急いで自転車を猛烈にこいで帰った。

悲しく怖いのなら通らにゃいいのに自分はthinkだと思った。

もう1回 御冥福をお祈りします。confident

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桜並木に夕陽

P4050160 桜並木に夕陽が綺麗

しごとから帰る。

れんげ

キャベツ畑

桜並木

今日も、その向こうに夕陽が赤く光った。

仕事帰りの自転車で間もなく自宅とホッとできるこの家の側のこの景色がとても好きです。

今年3回目の桜 UP

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夜桜を見に

P4080168_2 P4080166_2 P4080167_2

   

日曜の今日

自転車で夕陽を浴びて帰宅

夜桜を見に行こう。

帰り道、私の町を見渡せるベンチにだーさんと座り 

お弁当を食べた。

川が流れ、町の明かりが見えた。

やっぱりこの町が好きだheart04happy01

夜桜は綺麗だったよ。

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桜の同級生

いつも春になると逢う私たち

30年経っても何も変わらないね

気負うことも無く 格好つけることもなく

力抜いて 毎年逢う そういう風に逢えているのは私だけだろうか

今年もお花見弁当を食べて、話してそばの桜並木を見上げながら帰る

今年は満開だった。

今年は秋に旅に行こうと約束した。

P4070163_2 友の話を聞いて

 「Age 35 」を思い出した。

      紫門ふみ原作

ドラマ「Age 35 人恋しくて」

中井貴一瀬戸朝香 

田中美佐子椎名桔平 

主題歌がずっと私の頭の中で流れ続けている

つんくの声が耳についてはなれない

               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・敬称略paperconfident


友よ・・・・読むだろうか私のエールをheart04

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そういえば和歌山城へ行ったなあ

P4010157 先月初めから超忙しい。

今月も超忙しい。

怒涛のようにさまざまなことも起こり

泣く。

涙。


4月1日

いたわられて、励まされて 三年寝太郎とフレンチのランチ

その後 和歌山城 (和歌山県和歌山市)へ行った。

桜は一分崎咲き

これからだった。

P4010158 和歌山県立博物館ではきのくにのあゆみ たたかう村

和歌山県立近代美術館では、

井田照一(いだ・しょういち/1941-2006)の特集展示

とってもいい気分転換になりました。

P4010159_2

あっち向いたり こっち向いたり

頭を横にしたり 一歩後ろに下がってみたり・・・・・

私に涙は要りません

何も泣くことも無いと言われ・・・

それでも泣いてばかり

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