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もしも分娩に出くわしたら・・・・

写真はしまなみ海道を走った時のもの・・・・・

内容とは何ら関係ないんだけれど・・・・

内容が相当なもので・・・・・

こんな感じがいいかな・・・と思って・・・・P9070038

P9070039 ♪曲がりくねった道の先に~

いやはや・・・・

強烈な夜勤がありました。

一部始終・・・・・その夜の出来事は多々数々あれども

「怒り」「不満」「驚き」「学び」「自己防衛」と・・・・・

淡々と書き捨てることも出来るけれど・・・書くのは思いとどまる。

ただ一つ・・・・・伝えたいテーマをピックUPして書いてみたい。

P9070040 ・・・・・もしも・・・・

自分が・・自分の奥さんが・・家族が・・友だちが・・究極、見ず知らずの女性が・・・・

自宅で・・・通院途中の車の中で・・・出産に出くわしたら・・・・どうする?

そういえば先日、テレビで見た海外を紹介する番組で

何処の国か忘れたが・・・・

その町のタクシードライバーさんはみんなあることが出来るという。

それは何かと言うクイズでありました。

答えは・・・・分娩介助

救急救命士ではないのよ・・・・

普通のタクシーの運転の職種なのよ。

交通渋滞が酷い海外のその町では、

病院に向かうタクシーの中で産まれてしまうことが珍しくないので必要なんだと・・・・・。

P9070041 そんな場面に自分だけで出くわすかもしれないから、

そんな時どうしようなんて考えたことある人はいないだろう。

しかし、世の中は何があるか分からない。

お産は、そうそう甘くない。

知らない間にポロッと出てしまったとか

あ~あ~ 産まれちまったよ・・とか、

そんな心配する必要のある妊婦さんはそうそう居ない。

だから、滅多にお目にかかることも無ければ、

人生でそんな場面に直面することも無いだろう。

ほとんどの初めてのお産の妊婦さんは、ゆっくりゆっくり進んでくる。

しかし、初産の極々一部の妊婦さんや2回目以降のお産の妊婦さんはそうではないこともあるのね。

上のお子さんの世話しないと駄目なママなんかは妊娠してようがしていまいが大忙し。

「陣痛」や「痛くなくても子宮の収縮」があっても、もう少しもう少しと用事を済ませていると

、あるキッカケを境目にそれまで大した事無いと思っていた軽い張りも

一気に強い陣痛が押し寄せ始めることがある、

気がつけば側にパパとかが居ても動けなくなってしまうってことがあるの。

経産婦さん(初めての分娩ではない妊婦さん)がそして破水でもしようものなら

更に加速して赤ちゃんが出てきてしまうことになる。

そんな時は、本人も家族も・・・・・一番にすること・・・・・

出た赤ちゃんの羊水をともかく拭き取る事

羊水で濡れたままになっていると、赤ちゃんの体温がどんどん下がる。

命を左右することも起こりうる。

兎も角、羊水を拭き取る事

そして、保温する事

乾いたタオルや毛布でしっかりくるむ

レスキューシートでくるむ

羊水を拭き取っても頭からどんどん体温が下がっていくから窒息に注意して頭もくるむ。

家の中なら汗かくくらいにガンガンに暖房

ヒーター・ストーブで火災・火傷に気をつけ・・・局所的に 温める。

究極は産まれる前に救急車を呼ぶのも一つの方法だが、

救急車の到着すら間に合わない時は、家族の人がするんだよ。

寒い冬は要注意

真夏でも決して冷房なんか駄目、扇風機の風も団扇の風すら窓から吹き込む風すらも赤ちゃんの体温を下げる。

大人が思う以上に体温が下がる。

赤ちゃんの命に関わるんだよ。

たとえ赤の他人であっても、赤ちゃんの身体中の羊水を拭いてあげてね。

その刺激で泣き始めるから。

何でもいい。

タオルが無ければTシャツでも吸水性のある繊維の着ていた服ででも。

やさしい赤ちゃんの皮膚を傷つけないように・・・・。

赤ちゃんが泣いて暖かく出来れば・・・・

次はママの胎盤・・・・・。

そこまでは書きますまい・・・・・。heart04happy01

P9070042

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