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「サーバントリーダー」

「サーバントリーダー」

私の職場は生き物のように日々形を変えて進んでいく。

この言葉を耳にした時、自分の現在の職場を照らし合わせて思った。

別に何か大意がある訳ではないが・・・・興味を持って読み勧めた。

調整能力のあるそう言う役割を果たせる人の存在はとても必要なんだと知った。

P2040058_2

「サーバントリーダー」

大きなビジョンや目標の実現にまい進している

仲間を支援(=奉仕)するリーダーのこと

サーバントリーダーには、

「傾聴」

「共感」

「概念化」

「気づき」

「成長へのコミット」

「コミュニティーづくり」などが必要とされています。

ラリー・スピアーズ氏は、1998年に「サーバント・リーダー10の属性」言った。

組織のメンバー一人ひとりが優れた知見や経験を持っていても、

リーダーが引き出す努力をせず、

自分のやり方や成功体験を押し付けていては組織としての成果は最大化できません。

メンバーの話をよく聞き、視点を変えて新しい気づきを促して成長を支援。

コーチングやファシリテーションを活用して

上司が部下の力を引き出すのもサーバントリーダーシップ。

 トップが、現場に対して一方的に指示や方針を打ち出すのではなく、

現場が主体的に業務改革に取り組めるよう促すのもサーバントリーダーシップ。

リーダーはビジョン、進むべき方向を提示しながら主体的に歩み出せるよう、

コミュニケーションやマネジメントの仕組みを整えていくことが必要。

P2040059_2 いろんな山岳会のことも、ふっと思い浮かんだ。happy01

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