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2011年12月

井の中の蛙

P9190005

用水溝の水溜りにウヨウヨ蛙を見た。

蛙って両生類

両生類って、呼吸しなくっていいんだったっけ?

P9190007 山の側溝だから綺麗な水なんだろうけれど、綺麗なんだかそうでないのか。

生れ落ちたこの水溜りは出口が無い。

P9190006 思わず眺めてしまった。

井の中の蛙 大海を知らず・・・・・。

今年も大海を知らず 

それはそれで  とっても 幸せな1年でした。

いろんなところへ行きました。

とんでもないこともありました。

あっという間の1年でした。

自転車も乗りました。

山も行きました。

仕事も頑張りました。

やらなければ良かったことなんて何一つ無い・・・誰かが話していましたが

私もそう思います。

無駄なことなんて何も無い。

血となり肉となり心の肥やしになりマスマス生きる力になる。

来年もよろしくお付き合いお願いします。happy01

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山その23:和泉山脈 雲山峰 

・・・・・・2011年山に行けた幸せ・・・・・・・・・・・・・・・

あれは、2011年9月のこと

P9190001

いつもの様に家から駅に向かって走る。

駅から電車に乗って山に行く。

P9190002 和泉山脈 雲山峰

関西国際空港が見える。

その向こうに六甲の山並みが見える。

P9190003

嶺を越えると和歌山県 紀ノ川が流れる。

和歌の浦が見える。

P9190004

小走りに駆け抜ける楽しさも知っている。

そして、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久々に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2011年12月29日 大掃除もせずに、

山を歩きたいと言った友と雲山峰に行ってきた。

JR阪和線 山中渓駅下車 「銀の嶺ハイキングコース」へ向かう。

駅は無人駅

公衆トイレがあり、集券箱があり、入場にはICOCAの改札機はある。

駅のまん前には、「わんぱく大国」という公園があり、

気候いい季節の休みの日にはそれはそれは、賑わう。

過去には桜の名所としてにぎやかだったらしい。

出口は一つ。

右に進むとスグ右に曲がり角、線路を渡って進む。

間もなく左折 民家の間を進んでいくと突き当たりにグランド

道なりに右折すると山道に入っていく。10:23

Pc290002_2

30分程で尾根に乗る

Pc290003

ほんの数歩右に寄り道すれば、大阪湾~湾岸線が見渡せる。10:57

ベンチがあり、のんびりした。

飛行機が発着しているのが見える。

Pc290005_2 

元に戻って、進むと今度は紀伊の山々が低く重なって遠い。

Pc290006 登ったり降りたりして歩くこと 20分 

12:49 雲山峰   Pc290007 20分歩いて広場に出た。13:15

紀ノ川河口~和歌山市が見えた。Pc290010

春には、広い広場に桜が咲く。

気候のよき季節の土日祭日には、にぎやか。

Pc290011

天気は悪くないが日によって、見え方が違う景色

Pc290012

身体がなまったら、お散歩にいいですね。

Pc290013

職場で、山に行きたいという人が増えた。

かつては、なかなか時間が無かったけれど、

行きたい山も行け、

行きたい時にこうして、家族と山を歩ける時間も増えた。

かすかな山ブーム

継続は力なり

1月も乞われて山に行く 幸せheart04

ちなみに、だーさん今日は山に出かけて行った・・・いと珍し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

fuji こうちゃんへ

来年こそはあなたを高御位山の山頂に、絶対に背負ってあがります。punch

おじいさまの手術お大事に・・・。

早く回復されることをお祈りいたします。good

山は逃げないよ。

1月は駄目でも来年のよき日に・・・・きっと、きっと。happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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月食の次の夜

Pc110023_2 月食の次の夜

月は大きく赤かった。

少し歪なその月は、前夜の怪しさとは少し違って 不器用な感じがしました。

Pc110024 通勤帰りの車の列はノロノロと動くが、自転車道からは少し距離があり

車のライトも届かない。

家も無く、日が沈むと人も通らない自転車道

街灯もなく真っ暗

Pc110021 先ほど追い抜いた男性が気になるけれど、折角のシャッターチャンス

どんなに撮れるか試してみたくて、止まってみた。

ぶれるぶれる。

路肩のフェンスに乗せてみたが、手前の電線がとっても邪魔

Pc110022 遠くの灯りが綺麗だった。

見慣れた景色も月のありよう一つで、楽しい景色に変わった。

日没早いし、自転車には愛のない道路だし、風は優しくないし、寒いし、

女性には甚だお洒落じゃないし、時間はかかるし、疲れるし

それでも片道10キロの道は自転車に限る

私が帰宅ラッシュの道で路肩に車を止めて写真を撮ることはないだろうから

こうして写真を撮って遊べるのも自転車だからだと思うの。

辞められませんわ~これからも・・・・来年も走るぞ~登るぞ~。bicycle

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来年は辰年だね~

年賀状もう書いた?

年賀状もう出した?

そろそろ出さないと元旦に届かないんだよね。

Pb300002

「住吉野菊の会作業所 」メイドのキーホルダーを貰った。

Pb300001  来年は辰年だね~

来年もよろしくお願いします。

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山その22:鈴鹿 仙ヶ岳 ⑤仙ノ石

Pc140071

鈴鹿山系 仙ヶ岳南尾根を登っていくと 「仙ノ石」

はなはだ強烈  山に刺さっているように見える

Pc140072 見上げる

Pc140073  地面を見ると土に埋まっているのはこんだけ。

左の岩に支えられているのか、地面の下が相当大きくしっかりしているのか

まるで痩せた歯肉の歯槽膿漏の抜けそうな歯

Pc140074 南尾根から登って来たの

Pc140075 Pc140076

分岐から振り返ると 先日にUPした「仙ノ石」の写真

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山その22:鈴鹿山系 仙ヶ岳 ④ ガンサ谷を下る

Pc140124

2011年12月14日 晴れ

鈴鹿山系 仙ヶ岳南尾根~仙ヶ岳~御所平~ガンサ谷~七つ釜コース~駐車地

くるっと回ってきました。

尾根から下り、分岐も2万5千の地図を片手に、カラーテープに導かれ

下草も少ない落ち葉の踏み跡を下る。

Pc140125 沢に出る

Pc140126 振り返るとこんな感じ

私たちが歩いたコースの逆の記事をネットで見ると、

12:32  この木の数字のプレートの写真がありました。

登る時は、ここから右に入っていくのですね。

Pc140127 ゴロゴロの沢を下っていく。

ケルンが積んである。

Pc140128堰堤もいくつか出てくる。

Pc140129  左から沢が合流 12:34 

ガンサ谷へ下る分岐12:25から10分程

Pc140130 脇の道を歩くことも出来る箇所もある

Pc140131 沢の中を通るところもある

Pc140132 こんな感じでテープが導いてくれるPc140133 2つ目の堰堤

今日は、水が少ない

Pc140134 Pc140135 七ツ釜コースへ導かれる

Pc140136 ひたすら下るPc140137 Pc140138 Pc140139沢を渡ったり、また戻ったり

天気の悪く水量が多くなると、どうなんだろう。

下らない方がいいかもね。

Pc140140綺麗な浅い釜Pc140141   Pc140143 Pc140142_2 Pc140145 Pc140146 いくつかの釜を足元に見ながら

この辺まで来ると

しっかりした登山道

堰堤もある

Pc140148_2  Pc140149_2

強烈な印象の橋

橋の上に橋をかけ、

その橋の上に橋をかけ・・・・

Pc140150 何層の・・・何代目の橋でしょう。

それにしても、今の橋も少々怖い

ユサユサ

Pc140151 何を撮っているのか手前の木でわからないでしょうが・・・・

深く大きな淵

Pc140152 沢に出たら、前に林道

朝歩いた道に出た。 13:35

Pc140153 道に上がって振り返るとこんな写真↓

ここを渡っていくと、七ツ釜コースの入り口ってことですね。

Pc140154 Pc140155 14:00

堰堤脇の駐車地に戻った。

早い帰着でした。

いつも、一緒に歩いてくれる方々に感謝

あいあいセンター で入湯 150円 シャンプーリンス持参要 

夕陽を見ながら帰りました。

仕事の帰宅時間より早くに家に着きました。happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪この頃は何となく心が温かくて 大切な人・・・・・

         心からあなたへの贈りものです・・・・・

昨夜の 「クリスマスの約束2011」

    小田さん 素敵でしたheart04

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山その22:③仙ヶ岳~御所平~

Photo Pc140097 鈴鹿Pc140098

仙ヶ岳南尾根

Pc140101 Pc140102 Pc140103

写真は上手く繋げないけれど、眺める位置によって少し違う。

好きな尾根でしたわ。

仙ヶ岳は意外と印象無いけれどその手前のこの尾根は変化があって楽しい尾根

Pc140085_2 Pc140086_3 Pc140087_4 Pc140088_4 Pc140089

Photo2011年12月14日仙ヶ岳から御所平を見る。

スグソコに見える。

広々とした所だと想像できる期待大

南尾根~仙ヶ岳~御所平~ガンサ谷駐車地に戻るルートを歩いた。

Pc140094

仙ヶ岳を御所平方面に下る

Pc140095 Pc140106 11:20 御所平標識 

Pc140107 昼休憩30分

Pc140108 11:50出発

Pc140109 グルッと向きを90度変えて下山にかかるポイントはあの木々↑の手前

Pc140110 雪が深くなるとわからなくなるかもしれないけれど、ご覧の通り道が続く

Pc140111 県境か はたまたサイメンか 三角点か 小高い丘の最高点あたりに発見

ここから左へ下っていくルート

踏み跡あるの解っているけれど先を見てみたくてちょっと寄り道、奥へ進んでみる

Pc140112_2

建物が見えた。

元のところまで戻って下山にかかる 12:00

Pc140114 

Pc140115テープもあるし、ここまでのややこしかった所は、数本のテープでポイント箇所の木に巻かれていて、「ここよここよ。注意してね」と教えてくれている。(2箇所)

赤と黄色のテープが導いてくれている。

Pc140116  方向を変えて下り始めること10分 いよいよガンサ谷へ下るのと峠に下る分岐に出る。

さて、左の尾根に下っていくには何処へ進むか用心深く地図を見る

数歩戻って、木の間にかすかなトラバース道

下り始めて振り返るとこんな感じ↓

Pc140117_2

進む先を見るとこんな感じ↓

Pc140118 このあたり、どんな下りになるのか、地図を見て、

この日一番ワクワクした。

転がり落ちそうな・・・と、どなたか表現していたが

急な下り

Pc140119_2 少し下りやすくなって振り返るとこんな感じ

トラロープは手に痛いくらいに硬く新しい。

木とトラロープに助けられつつ用心深く下る。

分岐から急な斜面を下ること10分程・・12:25

左と右にソレゾレ下る分岐に着く・・左右奥にソレゾレテープが見える

ガンサ谷へは右    ( 続く )

Photo_2 Photo_5 Photo_7

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「スープ ・オペラ」を見た

Pc190005

今年もあとわずか。

久々に借りたDVDを見た。

「スープ・オペラ」

特別癒されるわけではないし、特別ほっこりする訳でもないし

ハッピーな訳でもないけれど、

のんびり流れる時間がいいね。

毎日がさごそウロウロして、意味も無く忙しいけれど、そんな合い間の休みに観るにはうってつけ。

メリーゴーランドの前での弦楽奏いいなあ~

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私の「家政婦のミタ」

Pb290026 家政婦のミタの最終回の夜は、夜勤だった。

もちろん念入りに録画予約して置いた。

その夜も猛烈な激しい夜だったが明けない夜は無い、あっという間に朝が来た。

可愛い子を4人取り上げさせてもらった。

ヘトヘトしながら、車で帰ってきて寝てしまったが、午後から眼が覚めた。

録画した家政婦のミタを見ながら、また涙

いよいよ架橋に入る頃、玄関のチャイムが鳴った。

まち母と父が釣ってきた烏賊を届けに来てくれた。

私は泣くと瞼が腫れる。

玄関先で、泣いていた事情を説明する。

「家政婦のミタの最終回を今見ていてずるずる泣きだったのよ~」

「この子はスグ泣くんよ・・・・。

「市原悦子か?」

「・・・・・・・・・・・」happy01

こんなことまで書いたら母に叱られるかも知れないな~と思いつつ・・・。

夜に三年寝太郎

「おばあちゃんがミタを見て泣いたと言ったら

   市原悦子って言ってたで~」と笑った。

「愛すべきまち母に乾杯~い。」

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忘年会2011「ビンゴの女王」

Pc130025忘年会に行った。

ドリンクは、カクテルもソフトドリンクも綺麗です。

いい世の中だねheart04

忘年会に興じれる平和な毎日に感謝です。

美味しい食べ物

朝ドラ「カーネーション」見て、戦争時代の岸和田の日常も大変だったのだなあと感じ

今の毎日を大事にせねばと教えてくれます。

Pc130027  ビンゴゲームするが、

早々にリーチ縦横に4列も待機しているのに遂にはビンゴにならず。

運の無い私

「リーチになったら立ち上がりましょう」と言われていたが、

会場内で1番にたった一人立ち上がった彼女は

昨年のビンゴゲームで最高賞をゲットした可愛い人だった。

貸切の店内は、ざわつき ニコニコheart04のブーイングwink

Pc130028

そして、数名のリーチで出立ち上がった面々をぶっちぎり

最高賞を1番にビンゴになり掴んだのは2回めの彼女だった。

ビンゴの女王~

みんなはそう呼んだ。

一言・・・・と挨拶求められ・・・はにかみながら・・・・

「明日から再び地道に仕事に頑張り(ビンゴ三連覇に向けて)運を蓄えます。」

そんな内容だった。

運ある人はあるんだね~

そもそもビンゴになったことないよ私heart04

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「なみだうさぎ」 ~制服の片想い~ 

Pc190003

とっとこ太郎がお菓子の詰め合わせを貰った。

バイト先に持って行って、食べたらしいが空の入れ物とリボンを持って帰ってきた。

家の中は、クリスマス仕様一色なのですが、

クリスマスは未だもって2011年はUPしてないからチョッとだけこんな写真

今年のイブの予定は?

プレゼントはもう用意した?

会う人、会う人に聞いてみる。

プレゼントは何を贈ろうか。

イブは会えるだろうか。

そんな風にドキドキしてワクワクして・・・・

そんなお年頃が懐かしい。

Pc190006

「なみだうさぎ」~制服の片想い~

こんなコミックス読んだ。

まんま少女マンガ

  隣にいてうれしい。

  でも、まだちょっと緊張する。

  息がうまくできない

副題から解るでしょう。

胸がドキドキするお年頃

わかるわかる・・・・そうんなだった・・・うんうんlovely

はるか昔を思い出し、読む読む。

制服着てた頃は、自分がこんな歳になっても、

こんな本読んで胸がキューっとするとは、想像つかなかっただろうな~。

意外と新鮮な心もち。

3分の1+αのお歳頃の頃を思い出し

休みの日、大掃除もせずに読みふけった師走

それも又、幸せな気持ちになった。

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山その22:②南尾根~仙ヶ岳

Pc140029

2011年12月14日(水) 

三重県亀山市

仙ヶ岳行ってきました。

名阪国道 

亀山IC~国道1号線~県道302 

石水渓に向けて進み 仙ヶ岳登山口への表示にしたがって右折する。 

茶畑の中を進み、

林道の最後の最後は1台がやっと通れるほど路肩が崩れていた。

そこを通ると駐車した堰堤沿いの広場まで、スグだった。 

車は小さい方がいいね・歩けるものなら歩いた方がいいね。 

でも、車で楽させてもらえたことに感謝

Pc140030

Pc140031

ここから先は、

それぞれのコースに応じて選ぶ。

仙ヶ岳南尾根コース

駐車地7:40スタート

ここから先は轍跡もなく

Pc140032 こんな表示板

Pc140033_2

Pc140034 Pc140035_2

Pc140036_2

Pc140037 8:12 造林小屋手前の分岐から小屋が見える。

Pc140038Pc140039_2 南尾根に取り付くまでは、ガラガラの沢伝いの急登る

振り返ってもまだ見晴らし無く

Pc140040

Pc140041 不動明王8:55

Pc140042

  Pc140044 岩の上に登ることが出来る。

Pc140043  岩の上は見晴らしいい。

Pc140049 Pc140048Pc140050  足元にはお地蔵さま

Pc140052Pc140051

←尾根を登って不動明王岩を

振り返るとこんな感じ

Pc140053 岩が出てきて楽しくなってくる

この尾根コースは目先が変わって飽きない。

Pc140056 Pc140057 やっと見晴らしよくなり 伊勢湾に日がさす。

Pc140058

Pc140061 Pc140062_2

Pc140063  Pc140064

春には花も咲きそう

Pc140065 登る先も見渡せて あの尾根に乗って、右のピークの先から方向変えて行く

お尻の白い鹿が見えた。

この日はさすがに12月ともなると、谷沿いでもヒルは見かけなかった。

Pc1400719:50仙ノ石

遠目にもても不安定そうな岩

Pc140076通り過ぎて振り返ると こんな感じ

そして、すぐ分岐

Pc140077Pc140079 

Pc140080

方向に戸惑うが尾根に乗ってグルリと回り込んで振り返ると

まだあんなところに先程のピーク↑

Pc140081

仙ヶ岳山頂10:06

Pc160002_2 仙ヶ岳~稜線~御所峠~御所平~

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夜勤明けに「ミッションインポッシブル ゴースト プロトコル」

Pc180004_2 昨日は日曜日

夜勤明けだった。

夜通し格闘して

ようやく3人の可愛い子を取り上げさせてもらった。

ヘトヘトだった。

誰か家まで連れて帰ってくれないかな~と思った。

策をめぐらせて

結局だーさん「映画見に行かない?」と更衣室から電話する。

散髪中だった。

迎えに来てくれるまで休憩室で眠る。

小さな車に自転車を押し込んで映画館に向かう。

●だーさんが散髪屋さんから自宅まで帰る時間

●自宅から私の職場まで来る時間

●職場から映画館までの移動時間

それだけが私の唯一の睡眠だった。

上映中はきっと寝てしまうと思ったが

「ミッションインポッシブル ゴースト プロトコル」

居眠りする時間も無く あっという間でした。

トム クルーズ

ガラスのホテルをクライミング

思わず力が入ります。happy01

ドバイの砂あらし

見終わった映画館のロビーで

見ず知らずの女性が

ドバイで砂嵐は無いでしょう」と行った時の話されていましたが

・・・どんな土地なんだろうと興味を持った。

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あすなろの話:③あすなろのうたのメロディー

Pc070014 2011年の銀杏

私の今年の山で見る紅葉は何処もいまいちでした。

それでも、銀杏の木はぎんなん少なく葉が多く綺麗でした。

先日書いたあすなろう

ついでに歌も書いてみた。

どんな歌なんだろうと、思っていたらはちえもんさんが歌詞を教えてくれた。

花さんのだんなさんも知っているって聞いた。

山から帰って来て、次の日も休みだった。

本当は、自転車乗ってちょっと遠出して「源氏物語」見に行きたかった。

でも、いつものことでグダグダして羽を伸ばしてしまった。

録画していた「相棒 season 10」 を見た。

「相棒」とっとこ太郎が大好きで、みっち~がツボのようだ。

ドラマの中で「あすなろのうた」が何度も歌われていた。

う~ん、謎だったメロディーが明らかになった。

ふふふ・・・・・。

相棒の誰かさん  ありがとうheart04

それにしても、たまに関心もって書いてみると

ほんの僅かな時間差で話題になったりすることが有ったりすると

何かに導かれるような気がして嬉しい。

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山その22:①仙ヶ岳(三重県亀山市)行って来ました。

Pc140069

2011年12月14日(水)

三重県亀山市

鈴鹿山系 仙ヶ岳 へ行って来ました。

名阪国道・亀山IC = 石谷川堰堤 駐車場 7:40ー 造林小屋8:12 

ー 南尾根 ー 仙ノ石9:52ー10:06仙ヶ岳10:27 ー御所峠

ー11:20御所平11:50ガンサ谷ー七ツ釜コースー13:35石谷川林道

ー14:00駐車場 = 亀山IC

前々日の天気予報、降水確率は50パーセントを越え、

中止になるだろうなと覚悟していましたが、

どんどん予報はよくなり決行になりました。

曇った空はどんどん晴れ、伊勢湾にわずかに天使の梯子

Photo

稜線を歩く頃には 、晴天になり、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・近くの御在所岳↑鎌ヶ岳↑雨乞岳↓綿向山

Pc140092

遠くの比良山系・大台の方も見渡せました。

いつものことながら、誰にも会いませんでしたわ~

雪も無く 風も穏やかで。

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履いていたズボンが脱げるほどの不摂生

昨日山に行ってきました。

(UPするのは、明日だから、一昨日のことになるのですが)

お下劣な話です、読む価値の無い話です。

前置きが長い割りに、くだらない話です。

怒りんぼさんは、読まないでください。

歳を重ね、これからは無茶しないと決めていたけれど、

山の前前日は、夜勤入りだった。 

手こずるお産を抱え一睡もするどころか足を伸ばさない夜でした。

進まないお産は、そっとしておくと進まないままにしておくことも出きそう。

全員を次の勤務者に手渡すような仕事に対する姿勢を選択することも出来たと思う。

しかし、山が待っていると思うと、元気が湧いてくる。

「自分にご褒美がある」のだからと

挑んだ。

3人目のお産は、最後8時29分 

日勤者にパスしても許されたんだが

あえて、お産を取らせてもらって昼前に帰宅した。

昼寝を3時間ほどして、

その夜は忘年会に行った。

Pc130026

イカン!イカン!

マツタケメロンパイナップル

食べれば調子悪くなるのが分かっているのに

人の分まで愚かにもどっさり食べた。

駄目だ!駄目だ!

翌朝は、3時半起きで山に出かけて行くのが分かっているので、

「今夜は、途中で帰る」と周りに宣言したにもかかわらず、

帰宅したのは、23時を過ぎていた。

山の用意をして、風呂に入って、目覚ましかけて布団に入ったのは1時だった。

無謀なお陰で、目覚め早々に自宅トイレに行きました。

馬鹿な自分のお陰で、山中で本日2回め用をたしました。

「まさかまだ出るか?」と自分でも驚きながら山の中で本日3回目

手を傷まみれにしながら、ちゃんと穴を掘り土で埋めましたよ。

履いていたズボンがゴソゴソになり

ベルトが無いので骨盤で止まらなくなり脱げてきました

Pc140147

下山途中だったので沢で大休憩を取って待ってくれていた。

照れ隠しに言わにゃいいのに

話して見た。

「痩せた自慢話」という事にして流してくれた。

山の行動最中に、「先に行っておいてください」と言う。

その都度、少し先で何も聞かず待ってもらってありがとう。

自業自得と責めないで笑ってくれてありがとう。

行った山の話はそのうちに・・・。

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幸せな自転車

Pb250005 夕陽が綺麗な時間帯

休みのお出かけ

自転車で帰る

Pb250006_2  川面に鳥が浮かぶ

夕陽が西に傾く

そちらを見ると夕景だけど

夕陽を背に、東を見るとまだ昼間

境目の不思議な時間

Pb250008 誰もいない道

何も通らない道

Pb250009

幸せな自転車

Pb250010 自転車道でも、公園でも 普通の道でもないので

公道に出るには、自転車かついで階段登る

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しまなみ海道~とびしま海道:28 山を削る

P9080155 どの仕事も尊い。

この景色を見て、「天空の城ラピュタ 」とか、

ジブリ映画のワンシーンを思った。写真を撮ってみたかった。

ただ

思わず撮った写真を持ち帰り見て思い出した。

山を削る

P9080156 とびしま海道

穏やかな景色の一部分

少し違和感

伊吹山の斜面を思い出した。

伊吹山は少し残念な山だと思う。

山は山の姿でいて欲しかったと思うことがあった。

もったいない。

少し

ほんの少し

とびしま海道もそのままでいて欲しい気がした。

P9080157

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しまなみ海道~とびしま海道:27 尾道 田楽

尾道~しまなみ海道~とびしま海道~尾道

自転車で走った。

尾道の御土産

P9090230

田楽と言っても羽二重もち

きな粉がふってあって美味しい。

食べてしまいました。

P9090232

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潮の香りがした

Pb290015

休みの日でも、自転車

雨さえ降っていなくって、大きな荷物を運ぶ予定も無ければ、何処まででも自転車

もっと、余裕を持って早く家を出れば良かったのにと、いつも後悔する。

立ち止まって、カメラを向けたいシャッターチャンスを何度も涙呑んでスルーする。

Pb290016

かもめと言うのだろうか?

川の側の道を走る。

潮の香りがする。

Pb290017

海まで10キロくらいあるだろうか・・・・・

満潮なのだと、鼻が教えてくれる。

魚を目当てに、たくさんの鳥が川面を覗っている。

潮の香りがした。

何でもないことでまたもや幸せに思った。

用があるので先を急ぎました。

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赤い月が妖しい

Pc100017 昨日は月食でした。

寒かったので私のつれないダラケ方も半端無く、

テレビを見ながら見送った。

だーさんは飲み物まで持参して車で出かけて行った。

周囲の光の遮られる谷がいいとか。

しかし、ほどなく帰宅

天気があいにくで 雲が多い

あきらめきれず、裏の道に座り込んでずっと天頂を眺め続ける

コタツの中から出るつもりもない私に 月が間もなく隠れると呼ぶ

仕方無しに 外に出る

月は つめ先ほどになり・・・・

寒さで撤退して お風呂に入った。

出てきても尚、空を外で眺めている。

カメラを渡し、撮れたら撮ってと頼む・・・・それが↑あれ

真っ暗になるのではなく・・・赤くなるのね

写真は相当残念な出来ですが・・・・

私のカメラで全然気のない撮影なのでテブレモ相当

赤い月が妖しい

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2011年 虎の尾の花

Pb290014

2011年 今年も虎の尾の花が咲いた。

何故だか、いつも露が滴っていてみずみずしい。

Pb290014_2 

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母子健康手帳60 福岡県北九州市 

Img_9647_2 母子健康手帳60 

福岡県北九州市 のママの母子健康手帳

            maternal  and child health handbook

猫ちゃん可愛いね。

少し大きめの 少し分厚いタイプなのね。

今年もいよいよ あと1ヶ月

可愛い子は、どんどん元気に生まれています。

今年も100人は越えないな。

 デナリの可愛い子 きみきみ元気で大きくなあれ。

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枝豆豆腐

枝豆豆腐

和歌山県有田のお豆腐屋さん だった。

何ゆえ、だーさんが何処で買ったものなのか分かりませんが

いつの間にか冷蔵庫に入っていた。

冷奴で食べてみた。

器のチョイスが間違っていた。

白っぽい器に入れておけば、きっと翡翠色の好きな色が際立ったのに

残念

普通の豆腐のようにしか見えないね。

お味は、う~ん

ちょっと、何か少し残念な感じがした。

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・・・・・・・・・・・・・枝豆豆腐で思い出した・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは、昔々 30年前

高校の同級生だったマドンナ・ジェリー・ハニーと4人で

能登半島~金沢へドライブの旅をした。

輪島の港の食堂に入って食事をした。

美味しかった記憶があるが、中でも 枝豆豆腐が記憶に残る。

先日食べた枝豆豆腐は大豆が大半でどれだけか枝豆が混じっている感じだが

その時食べたのは、枝豆のゼリーというか、枝豆のムースというか、

割合が多かったのだろうと思う。

その食感や味もさることながら・・・・

どんなものなのか・・・質問した。

4人の中の誰かに向かって、

「あんたらに言っても分からん。」と言い放たれた。

おっかな~い。

よほど機嫌が悪かったのか、20歳の青二才が~と気分を害されたのか

こんなお店は怖いのだな・・・・・と、デナリは学んだのでした。

今で言うなら・・・こだわりのがんこ親父なんでしょうが・・・・・・

3人は覚えているだろうか・・・・・枝豆豆腐

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「オーシャンズ11」 宝塚大劇場

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今年のまち母の誕生日

自分の母といえど、「何か欲しいものはない?どうしたい?」とも聞かないで、

誕生日のプレゼントは強引に私が行って見たかったので

宝塚大劇場で 舞台を観ようと引っ張っていく。

「オーシャンズ11」

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職場に、宝塚大好きな同僚がいるの。

予約の方法は、いくつかあるけれど、教えてもらった一つを紹介すると。

インフォメーションセンターに電話して、日にち・座席・枚数を予約する。

住所・氏名を申告する。

それだけ。

当日引き換え時間に支払いし、チケットを受け取るだけ。

キャンセルはできません。

踏み倒しも、請求されるので出来ませんと念を押されます。

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車で宝塚まで高速道路を走ってスグだった。

中国道 宝塚IC 降りて真っ直ぐでスグ。

Pc020004 10時に着いた。

宝塚大劇場の道路標示もあり、わかり易い。

大劇場の駐車場は、中央と西にあるらしい。

1回公演の日は、中央の駐車場でも この時間なら置けると教えてもらった。

早とちりのは、ちょっと手前の違うところの駐車場に入ってしまった。

大劇場の駐車場もこちらの駐車場でも、1日1000円と同じです。

大劇場までぶらぶら散歩してもスグだった。

紅葉の散歩道はもう冬の気温

Pc020005 大劇場に着いたら、

表で星組スターの「入り待ち」しているたくさんのファンが並んでいた。

大人の女性が大勢でお揃いの紫色のファーを巻き

「学生の頃の様な整列としゃがんだ姿」は不思議な世界だった。

まち母はそれを目の当たりに見て、驚いていた。

2人でポカンと眺めていると、全員いっせいに立ち上がって一方を注視。

そこへ車がツーッと到着

一人の女性が駆け寄って、車のドアを開けた。

スタイルいい短髪(・・・多分wink)の女性がスッと車から降りて、列に歩み寄る。

順々に何かを手渡し、握手もせず次々に入れ替わっていく。

1分もかからず扉の向こうに入ってい行かれた。

まだ、何列か待機している。

次の方を待っているのだろう。

ファンとしての決まりごとと、たくさんのルールがあるのだろう。

我が侭なには、こういう事も絶対無理だなと感心してしまった。

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のんびりランチ食べて

コーヒー飲んで

御土産買って

入場した。

入り口でチケット見せて

一人ひとり席の進行方向を説明してくれる。

同僚が勧めてくれた・・・・1階A席

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映画で見たストーリー

どんな演出か楽しみでしたが、期待以上の楽しい舞台でしたheart04

初めて見たけどカッコいいheart01

Pc020010 母と終わってから

お茶して帰れるかなあと思っていたけれど

4時を過ぎていた。

何だかスカッとした気持ちになって

駐車場へ向かって歩き始めた。

再び、出待ちの列がしゃがんでいた。

劇場の駐車場から出る車の列を横目に見ながら歩いて駐車場へ戻った。

ガラガラの駐車場

高速を走って帰路に着いた。

Pc030013 まんまと、オーシャンズ11 チョコワッフル買って

その日のうちに、バクバク食べてしまい

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栗大福にも

手を出してしまいました。

bearing

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あすなろの話 ②あすなろのうた

Pb160068_2 山で「あすなろ」の葉を見ていて

私は、小学生の時に

「あすなろ」

国語で習ったことを思い出した。

翌檜(あすなろ)の木は、硬く有用

明日は檜になりたいと思った翌檜の話だったような無かったような。

書かれていた内容の記憶が薄れちゃんと覚えていない。

山を一緒に歩いていた花さんは、私と同じ町に育った同学年

音楽の時間で習った歌を思い出した。

歌ってくれるが、知らない歌だ。

そんなやり取りを聞いたはちえもんさんが、皆に

こんな歌詞だそうだと下山後に教えてくれた。

・・・・・・・・あすなろのうた・・・・・・・・・・・・・・・

 あすなろ あすなろ 明日はなろう
 お山の 誰にも 負けぬほど
 麓の 村でも 見えるほど
 大きな ひのきに あすはなろう

 あすなろ あすなろ 明日はなろう
 雨にも 風にも 負けないで
 ぐんと 空まで 届くほど
 大きな 檜に 明日はなろう

 あすなろ あすなろ 明日はなろう
 峠を 越える人たちの
 昼は 日陰に なるような
 大きな 檜に 明日はなろう

私は、すっかり忘れてしまっているのかもしれない。

同じに学んだ友達たちに「私習った?」と聞いてみたい。

そう言えば

音楽の教科書を使わないで楽しい曲を歌っていた学年がありましたな~あ。

♪落ちって来たら 今度はもっと 高く高くうちあげようよ

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あすなろの話 ①あすなろの葉

Pb160068

あすなろの葉

Pb160069_2  ひのきの葉

山に行った。

一緒に行った丹さんが 葉をクルリとめくり、「あすなろ」と言った。

    (ご本人にも聞かずバンバン勝手にネームをつけてすみません。私の中で忘れない名前にする)

違う葉をクルリとめくり、「ひのき」言った。

詳しい話は、専門の方のページを見てもらうとして、

ほ~ぉheart04と感心しただけの話。

Yの字になっているのが 「ひのき」だそうです。

もう1枚はそうでないでしょ

・・・・・裏が白くなっているのが「あすなろ」の木だそうですわ~。

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こんな本も読んでみた

頻繁に図書館に通うわけではない私が、先日図書館に行って本を借りた。

図書館は、少し方針を変えたようでした。

警備員さんがグレーの制服で入って行ってすぐの所に立っていたが、先日は見かけなかった。

「蜜のあわれ」を借りに行ったが、うっかりタイトル度忘れして

室生犀星

川端康成・・・・・・私の勘違いで井上靖編纂だったみたい

全集

記憶にある言葉を並べて、司書さんに相談してみた。

相談しているうちに、「蜜のあわれ」を思い出した。

図書館に色々何冊もありました。

「火の魚」はちゃんとありました。

すったもんだの末に本を借りているとき気がついた。

かばんをロッカーに預けるのを忘れていた。

すみませんと謝ると、制度が変わって持ち込んでも言いようになったと言ってくれた。

邪魔になるから鞄を預けると落ち着いて本を選べるよね。

でも、ちょいと借りてサッサと帰りたい時には、面倒だったから意外といいサービス変更だと感じた。

そして、本に返却日の印鑑を押した紙をはさんで渡されていましたが

それも無くなっていました。

たまたまなのか、方針が変わったのか・・・・・。

せかされても読みきれないときは返せないものね~

行く時間がない時は返せないものね~

ルールはルール勿論守りますが・・・・。

さっさと読んでチャキチャキ返しましょう!!!

ハーイpaperPb070002

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母子健康手帳 59 和歌山県和歌山市

Img_9648_2 母子健康手帳 59

和歌山県和歌山市 のママの母子健康手帳

モデルチェンジしたみたいですね。

いつも思うけれど、個性があって地域ごとにいいと思うけれど・・・・

初めて見る母子健康手帳を見つけると大喜び

何故喜んでいるか話すると、

ママたちは甚だ不本意そうに・・「ミッキーちゃんとかがいいんだけれど・・・」と返ってくる。

そうかな~ 独自の個性ある母子健康手帳がGOODだと思うんだけれどhappy01

おばさんは、そう思う。

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茄子の鮮やかな色

Pb080006 つやつやのなすびの浅づけがあまりに綺麗だったので写真

秋茄子は嫁に食わすな

Pb080005 美味す・・・・妙な言葉使いだがうつる。

我が家の子どもたちは、 いまどきの若者

漬物はお好みではない

私はあいも変わらずぬか床を掻き混ぜ漬け込み美味しくいただく。

何も無くていい、塩昆布と茄子の浅漬けでお茶漬けして美味い美味いと言っている。

我ながら婆さまだなあ~と自覚する。

とっとこ太郎がおおぴらにお酒を酌み交わせるようになった。heart04happy01

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行きたい山は・・・

早いもので今年ももう師走

12月の休みも取れたし山にも行ける。

来年は職員旅行の年になっている。

ハワイか韓国かグァムか・・・・・・。

何処を選択しても今度こそ1座は踏んでこようと決めている。

そしてその2年後は国内。

「何処行きたい?」って聞かれた。

別に何処の山へ登りたい?っ聞かれた訳でもないのに

「小笠原」(母島の乳房山)と、即座に言った。

無言だった。

仕事辞めないと無理なの分かってる。

三年先のことなど、

勤め続けているかどうだか分からない、

元気かどうだか知ったこっちゃ無いが、

行きたい山なんて、いくらでも芋づるのように、づるづる口からついて出せる。

それでも口に出して言わないのは、

相手時間先立つものと・・・・諸条件

それでも、あれこれ考えるのがとっても楽しい。

そんな自分が幸せだと思う。

そんな環境と

そんな周りの人々

家族を含めて一緒に行ってくれる人たちにも心の中で感謝する。

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heart01幸せ者だ私heart01

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