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山その21:神崎川上流 ②朝明駐車場から羽鳥峰峠~根の平峠へ

Pb160050神崎川 (三重県 鈴鹿山系 愛知川)の沢登りの計画が今年の夏に

雨のために流れたことがあった。

何処行きたい?と聞かれれば、この寒さにもかかわらず愛知川と返事した。

寒いのに行くのかと誰もが思ったでしょう。

が、却下されずに計画された。

2011年11月16日

8:19 朝明駐車場 出発 林道歩く ヘアピンもそのまま登る

      道が崩れて狭くなっている そのまま歩くPb160051  すんなり山道に移行するPb160052 山が開けてくる。

Pb160053_2 Pb160054_2 Pb160055

Pb160056  Pb160057 崩れた斜面を人が通れば道になり

Pb160058 こんな張り紙を見ました。

Pb160059 登山も安全に

夕方から山に登ろうとする人いるのか。

朝から登って、目標は日没までに安全なところまで下山すること。

駄目だよ~ありえない。

Pb16006011月の冬型の気圧配置

そんな日に愛知川に・・・という希望を

何処のピークも踏まない、

水に極力濡れないように

「沢&山歩きコース」は、リーダーの苦肉の策

Pb160061_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

釈迦岳(鈴鹿)も行ったこともないんで、いつか分岐の先にも上ってみたいな。

Pb160062 三重県 朝明川  朝明駐車場から

羽鳥峰峠~神崎川 白滝谷出合

~ヒロ沢出合~下水晶谷出合

~タケ谷出合~根の平峠~

朝明駐車場

Pb160063

Pb160064_5 沢沿いの道

Pb160065 小屋跡や積んだ石垣・・・・かつて人の生活が山の中にあった痕跡がうかがえる

Pb160066

Pb160067 紅葉をめでられるかと期待したが

・・・・相当遅かったのか、今年が特別なのか・・・無し

そんな終わりの秋、寒い山の楽しみ方

静かでそんな山の趣がとても好きです。

Pb160070 Pb160071 Pb160072_2 沢に降りた、対岸に矢印

Pb160073_2 Pb160074_2 いよいよ、水の中をジャバジャバ突っ切るか~と期待したが

Pb160076

Pb160077沢沿いに道

夏に来て

突っ切って泳ぎたいねと

巻く

Pb160078Pb160079   Pb160080 Pb160081 Pb160082 Pb160083 赤い葉・黄色い葉は無いが、青い空と赤い実

Pb160084 Pb160085

そろそろ、濡れて突っ切るか、濡れないように巻くかの分かれ道

水を進む人と

巻く人と

Pb160086 Pb160087冷たいの我慢しても単調そうな沢だねとか言って

遂にみんなで山道を進む

Pb160088 少しだけ赤い葉を見つける

Pb160089_2  ヒロ沢出合Pb160090 沢に降りたりしつつ

Pb160091 Pb160092 Pb160093

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沢を進まず、左岸に登りお金明神への尾根道と沢沿いの道の分岐で

「ここに来て、尾根にがが~っと上がるのはオカシイよ」と思いながら

分かりやすい矢印に導かれるままに、私上り始めた。

オカシイと引き返す。

と違う道がまたあった・・・それでも「この方向は変だよね」と思いつつ進んで見る

道が下り始めてやっぱり違う事に気がついて引き返す

注意して戻ると、あったあった沢沿いの道

この界隈で少し遊んでしまいました。

迷うほどのところではないですが、迂闊な私のような者にとっては、

初めての時は行ったり来たりするポイントなのでメモっておきましょう。

残念ながら1枚も写真撮ってない。

写真撮っても、とり止めもない感じでしたわ~

まあ、もう忘れないポイントです。

行く前に、誰かの記事を読んだ記憶があったが、流して記憶にとどめていなかった。

もっとちゃんと読んでおくべきでしたと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沢沿いの道を進むと

また、お金明神へのルート↓   分岐12:09

Pb160094 Pb160095 お金谷出合

Pb160096 本流へ降りて沢を渡り進むのだろう

Pb160097 鉄橋を見上げる

Pb160098 私たちは、再び看板に戻り、沢沿いに進む

Pb160099 秋の山は素敵ですheart04

Pb160100 Pb160101 オゾ谷出合

Pb160102 分かりやすい踏み跡が道になっているって訳でもないが、所々でこんな標識

テープもあるので迷わない。

(そのテープが何処へ導いてくれているのか自分で判断しないとお金明神の時のようなシデカシをしてしまいますが)

Pb160103_2

Pb160104 クラシ谷出合

Pb160105

Pb160106 Pb160107 Pb160108 沢を歩く

Pb160109 いかにして靴を濡らさないか、思案する可愛い2人

「山の思い出は胸の中に・・・」と言って写真は要らないと言う。

UPしたら怒られるかな~と思いつつ載せて見る。Pb160110 沢を渡る 

Pb160111 兎も角、沢に降りたり、上がったり

Pb160112

Pb160113数が少ないけど、綺麗だったよ。

Pb160114  最後のポイント 根の平峠へ向かう

ここから峠まで、葉が落ち向こうの空が透けて

雪で真白になるとさぞかし綺麗だろうと、うっとりした。

Pb160115

Pb160117_2・   Pb160118_6  Pb160119_3

Pb160120_3 Pb160121_3 Pb160122_4 Pb160116_5     

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