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2011年11月

「アントキノイノチ」 に涙する

Pb290019

昨日 「アントキノイノチ」 見に行ってきました。

涙 涙でございました。

そんな映画だと思っていませんで、予備知識も期待も何も無く

何故見に行ったかというと・・・・・

●12月31日までの期限の映画券があと4枚残っているから。

●「  原作 さだまさし  」  だったから。

ハンカチ出してゴシゴシ涙を拭った。

Pb290027

NHK「今夜も生でさだまさし」 先日、生(録画じゃ無いってだけ)で見ました。

深夜の番組ですが、見終わった後も今回は元気でした。(いつも寝てしまうのですわconfident

次回は2012年1月1日の早朝 大阪だそうです。

大阪中央体育館 だそうです。

ほんとさださん働きすぎの感があり(要らぬお世話と言われそうですが)少し心配です。

HPを検索してみた。

・・・・・いつもなら、その土地の在住者に限っていましたが

その条件が今回は入っていませんでした。

で・・・観覧応募してみました。

で、さださんのこと思い出して、さっそく映画見に行ってみたのでした。

さださんの才能 heart04

いつものしゃくり泣きワンワン泣きって感じではありませんが

ジワジワ頬をつたい

拭いても拭いても湧いてくる・・・そんな感じの涙でした。

/

岡田将生くんがね 山岳部でね

蟻のとわたり(長野県北部、戸隠山山中の難所。)を歩くシーンがあるのだけれど

現地に行った事ない私ですが、あんな所は多分大丈夫だと思うの

しかし、映画で見ると、胸がキューと痛くなるほどドキドキした。

Pb290024

昼前に自転車で家を出ましたが、

映画見て

本屋で本買って

スタバブラックフォレストケーキコーヒー飲みながら本を読みました。

夕飯の買い物もせず、フラフラ遊びすぎて・・・

帰り道には、夕陽が綺麗に沈んでいきました。

胸にジ~んとしみるものがありました。

さださんありがとうheart04

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山その21:神崎川上流 ③ 根の平峠~朝明駐車場

Pb160123 穏やかな木立の間に石の積んだ跡

ずっと歩いてきた所々で同じものを見た

Pb160124 根の平峠 13:55

滋賀・三重の県境の峠で標高803m。

中世にはこの街道を多くの商人が利用している。

かつて集落が存在していたという。

Pb160125

Pb160126 根の平峠から下ること 36分 

14:05 旧千種街道登山口に出た

Pb160128

登山口から下る

沢から沢へ回って来たが

それからも まだ沢とお付き合いPb160129 Pb16013114:38 橋を渡り、朝登った道に出た。 Pb160132 14:52朝明駐車場に戻って来た。

Pb160133

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山その21:神崎川上流 ②朝明駐車場から羽鳥峰峠~根の平峠へ

Pb160050神崎川 (三重県 鈴鹿山系 愛知川)の沢登りの計画が今年の夏に

雨のために流れたことがあった。

何処行きたい?と聞かれれば、この寒さにもかかわらず愛知川と返事した。

寒いのに行くのかと誰もが思ったでしょう。

が、却下されずに計画された。

2011年11月16日

8:19 朝明駐車場 出発 林道歩く ヘアピンもそのまま登る

      道が崩れて狭くなっている そのまま歩くPb160051  すんなり山道に移行するPb160052 山が開けてくる。

Pb160053_2 Pb160054_2 Pb160055

Pb160056  Pb160057 崩れた斜面を人が通れば道になり

Pb160058 こんな張り紙を見ました。

Pb160059 登山も安全に

夕方から山に登ろうとする人いるのか。

朝から登って、目標は日没までに安全なところまで下山すること。

駄目だよ~ありえない。

Pb16006011月の冬型の気圧配置

そんな日に愛知川に・・・という希望を

何処のピークも踏まない、

水に極力濡れないように

「沢&山歩きコース」は、リーダーの苦肉の策

Pb160061_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

釈迦岳(鈴鹿)も行ったこともないんで、いつか分岐の先にも上ってみたいな。

Pb160062 三重県 朝明川  朝明駐車場から

羽鳥峰峠~神崎川 白滝谷出合

~ヒロ沢出合~下水晶谷出合

~タケ谷出合~根の平峠~

朝明駐車場

Pb160063

Pb160064_5 沢沿いの道

Pb160065 小屋跡や積んだ石垣・・・・かつて人の生活が山の中にあった痕跡がうかがえる

Pb160066

Pb160067 紅葉をめでられるかと期待したが

・・・・相当遅かったのか、今年が特別なのか・・・無し

そんな終わりの秋、寒い山の楽しみ方

静かでそんな山の趣がとても好きです。

Pb160070 Pb160071 Pb160072_2 沢に降りた、対岸に矢印

Pb160073_2 Pb160074_2 いよいよ、水の中をジャバジャバ突っ切るか~と期待したが

Pb160076

Pb160077沢沿いに道

夏に来て

突っ切って泳ぎたいねと

巻く

Pb160078Pb160079   Pb160080 Pb160081 Pb160082 Pb160083 赤い葉・黄色い葉は無いが、青い空と赤い実

Pb160084 Pb160085

そろそろ、濡れて突っ切るか、濡れないように巻くかの分かれ道

水を進む人と

巻く人と

Pb160086 Pb160087冷たいの我慢しても単調そうな沢だねとか言って

遂にみんなで山道を進む

Pb160088 少しだけ赤い葉を見つける

Pb160089_2  ヒロ沢出合Pb160090 沢に降りたりしつつ

Pb160091 Pb160092 Pb160093

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沢を進まず、左岸に登りお金明神への尾根道と沢沿いの道の分岐で

「ここに来て、尾根にがが~っと上がるのはオカシイよ」と思いながら

分かりやすい矢印に導かれるままに、私上り始めた。

オカシイと引き返す。

と違う道がまたあった・・・それでも「この方向は変だよね」と思いつつ進んで見る

道が下り始めてやっぱり違う事に気がついて引き返す

注意して戻ると、あったあった沢沿いの道

この界隈で少し遊んでしまいました。

迷うほどのところではないですが、迂闊な私のような者にとっては、

初めての時は行ったり来たりするポイントなのでメモっておきましょう。

残念ながら1枚も写真撮ってない。

写真撮っても、とり止めもない感じでしたわ~

まあ、もう忘れないポイントです。

行く前に、誰かの記事を読んだ記憶があったが、流して記憶にとどめていなかった。

もっとちゃんと読んでおくべきでしたと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沢沿いの道を進むと

また、お金明神へのルート↓   分岐12:09

Pb160094 Pb160095 お金谷出合

Pb160096 本流へ降りて沢を渡り進むのだろう

Pb160097 鉄橋を見上げる

Pb160098 私たちは、再び看板に戻り、沢沿いに進む

Pb160099 秋の山は素敵ですheart04

Pb160100 Pb160101 オゾ谷出合

Pb160102 分かりやすい踏み跡が道になっているって訳でもないが、所々でこんな標識

テープもあるので迷わない。

(そのテープが何処へ導いてくれているのか自分で判断しないとお金明神の時のようなシデカシをしてしまいますが)

Pb160103_2

Pb160104 クラシ谷出合

Pb160105

Pb160106 Pb160107 Pb160108 沢を歩く

Pb160109 いかにして靴を濡らさないか、思案する可愛い2人

「山の思い出は胸の中に・・・」と言って写真は要らないと言う。

UPしたら怒られるかな~と思いつつ載せて見る。Pb160110 沢を渡る 

Pb160111 兎も角、沢に降りたり、上がったり

Pb160112

Pb160113数が少ないけど、綺麗だったよ。

Pb160114  最後のポイント 根の平峠へ向かう

ここから峠まで、葉が落ち向こうの空が透けて

雪で真白になるとさぞかし綺麗だろうと、うっとりした。

Pb160115

Pb160117_2・   Pb160118_6  Pb160119_3

Pb160120_3 Pb160121_3 Pb160122_4 Pb160116_5     

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車がずっと無いと・・・・

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まさにバイトに出かける直前に 家の前で隣のおばあちゃん

とっとこ太郎が呼び止められた。

「お父さんの車がずっと無いけれど、どうしたの?」

我が家の車の車検が切れる前に 新車を契約した。

車が届くのは少し先だと聞いていたが、車検が切れるまでにはと思っていた。

ドンドン納車時期が遅くなり、12月。

更に遅れて来年1月末と聞き・・・・それからでも早・・・1ヶ月。

遂に車検が切れたので10月末で車を処分する。

ヤレヤレな生活は今日に始まった事ではないが、無いと不便なこともある。

代車は必要な時にだけ事前に申し込んでおいて

少々離れた代理店まで取りに行く。

自転車で取りに行けばいいだけだと思っていたが、雨の時は取りに行くのも難儀する。

ご近所さんにも車がずっと無いことが噂になった模様。

とっとこ太郎

「新車が来るのを待っているのです。」と答えた。

大忙しのとっとこは先を急いでいた事だろう。

その様が、想像ついて手に取るように分かりおかしい。

事故でも起こしたか・・・・

だーさんが家出でもしたか・・・・

デナリが免停か免許取り消しでもしでかしたか・・・・

自転車が高じて、遂には車を処分したか・・・

それにしても私を待たずして、とっとこを責めるとは・・・・いやはや・・・・。

誤解受けるじゃないかHONDA~

ようやく部品がタイから届くようになり国内の工場での生産が開始になったと聞く。

タイの方もホンダの関係者の方の災難や大変さを思えば、

我が家の出来事など大したことではないのですが

それにしても

何て思われていたのだろう・・・想像するだけでも可笑しいhappy01

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LCCにピーチを勉強する

関西国際空港に来年

LCCピーチ 航空会社が就航する

夕方のニュースで教えてくれていた。

関空~福岡   関空~札幌 

Pb160083

LCC

効率化の向上によって低い運航費用を実現し、

低価格かつサービスが簡素化された航空輸送サービスを提供する航空会社

ローコストキャリア LOW  COST CARRIER

格安航空で国内飛行機代が 1万円を切って安くなったら 

まずは九州の山へバンバン登り 

北海道の山もコワゴワ登りに行こう。(やっぱり熊さんは怖いけど)

関西国際空港がハブ空港になり、早朝飛んで・・その日に山登るなーんて出来ないかな。

変則な生活リズムもお手のもの 

平日登山もいつものこと

安く飛行機を使ってまだ登ったことがない遠くの山にも行けるんじゃないかしらと

楽しみにしているんだ~。

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山その21:神崎川上流 ①菰野町山岳ルートマップ

2011年11月16日(水) 愛知川支流神崎川 上流へ行ってきました。

P1000670 三重県 朝明川  朝明駐車場から

羽鳥峰峠~神崎川 白滝川出合

~ヒロ沢出合~下水晶谷出合

~タケ谷出合~根の平峠~

朝明駐車場 へ戻る計画で歩いてきました。

Pb170139 朝 駐車場に到着すると 男性が立っていました。

駐車場代金 500円を集金していました。

平日はひろびろ

再び戻って来た男性から 200円で菰野町観光協会の地図を購入しました。

菰野町山岳ルートマップ 1/25000

Pb170140 

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栗大福

Pb070004 あそこのお菓子が美味しい

ここのおやつは人気とか

美味しいとか美味しくないとか批評する人いるけれど

何処の何を食べても美味しい

私が今まで食べられなかったのは、

高い山で高山病もどきで頭痛がして吐いたときと

つわりでゲロゲロしたときと 

父が相当癌が進んでいると聞いた夜くらいだったろうか

天高く馬肥ゆる秋//////いやいやもう冬か

栗大福もとっても美味しい

美味しく食べられる健康の幸せ

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クラプトンを聞きながら

Pb210003 何かつまんなかった。

特別に、大ファンではないだからか・・・盛り上がりに欠けた気がした。

Pb210004 一人で駅まで歩く夕方の太陽

刈った田んぼは青々し始めていた。

乗ろうと思っていた電車に乗るには少々家を出る時間が遅くなりすぎた。

それでも自転車の気分じゃなくって、ブーツを履いて駅まで30分歩いた。

寒いと思って両足首・両つま先・お腹にカイロを貼って行った。

汗ばむくらい暑かった。

電車は座れた。

1時間半で  大阪城公園駅 人の流れに乗って大阪城ホールに着いた。

みんながこの看板で写真を撮っていたから私も撮ってみた。

Pb210006 ギターの調べにうっとりした。

ピアノも素敵だった。

耳が痛くなった。

ちょっと神経が疲れた。

帰りの電車で立ったままで寝てしまった。coldsweats01

何度も倒れるかと思った。

途中、帰りの電車を乗り換えの為に降りた駅で 外国人の御家族に聞かれた。

さっきの電車を降りずにそのまま乗って行けば間違いなく関西国際空港に着くはずだった。

大勢の人の乗り換えの流れに惑わされて、一緒に下車してしまった外国人のご家族は戸惑っていた。

「カンサイ エアポート?」とパパさん聞いた。

ママさん「ネクスト?」と聞いた。

だーさん「あのままの電車で良かったんだけど・・・と、どんなに言えばいいのかな?」と

ブツブツ言うが何も出ず。

着いた電車に私たちが乗り込む間際に、この電車は駄目と伝えたら

「ネクスト?」とまた聞いた。

次の電車がそうかどうだか分からない・・・・・・

1本やり過ごし、ちゃんと乗れるか見届ければよかったかなあ~と、後で反省した。

もし次の電車が間違っていて飛行機乗り過ごしはしまいかと・・・・気にかかった。

それも後の祭り。

あの親子は無事に日本を出られたのだろうか?

レイラ聞きたかったな~頭の中をグルグルイントロが流れた。

次は山下達郎グランキューブ大阪

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和歌山 のみかん

Pb170137 母から送られてきた和歌山みかん

箱のみかんが手を上げていたから、写真撮って見ました。

Pb170138 和歌山県 宮原のみかん は南向きの斜面で栽培される甘いみかんです。

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「いとしのレイラ」聞けるかな

Pb170135

今年のだーさんへのBDプレゼントは、決めていた。

誕生日に彼が宙に飛んで怪我して、ビックリしたので、すっかり飛んでしまった。

11月21日 大阪城ホールエリック・クラプトン 

現地集合で座席で待ち合わせ

さて、私は一人で無事に大阪城ホールまで行き着けるでしょうか・・・・・ほほほ。

昔むかし、結婚して間もない頃の我が家の留守電は 

「いとしのレイラ」のイントロでありました。

今夜は聞けるかな~

もうスグですhappy01

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雨の彦根キャッスルロード

Pa050034彦根城下 (滋賀県) 夢京橋 キャッスルロード を歩いた。

Pa050035 ユルキャラ 彦ニャン

Pa050036 雨が降る

行った日は平日だった。

行った日のキャッスルロードは、閉まっているお店も多かった。

休みの日は、さぞかし賑わって人も多いことでしょう。

11月のよき日 日本中のユルキャラが大集合すると聞いた。

本当にそんなイベントあったこと、テレビのニュースで見ました。

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彦根(滋賀県)キャッスルロードでお茶を飲む

Pa050031 彦根ICに着いた時、近江牛のしゃぶしゃぶを食べたばかりだった。

私の血糖は最高に上がって、

脳の満腹中枢は要らないよと信号を目いっぱいに送ってくれていました。

食欲は最低だった。

Pa050028

それでも、美味しい団子を食べた。

彦根キャッスルロードでお茶を飲んだ。

「分福茶屋」

店先で毛氈を引いた椅子に腰掛けて 暖かいものを頂いた。

Pa050033 更に、プラプラ歩いたら、絶妙のタイミングでお茶屋さん

「政所園」

のぞいてみたら、美味しいお茶をすすめてくれた。

試飲したお茶があんまり美味しかったので、思わず買ってしまいました。

Pa050032 ブレンドお茶を買った。

「政の香

甘いトロッとしたお茶です。

お茶に詳しくない私は、お茶の味にも詳しくない。

そんなデがとっても好きだと感じたお茶でありました。

通販出来るみたいですね。

/

裏のお茶の成分を見たら、アミノ酸って書いてあった。

アミノ酸って味の素みたいなものってことなのかな?

味わったことの無いお茶って感じたのは、そのせいか?

ちょっと複雑な気持ちになりました。

Pa070050

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タダより高いものは無いとか言うけれど

Pa050021 タダより高いものは無い

きっと、とんでもない高額のお買い物を勧誘されて、

まんまとタダのツアー代以上の金額をボラレルのだろうと

話の種に、

社会勉強に、

止めときゃいいのに・・・ワクワクしながら

スーパーの無料招待ツアーに参加してきました。

それがね、結構楽しかったんだ~。

家を6時半に出て、稲刈り前の田んぼの中をトコトコと駅まで歩き、電車

集合が7時30分 

出発が7時40分

駅裏には、私たちのツアーバスだけではなくて,さまざまなツアーバスが止まっていました。

Pa050022

はじめ、信楽に行きました。

Pa050023 隣り合う見ず知らずの女性たち

初めてではない同い年の女性が隣に座った。

話が弾み、行きから帰りまでずっと話は途切れることはなかった。

一人で参加するなんてと思っていましたが

何か得るものがあったとか

特別学ぶことがあったとか

感動したということもなかったですが

仕事でもなく山でもなく遊びでもなく・・・・非日常もたまには悪くない。

Pa050024 お昼は、近江牛のしゃぶしゃぶで

凄いんだよ

駐車場に着く、席に着く、するとコンロの火が絶妙に沸騰してきて

一人鍋の固形燃料が燃え尽きる前に食事が終わった。

プロのなせる業なのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Pa050037 ・・・・・・・・・・彦根城下に着いた。

・・・・・・・・・・

Pa050038 彦根城と彦根キャッスルロード

制限時間内にどっちも行くのは少し無理かも

彦根城は周囲から天守閣もお城も見えない

Pa050025ドラ焼き買った。

「虎てつ」

Pa050039  美味しかった。

Pa070049 彦ニャンのドラ焼きよりも

写真に撮らなかったけれど

白っぽい焼き肌に

薄ピンクの白あんが

はさまれたドラ焼きがとっても美味しかった。

今度彦根のアノお店に行ったら

きっと、あのドラ焼きをタップリ買おうと思いました。

Pa050026 バームクーヘンを買った。

「たねや」

Pa070047 美味しいお菓子を買って食べて・・・・・

幸せったらありゃしない。happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岐阜県の毛皮店に行った。

入ってすぐに、鼻がむずむずして、しまいには痒くなってきて

へなちょこデは、毛皮は着れないと自覚した。

そもそも温暖化の最近、おまけに暖かめの私の地元で通勤はロードバイクで10キロ30分

そんな私に毛皮を着る機会があるはずもなく。

タダより高いものはないというけれど、まんまと高額の毛皮でも買ってしまえばそれはそれで面白い・・・話の種に期待していたのですが、何もなく・・・残念

きっと、貧乏なしみったれのオーラが出ていたのでしょう。

さすがプロは、よくご存知で・・・・勧められることもなかった・・・グスンweep

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山に行かなかった日

Pb080007しまなみ海道~とびしま海道  記事のUPは、まだまだ尾道まで帰り着かず

延々続けてUPしていますが、またちょっと飽きてきた。

山にも行くし だーさんの手も治った。

ますます、書きたいことがたまりに貯まりそう。

11月7日 天気がいい日  山を逃した

中止を決断したのは私だった。

2人で行こうと思えば行ききれたのに、言葉の壁に怖気づき、

ついつい用心深くなってしまった。(ゴメン)

行けた山を想いながら前夜の夕飯・・・・無口な私。

「きっと、一人で何処の山に行こうと思って(無口になって)いるんだよ・・・」

私をよそに、私のことを家族は話していた。

我が家の車が長く快調に10年走りきった

子どもたちが健やかに育つために随分活躍してくれました。

故障もなく山にスキーに行楽に、長い道中は車に寝かして何処までも行けた。

成人し、それぞれの楽しみと世界が出来て、我が家には大きな車は必要なくなる。

10月末で車検が切れた。

次の車は

●自転車を2台らくらく積める事

●自転車降ろせば仮眠できるスペース確保

●私でも運転しやすい車

ハイブリット車で新しいモデルチェンジする車を9月に契約した。

(自転車積みにくいし居住性が少し落ちるのでハイブリッツト車は買わなかったんだけれどね。)

10月に納車は無理と言われた。

代車が必要な時は用意しますと言われた。

タイの水害で11月も無理かもしれないと連絡が来た。

そして11月に入って年内は無理とまた連絡が来た。

山に行くために代車を借りた。

自転車積んで用意した山行きを中止した。

車を返しに行った。

車販売店でコーヒーよばれてほっこり

Pb110012_4    心の休養

その足で自転車乗って映画を観て、

「木漏れ日の家で」

図書館行って本借りた。

天気はいいし山に確かに行ける日だった。

いつもならジダンダ踏んで行きたかったとグジグジ言うところですが意外や意外。

満足な休日になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてmaple昨日 山に行った。

寒くなったね。

UPはぼちぼち・・・・明日から。

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しまなみ海道~とびしま海道:25 朝に野呂山を下る

P90901798:30  国民宿舎 野呂山ロッジを朝出発した。

P9090180 今日も天気は良さそうだ。

昨日と違い、朝は早いし 身体も疲れは取れた 下るのみの楽チン

P9090181_2 朝もやがかかる

P9090183 快適に下るのみ

思わず ♪人生楽ありゃ 苦もあるさ~ 逆だけど~おhappy01

P9090184

あんなに辛抱して上ったのに

今日はあっさり下りきってしまうのも勿体無いので 途中で写真を撮る

P9090185 昨日のこの辺りは、先の長さを思い ひいひい言っていたな。

もうこんなところまで下ってしまった。

P9090186 野呂山ロッジから天気が良ければ瀬戸内海も見えたのか

それとも元々見えなかったのかは分かりませんが、

昨日は雲がいっぱいで見渡せなかった。

行き帰りの道からはとっても眺めいい。

P9090187 P9090188P9090189 山頂をふりかえる

P9090190 P9090191 朝 車も単車も何も通らない

P90901929:00 野呂山登山口

そして、さらに下って間もなく国道に出た。

/

野呂山から尾道まで走った。

帰るためには必要だが、幹線道路の国道走りは気が進まなかった。

しかし、意外と面白かったよ・・・・知らない町の走りは・・・。

海沿いで景色もいい。

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しまなみ海道~とびしま海道:24 野呂山に寄る

P90801632011年9月8・9・10日

しまなみ海道~とびしま海道を自転車で走ってきた。

/

尾道を出て~尾道に駐車した車に⇒いかにして戻るかが

「計画の楽しみ」だった。

とびしま海道を走りきり、

14:00 国道185号線に出た。

ちょっと遠くなるけれど西に向かい呉市街地に向かう方法もあったのだけれど

東の安芸川尻に向かい 

地元のスーパーで買い物して

 野呂山839m 

15:00 県道248号線をジワジワ登り始める。

P9080164 車は少なく 傾斜と戦う。

が、時折単車がブンブン登っては下って登っては下って同じ2台の単車が何度も往復した。

さながらサーキットのようでありました。

P9080165_2 朝の元気な時なら、ならさぞかし闘志燃やしてペダルをこいだでしょうが、

さすがに暑い、辛くなると、自転車をついて歩いた。

P9080166 振り返ると 瀬戸内海が見えた。

P9080167

暑いし、歩いていると顔の周りに虫がまとわりついて来るし・・・・

自転車乗れば、ハンドルグラグラで保持してこぎ続けられない 

遂には最低速に落としても前に進めなくなって足をついてしまう。

P9080168 行ったり来たりの単車に心の中で怒る。

危険!!!うっとしい。

むこうも思っているだろうな・・・・邪魔coldsweats01

P9080170 16:24 ようやく山頂のロータリー

登りはじめから1時間20分かかりました。

自転車ついて歩きすぎたせいですわ。

1回だけ水平になったか・・わずかに下るか・・・と言うことはあったが

延々自転車に乗って上りの1時間20分・・・往生します~。

P9080171 16:32 

野呂山ロッジに到着する

P9080172 山頂ロータリーで道を間違えて何処かへ下ってしまっただーさんが、

16:56 引き返してきて、ようやく到着した。

こちらの宿へも、着替えの服を送っておいた。

フロントで受け取って、入浴後着替えて、それをまた自宅へ送り返した。

たいした自転車ではないが、自転車が無くては帰れないから・・・大事に思う。

日没までは、外に置いて

日が沈んだら玄関戸の内側に入れておいていいと聞いたので屋内に入れた。

夜中雨が降った。

邪魔になり迷惑かけないように早朝また外に出した。

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しまなみ海道~とびしま海道:23 とびしま海道も終わりに向かい

P9080139_2 しまなみ海道~とびしま海道を自転車で走った。

とびしま海道 御手洗 を出て、走り始めた。

山と青い空 斜面には道

それが何本? 3本ヨコ縞シマ 不思議な景色でありました。

P9080141 御手洗を出て大崎下島を南へ回って走ります。

次の島渡る為の次の橋が見えてくる。

橋が見えたら、近づいて

P9080145 豊浜大橋を渡る。

P9080148 豊島大橋が見えて

P9080149 近づいて

P9080150 渡る橋は高く  下をくぐって 走る

P9080151 回り込んで坂を登って登って登りつめる。

P9080152 橋を渡る

P9080153 橋の上から穏やかな瀬戸内海の景色

P9080154 大浦トンネル

とびしま海道や呉 映画やドラマのロケ地が多い。

ちなみに、御手洗は「旅の贈りもの0:00発」とか「火の魚」とか「悪霊島」とか。

このトンネルではないのだけれどね

上蒲刈島 蒲刈町 原トンネル では、「海猿」

 大輔と環菜 がキスするシーンが撮影されたそうよ。

P9080158 蒲刈大橋

P9080159最後の安芸灘大橋が見えた。

その先に見えるのは、本州

P9080160_2 四国 愛媛県今治港を朝8:25 船に乗って 

9:45 岡村島 岡村港から自転車で走り始め

大崎下島~豊島~上蒲刈島~下蒲刈島~広島県呉市まで

P9080161 とびしま海道

走りきった。

下って国道に出る少し手前

民家の前

14:00

全部100円の自販機で立ち止まり

自転車にまたがったまま ジュ~スを飲んだ。

やっぱり、思ったより時間早かった。

後は野呂山の上の

国民宿舎 野呂山ロッジまで登るだけだと思っていたが、

ココからが、

尾道~しまなみ海道~とびしま海道~尾道の3日間の中で

最も キツカッタ~!!!coldsweats01

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しまなみ海道~とびしま海道:22 明治に自転車で世界一周

P9080122 金子邸

御手洗へは、

1826年 シーボルト

1852年 吉田松陰

1862年 大久保利通

1867年 坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎、高杉晋作、中岡慎太郎、も訪れました。

P9080123 御手洗の町並を見てまわっている時は、熱の入らないだーさんでしたが

金子邸四藩同盟・御手洗条約が結ばれたと読んだ途端に興味を示しました。

来ないので振り返るとまだ読んでましたわ。

金子邸と言いましても古い古い玄関のみ

P9080124 P9080126 P9080125 天満神社

明治35年 に自転車で世界一周した中村春吉 

記念碑がある。

自転車で世界一周か~

当時自転車は珍しかった、そんな頃から・・・居たんだね~

龍馬よりこっちのほうが興味しんしん。

とびしま海道は自転車で先が長い・・・・・中に入らず・・・・・・。 

「中村春吉自転車世界無銭旅行」という本があるそうな

図書館にあるだろうか?・・・多分読まないだろうけどhappy01

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しまなみ海道~とびしま海道:21 御手洗 町並み保存地区

P90801382011年9月のまだ暑い日

しまなみ海道~とびしま海道を自転車で走った。

とびしま海道に向かって走る

御手洗へ立ち寄った。

江戸みなとまち交流館へ行って 御手洗をかじった気になって先に向かって走り出した。

町のはずれ迄走ってくると、広い駐車場と簡単な作りの土産物屋さんを見つけた。

島で珍しい食べ物は無いか、喉越しのいい食べ物は無いかと立ち寄ってみた。

P9080115 冷たく冷やされた檸檬プリンを店先の縁台に座って食べた。

店の男性に御手洗の案内を受けた。

Pb110011

チラシを見ると、何も見ないで御手洗を去ろうとしている私たち

結局戻ってもう一回見て廻る事にした。

そう言えば住吉神社が御手洗にもありました。

今年は、よくよく住吉神社に縁のある年なのね~happy01

大阪の豪商・鴻池が大阪にある住吉神社の2分の1を再現し、

創建時に寄進しました。

P9080116 千砂子波止

P9080119 江戸時代の防波堤

P9080117 P9080118P9080120P9080121   P9080127 P9080128 P9080129 P9080130 P9080131 P9080132 P9080133

新光時計店

全国で最初に開業

150年前アメリカから輸入した2mの柱時計がある。

今でも

昔ながらの修理が出来るのは

全国でここの御主人だけだそう。

P9080134 乙女座

この日は懐かしい映画を乙女座で見るというツアーがあったらしく、

観光バスが止まっていました。

確か「昭和の名画を乙女座で鑑賞ツアー」だったでしょうか。

上映中だったので入座しませんでした。

P9080135 お医者さまもこんなにレトロなお玄関

看板も右から書いてある

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しまなみ海道~とびしま海道:⑳御手洗へ 

P9080099

とびしま海道 第二せきぜんフェリーを降りて

愛媛県今治市 岡村島 岡村港 から島を走り始めた。

島の北側の最短を走らないで楽しみながら南へ遠回りする。

P9080100坂を登って下り始めると海が開けた。

観音崎

先を行く 男性は写真を撮っていた。

どんどん走る。

眺めいい。

とびしま海道もますます楽しくなりそうな予感

P9080101 向かいに見えるのは 大崎下島 御手洗

  (広島県呉市豊町御手洗)

P9080102御手洗が 対岸に見えたがぐる~っと回り込んで走ること走ること。

岡村橋~平羅島~中の瀬戸大橋~平羅橋~御手洗へ走る

P9080103 橋を渡って走ること。

P9080104 走れば走るほど、御手洗が遠くなる。

P9080105 渡って来た橋が遠くなっても、御手洗はまだまだ遠い

P9080106 Pb110010 御手洗は、

江戸時代の街並みが多く残る場所で

町全体が重要伝統的構造物群保存地区に指定されている。

○江戸~明治 西日本で物流の拠点(中継貿易港)

○江戸時代 西日本で大阪の次に栄えた町

○日本最古の遊郭

ですって・・・・・・・・・・・・

脇坂屋さんで

無料地図と共に

貰ったチラシより

P9080107 御手洗の予備知識が無かったから、何処も見ずして

危うく通過してしまいそうでした。

今は静かなこの港に 面白い歴史があった。

P9080109 江戸みなとまち展示館

P9080113 真っ暗で誰もいない静かな施設に恐る恐る入っていく。

P9080114 入館料金を箱の中に入れる。

自分で電気をつけて施設内に入っていく。

出る時は自分で電気・エアコンを消して帰る。

9月の平日朝早く

・・・誰もいなかったので  いと不思議な感覚

P9080108 P9080110 遊郭

テレビの見すぎ 物語の読みすぎでか 女性の歴史をせつなく感じてしまい

独特な印象を受けてしまう。

御手洗に商船が入港するようになると、それを目あてに各地から遊女を乗せた船がやってきました。やがて店を構えるようになり四軒の茶屋株が公認されました。

店で客をとったり、遊女が呼ばれたりするのが基本でしたが、

それに加えて「おちょろ船」で停泊船を巡る沖稼ぎということも行われていました。

P9080111 読みにくくて

聞いた話ですが、

下のお世話以外に船で回って洗濯物をしたりと身の回りの世話もしていたんですと。

P9080112

江戸時代 御手洗には4軒の茶屋(遊郭)があり、最盛期には300人の遊女を抱えていた。その中で日本最古の遊郭・若胡子屋は120人の遊女を抱え西日本一の遊郭と言われていたが、事件が多く起きるので99人で止めていた(有名なおはぐろ事件)京都でしか見られない「おいらん道中」を御手洗で見ることができたといわれていた。

御手洗の繁栄は、

遊女たちの犠牲のうえに築かれた繁栄であったことは言うまでもありません。

P9080137 きっときっと、たくさんの女性の人生 涙と幸せの物語があったんだなとじ~んとして

自転車で走り始めました。

P9080136

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しまなみ海道~とびしま海道:⑲「火の魚」をようやく借りた

「火の魚」を借りたかった。

室生犀星で検索しても

「火の魚」で検索しても図書館の正面に置いてある検索機では出てこなかった。

出直して家のPCから検索したら、

その図書館にもちゃんと蔵書していることが分かった。

「蜜のあわれ」の本の中に入っていると分かった上で

ようやくこの本を見つけてもらった。

矢川澄子 編

室生犀星  蜜のあはれ

見たドラマは、原作に忠実でした。

折見とち子の金魚のギョタクを採るところは、何とも言えない表現でした。

折見とち子が手術した後の姿は何ともいい難い印象を受けましたわ~。

読めてよかった。

とびしま海道を自転車で走ったことで、

「火の魚」を読むきっかけが出来た、人の縁と言うか、人生のめぐりに感謝happy01

Pb070001

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「楽しかった?」と決まって聞く

Pb050003_2 だーさんが、晴れて ギブスから放免になりました。

先々週に抜糸 

先週の土曜日に 

「自転車乗ってもいい」とドクターに言われたそうです。

仕事があるのでリハビリには通えていません。

受診に、また付いて行きました。

住吉大社では、雨の降る中、お嫁さんが写真撮っていました。

heart04よき日 おめでとうございますhappy01heart04

Pb050004

七五三のお参りも大勢で、数回の私の参拝の中で1番の賑わいでした。

だーさんが入院し手術受けた同じ土曜日とはえらい違いでしたわ。

Pb050005 路面電車に乗ってみたいと書いたから、天王寺まで行こうと、帰りに乗りました。

200円でした。

阿部野 Qズモール  Loft をグルグル歩く。

人はそれをショッピングと言うのでしょう。

夕飯時、

三年寝太郎「今日は何処行ってきたの?」と聞く 

こうこうこうで・・・あっちへ行って、こっちへ行って・・・・と説明

「楽しかった?」と聞かれたので、

「何にも買わんかったし、人で疲れたし、楽しみなスイーツすら買えんかった」

文句を言った。

「何回も 買おうか?と聞ったのに・・・・」とだーさん

「それだけ色んな所へ行って、楽しまないのは母の勝手、

    それで父を責めるのはお門違い」

三年寝太郎に諭された。

ごもっとも。

山で13時間歩いても、ちっとも疲れないのに、

どうして、たかが1~2時間でこうも疲れるのだろう・・・・・

呆れるほどに体力ないbearing

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しまなみ海道~とびしま海道:⑱平山郁夫美術館NO2 パンフ

2011年9月 尾道(広島県)~しまなみ海道~今治(愛媛県)~とびしま海道~野呂山(広島県呉市)~尾道 自転車で走った。

因島で平山郁夫美術館に行った。

Pb050007

随分前に、行った事だけ書きましたが、買った筈の絵葉書が見当たりません。

何処行ったかな~とすっかり忘れていましたが、この度、出て参りました。

Pb050014

入場券と一緒に貰ったしおりも出てきました。

ふるさと瀬戸内とシルクロードⅡ やってました。

Pb070003

美術の教科書に載ってたよね確か ラクダより後ろの雪山に目が行ってしまう~

Pb050008平山郁夫美術館 貰ったパンフを撮ってみた。 

Pb050012

・・・・・・・・・ごあいさつより・・・・・・・・・をUPしてみる・・・・・・・・・・・・

Pb050013

平山郁夫は、1930年瀬戸田町に生まれ、瀬戸内海の青い海や、緑の島々の織り成す豊かな自然の中で少年期を過ごしました。神秘的な潮の流れや群青色の海は平山少年の心に影響を及ぼしました。

Pb050009

1945年8月6日、旧制中学3年の時に広島市で被爆。その後後遺症に苦しめられましたが、やがて「仏教伝来」を初めとする平和を願う作品を多く描くことになったのです。

Pb050010 当館では、こうした平山郁夫の生い立ちや貴重な少年時代の絵画なども紹介し、さらにスケッチや下絵等の生の資料や最新作も展示しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Pb050016 えっこら、よいしょと自転車こいで、ほっと一息イイ感じでした。

Pb050015

館内のティーラウンジで コーヒーの1杯でも飲みたかったんだけど、

あいにく黒っぽいスーツを着た男性たちが大きな円卓で大勢ミーティングしていたから、

空いた席があったんだけど、気後れして入っていけませんでしたの残念。

Pb050011 おこがましくって、

この口か!!と、両頬をつねられそうですが

絵を描きたくなりました。

Pb050017

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私のはんがんびいき・判官贔屓

Pa260005ホームセンターに行った。

葉牡丹入荷初日とレジで聞いたその日、うんと散財してしまった。

でも、とっても幸せな時間だった。

葉牡丹ももちろん買った。

綺麗な花の苗

春に咲く球根の数々

クリスマス仕様の赤い実のついた葉物

オリーブの木2種

金柑の木

買ってしまった。

そして、買う気もなかったが レモンの木まで買ってしまった。

柑橘系の木の数々が並ぶ中

とっても切ない1本を見つけた。

Pa260008

売り物なのに雑草が生えて伸びっぱなし↑

大事にされていないのがとってもよくわかる黄色い葉

バーコードには、果実つきと書いているにもかかわらず実は付いておらず

黄色く変色した葉すら落ちきる少し前って感じ。

Pa260007

あまりに不憫だった。

「これで1280円だなんて高すぎでしょ」と思いながら

半分の値段で青々とした柑橘類の木が売っているのを横目で見つつ

この枯れかけたレモンの木を元値で買ってしまった。

解説書も日に焼けてかろうじて読めはすれども破れる寸前

私の判官贔屓(はんがんびいき)が出てしまった。

私の中にも、脈々と流れるDNA

日本人の判官贔屓という美意識

帰って大きな鉢に植え替えてあげました。

ビックリ驚き

鉢の中に黒いビニールポット

植木鉢からすっぽ抜くと、ポットごと抜けたが

そのポットの空気穴という穴から根が出て絡まって抜けない。

仕方がないので、はさみでポットを切って外した。

Pa260010 土が何処にも見あたら無い。

根がびっしり。

可哀相で可哀相で仕方がなくなった。

そのつもりは、サラサラなかったが・・・あまりに痛々しかったので

1番大きな植木鉢に土をいっぱい入れて植え替えてあげました。

手遅れで枯れてしまうかもしれないね。

元気に育ったら、

檸檬の実が採れたら、いつかUPするね。

枯れちゃったら、きっとこの日のこともスグ忘れちゃうけれど・・・・。

その日まで頑張れ頑張れって世話しますgood

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しまなみ海道~とびしま海道:⑰赤い目のアビ  鳥

P9080140_2しまなみ海道~とびしま海道を自転車で走ってきた。

天気はいいし

のどかで車はほとんど走っていない

9月あたまの平日

とびしま海道を走るのにも慣れた頃、愛媛県を後にして広島県に入った。

こんな標識見つけました。

アビの里

P9080143:

P9080144  道路の標識に、橋の欄干に

アビの存在を教えてくれたから、そんな鳥がいるのだと知りました。

近くに寄るまで意識して見ようとしませんでしたが鵜飼のウのような印象を受けました。

前知識がなかったのでアビなのかそうでないのか分らず、海に群れて漂い 沖の防波堤に並ぶ姿がそうなのかと撮ってみましたが越冬に飛来するアビが9月にいる訳はなく。

大間違いcoldsweats01

もしも、12月から4月にとびしま海道をサイクリングされる人がいたならご覧になってみてね。

P9080146_2

アビ

アビ漁という伝統的な漁があったのですね。

飛来するアビの数が減って、漁をするイカナゴも減って現在に至っているのですね。

ネットで検索するとウッディさんがヒットする

アビの赤い目は怖い

そもそも鳥の硬い足首・鳥の鶏冠・鳥のクチバシが怖いは鳥が苦手

http://www.seto.or.jp/seto/setonaikai/clm6.htm

アビのことが分かりやすく書かれているHP↑

まんま拝借

勝手に載せて叱られそうだがアビを知らない私周りの人に紹介します。

越冬のため瀬戸内海に渡来してきたアビは、餌であるイカナゴを捕まえようとし、イカナゴは逃げ回って群れをなしながら海底にもぐる。

このとき海底にひそんでいるタイやスズキもイカナゴを追いかけて水面に移動して来る。

漁師たちは、このタイやスズキをイカナゴを餌にして釣り上げる。

この漁法はアビ漁と呼ばれ、少なくとも300年以上前から続いている古い漁法で、現在では広島県豊田郡豊島周辺にわずかに残っている漁法です。

漁師たちはアビ漁の季節になると、アビに恐れられないように手漕ぎ船で近づき、人に慣れさせ、アビが慣れてきたころを待ってやっと本格的な漁を初めます。

アビ漁は、漁師とアビとの信頼関係があって初めて存続してきた漁法です。

昭和6年にアビ漁が行われる海域が「アビ渡来群遊海面」として国の天然記念物に指定されています。

しかし、近年アビの渡来数が急速に減少しており、アビ漁も最近では行われなくなっています。

広島県の調査では、アビの渡来数は昭和57年には900羽が確認されていますが、近年急速に減少しており、平成元年以降160羽から100羽前後となっています。

減少の理由として次のことが考えられています。

1) 主要な餌であるイカナゴ資源量の減少
2) 船の航行による安全性の減少

広島県では、イカナゴ資源を確保していくための方策の検討のほか、安全確保のため斎島(いつきじま)周辺のアビ渡来海面を毎年12月1日から4月30日までの期間、鳥獣保護区特別保護指定区域に指定しアビの保護を図っています。
 鳥獣保護区特別保護指定区域内では、広島県知事の許可を受けなければプレジャーボート等の航行は出来ません。

P9080147

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しまなみ海道~とびしま海道:⑯岡村港へ第二せきぜんフェリーに乗る

2011年9月7~9日

尾道(広島県)~しまなみ海道~とびしま海道~野呂山~尾道

走ってきました。

しまなみ海道を走り愛媛県今治市今治港のそばに泊まりました。

朝 ホテルで朝食を食べ、今治港に向かいました。

P9080072

8:00 今治港待合所でチケットを買いました。

P9080073

8時40分発 第二せきぜんフェリー

事前予約は出来ません。

P9080074 気合入れて少し早めに行く

気負う必要もなく 並ぶ事もなく

あっさりチケットを買えた。

フェリーが来るのを待つ。

P9080075 8:05 港にフェリーが入ってきた。

P9080076 今治港 第三桟橋

着いてスグに、人や単車や自転車と車が下りてきてた。

P9080077 P9080078 船の縁に自転車を置く。

紐でバーにくくる。

単車は入り口近くに置く。

P9080079 いよいよ出港8:25

酔ったら困るので、早々と横になる。

朝なのに瞬殺で眠れた。私の得意技happy01

P9080080 船内アナウンスで飛び起きる

大下港9:22

たくさん乗って来るのか

たくさん降りていくのか見たくって

飛んで駐車スペースに降りて行く。

P9080081 P9080082_2

瀬戸内海の島々を順番にめぐる

海は穏やか

P9080083_2 P9080084 P9080085

P9080088 島を回りこんで次の島へ

小大下港9:35P9080089 P9080090 P9080091 P9080092P9080093 第二せきぜんフェリー

乗船できる旅客の数は25人 ってネットで読んだが

P9080094 P9080095 座席と座敷はとっても接近

P9080096 救命胴衣 有事の折はスグ取り出せそうで安心

P9080097 9:45 岡村港音楽とアナウンスが流れた

P9080098 素朴な港です。

にぎにぎしさは微塵も無い

どっちに走り出せばいいのかさえ戸惑う始末

人も少なく店も無い

いい感じでとびしま海道が始まった。

船から下りた自転車はだーさんと私 

他に男性1名

彼はナビを持っていた。

挨拶した。

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しまなみ海道~とびしま海道:⑮今治城へ行って見た

P9070062 今治の街を、自転車で走る

今治城に着く

P9070063 地元の男の子たちが広場で野球をしていた。

誰も居ないお城

P9070064 鳥居をくぐり

神社の階段を上がっていくと、お城の天守閣へ向かう

不思議な構造です。

P9070065 17時 入城時間は終わってしまっていた。

いつもこうなのね・・・・いったんホテルにチェックインしてから

夜行で高速を走り尾道で仮眠

しまなみ海道を自転車で走り今治に着いた。

疲れたのでホテルで汗を流して昼寝したら、夕方になってしまった・・・・。

P9070066 天守閣に登って、今治の町を見渡して見たかっただけなので

それ程、固執はないけれど・・・・立派なお城でした。

P9070067 お堀の周囲は、住宅地

私の地元のお城とは、面持ちが大きく違っていました。

水面は穏やかに夕陽を写していました。

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しまなみ海道~とびしま海道:⑭今治港へ

しまなみ海道からとびしま海道を走ってきた。

思えばあれやコレやでUPするのが延び延びになって

あれは、いつのことだったか・・・・・・

そうそう、9月の初めのことだったなあ。

尾道(広島県)をスタートして、しまなみ海道を走り、四国へ渡りきったサンライズ糸山

そして、今治(愛媛県)に向けて更に走り始めて、間もなくの表示板↓

P9070058 今治まで 4.8km

地道を走る

P9070059 13:52 今治市に入った。

paperやった~あ!!!paper

道はややこしくなく、

そこまで走って来ることが出来たのなら、

そこから先もどうってこと無い。

今治の街を走り 今治港に着いた。

明日、朝にとびしま海道に向けて 

今治港8:25発

岡村港まで第二せきぜんフェリーに乗る。

何便もある訳ではないから、乗り遅れたり、乗船できなかったりしたくないから

場所と手はずを確認したくって、乗場へ行ってみた。

P9070061

事前に電話した時に対応に出た男性は、

「定員オーバーで乗れないってことはないですか?」と聞くと、

「無いとはいえません」と言った。

しかし、

今治に着いた足でチケット売り場に

だーさんが聞きに行くと、「乗れないような事はない」と答えてくれた。

まだ暑い最中の9月8日の平日だから、空いてましたわ~。

P9080071 着いたのが早かった。

14時40分のフェリーに乗れますよと言われた。

こんなことなら、もっと先のとびしま海道の島に泊まれば良かったね・・・。

でも、今治で楽しみにしていたことも出来たから・・・・良かったんだけれど。

翌朝のこと確認して、ホテルに向かった。

港に近く、心地いいホテルでした。

自転車も床もピカピカのロビーに入れてくれてありがたかったです。

ホテルに着替えを2人分送らせて貰って、預かってくれていて、

チェックインで手渡してくれました。

近くのコンビニから着替えた服を自宅に送り返しました。

Photo_3 浴槽付きで広いお風呂場で心地よかった。

疲れてぐっすり一息で朝でしたわ。

朝食付きで、乗船までも余裕があって、ゆっくりさせてもらえたし・・・・・GOOThappy01

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しまなみ海道~とびしま海道:⑬火の魚

とびしま海道を自転車で走った。

天気はいいし

海沿いのベンチでのんびり持参した弁当を食べた。

とびしま海道 大崎下島 豊浜海水浴場

Photo_2

その夜、宿で手にとって見た資料で、

とびしま海道沿い尾道は、ドラマや映画のロケ地が多いことを知った。

Pa310014

「火の魚」

ドラマ見た。

何だか心の中に残った。

原作は 室生犀星 「火の魚」

ドラマのロケ地だったと知った。

もう1回見たいと思った。

活字で読んでみたいと思った。

図書館に行った。

本は無かった。

ますます気にかかる。

/

原田芳雄さんが他界されて思い出し

原田芳雄・尾野真千子主演のドラマ。『火の魚』

NHKの朝ドラ 「カーネーション」

主演の尾野真千子さん

ドラマが始まった時、どっかで見たような見たことないような・・・・

何だかもやもや

理由がわかりました。

「火の魚」  の婦人記者 折見とち子役の女優さんだったのですね。

合点がいった。good

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「火の魚」は手に入らず

Pa040020「 火の魚」 室生犀星の小説を借りたくて図書館に行った。

テレビでドラマをみた。

そして、自転車でとびしま海道を走った。

ここであのドラマは撮影されたと知った時、

室生犀星の原作を読んでみたいと思っていた。

まち母と映画を観て、ランチ食べて、おしゃべりして、気がつけば夕方近くになった。

帰り道、

もう少しで5時と言う頃に駐車場に滑り込んだ。

図書館の端末で検索すれども、室生犀星「火の魚」がヒットしない。

無いんだな・・・・地元の図書館には・・・やれやれ・・・ショボイsweat01

ガッツかりして、ほんの5分で、そそくさと車に戻った。

ビックリ

市民会館で何かの催し物が終わったようで、

間一髪のアウト!

出庫ラッシュに巻き込まれてしまった。

我さきにと車が出口に集中する。

出口付近の場所でエンジンかけずに、その様を眺めていた。

見れば年配男性の行事だったようで

一人乗りの乗用車ばかり・・・・・・。

おじさんウォッチング

・・・・・・分別ある年齢の男性も意外と意地悪でセコイのね・・・・・

地下駐車場まで続く車の列

横から合流したくて入ってくる車とのせめぎあいが見て取れ

おばちゃま方の浅ましさに匹敵するなと感じた。

意地悪なおばさんは、「入れてあげればいいのに」と眺める眺める

「火の魚」は手に入らず

眺めにも飽きて、

車中でお茶飲んだり

写真撮ったり

それでも遂には車列に、入れてもらって帰ってきました。

少し経った時間に出庫する紳士の面々は、

がっついていなくって、あっさり進路を譲ってくれましたわ~heart01

やっぱり男はこうでなくっちゃ~。bleah

/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「蜜のあわれ」と言う本にあったのね。

もう1回行ってみるとするか・・・・。

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