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2011年9月

しまなみ海道~とびしま海道:⑫因島 平山郁夫美術館NO1

P9070022しまなみ海道を自転車で走ってきた。

自転車で走っていると、ひたすら気持ちいい・・・・だから寄り道したいと思わない。

生口島には、高1の夏休み・・社会部の合宿で・・尾道から船に乗って耕三寺に来たことがある。

昔むかしには無かったが

今は、この島出身の平山郁夫氏の美術館がある。

唯一、寄ってみたいねと・・・・開館スグに入館した。

平山郁夫美術館

P9070023 綺麗なアプローチでした。

駐輪は駄目で、駐車場に駐輪しに戻った。

シルクロードの絵は素敵ですheart04

頭の中では、グルグル グルグル 

松任谷由美さんの ♪つき~の砂漠を行く  遠いオアシス

見たまんまのBGMが頭の中をリピートしていた。

P9070024 子供の頃に書いた絵を見た。

模写した絵を見た。

凄い才能ですね。

平山郁夫シルクロード美術館

中央高速道路「小淵沢」インターより約10分

八ツ岳に行くチャンスあったら・・・今度は行こう~heart01 

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しまなみ~とびしま海道:⑪しまなみを渡り切るとサンライズ糸山

P9070057

しまなみ海道尾道から走り最後に来島海峡大橋を渡り切ると、

サイクリングターミナル今治  サンライズ糸山

P9070056駐輪もバッチリ。

宿泊も出きるよう。

レンタサイクルもあって、たくさんの人がいて、賑わっていました。

P9070055

どんな施設なのか興味あって入っていきましたが、ロビーは広々 

9月と言えど2時半は暑い。

P9070054

大きな窓からは、たった今渡って来た橋を見ながら、

缶ジュースを飲んで生き返った。

だーさんは、ロビーに展示してあったロードバイクをシゲシゲ眺めて

レンタルしてくれるんだって・・・・と、乗りたそうであった。

とっても名残惜しいが

翌朝は、今治港から

とびしま海道の起点岡村港へ船で渡らないと駄目なので

先に進む。

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山その19:④笛吹川~甲武信ヶ岳 ・下山

P9240066_2 甲武信ヶ岳 15時 

    記念写真 シャッター押してもらう

リーダー :小屋でうどんが食べたい

デナリ:うどん食べて座ってのんびりしたら歩きたくなくなる。

     明日はもう1日休みだし、明後日は夜勤入り。地元には夕方着けば十分

     連絡も取れるし、小屋でのんびりしてから下山でもどっちでも構わない。

同じ干支・同じおうし座・同じ血液型 の・・おうし座さん下山したいと希望した。

Photo 甲武信小屋 15時19分

うどん却下

P9240068

荒川源流も 寄って行きたかったな~

テレビで 昭英さんと山本耕史さんが東京湾から荒川を遡ってこの源流碑に来る番組を見た。

その前に天気悪くて、笛吹川東沢~甲武信ヶ岳の山行が中止になっていた。

だから、テレビ見て、また行きたくなった。

で、源流碑も余裕で行けるなあと、ひそかに思っていたんだけれど

やっぱり行けない運命にあったんだね~今年は・・・・・。

P9240069 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木賊山 15時42分

P9240070 

前日に上りにかかった

鶏冠山 

鶏冠尾根分岐

通行止め

熟達者のみ自己責任看板

P9240071 戸渡尾根へ下る

P9240072  突然鹿の親子

不意に出会ったので 黄色い悲鳴を上げた。

黄色い声が興味を引いたのか?こっちをじっと見つめて去らない。

シッ!!シッ!!と追い払った。

何度も鹿を見た。

日没後の暗闇に赤い目が2つ  危険は感じないが怖いと感じた

P9240074

計画通りに 徳ちゃん新道下る。 分岐17時13分

Photo_2 日没

ヘットランプ点灯 17時53分

Photo_3林道に出る18時54分

昼間の景色↓

Photo_6

P9240078 林道歩き

ゲート19時16分

自販機でオレンジジュース飲み  駐車場19時23分

6:12~19:23 行動時間  13時間

全然疲れてないhappy01アドレナリン全開まだまだ歩けそうなテンションup

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

足は軽く ポカポカしている

心地いい疲れ

温泉入って、夕飯食べたら、気持ちよく眠れそうな・・・・満足感

3連休 中間日夜  中央道~高速道路は空いていた。

交代しても1時間ちょっとで眠くなる。

代わって貰って、また代わると言ったのに

・・・寝てしまいました。wobbly面目ない

朝4時  地元に着く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

条件の良い時に、サクッと

釜ノ沢東俣~甲武信ヶ岳回って来るよりも

思い出深い山行きになりましたわ~。

今回・・・全然疲れ知らずの自分に驚いた。heart04

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山その19:③笛吹川~甲武信ヶ岳・信州沢右俣を登る

  P9240042・・・・・・・・・・・・・・・・朝出発時 幕営地を振り返るとこんな感じ

本当は定番の釜ノ沢東俣 広河原 が予定地だったが、

1410 付近で幕営

快適安眠、次の日は6時過ぎから歩き始める

 さっそくの渡渉

そのうち、沢の出合 6時24分

進むべき釜ノ沢 出合いは沢に入って間もなく魚止滝と記録で読んだ

「魚止滝が無かったら間違い」

間違っていると思います・・・・を何度か言ったが。

「いずれにしても、こんな下でウロウロしている場合ではない」と言われ

・・・・・・・・黙る

P9240043_2・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真正面は金山沢  右信州沢に入る

P9240044 多数決の原理

「納得しましたか?」と質問され・・・・

「納得してませんし、違うと思いますが、従います。」と返事する。

P9240045

ナメをジャバジャバ突き進む・・・楽しい

P9240046 ・・・・・・・・・・・振り返ると美しい ↑

P9240047 帰宅後、ネットで検索していたら、

釜の沢俣をのぼり翌日信州沢を懸垂下降を繰り返し降りてきた人の記事に

この場所の写真を見た。↑

P9240048信州沢 右俣

沢通しに右へ右へ

稜線の大岩壁を避けた。

最後の1本を左へとって、間もなく左の尾根に取り付いた。

最後の最後まで水があった。

P9240049

そこココのクラも避けて巻いて、甲武信ヶ岳の登山道の稜線に出たかった。

しかし、クラに突き当たり避けても岩の連続に阻まれながら、石楠花の藪コギした。

P9240050

P9240051 巻ききれなくなって、支尾根稜線を忠実に岩を登った。

トップは無理でも

ザイル張ってくれたら何処でも登れる 楽しい

P9240052

12時14分 登山道に出ました。P9240053

P9240055 休憩 ハーネス 沢シューズ脱ぎ 乾いた靴下に履き替える

釜ノ沢を突き上げ甲武信ヶ岳へ上っていればその後は下るだけだがあいにく残念

1時間半+1時間半  3時間の登り   山頂から下り4時間  計7時間    

 先は長い・・・・・・・

P9240057_3 P9240058

地図で展望良いという場所    登って来た沢と稜線と・・・

P9240059

甲武信ヶ岳頂上が見えた。

P9240060 P9240061_3

13時47分

富士見

看板ふりかえる

木ばっかり

富士山見えません

P9240062_2

14時27分

ミズシピーク  

看板あるけど読めません

P9240063_2 越えて甲武信ヶ岳まで ゆっくりゆっくり登る  楽しい

P9240064 左に下れば千曲川源流   行きたかったな~

P9240065

15時 甲武 信ヶ岳

P9240066

下り始めて振り返った山頂は、意外とそっけなかった。

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山その19:②笛吹川~甲武信ヶ岳・・東沢

22日20時半頃こちらを出発し3人で交代で高速を走り
現地へ4時頃着きましたか。
仮眠後、雨に戸惑い、リーダーの決断を待ちました。

P1010009

P1010010_2  いや~

台風15号影響が去り

予報は

9時くらいまで小雨残るものの

昼から好天

P1010012 ●二俣吊橋はご覧の通り

P1010013 P1010014P1010015

吊橋渡って、右へ沢に降りて行きました。

P1010016 鶏冠谷出合 さっそく 股までの渡渉

渡渉終了が鶏冠山登山道の入り口

テープに導かれて、登山道を登りだす。

違うと分かってからも更に登る。

イヤイヤついて上る。

再び鶏冠谷出合に戻るP9230019

沢をわずかに行くとすぐ道に入った。

P9230020 腰まで、時には極たまに一瞬胸までの渡渉

P9230021 渡渉と高巻きの連続

P9230022 このルート、こんなに大変だったの?

P9230023

●ほら貝のゴルジュ  11時

P9230026 P9230027

●山ノ神 11時40分

P9230028

P9230029 ●乙女の滝

ネットで見る乙女の滝はショロショロと落ちていたような・・・・・

P9230030 13時  やっと青空

しかし、太陽は23日 1回も姿を見なかった。

P9230031 ●鶏冠岩って言うのかな 

P9230032 ●東のナメ滝

P9230033

P9230033_2

P9230034 P9230035 P9230036 P9230037 ●西のナメ沢

P9230040_3 西のナメ沢  過ぎて釜の沢の手前

右岸 高まき ようやく再び沢におり立ち 深い渡渉

  1410付近  16時30分終了    幕営

全身ずぶ濡れ  すっこり着替える  鍋食べる   美味しいheart01感謝

P9230041

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山その19:①笛吹川から甲武信ヶ岳

笛吹川から甲武信ヶ岳へ行って来ました。

P1010018       ●笛吹川支流鶏冠谷出合い

それはそれは、波乱万丈の2日間でした。

やれやれ。

指先は岩で荒れてサカムケからは出血し、爪の間は泥にまみれ、

首には、肩がらみで懸垂下降の報いで火傷の跡

いやはや~面白うございました。

「山の神」までスルッと行着つけるものと思っていましたが、

鶏冠谷出合から早々に又までの渡渉でありました。

自転車のことも書きたいし、

日常の面白かったことも書きたいし、

仕事のことも書きたいし、

あれもこれも追っつきません。

飛び飛びですみません。

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しまなみ海道~とびしま海道:⑩来島海峡大橋を下る

P9070043 多分凄い

相当凄すぎ

しまなみ海道からとびしま海道を自転車で走った。

P9070044

その中で一番ワクワクしてドキドキして、普段感じることのない感覚を感じた橋

橋と言うより橋から降りた時と言うのかな・・・・・・・

P9070045

四国へ最後の橋

P9070046 ゆるやかに結構登っていくんです。

P9070047 何だか期待大

P9070048

橋を渡っていると、今治のまちが見えた。

P9070051

P9070052_2

多分凄い

相当凄すぎ

しまなみ海道からとびしま海道を自転車で走った。

その中で一番ワクワクしてドキドキして、普段感じることのない感覚を感じた橋

橋を渡る時と言うより橋から降る時が急なの・・・・・・・

今治からスタートして尾道へ向かう時はのぼりになるけれど。

私たちは、今治に向かっていた。

雨の日なんかは、滑りそうな長い長い急な下り坂。

写真に撮ったらそうでもないけれど、傾斜が急で怖かった~。

P9070053

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しまなみ海道~とびしま海道:⑧伯方島・・・塩アイス

しまなみ海道  

伯方島

道の駅 伯方SCパーク 

伯方の塩を販売している。

兎も角 

まだまだ、先が長いから荷物を背負わないように

お土産は買わないと決めていたんだ。

塩ラーメンを食べた。

そして、塩ソフトクリームを食べた。

美味しかった。

でも、味が思い出せない。

P9070037

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しまなみ海道~とびしま海道:⑦橋を渡り島に下りる

しまなみ海道 

尾道⇒向島⇒因島⇒生口島⇒大三島⇒伯方島⇒大島⇒今治

高速道路を車で走るように、自転車道も1本につながって

それはそれは長い橋を走り続けるような感覚をイメージしていました。

因島から生口島へ渡ってきた橋

P9070016_2 でも、そうではなくて必ず向かいの島に渡るには、

高いところにに架かっている橋にのぼり次の島へ渡る。

渡り切ると高い所からすい~っと島に下る。

生口島から大三島へ渡る橋

P9070017_2

しまなみ海道は、橋への上りになると決まって単車(125cc)と自転車の通り道が分かれる。

自転車でも走りやすい傾斜にしてくれているんだね。

それぞれスピードが違う乗り物を通行しやすいように危険のないように考えてくれているんだね、きっと。

P9070018_3 橋を渡ると一気に島に下り、対岸の見える頃まで島を半周し、

新たな橋に登っていく事の繰り返し。

P9070019_2 大三島

P9070020_2 ほらね。

P9070021_2

P9070026_3

多田羅大橋が見えてきた。

P9070027_2 多田羅大橋

世界一の斜張橋

長さ1480m 中央支間長890m

第2位 フランス ノルマンディ橋

P9070028 ともかく気持ちがいい。

海からの風が気持ちいい。

今にも海に飛び出せそうで嬉しい

P9070029_2

P9070030_2

P9070031_2

P9070032_2

途中で四国・愛媛県に入った。

P9070033_2

P9070034_2 眼下の海に船が通る

思わず写真撮る

だんだん景色に慣れてきて珍し感がなくなってくる。

走るのにそのうち専念できるようになったが

はじめのうちは、嬉しくて止まってはカメラを出して写真ばかり撮っていた。

P9070035

P9070036

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多田羅鳴き龍

橋の中央で手をたたくと・・・・・・

こだまのように響き 龍の鳴き声のように聞こえるらしい

この日、工事なのか、ガンガンドンドン 何かの音が響いていて、聞けなかった。

残念~

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しまなみ海道~とびしま海道:⑥因島行ったら秀策

P9070015 本因坊 秀策 (1829~1862)

「ヒカルの碁」 で読んで、名前だけ知っている。

空想の物語と実在の人物が交錯しているが、物語で最もググッと来たストーリー

P9170241

主人公のヒカルが、囲碁の道に本格的に進み始め、ヒカルのもとに着かず離れず現れていた藤原佐為の影が薄くなり昇天して、遂にヒカルの前に現れなくなった。佐為の姿を追い求めて、過去に佐為が秀策にとりついて本因坊にまでのぼりつめた過去の話を思い出し佐為を捜しに広島県の因島の秀策のお墓にヒカルがやってくる。

涙 涙

の自転車の力量としまなみ海道のルートさえ熟知していれば、先を急ぐ必要もなく・・・・・

秀策のお墓にお参りしたかったな~。

P9170242 10年も経っていないだろうか

12月のカレンダー

佐為がとっても好きだったから、今も吊るしたまま

P9170240 ほんと好きだったな~。

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しまなみ海道~とびしま海道:⑤しまなみの島々・向島

  しまなみ

尾道駅前港湾駐車場から自転車で東へ走る。

向島へ渡るには、渡船に乗るらしいが調べが不十分で船に乗る方法を知らず

自転車道へ左折して登っていく。

P9070004

P9070005

P9070006 あれは因島大橋

P9070007 しまなみもとびしまもしかり・・・・

最短でグングンタイムを急ぐ人だと、それはルートを選ばないと駄目かもしれないけれど

あわてる事ない私たちは迷うことはない。

どの島もグルリと周遊路があり、橋を渡りたければ上り口には必ず行き着くし

表示は分かりやすい。

P9070008

P9070009 朝一番 

平日の通勤時間帯 バイクが自転車の横をすり抜けて走り、向かいから走ってくる。

 因島大橋は何だか怖かった。

P9070010

慣れない高度感  

大きな音が響く

P9070011

檻で守られているものの 閉塞感

落ちることもないのにドキドキしてスピード上げられない。

だーさんおかまいなしに行ってしまい、姿が見えなくなった。

P9070012

ずっとこんな調子か?と思ったが、因島大橋だけだった。

P9070013

通行料金を料金箱にだーさん入れる。

50円だと・・・2人分だから100円入れる。

ちゃんと入れているけれど、どちらか一人しか入れない。

防犯カメラ作動中

誤解されては不本意と

毎回「2人分入れましたよ~」と意味ない声かけをしながら手ぶらで通過する私

P9070014

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しまなみ海道~とびしま海道:④走った記録

P9150239

今年は、月2回の山の計画は、ことごとく流れてゆく。

しかし、何故だか自転車の計画は、いつも無事。

何故だ~!!!と叫びたい。

2011年9月

尾道~しまなみ海道~とびしま海道~呉 野呂山~尾道

2泊3日で写真の赤点線のコースでサイクリングしてきました。

1日目

 尾道駅前港湾駐車場(広島県尾道市)

            ~しまなみ海道~今治港(愛媛県今治市)

  6時20分出発 TM(総走行時間)5:15 DST(走行距離)86.76km 

           AV(平均時速)16.4km/H MAX(最高時速)41.8km/H

うっかり者のは、平山郁夫美術館に入った時、サイクルコンピュータを外したのを忘れて2キロ弱走ってから気づいたので総走行距離はも少し走っているかな。

2日目

今治港(愛媛県今治市)-第二せきぜんフェリー ship8:25発だったかなー

瀬戸内海の島の港に2つ寄ってー岡村港9時45分着~とびしま海道~14:00(広島県呉市)国道185号線 ~野呂山 (広島県呉市) ヒルクライム~野呂山ロッジ 16:30着

          TM 4:20        DST 53.16Km  

          AV 12.2km/H    MAX 48.6km/H

御手洗で観光したり イズミ(広島のスーパー)で買い物したり した。

走行距離が短い割には、野呂山ヒルクライムのお陰で3日間の中で最もきつかった。coldsweats02 

3日目

野呂山ロッジ (広島県呉市)~ 尾道 

         TM 3:57        DST 80.22Km 

         AV 20.2km/H     MAX 42.7km/H

 

・・・・・・・・・・3日間 総走行距離 221.14km・・・・・・・・・・・・

天気良くって、良かった。

まだまだ暑かったな~。

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しまなみ海道~とびしま海道:③尾道の朝

しまなみ海道へのアプローチ

深夜に自宅を出て、高速道路を交代で走る。

車には自転車を2台積んで、2日間の着替えはそれぞれの宿泊予定地の予約施設に送っておいた。

コンビニから2人分の衣料品の送料は700円と800円だった。

中の見えないしっかりしたビニールの袋に入れて圧縮して送り表を貼った。

翌日には、ホテルに着くと聞いていた。

ホテルには、予約時に預かってくれるようにお願いしておいた。

チェックインする時には、いずれの施設でも言わなくてもサッと出してきてくれた。

感謝happy01

P9070001 尾道へは予定到着時間より少し遅くに着いた。

山陽道 山陽IC~岡山IC間が深夜工事のため通行止めになっていた。

高速道路を降りて地道を走った。

そして再び岡山ICから高速道路に乗って、福山西ICで降りた。

しまなみ海道入り口を確認して

国道2号線を西へさらに走る。

尾道駅前を通過して、2日後に戻ってくる道をしばらく西へ下見に走った。

安い駐車場があればそこに置いて、しまなみ海道入り口まで戻り走るつもりだったが

適当な所を見つけられなかったので、引き返した。

P9070003_2 尾道駅前港湾駐車場に3日間預けた。

1日2000円×3

P9070002 公衆トイレがないので、

イザ!!走らん

と意気込むおばちゃんには、何だか拍子抜け。

まあ、別に済ませる必要もないので問題はなかった・・・・・。

早朝の尾道を走り、しまなみ海道入り口を目指した。

P9070004

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和歌山県のヤッホーポイント

  P8010001_2 和歌山県 田辺市 龍神村 道の駅 龍神に自転車を置き

高野龍神スカイライン 無料 冬季閉鎖 を自転車で走った。

ヒルクライムにいざ行かんと、張り切ったが へなちょこデナリは見事に撤退した。

P8010002 当日

阪和高速道路を湯浅ICで降りて

国道を日高川沿いに上流に向かった。

ヤッホーポイント

そういえば以前テレビで見ました。

椿山ダム湖の山彦

P8010003 P8010004 ヤッホーと声をかければ、こだまが返ってくる。

そんなポイントがいくつかあって、つり橋を渡って訪ねていく。

P8010005_2つり橋のこの奥にさらにポイントがあってね。

ヒルクライムするつもりなら、こんなことしている場合ではないのだけれど、

気合が入っていなさ過ぎ

P8010006_2

P8010007 P8010008

P8010009_3 P8010010 和歌山県  美山村 台風12号の水害の被害 が出たと聞く。

山深き紀伊半島の村々

行くにも道が半端ない。

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撃沈 ヒルクライム 高野龍神スカイライン

今年夏8月  献血した。

400ml献血終了後

体調不良で献血台から起き上がれなくなった。

横になって症状改善するのを待った日があった。

そんな献血騒ぎの翌日

無謀なは、だーさんに誘われ

よりにもよって

スカイライン(和歌山県)へヒルクライムに出かけた。

P8010011_2 朝 家でのんびりしていたので、

国道371号線沿いの道の駅 龍神 に着いたのは11時過ぎと随分遅かった。

昼食を食べ、に向かって自転車で走り始めた。

P8010012_2 行ける所まで登って、快適に下ってくればいいと思っていた。

上りの連続で1時間、護摩壇山にはまだ着かない。

気温は上がり、息がきれる。

ギアを最低に落としても、車体をキープしてこぎ続けられないくらい胸がしんどくなった。

前日に献血して血圧下がり、体調が良くないのを思い出した。

自分の愚かさに呆れた。

「車へ戻りたい」と言い、心配するだーさんを後に、さっさと来た道を快適に下った。

20分で龍神に着いた。

涼しい風を受け、体温も下って、気分不良も良くなった。

車に自転車積んで、だーさんを追った。

追いついた頃に、だーさんは休憩していた。

P8010013

護摩壇山には行き着いていませんでした。

車で伴走しようと思っていましたが、そこでだーさんもサイクリングを終了しました。

逆向きコースは、昨年、同僚男性3人でだーさんは輪行して走ったことがあり、

季節のよきとき体調のよい時にリベンジすればいい・・・と

そこから、高野山まで結局、車でドライブしました。

護摩山スカイタワーは、8月の当時でも既に補修工事のため入塔禁止になっていました。

私の同僚が家族で台風12号がやってくるほんの少し前に出かけた時にも

高野龍神スカイラインを通って地元に帰って来ようとしたが、

既に通行止めになっていたと聞きます。

P8010019とっても疲れていたので

世界遺産  高野山 もスルー して 帰りました。

台風12号の豪雨災害

紀伊半島のいたるところで大きな被害が出た。

龍神村も大きな被害と聞く。

どこもここも聞く話は痛々しい。

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しまなみ~とびしま:②焼き豚たまご飯

P9070068 広島県尾道市から、しまなみを自転車で走り、四国 愛媛県今治市に1泊

翌日

とびしまを自転車で走り、広島県呉市 まで自転車でヒルクライム 山頂でさらに1泊

さらに翌日

から尾道へ自転車で走って戻ってきました。

P9070069

今治では、重松飯店で 焼き豚たまご飯を食べました。

だーさんと2人

夕方の開店前に自転車で今治の町を走りました。

18時からの開店を外でマヌケに待ちました。

1番乗りにお店に入れてもらいました。

平日の18時では混雑も無く・・・・・。

だーさんは、もういいよ・・・と言いましたが、帰宅後家族のために真似して

自宅で作ってみました。

P9120233 目玉焼きが苦手なデナリ

お見苦しい・・・・焼き豚たまご飯

三年寝太郎もとっとこ太郎も・・・無言で食べていました。

いや~あ。残念。

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今夜は満月

P9120235 こんばんは。

今夜は満月

書きたいことが山ほどあるのに、心がざわつくばかり

団子も食べた。

P9120236_2

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遠慮がちにしまなみ海道~とびしま海道①

P9090184 台風12号

平成最大の被害がもたらされました。

地元の人々は、親類縁者が被災地方面にたくさんいて、

通話不能になった連絡先の安否に不安な数日を過ごしました。

そういう私は、連絡するべき人が和歌山県奈良県三重県等の被災地にはおらず。

雨も風も驚くほど少なく難は去りました。

台風の前から通過の日まで、毎日通勤は車でしましたが、それ以外は仕事三昧でした。

同僚たちの中には、毎日解除される事のない警報で学校は休校

家に残す子どもたちを気づかい、早退するものもいました。

山行きで、なじみのある土地ばかり

落ち着けばボランティアに伺えればいいなと思いつつ

キャンセルするわけにもいかず

予約してあった尾道~しまなみ海道~今治~とびしま海道~呉~尾道

自転車で走ってきました。

今日からその反動で9連勤です。

19日の休みまで、しっかり働きます

お助けにも行かず気兼ねはありますが、許してください。

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佐用町:ひまわりアイス

P1010073 不思議なものですね。

山に行ってもその山が何県何市の山なのかってことより、山塊名で一括りにして記憶する。

だから、山=地名と言う感じにはならないことが多かった。

しかし、自転車でダラダラ走ってくるだけでも、通った地名はインプットされ身近なものになる。

先日の台風 号は、日本各地に相当な脅威と被害をもたらした。

ニュースで聞く地名は、その時その時の記憶と重なって、氾濫を警戒する川の様までが頭に浮かんできた。

奈良県・・・十津川

高知県・・・・室戸岬・安芸

徳島県地名・・・・貞光 西之川

兵庫県・・・・佐用町

そういえば、佐用町で・・・・・ひまわりアイス食べたなあ。

P1010075 ひまわりの種が入っていて

ナッツの口当たり

当たり前か?種なんだから。

ひまわりのボディソープも買ったっけ。

そろそろ容器が空になるから詰め替えられる。

まだ使っていないから、使い心地は書けないけれど・・・。

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申し訳ないカロリーゼロ

1日3食と言うけれど、起きていればお腹も空く。

規則正しい生活は、それだけでダイエットになると思う。

私は、夜中も起きている生活を余儀なくされているが、

初めて夜勤をし始めた若い頃は、1日2日寝ないくらい何てことなかった。

夜勤明けでも山を普通に歩けた。

しかし、こんなこと一生していたら長生きできないと言うのが私の口癖だった。

そんなこんな言いつつ、随分月日が経った。

加齢した近頃と言えば、食べれば太る基礎代謝の低下

かと言って、寝ずに延々働き回っていると、間違いなく疲れがピークに達する。

そんな時は血糖を上げるのが元気の元

それはそれでいいのだけれど、

夜勤でひとたび、食べ始めると、スイッチがONになる。

夜勤が終わっても食の欲求は終わらない。

不眠のストレスは、満腹中枢を馬鹿にさせるらしい。

家に帰り着いても、食べる。

洗濯物を干しながら甘いものを食べ、ゴロンと休憩すると

漬物なんかでお茶づけなんぞ食べたくなる。

夜勤の同僚たちは、夜食を持参する。

自分だけは悪いと、人の分まで用意する。

だから、自分の持参分と他の2人がくれた分まで手元に残る。

家に持って帰って食べればいいと、調子に乗ってもらって帰って来て食べていた。

すると夜勤の度に、どんどん太っていった。

意志が弱い。

ただそれだけの問題ではないと思った。

あるときから、「デナリに餌は与えないでください」と夜食を固辞して見た。

自分の用意した分だけ食べるようにした。

どか食いが出来なくなって体重管理がしやすくなった。

職場では今もヒンシュクをかっているな・・・間違いなく。

しかし、買いに行くもの面倒だし・・・だんだん夜勤前に夜食を用意しないとという気負いがなくなって気楽になった。

長く続けると、餌を与える人はいなくなった。

しかし、それでも買って来てくれる人はいたりして・・・。

ノンカロリーだからいいでしょ・・・と、ありがたいことに。

ある日の朝、持ち帰ったおやつがノンカロリー勢ぞろいで見事だった。

カロリーゼロの水羊羹にゼロカロリーゼリーに低カロリーの蒟蒻ゼリー

写真に撮ってみた。

毎朝NHKドラマ おひさま見ている。

終戦になり、戦後の復興に伴い 丸庵の御蕎麦は・・・蒟蒻麺からだんだん蕎麦粉の割合が増えて元の割合に戻っていった。

ブクブクの身体をもてあまし、デナリは蒟蒻ゼリーを食べる。

先人方には、申し訳ない限りです。

本当に面目ないcoldsweats01

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京都2011:西本願寺のいちょう

西本願寺のいちょう

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お盆のある日

我が家にもお寺さんがお参りに来て頂いた。

雑談の話題にだーさんは、親鸞聖人750回大遠忌法要に行って来た事を話していた。

そうそう、行ったなあ~。

忘れかけていた西本願寺

境内の銀杏は青くて綺麗でした。

紅葉の時期の葉の様はそれはそれで綺麗ですが私は、青葉の銀杏は好きです。

7月8月はお休みでしたが、秋になりまた法要が始まりますね。

ごようまちマルシェ

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自転車で墓参り行く

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   青い空

   白い雲

   緑濃い山

   青田の稲

   真っ直ぐな道

8月の末

自転車乗って墓参りに行った。

義母の命日

自宅から19キロ 1時間かけて走ってきた。

写真左の道からやってきて右の道に走って山のふもとに墓地がある。

南向きの山の斜面に墓はある。

ココは変わらないね。

10年前も、20年前も、変わっていない。

こんな毎日が続けばいい。

ただ、それだけでいい。

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お盆の次は命日でそして秋の彼岸がやってくる。

そういえば、蚊で蚊でたまらない墓場でありましたが・・・今年はどうしたものでしょう?

いつもと違うそんな毎日が不気味で仕方がない。

世の中 安穏なれ

大きな新聞広告載っていました。

龍谷山西本願寺 真夏の休憩が終わり9月

 また大祭始まるのでしょう。

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高知2011:⑭台風の後は砂浜ケアー

P7230151 P7230167 高知 桂浜

台風が去った後、スッキリ晴れた。

西の端のあの岩の上まで散歩する

P7230158 浜にはコンクリートの歩道があってね。

それが波で埋まっってしまうようです。

P7230159 人の力では大変なのでしょう。

大量の砂を掘っていました。

そして、掘ったり、掃いたり・・・たくさんの人の手で歩道を掘り起こしてくれました。

綺麗にしてくれていました。

P7230164 台風が去って間もないのに、

流木の一本

プラスチック容器の一個

魚の死骸

ゴミの一つも落ちていない。

さすがです。

有名な観光地

こんな浜を見たのは初めてです。

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高知2011:⑬桂浜の龍馬

P7230169 朝、ホテルを出て、桂浜に向かった。

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桂浜に渡る橋は、下を船が通るためなのでしょうか、どんどん登って降りた。

空へ飛び出すのかと思うくらい。

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龍馬は太平洋を見渡していました。

御土産の売店が1軒も開いていない早朝でも、観光客はパラパラいました。

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龍馬を見たら、決まって並んで写真撮りたがる。

龍馬とだーさん写メ撮って、家族みんなに送った。

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P7230146 水平線は広く遮るものもない。

船さえ行きかう気配がない。

P7230147 もっと狭い浜なのかと思っていたが、意外と広かった。

さすがにココでは泳がないのでしょうか。

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今年だけなのかな?

秋になったら龍馬の銅像の横にやぐらが組まれて龍馬と同じ目線で太平洋を見渡せるようにしてくれるそうですよhappy01

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高知2011:⑫高知の夜はやっぱ皿鉢料理だったかな?

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P7220135 高知の夜は、ホテルに泊まった。

高知市内を自転車で走った後

外で夕食を食べた。

皿鉢料理を食べてみたかったけれど、

プチダイエット中・・・その頃、ご馳走食べるのは躊躇いがあった。

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だーさんは

土佐の鰹のたたき 

たしか2200円だったかなあ

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デは四万十川の天然うなぎ 

1800円だったかな。

結構、待ち時間もあった。

出てきてビックリした。

しっぽの一切れ。

多分先の先端の辺りは我が家ではにいが食べる。

高知の外食は高価だ。

天然うなぎ

味も値打ちも分からぬには、高いだけの一品でありました。

相場を知らず1800円を高いと言う私は相当ケチ・・・・ほほほ・・・撃沈wobbly

遠くの人の皿鉢料理をチラ見した。

それを見つけただーさんが、「羨ましい?」とすかさず聞いた。

そうじゃないけど・・・・・・。

やっぱ、高知と言えば皿鉢料理だったかな~

しかし、果物も羊羹も食事の時には要らないしな~

ぶつぶつ言ったら、「どうでもいい~」と、うるさがられた。wobbly

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高知2011:⑪龍馬の生まれたまち記念館へ行く

P7220128 雨の高知

自転車乗って

高知市立

龍馬の生まれたまち記念館

行ってきました。

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   お庭の水辺に

   激しい雨足

   雨が嫌いでないデは

   何だかうれしかった。

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高知の人に叱られるかもしれないけれど、高知に龍馬がいなければ

この街にこんなにも魅力は感じなかったかもしれないね。

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この街には、龍馬があっちにもこっちにもいるんだね~

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ありえないわ~と思いつつ、龍馬がそこにいたならば、思わず並ばずにはいられない。

やれやれ~。

龍馬龍馬と息子のように呼ぶなと?スミマセンネエ~。

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座敷にたたずむ我が家のばぶれもの・・・・・・・・・・・・・・

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高知2011:⑩龍馬の生誕地へ行く

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龍馬かぶれのだーさんと、高知市内を雨の夕刻

自転車で走ってみた。

時間も限られているし、雨足が強くなる前に帰り着きたいし。

高知城から自転車で何分走っただろうか・・・・上町

坂本龍馬生誕の地

私の地元のお城から私の職場くらいの距離かな・・・・もっと近いか・・・。

建物の狭間に何の木だろう・・・・木の傍らに石碑が建ってあるのみ。

雨に濡れた碑は、ちょっと暗かった。

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上町

P7220114旧 水道町

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何だか初めて来た気がしないのは、

オタクデナリは、アニメで龍馬の子供の頃の物語を見たことがあるせいだろうか・・。

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「写真撮る」と声かける。

ご丁寧に止まって振り返る。

別に走り去ってくれていいのに。

豆粒の後姿のほうが絵になる気がしたが

どうでもいいので、言わなかった。

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