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京都2011:宵宵山コンサートに行く

P7100008 梅雨は空けた。

空は真っ青

P7100009 昨日は夜勤明けだった。

お産がどんどん進む夜だった。

休憩することもままならず、

一睡もせず明けた朝

帰宅した。

「夜勤明けの炎天下は可哀想」

だーさんは言ったが

京都・円山音楽堂

宵宵山コンサート行ってきた。

P7110019 宵宵山コンサート?

30回?

P7100010 それ何?

私は誰も知らないし・・・

を連発しつつ

だーさん「行きたい」と言ったから

付き合って京都へ行ってきた。

「エリック・クラプトンのコンサート行かないの?」と私が聞いたら

「それより先にコレ行こう」と言った。

前売り券を買っていないので早くに自転車で行った。

1:30到着

当日券も受付であっさり買えたが

4:00開演に凄い行列

P71000111時半から待ったが木陰の待ち時間は、苦にならなかった。

いいお席に着いた。

3時開場 炎天下の席は暑かった。

P7100012 3~4000人、平均年齢恐ろしく高い

私が言うのも何だが私よりほとんどの年上

出演者、名前は聞いたことあっても歌手としては知らない人ばかり。

4時間の間で、知っていて歌えた曲はたった1曲

P7100015 「あのすばらしい愛をもう一度」

20代の三年寝太郎とっとこ太郎でも歌える教科書に載る曲ですが

P7100016 北山修さんがゲストで

♪命かけてと誓った日から

凄い歌詞と激しい愛の表現

「昔の若者は熱かったんですなあ~」と思いつつ大合唱に参加した。

P7100017

思い出は心の中に・・・

パーキンソン病を克服され復帰された永六輔さんが言ってられましたので

コンサート中は写真遠慮しましたが

八坂神社の火が届く

一人一人蝋燭に火を燈し、綺麗でした。

P7110018

通路の真後ろに座っていたものですから

コンサート中に炎天下、体調が悪くなり退場される方が何人もおられるのを見ました。

救急車も1台来ていました。

会場で「救急車に乗ったことある人」の問いに

私も手を上げました。

仕事中に母体搬送で一緒に乗って行っただけですが・・・・

だーさんは、「それは乗ったうちに入らない」と言ったが、「乗った事は乗ったんだから」

手を上げたでありました。

折角の楽しいイベント

汗は滝のように流れ

水分補給はこまめに、気分悪くなったら早めに・・・・・。

夏に遊ぶのも体力ないと楽しめませんなあ。

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