« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

びわいち:①初日

Photo 2011年6月27日(月)~28日(火)

2連休だった。

そして、たまたま更に1日休みが追加になって3連休となった。

しかし、台風5号の影響で、中国四国地方の天気予報。

しまなみ海道~安芸灘とびしま海道を自転車で走るのは断念した。

それでも滋賀県は曇りの予報だった。

気温も上がらず琵琶湖一周するのに丁度良いと思って決行。

ちょっとしたミスで、京滋バイパス 笠取ICで高速道路を降りてしまう。

P6270025_2 それで、県道3号~国道422号北上

石山寺

瀬田の唐橋

湖岸道路 県道102号

近江大橋

P6270026 国道161号

琵琶湖大橋西詰めの

滋賀県大津市今堅田

 琵琶湖米プラザ 

道の駅に車で着いた。

9時 自転車でスタート

国道161号沿いに走る

P6270027 

国道ばかり走るのも嫌だったので、早々に湖岸沿いにルート取る

P6270028 右回り

(絶えず琵琶湖を右手に見ながら

時計回りに走り続ける)

湖西は比良山系の山行きのアプローチでお馴染みと思っていたが

自転車で走る琵琶湖は、全然別の旅でした。

雨を気にしつつひたすら整備された自転車道を走る。

P6270029 JR湖西線沿いに走るので、時折JRの駅を見かける。

駅名から

間近に仰ぎ見る雲の中の比良の山

名を考えてみたりした。

平日と言うけれど、すれ違う自転車。

いるんだね自転車好きな人

迷うことは無いけれど

うっかり行き止まりに

突き当たっちゃうこともあった。

P6270030 前日は

調子に乗って

大阪市役所から

淀川河川敷・仁和寺駐車場を往復したものですから、

びわいち1日目ですが、

サイクリング2日目ってことになります。

UPダウン無いし

奥琵琶湖国民宿舎つづらお荘に泊まり、

ホタル鑑賞プランに予約していたので

先は見えていて気楽なものでした。

P6270034チェックイン15:00

それより早くに着いても駄目だな~とか思って余裕でのんびりこいでました。

午前中は小雨が降ったり止んだり

雨に濡れてもすぐ乾く

土砂降りなってもむしろ身持ち良いかも知れないと思いつつ走り続けた。

写真撮る為に何やかんや言いつつすぐ止まる。

ドライブだとこうはいかないね。

P6270036 P6270035 /

/

/

/

/

/

/

/

/

P6270037 この看板

琵琶湖の東を走る頃には

100キロを超えた。

瀬田唐橋をまわり、車に戻れば1周

びわいち(琵琶湖一周)だが、

途中に琵琶湖大橋

その向こうに近江大橋

きっとどちらかでショートカットするだろうと思っていた。

曇って小雨降った初日は

気温もそれほど上がらず楽だった。

P6270038

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なーんちゃって、びわいち 行ってきた

近頃、ますます自転車通勤が病みつきになり

雨でも風でも

晴れでも

家事をしすぎて気がつけば自転車通勤のタイムリミットが過ぎてしまった時なんか

悔しくって仕方が無い。

出発時間になって、小雨が降り始めたときの口惜しさと言えば相当なものです。

晴れた日曜の朝

6時30分 電話が鳴った。

休んでいいと職場から・・・・・。

休み貰って嬉しいやら

残念やら(自転車通勤できないので)

天気いいから大阪市役所付近から、毛馬閘門~淀川下流~上流(仁和寺駐車場まで)

結局走りに行ってきました。

そして、

次の日から2連休だったので、しまなみ海道~安芸灘とびしま海道を尾道・今治・呉

へ走って来ようと計画していたんですが、台風の影響で天気すっきりせず。

近畿は、意外といい天気

琵琶湖一周してきました。

いえいえ、なーんちゃってびわいち

本当は3分の2かな・・・・。

梅雨とは思えないカンカン照り

梅雨は明けたのかしら?

↓雨の通勤道 川の上は霧がかかるhappy01

P6100104

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夫のボランティア

ネットで見ました。

大河ドラマ、綾瀬はるかさん主役で 「八重の桜」だそうですね。

原作が無いのかしらと検索すれど、脚本がオリジナルなんですね。

ますます楽しみです。

何せ、興味あった白虎隊の時代の福島のそれもヒロインのお話ですもの、楽しみな限りです。

/

ところで、夫がもうすぐ東北にボランティアに行くと言う。

現地集合 : 朝6時

ほんの短期間(この季節、暑い炎天下なので・・・だそうです)

行きに飛行機で1日先に東北入り、帰りに余分に東北泊ともう1日

「貴方が行って何かすることがあるの?」と思わず聞いてしまった。

その交通費前後の宿泊費参加費

義援金に寄付したほうが喜ばれるんじゃないの?

腕力あるとも思えないし・・・・・

瓦礫撤去ですって・・・・。

↑瓦礫と言ったら駄目なんだって・・・夫が言う。

  じゃあ何て言えばいいの?

  とっても繊細で微妙

それでも、

東北でお金を使ってくることだけでも

災害の大きさを知ることだけでも

3ヵ月後のご苦労を見て学んで来させて貰うだけでも

伺うことに意味があり、微々たることでもお役に立つと信じて

意地悪な事を言わず送り出そうheart04

P6120107

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母子健康手帳55 和歌山県串本町

P6220065

母子健康手帳55

和歌山県串本町からの里帰り分娩のママの母子健康手帳

優しくて可愛い拍子がいい感じ

「山が大好きなデナリ1」  の母子健康手帳1~53 はあちら

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/cat15889453/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「書いて学ぶ親鸞のことば 正信偈」   ⑦

帰命無量寿如来

南無不可思議光

法蔵菩薩因位時

在世自在王仏所

きみょうむりょうじゅにょうらい

なもふかしぎこ

ほうぞうぼさついんにいじ

ざいせいじざいおうぶっしょ

だーさんが、東本願寺さんの売店で買った本

「書いて学ぶ親鸞のことば 正信偈」

    親鸞の教えのエッセンスがつまった 正信偈

    書いて知る親鸞のこころ

面白いんだよ。

子供のドリルのように、書いて絵取れるようになっているの。

京都には、西本願寺と東本願寺がごく近くに建っている。

先日、東本願寺さんにも行ったのよ。

P6180063

20数年前

早々と話すことが出きるようになった三年寝太郎

義母は、来る日も来る日も仏壇の前で、「正信偈」を念じて聞かせた。

おかげで幼い三年寝太郎は、一緒にそらんじることが出来た。

おかげでさんで、その気も無い私までもが今でも覚えてしまっている。

三つ子の魂百まで  と言うが、三年寝太郎は今でも念じれるのだろうか?

ちょっと興味あるが、猛烈に忙しそうなので聞くの忘れる。

どっちでもいいから、忘れてしまったままだが・・・・・。

いつか、確認したいものだ・・・。

どっち?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エコの靴袋 ⑦

P6150031 京都に行った。

P6150033 そもそも、人のおおぜい集まるところへ出かけることの少ない私にとって新鮮な感じがしただけなのかも知れないが、時代なんだねと思ったことがあった。

2つの寺院を訪ねたが、靴を脱いであがる時、自分の靴は自分で管理する。

P6150039

入り口には、ビニールの靴袋が置いてあって、こんな張り紙

P6150032_2 再利用するんだとは思わないから、ゴミ入れちゃうんだね。

何だかクスッと笑ってしまいました。

写真は、全部東本願寺さんで写しましたが、先に行った西本願寺さんでも同じように靴袋が再使用されるために回収されていました。

ほんと、いいことだと思いました~あ。

ゴミも無く、ほんとエコ。

好きだわ~そんな世の中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の蓬莱峡(兵庫県宝塚市)岩トレ

P6240071 今日、蓬莱峡 兵庫県 宝塚市 へ行ってきました。

P6240066 はじめの1本

P6240067  P6240069 P6240070P6240072 あまりの乾燥で

水分補給に下に降りる。

日陰で休憩したり

ほんと今日は晴れの暑い日でした。

ひたすら丹さんと、正面壁で マルチピッチの練習。

トップで登り&ビレー、中間で入れ替わり繰り返し。

はちえもんさんにチェックしてもらう。

ザイルは、赤ちゃんをおんぶするように背負うと

何だか可愛くて・・・・・・

P6240074 懸垂下降と言えば、ザイル2本でするでしょう。

もし、ザイル1本で懸垂するしかなかったら・・・・

そんな万一の時のために経験する。

制動軽く速度上がると聞かされ怖がる

しかし、意外と普通だった。

太もものハーネスのループに、プルージックで用心した。

それでも不安がり、もう1本ザイルつないでもらう。

しかし、丹さんは1本でスイスイ50m下る。

ATCは、熱々になる。

P6240073_2

兵庫県に夜 竜巻注意報出ましたね。

そういえば、 乾燥で身体は水を欲しがっていた訳ではないのに

昼間も やたら気温高く乾燥気味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にいのだらける

P5230033 にいがだらける

P5230034 何がにいにそうさせるのか分からないが時おり思いっきりだらけてしまう。

朝に夕に散歩に連れまわされて、ひと時のリラックスタイムなのでしょう。

あなたはいいねえ~

シンプルでおだやかで

        

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマリリスが満開です

P6180064

我が家では、アマリリスが満開です。

ともかく、花が咲いたら、すぐ切花で家の中に飾ることにしている。

理由は、梅雨のこの時期、すぐナメクジさんやバッタさんに食べられてしまうから。

このアマリリスは、お隣の娘さんにお孫さんが生まれ、お祝いをお届けした時に球根を頂いた。

その子は、中学生、姿を見かけることもほとんど無くなった。

お隣の奥さんは、

ある朝、起きて来ないので起こしにお部屋に行ったら突然死されていた。

そんなことが有ってからも、毎年この時期になると思い出させるかのように大きな花を咲かせ私に彼の人を偲ばせ、人の命のはかなさをふっと柄にも無く想う。

生き続けることの大変さと幸せを感じます。

P6120106

ある年には、種がなった。

植えてみたが何も育てることは出来なかった。

ただどんどん株は増えた。

鉢を分けて植え替えれば、もっと大きくもっとたくさん咲くようになるのかも知れないと

近頃思っている。

花が咲き終わったら、大きな深い鉢を、いくつか買って来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都2011 龍谷ミュージアムとご縁まちマルシェ ⑥

P6150024 P6150025 京都 西本願寺

 門前に

 龍谷ミュージアムがあり、

テーマ :釈尊と親鸞

展示されていた。

みーんな同じようないでたちをされた一つの団体と思われる

猛烈なおじさん・おばさんたちが

ガヤガヤ騒がしく入って来られて、

ぼんやり見学していた無知などっぷり観光の不届きものデナリは

集中力を欠き、退いてしまいました。P6150022

Photo 元 植柳小学校で ご縁まち マルシェ というイベント会場もあって

期間限定で 飲食 御土産が販売されていました。

私は籠の無い自転車で行っていたものですから、お土産など荷物になるものは買えず

少しだけ飲食をベンチでしただけでした。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都2011 西本願寺 飛雲閣 見学する ⑤

P6180062

京都 西本願寺行った。

それまでもお参りに行ったこともあった。

きっと当時、お寺さんから指定されて連れて来て貰う日などに集団でお邪魔したら見られることもできたのでしょうが、未公開の 西本願寺 飛雲閣も見ることができました。

震災募金させていただくと、肩にシールを貼ってもらって、記帳させていただき

拝観可能になりました。

撮影禁止なところが数々ありました。

ガイド本片手にぶらぶら歩いていても

親切な係員さんが要所要所で声をかけてくれました。

寺外には、警備員さん

寺内には、係員さん

ともかく多くの人々が関わっているな~。

ご苦労様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都2011 西本願寺 唐門の外から ④

P6150053親鸞聖人750回忌法要

京都 西本願寺 行って来ました。

P6150052 帰りに再び、

唐門の外も見てから帰ろうと、

西本願寺の南

隣接する龍谷大学に入って

国宝 唐門を外から眺めてきました。

P6150054      麒麟と龍と 獅子と

P6150055

     親子の獅子が微笑ましかったheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都2011 西本願寺 お寺内から見た唐門 ③

P6150012 京都 へ行って来ました。

仏教 浄土真宗 親鸞聖人750回忌 法要の今年

250年に1回の大祭だそうです。

西本願寺に行って来ました。

唐門も見てきました。

国宝 唐門 初めて見ました。

父も、義母も 親鸞聖人のお膝元で供養してもらうために大谷本廟へ行った。

その際に西本願寺へ立ち寄ったことあった。

お参りしたこともあったけれど、

こんなにゆっつくりした気持ちで見て回ったことも初めてでした。

P6150013

唐門はカラフルです。

何だか浄土真宗らしくなく

(勝手なイメージ)

P6150014      獅子や麒麟や仙人や

P6150015

ストーリーがあるそうです。

ガイドしてくれてたけれど忘れた~。

本願寺の中から見た唐門と、

一旦外に出て隣接する龍谷大学の中へ入っていって見る唐門は、違います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都2011 西本願寺の親鸞聖人のお祝い行く②

P6150005

P6150006 2011年 6月15日

京都 西本願寺

親鸞聖人750回大遠忌法要

世の中 安穏なれ

行って来ました。

それはそれは、にぎやかでしたわ。

P6150007_3

私たちは

個人で訪ねたんですが

お寺には、

お揃いの帽子や襷やレイや鞄を

持ったたくさんの集団

各地の檀家さんでしょうか

凄い賑わいでした。

P6150008

梅雨の合い間、

その日は

雨が降らないと言う予想

家から高速を走って

京都市内まで1時間半

十条の一日駐車800円のコインパーキングに置いて走ってきた。

P6150009_2

寺前では、イベントが催されていて

警備員さんがたくさんいて自転車で行ったもので

「自転車はついて歩いてください」と指示受けた。

駐輪場へ置きに行くために指示通りに進んだのに

/

P6150010_2 結局3回聞いて

それでも同じところをグルグル回った。

西本願寺は浄土真宗

仏教

白赤緑の垂れ幕で/

P6150011_2 お祝いの心が伝わってきました。

御影堂

阿弥陀堂

書院

唐門

飛雲閣

見どころたくさんあって

ゆっくり時間が流れていました。

P6150018

P6150020

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「京都 親鸞の歩き方」①

P6160056だーさんが、寒い季節の頃から

親鸞聖人 750回忌

「お祭りがあるから、京都へ行こう~」と 言っていました。

6月の梅雨のある日

突然朝に、「京都へ行こう」と言ったから・・・・一昨日 京都へ行って来ました。

目的は、西本願寺

お寺の境内を歩いている最中

おもむろに出してきたこの本

「京都 親鸞の歩き方」

そんな本あるなら、現地でに来てからではなく

自宅で予習しとうございました・・・・happy01

いつもこうなのよ、側にいる私にとっては、いきなりで突然の思いつき

南アルプス 甲斐駒ヶ岳の記事の続きもまだまだ途中ではありますが・・・・

気もそぞろ・・・・後日に回して

すっ飛ばして・・・しばらく親鸞聖人のお側に行った話をUPしませう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「127時間」見たいんだけれど

映画館で1000円で見に行く手段として、

●毎月1日に見に行く。

●水曜日に見に行く。

●50歳以上夫婦で見に行く。

数々あれども・・・・・

知人に買ってもらって、まとめて1000円チケットを相当枚数を購入した。

いつ届くか楽しみにしているんだけれど、まだなんだ。

18日から、「127時間」の上映始まる。

見に行きたいんだけれどな~。

水曜日の休みは無し。

7月1日は多分休みだし、だーさんと行くとするか・・・・

それにしても、ストーリーの方向性は予測がたつ。

それでも多分見に行くだろうな・・・・happy01

P5220029

| | コメント (0) | トラックバック (0)

♪泣くもよし・・・・

夫の泣き声を聞いた。

側へ寄って行くのを止めた。

理由は分かっている。

大事に思っている人が亡くなった。

夫と私の結婚式にも来くれて歌を歌ってくれた。

自覚は無いがその人の背を追っているような夫の生き方は、

私の眼からは「変なの!!」の一語に尽きるが

好きなんだろうな~と感じてきた。

夫の涙を私が見たのは、子供の出産に立ち会った時だけだったろうか。

遠方のお通夜に行って夫の留守の夜、珍しく3人で夕飯を食べた。

三年寝太郎とっとこ太郎と食事をしていると、メールが届いた。

今までに貰ったことがない長さのメールだった。

3人で言った。

非常事態だな・・・・・・。

普通じゃないな・・・・・。

ダメージ受けてるな・・・・。

普通のメールだが、父にしたら普通のメールとは思えない長さだな・・・。

デ:優しい言葉をかけてやっておくれ・・・・。

・・・・・・・・。自分の携帯で夫にメールしてくれた。

うむ。

↑こんなこと書くなと、3人は口を揃えて言うだろうな。heart01confident

♪泣クモヨシ 笑ウモヨシ・・・・ 

P5120004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑮ぶどうジュース

P6070004 wineぶどうジュース

甲斐駒ヶ岳の帰り道

立ち寄ったワイナリーでワインと共に買った。

巨峰果汁80パーセント

珍しい気がしたので買ってみました。

甘い。

超甘い。

氷で冷たく冷やして

朝食に食べました。

野菜パン

野菜サラダと。

何だかいつもと違う朝になりました。

P6070002 ぶどうジュースを食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑭塩サイダー

甲斐駒ヶ岳 下山後に立ち寄った温泉 尾白の湯

温泉上がりに 塩サイダー 飲んだ。

美味しかった。

しょっぱくは無かった。

冷たかった。

幸せの味がした。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑬甲斐駒ヶ岳 から鋸岳

甲斐駒ヶ岳山頂から鋸岳を見渡す。

この尾根渡って先へ行きたいものだと思いを馳せた。Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑫甲斐駒ヶ岳 下山

P6040038P6040039_2P6040040_2P6040041_3P6040042_3

P6040037_2

P6050072_2 前日に黒戸尾根を登ってきて、

甲斐駒ヶ岳頂上を

往復してきてあったので、

この日は、

テントを撤収して

下山するのみだった。P6050075

さっさと、朝食

さっさと、涼しいうちに

5:00下山開始

テント場も

小屋も静かでした。

下りは、

昨日の登りが嘘のように楽

5:45小屋跡Photo_2

P6050084 P6050085

P6050086

P6050087 休憩もそこそこしても

あっと言う間に

8:50つり橋

P6050088

P6050089 神社でお参りして終了

9時に駐車場へ到着した。

朝の駐車場は、これから登山の人、周囲を散策の人で、意外とたくさんの人がいた。

6月の日は長い。

天気のよき日は日帰り往復も出来なくはないが、

テント場は快適

1泊するのも悪くはないよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑪甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根の帰りは 尾白の湯

P6050092

P6050094 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根を往復してきた。

初日に頂上まで登った。

2日目は、下山のみ

ゆっくりしてもいいものだが

何故だか9時には駐車場に下山

車に落ちたマツヤニを落として貰いに

ガソリンスタンドに行ったりして時間を調整した。

甲斐駒ヶ岳の帰りに、立ち寄った温泉は

尾白の湯

朝10時から

公園の入り口には、ゲートがあり

そこを開いてくれるまで駐車場にも入れない。

P6050093ようやく開けてくれたが、温泉開くまでまた待った。

朝一番は、広いし空いているし快適

カラスの行水のデは、それでもとっとと出る。

みんなゆっくり温泉を堪能してくれればいい。

私は、畳の座敷で塩サイダーを味わった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが・・・・・

甲斐駒ヶ岳行ったこともUP途中

親鸞聖人の旅に本願寺行ったことも

大阪市役所から淀川自転車で走ったことも

琵琶湖一周したことも

飛んで戻って忙しい限りですみませんhappy01

遊び呆けていますが、仕事はいたって真面目に精力的に勤しんでいます。

家事もそこそこ要領よく家族に助けてもらってやってます。

震災後に自重必要かもしれませんが許してくださいまし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑩甲斐駒ヶ岳山頂

P6040066 あれ?

まだ甲斐駒ヶ岳山頂UPしていなかったっけ?

甲斐駒山頂でトマトを食べた。

美味しかった。P6040056

2011年 甲斐駒ヶ岳山頂

P6040057 P6040060

山頂は人気

多くの人がいた。

さすがに見晴らしいい。

360度遮るものがない。

P6040055  Photo

P6040058 P6040059

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑨駐車場にご注意

P6050090

2011年6月5日 甲斐駒ヶ岳から降りた。

朝9時 尾白の駐車場に到着。

周辺散策のハイキングの人とか、山に登っている人の車が増えていた。

私たちは、4日1時にお店が見えるこの位置に車を駐車して仮眠し甲斐駒ヶ岳に登って

降りてきた。

32時間駐車した。

駐車料金は無料

広いし綺麗だし

しかし、車は樹木のヤニでべとべとになった。

白州のJAのガソリンスタンドに給油に行った。

フロントガラスは、お湯やガラスクリーナーで拭いてもらえて、前が見通せるようにしてもらい、地元に帰り着きました。感謝heart04

木の下に、この季節、置かないほうがいいね!

駐車位置に ご注意を

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山その17:⑧甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 七丈小屋 テント場

Photo_2

南アルプス 甲斐駒ヶ岳登った。

七丈小屋まで降りてきた。

テント場は小屋の手前、上下2ヶ所  それ程広くない。

下のテント場の真ん中に張って、荷物をデポして登った。

帰って来てテントが増えていた。

ひと張り目は、もっと遠慮がちに張ればよかったのだろうか・・・と驚いた。

P6040029 ペグがテンバに常備されていた。

地面は砂地

足で踏み込めばすんなり入るし

手で軽く引き抜ける。

でも、意外とよく効いている。

天気がいいし風もそれ程吹かなかった。

持って行ったペグは使わず借りた。

きちんと返してきた。

トイレまで遠い。(表現のわりにそう遠くない・・・どっちやネンといわれそうですね

水汲みに行くのはもっと遠い。

もう解けてなくなっているだろうが、テンバからそこまで雪もあったしはしごもある。

夕刻

私はヘナチョコだから、トイレ済まして水汲みいって戻ってくる頃には、

何故だかハアハア言いながら登ってきましたわ。

夕飯食べて、17時にシュラフに入った。

夜行、4人で交代で高速道路を運転させてもらって駐車場へ1時に着いた。

4時に起きて、5時から歩いて、行動10時間

翌朝4時 下界ではありえないほどよく寝た。

シュラフもシュラフカバーもひたすら暑かった・・・・・。

同じ時期に南アルプス聖平小屋テント張って泊まったけれど寒かった。

そう言えばもっと雪が残っていた。

今年は残雪多いのかと警戒したがそうでもないのだと知った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑦甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 イワカガミ

P6050078

2011年 6月4日

南アルプス 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根  

    刃渡りのイワカガミ

P6050080

P6050077

P6050081  刃渡りは、

さぞかしドキドキするかと

思ったがそれ程でもなく。

花が咲き

見晴らしがよく

気持ちのいいところでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

山その17:⑥北杜ルージュ

P6050096 P6050097

黒戸尾根

~甲斐駒ヶ岳

降りて温泉に入った後は

通り道の

江井ヶ島酒造

山梨ワイナリーに立ち寄った。

P6050098_2

山の絵

販売していた。

倉の中

見学自由

P6050099ワイン樽に

瓶に

地中の貯蔵庫に

タンクに

P6050101   巨峰のジュース買い家で朝食に飲みました。

P6090103_2  ココしか買えない限定ワイン 

北杜ルージュ2009 無濾過

白州町内の二軒の農家が栽培したベリーAと呼ばれる品種のブドウのみを使用し、

同町白須の江井ケ嶋酒造が製造

http://www.webtoday.jp/2009/08/post_731.html

1本記念に買いました。

父の日は 家ご飯 決定だな。

P6050102 南アルプス 甲斐駒ヶ岳 登った日とはうってかわって

下山した日は、朝と言うのに 山頂にはガスがかかり残念。

天気のよき日は、

ブドウ畑と甲斐駒ヶ岳・・・さぞかし美しいでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:⑤甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 豚さん岩

Photo2011年6月4日

黒戸尾根を甲斐駒ヶ岳登ってきました。

七丈小屋から頂上へ登り2時間(休憩込み)

なかなか山頂にはお目にかかれないけれど

豚岩さん

勝手に言っているだけ。

下りでは全く気づかずスルー

上りのしんどい時こそ頭を上げて楽しんでみてね。

気分が変わって面白いよhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:④甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 七丈小屋~頂上 

P6040032 2011年6月4日

黒戸尾根から

甲斐駒ヶ岳往復してきました。

七丈小屋 テントサイトに

テントを張って、

荷物を置いて軽い荷物で出発した。

P6040033

テン場には雪はありませんでしたがスタートスグにちょこっと雪

夏道の登山道はご覧の通り

アイゼン・ピッケルは使いませんでした。

私は持って行っていませんでした。

雪の程度の表現は人それぞれ。

1mの雪

危険なトラバース

事前の情報収集は安全登山のために必要ですが,そのキーワードはいったい何処だったのか?と大いに戸惑った。

P6040034_3

面倒だったので写真は撮らなかったが雪が残っているところも下のほうではありました。

黒戸尾根がそういう尾根なのか

6月と言う時期がそうなのか分かりませんが

ほんと若い人が多い。

多分

私たちより上の人少なかったんじゃないかしら。

P6040035_2

P6040036_3 

P6040043_2 

・・・・・・・・・鳳凰三山の向こうに富士山・・・・・・・・・・・・・・・・・

P6040044

・・・・・・・・・・・・・・・・・北岳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P6040045

P6040046

P6040047

P6040048

P6040049

P6040052

P6040053

ようやく山頂祠見えた。

P6040054意外とあっさり着いた。

P6040056 

南アルプス 甲斐駒ヶ岳山頂

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山その17:③甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 七丈小屋

P6040024_22011年6月4日

尾白駐車場から、七丈小屋までの黒戸尾根には雪は無く

しっかりしたルートで迷いない。

そこそこ回数休んで、まずまず時間もとって、6時間。

小屋に到着した。

P6040025 小屋は年間を通して開設

しかし、常駐とは限らないので連絡は要るようだが予約はできないって

たて看板に書かれていたような。

P6040026 トイレは、有料

宿泊者やテント場使用者は

いいみたい。

綺麗にされている。

洋式

揺れてはじめは驚いた。

ちょっと怖がったがすぐ慣れた。

P6040027 水は、冷たくて綺麗

流しっぱなしでは無くて

扉を開いてホースを垂らし

コックを開き容器に移す

第二小屋の横の梯子を上り

数分

山頂に向かって登ると

気持ちいいテント場がある。

一番乗りでテントを張らせてもらった。

テントを張り、荷物を軽くして、頂上を往復する(休憩込みで4時間)。

テント11:44~13:54頂上ちょっとのんびり~15:44テント戻る

P6040028 テント場は見晴らしがいい。

富士山がのぞく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子宝の木の貪欲

P5130007子宝の木も

ぎちぎちに落ちた新芽は大きくなれず。

小さい葉に更に小さい新芽がつきその葉にまた新芽が分裂

細胞分裂を目の当たりに見ているようだが

色んな緑が何故だか可愛い気がする。

生命力の強さと貪欲さを、気味が悪いととっとこ太郎は言う。

本体が枯れて茶色くなろうとも先にぶら下った新芽は黄緑色をして・・・・。

P5310007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その17:②甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根~七丈小屋まで

2011年6月4日土曜日~6月5日日曜日

前夜発1泊2日で、

長い黒戸尾根を登って、

甲斐駒ヶ岳山頂立ってきました。

P6040008 はちえもんさん丹さん花さんと4人で

テント持って行って来ました。

確かに天気良いと往復日帰りで行けるなと感じました。

P6040009中央道 小淵沢IC

~R20~道の駅白州~

尾白 駐車場深夜に着き仮眠

公衆トイレあり

満天の星降って来そうだった。

3時半から歩き始めてもいいかも。

4時出発だと十分明るい。

●5:00出発

奥から道が続く

熊に注意の看板写真撮ってくるの忘れてしまった。

P6040010

●竹宇駒ヶ岳神社

●吊橋5:04

キラキラ朝陽が光り

天気がいい。

水2.5Lもって行く

そんなに要らなかった。

P6040011

●笹の平分岐6:42

修行の道なのか

いいところに石のポイントがあって

ホッツコリする

P6040012

P6040014 ●刀利天狗8:47

P6040015

●五合目小屋跡9:44

P6040016 ピッケルの先で

傷ついて消耗した

木の梯子を

一段一段登る。

しっかりした

梯子と鎖

P6040017やがて先が見えて

嬉しくなってくる。

P6040018

P6040019

P6040020

● 10:23橋を渡って梯子を上る

七丈小屋までの間で

1回休んで

10:53

30分で小屋に着いた。

P6040024

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山その17:①南アルプス甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根を登ってきました

P60400522011年6月4日(土)天候:快晴

南アルプス 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 往復行ってきました。

春に行きたいと言って見ました。

雪の尾根を登ってみたくて。

それが、甲斐駒ヶ岳の違うルートに計画が変わった。

すると2011年3月11日震災が起きた。

頻発する地震で中止になった。

甲斐駒ヶ岳とは縁が無いかに見えた。

ところが梅雨の黒戸尾根往復。

計画が持ち上がった。

色んな理由で行けない気がしていた。

体調も最悪だった。

熱の華は、口唇周囲にでき、切れ切れになった。

熱は測らない。

熱い熱いと連発した。

天気は嘘のように快晴

よっぽど、甲斐駒に招かれている。

朝も昼も夜も、熱い熱いと言いながら行ってきました。

帰ってからも筋肉痛は無いが体調よくない。

頭が働かない。

ちょっとお休み・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

折り返しです~う

P5120003

5月のよき日、私の誕生日だった。

誕生日は仕事だった。

「今日は誕生日」と言うと

「おめでとう」とみんなから拍手貰った。

「で、幾つになるの?」と聞かれた。

「折り返しです~う」

みんなキョトンとした。

「いったいいくつまで生きる気?」

決まってるじゃん

人は不公平なもの

ここのところ、お産が少ない。

総数が減っているのではなく、波があるだけなのですが。

「明日は誰が休む」と言う件で電話してその時に聞いた話で涙した。

若くして亡くなったお子さんのお通夜・お葬式が執り行なわれる話を耳にした。

高校で発癌し闘病

20歳で神に召された。

聞いただけの話に、我が子とオーバーラップして涙があふれる。

きっと、よく頑張った。

みんなの胸に何かを残して旅立ったんだと褒めてもらっていることだろう。

みんなの見守りの中で生きたいと願って逝ってしまう人も

逝きたいと願ってしまう人も

人は不公平なもの

ともかく

誰もが何が何でもその日が来るまで

あるがままに生き抜くこと!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

同じ景色なんだけれど

P5090024 何だか、この写真見て思う。

何処で写したか記憶がなければ、私の地元で写した写真だと思い違うだろう。

似ている。

少々、川の規模が違うと言えば違いますが。

ここは大阪府 八尾河内長野自転車道heart04happy01

この気持ちのいい堤防の道に、自動車が走って来ることない。

なんて自転車にとって・・・贅沢なんでしょう。

うらやまし。

私の地元なんて、堤防の道は、が主。

川沿いなのに川も見えない所に自転車道がある。

高低差が大きく何度も何度もUPダウンを繰り返す自転車道。

近頃、よその町の自転車道を走りに行くようになって分かったことがある。

他所では、お目にかかったことがない位に半端ない虐げられ方bearing

川沿いについている自転車道の筈なのに、曲がりくねった道

おまけに道幅狭く、

防音壁で見通し悪く、出会い頭の事故がいつか起こりそうな危険なところもある。

ダウンの底では決まって信号と脇道からの車に遮られる。

道の片側にしか自転車道が無いのに、自転車道が途中で途切れている。

数十mすると再び自転車道が再開するのだが何とも片手落ち。

しばらく逆走するしかない。

罰金払わされてもいいから・・・警察官さんに逆走を止められないかなと思う

そしたら、すかさず質問したい。

この道は、どのように走ったら正解なんですか?

ガラス瓶の欠片

犬の糞

リード無しの小型犬の散歩

私も含め住民の意識が低いのか

お役所の考え方の違いがそうさせるのだろうか。

サイクリング衣装のロードバイクがこの自転車道を走っているのを見たことない。

み~んな自転車道を避け、車道を走る。

制服姿の高校生すら、ママちゃりのおばさんすら走らない。

宝の持ち腐れ・・・・。

堤防をはさんで河川敷には工事用車両しか通さない道路があって、

そこは最高に気持ちいいし走りやすい。

そこを自転車道にしないのは、増水時水没の危険。

この川の水量増えたら怖いの知っている。

大雨洪水・暴風波浪警報解除された先日、濁流の川面は河川敷のスレスレだった。

無理言うつもりもないが

同じ税金使ってくれるのなら

もう少し走りやすい自転車道にしてもらいたいな~と思うのであります陰口のhappy01

だーさんに言わせると、

自転車は原則車道を走り、あの道は、自転車も通っていい道なだけで、自転車道ではないのだと・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風は去り

P5300003      台風は去り  雨が止んだ。

P5300004_2 久々に夕陽

雨がたまったのと

田植えの準備で

水がはられた。

空き地の草は

なぎ倒されていた。

今日から山へ行く。

5人で山へ行く。

昨年山岳会を辞めた。

山に行くために辞めた。

P5300002_2 山岳会では、

私より年上の人ばかりだった。

辞めたら

たちまち私より若い人と

テントや食料を担ぎ

山へ行く機会が増した。

若い人たちは、写真は要らないと言う。

随分違うものだと驚く。

P5300005

楽しみhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

倉敷  桜色のロールケーキ

P5050002

P5050005これまた、

三年寝太郎倉敷のお土産

桜色のロールケーキ

独特の香り

パッケージも渋い

には、どんなスイーツもケーキも

勿体無い。

だって、4分の1本を

パクパクと一気食い

味わうこともせず

ごめんなさい。

P5050007 4月に食べた御土産でした。bleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行かふ年もまた

   いやはや

 月日は百代の過客にして

 行かふ年も又旅人也。

 船の上に生涯をうかべ、

 馬の口とらえて老いをむかふる物は、

 日々旅にして旅を栖とす。

また今年も健康診断の季節がやってきました。

今日から7月末日までの期限です。

気合が入るダイエット

見栄はっても隠せないウエスト

ほほほ・・・・・・

P5090012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »