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北病棟4階、途方に暮れる

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昨日 入院している同僚の顔を見に行った。

何だか

近頃の病院の面会時間は三時かららしい。

「時間外の面会はお断り」の看板に阻まれた。

1時から面会できるとばかり思っていた私は真面目に正面玄関で途方に暮れた

「見舞いの品を託けて帰りたい」と思い受付に言ったが断られた。

「つながる筈無いよな〜」とブツブツ言いながら表のベンチで携帯にかけてみた。

留守電につながる。

警備員のおじさんが私の周りを行ったり来たりし始めた。

「メールなんてもっと見る訳ないよね」と思いつつメール送信。

意外!すぐに返ってきた。

「黙って病室まで上がってきたらいい」と言う。

病棟と病室を聞きたくてメール打っていたら携帯が鳴った。

北病棟四階403。

そーっと病室の前に行ったら名札が無い。

個人情報保護法によりイマドキの病室は名札は無いんだな~。

と勝手に納得してコンと一回ノックし少しだけ開けて見た。

個室だった。

ベットに寝た白い足が見えた。

白衣のドクター二人・家族らしき女性。

誰ひとり私に気づきもせず頭の方を見つめている。

上半身は壁に隠れて見えなかった。

違う!すぐ閉めた。

廊下でまた途方に暮れた。

それにしても・・・・・。

何だか・・・・・・。

とんでも無いところを開けてしまったのかもしれないと思った。

その光景が目の裏に焼きついて離れない。

…明日に続く・・・・

しかし、続きもたいした話ではない・・・・・

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