« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

お気に入り

お気に入り
お気に入りは.

パソコンつけたらゆらゆらと光が揺らめき

落としたアロマオイルがくゆる。

「APPLE BLOSSOM」

/

今日に感謝する。

桜が咲いている。

春だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

震災の影響

Image005thumb

震災後、離れた関西の地の私の職場でも異変が起こっている。

確実で詳細な状況は不明ですが確かに言えることは・・・・・

子宮収縮剤・・・・アトニンO

無いというのとはちょっと違うか。

注文しても届かない。

在庫を使っている状況。

注文は他社の薬品で注文していますがいつ届くか分かりませんということだそうだ。

震災の翌日ドクターがザワザワ話していましたわ~。

それでもナスすべも無く。

分娩を遷延させない

分娩後弛緩出血させない

遷延分娩も弛緩出血も表裏一体

そんなん全力でいつも格闘やってますわ。

しかし、精進するしかないですねwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑫宮指路岳 ヤケギ谷コース登山口に出る

P3070106_2入道ヶ岳から宮指路岳を回り

ヤケギ谷コースを下ると林道に出るた。

橋もある

朝、駐車場の道はアスファルトだったから、

舗装路じゃないんだと思った。

P3070107 1度行ったらもう惑うことも無いがここは、

山から下りてきた初めてのときは戸惑う。

写真撮ったこの方向には進みません。

P3070110 沢の下流に進むと

この分岐に出る。

アスファルトの道

←この奥から

下ってきました。

私の持っている地図では

載ってなかったので戸惑った。

P3070109

P3070111 こちらの登山口から登り始め

宮指路岳に向かう時は

ココからがスタートになる。

小岐須渓谷キャンプ場

道路沿いに点在しているようだ。

P3070112

P3070113

P3070114駐車場まで30分ぼちぼち下って戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩登りとボッカトレーニング

岩登りとボッカトレーニング

今日は、槙尾山蔵岩(大阪府)を

アイゼントレーニングで登って荷物を持って歩いてきました。

その後に槇尾山から滝畑に下り、岩湧山往復と聞いていましたので

少々用心に用心してなんともチキンな13キロ

荷物かついでアイゼンで全部登ると思っていましたがそうじゃなかった。

写真撮らなかった代わりに

ドッサリ木々にまとわり付いた小さな蔦を5㎝ひっばかして戴いてきました。

この山行の記念に育つか見物です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コタツの上には

Image0041thumb

コタツの上には.可愛いティーカップが置いてあった。

誰かからの可愛いサプライズか?

ピンクのボトルは何かおいし気。

サイダーで割ったらさぞかし美味。

しかし.聞いてビックリ.ボディーソープでありました。

「桜風味は不思議な味」と勝手に思い込んで、大部分のサイダーの味に誤魔化されて飲んだでしょうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうでもいい話だけれど

どうでもいい話だけれど

胎便混じった羊水を浴びた。

白いズボンは代えが無い。

職場の予備ズボンを借りた。

それはクリーニングに出して返さないとだめなの。

クリーニングを出しに行くついでに

三年寝太郎がバイクでは積めない荷物があるというから.送って来て

車の中で待っている。

私の車はなんてエコな手回しの窓。

時々回している姿が恥ずかしいなと感じることもあるけれど、

便利なものは時に不便という。

必要なものは意外と必要でなかったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑪宮指路岳からヤケギ谷コースを下る

P3070074 2011年3月7日

入道ヶ岳から宮指路岳を歩く。

宮指路岳の頂上から下る。

ヤケギ谷を下り

屏風岩方面

小岐須渓谷

駐車場へ戻る。

P3070075

P3070076 稜線からそれて

下り始めてもまだ雪が残る

P3070079 

P3070080   P3070083 鎌ヶ岳が見えた。P3070084P3070085 入道ヶ岳が見えた。

P3070087

P3070088

P3070090

P3070091

P3070092

P3070093

P3070094  春の山を歩く時、木の枝をくぐる。

午後   になると樹上から雪が解けて、雫がポタポタ落ちる。

フードをかぶっておかないと首筋からボトボトになる。

この日はそれが全く無かった。

14時40分ようやく地面の雪の上に雫の型が落ち始めた。

P3070095

P3070096

P3070097

P3070098 15時前になってようやく土が出た。

P3070100 /

/

/

/

/

/

/

/

/

/

/

/

/

P3070099_2

P3070101 P3070102 P3070103

P3070104_2 堰堤で地図上の林道と橋に出たと思った。

しかし、

1番の看板が無かった.

違和感があったが疑問に思わなかった。

P3070105 その道は地図上に見られなかったので・・・勘違いした。・・・・続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お産が近づいて不安なママへ

素敵なMINMIさんの絵と文章を紹介します。
お産が近づいて不安なママへ

震災おみまいもうしあげます。

/

それでも生まれ来る命のバトン。

絶えることなく毎日毎日向き合っています。

感謝。

お産が近づきもしも不安になったママがいたらこんな本があるよ。

「キセキ」

MINMIさんの絵と文 (光文社)

Image0011_2 赤ちゃんはお腹の中でママを思っています。

だから「ママは大丈夫だよ」と言ってあげて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑩宮指路岳頂上

P3070072 2011年3月7日 天気曇り~晴れ

宮指路岳山頂に着いた。

P3070073

小岐須渓谷駐車場9:00~入道ヶ岳10:40(イワクラ尾根で寄り道ロス30分)~

宮指路岳14:06~15:40林道アスファルトの林道1番の標識~駐車場16:00

| | コメント (2) | トラックバック (0)

震災の後だから・・・・

Photo_2 三年寝太郎の卒業式の朝

記念に写真を2枚撮った。

次に撮ろうとしたら、カメラがシュッと電源切れた。

馬鹿馬鹿私の馬鹿!!

こんな日に充電できていなかったのね・・・反省。

携帯カメラと本人のカメラで十分でした。

帰って来て充電したが状況は変わらなかった。

今までのカメラは①水の中にドボンと落とした②壁にガツンと鞄ごとぶつけた③電池の蓋が閉まらなくなった・・・・等々・・・原因は明白であった。

今回は普通に使っていて使えなくなった。

仕方がないのでカメラ屋さんに修理に持っていった。

相当金額かかるだろう・・・・よく耐えてくれている私のカメラ・・・いとわないから直してくださいと言ったら・・・2万円上限で即修理依頼とメモ書いてくれた。

戻ってくるのは1ヶ月から1ヶ月半ヵかります。

震災後なのでもっと遅くなるかもしれません。

震災をくぐりぬけてきたカメラ

そっちをどうぞ優先してください。

愛しのマイカメラ

気長に待つことにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「冬に咲く 奇跡の桜」 不可能をものともしない信念の象徴

Photoワンピース 冬に咲く 奇跡の桜 

テレビシリーズで見たときも ずるずる泣きで 好きでした。

こっそりとっとこ太郎の本を読んで又泣きました。

先日の映画 テレビ放送みて又泣きました。

桜咲く春がっ来るね

もうすぐ咲くね、桜が

あっち「山が大好きなデナリ」にあまりに嬉しくて書いてしまいました。

http://denari.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-ffdf.html

/

ドクター・ヒルルクのドクロ

不可能をものともしない信念の象徴

/

著作権の侵害になるのでしょうか・・・ヒルルクの髑髏

頑張れって応援してくれていたんだと思って映画も本もアニメも観てない人に

アニメに関心の無い人にも知って欲しくて載せて見ただけ・・・

頑張れって伝えてくれて受け取った私がおすそ分けしただけなんだけれどなあ~

グスン・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いと静かな毎日

Image0251先日 機会があって河の河口付近に立った。

あの向こうから津波が押し寄せてくる。

湾の奥のこの川をきたるべき姿が想像できる。

来るべき日が来ようとも

信じよう自分を・・・・。

昨日時間ができた。

三年寝太郎と共に、旅から帰ったまち母のもとを訪ねた。

私の暮らした母の実家は今もあるが、其処とは別にまち母は現在4階に住む。

そこなら大丈夫だろうか。

地元へも被災地の方が来られると聞いている。

私の職場も被災地からの分娩予約要請が来たら受け入れる方針と聞いている。

しかし、母子健康手帳のデザインを写真に残すように努めてきているが

過去に今まで東北からこちらへ里帰り出産された方にお目にかかる機会は無かった。

多分東北の方と知り合い、さらに東北地方へ嫁ぎ、さらにこちらへ里帰り分娩する人が非常に少ないのだろう。

どうぞ、お越しください分娩に・・・。

母は、家財道具を車に積み、釣りの趣味の父と共に道の駅とかを放浪する旅をする。

仲間も居たりしてそのご夫婦と共に震災の3月11日も海辺の町にいた。

ところで、まち母から聞いた話だが・・・・

旅先で知り合ったりする他府県の方はこちらの地へはみんな来たがらないそうです。

理由は、

地震が多い

津波が来そうな海岸線しかない海

そんなこちらは、先週から地震は静かです。

日本列島が動く今日この頃、いと不気味なり。

不安をかき立てるつもりはないけれど

覚悟はしておいた方がいいかもねといつかの話を家族と話している。

だからと言って、備蓄にこの時期、買い漁る様な事はしない。

安定よう素剤・・・・投与ですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安永餅

Image0271_3 Image029 安永餅  Image0281

長島温泉

貰ったお餅は

中にあんこが入っていて

期限が切れていて少々固め。

トースターで焼くと暖かくて軟らかくなって美味しい。

早くみんなが暖かいものをいただける日が

来ますように・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑨宮指路岳へ  尾根分岐から

P3070048_22011年3月7日 入道岳から宮指路岳まで

降った雪の上を歩いてきました。

←水沢峠との分岐 

P3070050 ・・・コース・・・・・

10:40入道ヶ岳頂上

イワクラ尾根

30分ロスした

12:30稜線出る

 (水沢峠との分岐)

13:40小岐須峠

14:00見晴らしいい岩のところ

14:06宮指路岳山頂

P3070051

P3070052

P3070053

P3070054

P3070055

P3070056

P3070057雪の塊を乗せた枝をくぐる。

天気の良い日の歩きだと

背や頭に解けた雪が滴りますが

全然解けてきませんでした。

P3070059

P3070060

P3070061

P3070062

P3070063

P3070064 P3070065

P3070066  見晴らしいいが

風が強い。

とっても景色いい。

岩も面白い。

積もった雪も吹き飛ばされて土も所どころ出ている。

この日、二本松尾根避難小屋付近から雪が積もり始め

下山して谷筋を随分下るまで

P3070067土が出たのはここだけだった。

P3070069

宮指路岳が近づいた。  P3070070

| | コメント (0) | トラックバック (0)

出生前診断

P2200004

先日、勉強会があった。

胎児診断

今、抜群に性能のいいエコー・・・・・超音波で診断する器械があってね。

それを駆使すれば、早い時期に相当な胎児の情報が診断できる。

昔のエコーで診断できていた外表奇形や腎臓の異常等はもちろんのこと。

心臓の状態も脳や神経の異常も診断されている。

ここに書くのは難しいが、どのように思うか家に帰ってとっとこ太郎に話しかけた。

その場にだーさんが居たが無言。

とっとこと話する。

中絶ぎりぎり可能な妊娠週数

将来の胎児の人生が大きく分かった時、自分ならどのように行動するか。

例えば・・・・・

ダウン症、消化管のヘルニア、脊髄神経の異常、心臓の奇形・・・・・

ごく一部

スクリーニングでかかった時、中絶という選択肢を選ぶことも出きる。

そして、さらにレベルの高い胎児診断の専門ドクターの元へ出かけていくこともできる。

染色体検査・・・・そして更に遺伝子検査。

自閉症すらスクリーニングできるんだと聞く。

どこまで調べると心が治まるのだろう。

どこで、コレでいいと踏みとどまることが出きるだろうか。

人によっては、はじめから聞かないことを選択するだろう。

産んで育てて発見されることもあるだろう。

発見されて中絶して、次の妊娠でも胎児に同じことが起こっていたとしたら・・・。

その夫婦のペアーでは起こりうると分かっていても次の妊娠では大丈夫と誰しも期待するが。

胎児診断

心が揺れる。

こんな毎日だからなおさら。

浮つかないで、自分の仕事を心を込めて全うしよう。

P2200005

地震の雪崩や諸事情を鑑みて、初春の甲斐駒 ・・・・登山は中止になった。

判断してくれたリーダーに感謝する。

今週末の3連休は丸まる残った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山その11: ⑧入道ヶ岳(三重県) イワクラ尾根

P3070038_2 

P3070039入道ヶ岳頂上から滝ヶ谷へ下るコースとの分岐の広いところに降りて

馬酔木の間をぬって915へ登っていく

イワクラ尾根

P3070040_2 水沢峠と宮指路岳の稜線の分岐 を目指してUPダウンを繰り返す。

P3070041 通報ポイントを見つけると

雪で登山道を見失っても安心感

P3070045_2

P3070042P3070043_2 P3070045_4

←注●

この看板だけ番号なし

水越峠の矢印無いでしょう。

ココだけ、雪で登山道が分からない。

右へも左へも行ける

真っ直ぐにも下って行けそう。

夏道なら迷わないのだろうけれど

視界悪く向こうの尾根が見渡せなかった。

何だか早い気がしたが尾根を突き上げ稜線に出たと勘違い。

左に行ったらテープもあって惑わされる。

谷まで下った。

そんな訳無いと、間違いに気つく。

元の看板まで登り返して往復30分。

正解は真っすぐだった。

P3070046_2

↑イワクラ谷分岐

水沢峠の表示の方へ

P3070047 P3070048_2 どんどん進むと稜線に出た。

そこには、1番の表示があった。

ココを南折

さらにフカフカの白い雪だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しいくらいに、訃報のカウントがどんどん増していく。

ご冥福をお祈りします。

そして、救出の知らせに一喜一憂する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなことかいていていいのかしらと自分に問ってみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それでも卒業式

P3110126袴と帯

黒くて可愛くて

気に入っている。

持っているのに全く使わない着物

天気のよき日に干してみましょう。

///////////////////////////////////////////////////////

気楽な時はこんなのん気なことを書いていた。

ネットでこんなことしている事すら何だかはばかられる。

それでも、今日は卒業式

迎えられる幸せを感謝しよう。

待機電力を節約するために、便座洗浄のコンセントを抜いた。

さすがに、全員一回目に座った時は「冷たい~!!」

どんなに毎日自分たちを甘やかして来たんだね。

みんな納得している。

そう。

何一つ要らない。

欲張らないから

家族と自分の身体一つ。

そんなに思ったらまたポロポロ意味もなく涙があふれてくる。

駄目だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑦入道ヶ岳頂上の足跡

P3070018 2011年3月7日(月)

入道ヶ岳へ上り、宮指路岳へ歩いた。

野犬に注意と張り紙を見たが、犬も野生の鹿も動物は見かけなかった。

ただ降った新雪の登山道に、足跡が先行した。

尾根を登っている時高い警戒音を聞いたが。

私は鹿と思ったが

誰だろう?

P3070019 二本松尾根を登り

山頂を通過して

下って行った。

P3070037  P3070036_2 入道ヶ岳山頂から

イワクラ尾根コース

滝ヶ谷へ降りていくコースの分岐へ

下っていく足跡

驚く程に忠実に歩き

10番看板のところから

滝ヶ谷へ1頭で下って行った。

誰だったんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

短時間で電源を切る。

暖房はつけない。

早寝早起き。

家族短時間でチェンジしてかたまって入浴をすます。

コンセントは全部抜いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご無事で

P3110120 毎日、待っている人がいます。

縁もゆかりもない憧れの土地

行った事もない地の会ったことも無い人だけど、

「山に登りに来た時には、島に案内するよ」と

言ってくれた貴女のご無事を祈っています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

三つ目のデ

P3080118仕事の帰り道

日没が日に日に遅くなっていく・・・・少し帰宅が遅くなってもホラこんな楽しみが。

月が残る今日

上弦の月

「同僚」と表現するには、古い付き合いの友が言った。

デナちゃんには、「三つ目の目が開いているのが見える。」

オデコに目ある手塚治先生「三つ目が通る」  そんな私の正面顔

瞬時に 脳裏にその映像が浮かぶ

お~!!!

言葉に詰まる

私の三つ目の目は何を見ているのだろう。

彼女がどういう意味で私にその言葉を投げたのか理解もせずその話は仕事中だったので立ち消えて、今となっては定かではないが、何だか気になる。

観天望気・・・・できればそんな特殊能力が私に備わっていれば良いのにと

三つ目の私の開いた目のことを想って見た。

P3080119_2

地震・津波・火事 

様々な災いに被災された方々にお見舞い申し上げます

私に何が出きるでしょう。

何をすべきなんでしょう。

実家の母は、旅先で和歌山県白浜に旅の空の下でした。

大津波警報

昨夕、海沿いの高い所に避難しているから・・・と三年寝太郎の携帯に電話で連絡取れた。

こんなに離れた町も日本列島は一つ、つながっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11: ⑥二本松尾根から入道ヶ岳 三重県

P3070010 三重県入道ヶ岳~宮指路岳

歩いてきた。

滝ヶ谷を登り

二本松尾根に方向を変える。

巻き巻き道は椿大神社へ下りちゃわないか分岐見落としてはいないよねと、ちょっと不安になる。

P3070011 分岐は明瞭

間違うことは無い。

尾根を登り始めると避難小屋

P3070012 2011年3月7日は前夜から早朝

平地では雨が降った。

入道ヶ岳~宮指路岳では雪が降った。

避難小屋から雪が見られた。

P3070013 入道ヶ岳イヌツゲ及びアセビ群落

看板あった。

白い可愛い花が咲く季節にこの山を訪れたらさぞかし、感嘆大喜びしただろう。

P3070014 P3070015

P3070016

P3070017

P3070020展望が開けたら頂上はスグソコだった。

雪はしっかり積もって

誰も歩いていない登山道は

それは綺麗でした。

P3070021

P3070022_2   2011年3月7日(月) 天気 早朝雨~朝曇り~午後晴れ

小岐須キャンプ場 滝ヶ谷コース登山口 9:00 -二本松尾根コース分岐 9:55-

二本松尾根避難小屋10:00ー入道ヶ岳山頂10:30

P3070023 P3070024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11:⑤入道ヶ岳 滝ヶ谷コース

P3070004_2入道ヶ岳~宮指路岳をクルリと歩いてきました。

小岐須渓谷より入道ヶ岳めざす

P3070005 この界隈のコースは

看板表示

しっかりしている。

滝ヶ谷コース

入山早々鎖が出たの喜んで撮っては見たけれど

P3070006_2沢を渡ることも何箇所かありますが

水量少なければ問題なし

二本松尾根ルートとの分岐に向けて進んで行く。

P30700082万5千地図の点線・登山道で見てもよく分かる

分岐の手前で大きく方向を変える所

左奥には堰堤だったか?

そっちへ行かわず

向かいを登る。

P3070009_2 そこにも

鎖がちゃんと付けてくれているから

手前から見ると急な登りが続くのかと思ったが

下りのためにあるんだね。

すぐ普通道になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11:④入道ヶ岳登山口 小岐須谷渓谷キャンプ場

P3070002_2 2011年3月7日(月)

入道ヶ岳~宮指道岳

歩いてきました。

小岐須渓谷キャンプ場駐車場

朝から天気予報は良くないし

季節が微妙

車なし

人に会わない1日でした。

旗がとても賑やかしい。

←奥の道から戻って来ました。

トイレ・登山ポスト有

P3070117トイレの近くから登山口

まむし・山ヒル・野犬の警告の張り紙を

見かけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11:③入道ヶ岳・小岐須渓谷 登山ポスト

P3070003 2011年3月7日

三重県

入道ヶ岳~宮指路岳

歩いてきました。

登山口は数々ありますが

小岐須渓谷

キャンプ場の駐車場から

滝が谷コース

~二本松コース

~入道ヶ岳に

登りました。

公衆トイレもあり

登山届け用紙あり

鍵つきの登山ポスト

ありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11:②2011年3月7日の入道ヶ岳の頂上

P3070032

P3070033風が舞う

鈴鹿

入道ヶ岳

(三重県)

伊勢湾が白い。

P3070025

P3070026_2天候:曇り

先週はともかく天気が良かった。

週末も天気が良かった。

なのに今日だけ雨の予報

昨夜から今朝まで

強い雨が平地では降り続いた。

蘭さんは、「雨なので行かない」と言った。

それで、はちえもんさんと2人で、雨は止むと相談して登った。

一面の新雪、風が強いが頂上は美しかった。

P3070031

P3070034

P3070035 駐車場から入道ヶ岳~宮指路(くしろ)岳~駐車場へ戻るまでの間

誰にも会わなかった。

P3070036

 

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山その11:①今日の入道ヶ岳の頂上

P3070027P3070028  P3070029_3 P3070030_4 

P3070031 P3070032 P3070033 P3070034

P3070034_2

今日2011年3月7日 三重県 入道ヶ岳~宮指路岳縦走してきました。

昨日見た今日の降水確率の予報は90パーセントでしたが午後から良くなる予報でした。

きっと前倒しになって、昼前には雨は止むと期待して行って見ました。

行動中は雨に一滴もあわず。

稜線には昨夜から雨の代わりに雪が積もりそれはそれは綺麗でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢を見た

誰もが夢を見る。

夢を見ない人間は居ない筈が無いのは知っている。

でも、あえて言う・・私は夢を見ない

布団に入る、目が覚めたら朝。

見た夢は覚えていない。

夜勤に入る前は、昼寝をする。

若い同僚たちは、出勤前まで子育てをしたり、家事をしたり忙しいだろうが

さすがに、私の歳になると、家族に甘えさせてもらえている。

ひたすら、身体を休める。

そんな昼寝のある日

初めて夢を見た。

嫌な夢をみた。

とりあげた赤ちゃんの心臓が止まった。

蘇生しなくてはならない。

私に気管内挿管が出きるだろうか?

免許取り消しになってはかなわんな~あ

だって、誰もいないんだもん・・・・・・。

とんでもないことを考えている私。

恐ろしく冷静

まどろんで、目が覚めた。

夢見ないのに。

昼寝で夢なんて見たこと無いのに・・・・

P3050001

出勤して初めて知った。

その勤務で、医学的理由による20週4日胎児の分娩誘発

プレグランディンによる陣痛促進

2分毎にお腹が痛いと言われ、内診したら背中から出てきている。

私を待ってくれていたように、交代して前勤務者が帰っていった直後に

分娩室の分娩台へ移動

ドクター呼ぶ。

胎児をこの手で受け止める。

330gの可愛い子

きっと私を呼んでくれたんだね。

夢を見た。

不思議な偶然

冷たい君は覚悟し心が決まっていたのか

おだやかな顔をしていた。

ママとパパと家族に対面

白い箱にフカフカな綿を敷き寝かせる

花をみんなで散りばめる。

合掌する。

君の優しさか

夢のお陰で涙があふれなかった。

私のために予告してくれたのだろうか。

そんな夜勤が明けた。

「雨だから山にいかな~い」と言う。

私は雨だというのに山に行きたくなった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腱鞘炎は癒えた

医療は凄い。

腱鞘炎は一晩で消えた。

調べたらまさにコレこれ!というピッタリな症状

第一伸筋腱区画部分が炎症を起こす腱鞘炎ですと。

始まりは人差し指とそれにつながる筋に痛みがあったのだが

いつしか親指側になっていた。

治療の介あって仕事も続けているし、自転車通勤も再開した。

パソコンもほらこの通り。

浮腫も劇的に消えた。

手も握りやすく戻った。

凄いね・・・1本の局所注射で・・・・

再発させないために右手親指を過進展させない。

左手をしっかり使う。

どうやら何とかなりそうです。

それにしても2週間あまり日に日に酷くなる痛み

受診前夜、ビスケットの入った箱を右手で掴んだ。

私の意志に関係なく、つかめずにポトンと落とした。

右手が痛くて唸った。

それを見ていた家族たちは驚いた。

そして、「明日病院に行くから」と宣言した。

脊髄にまた腫瘍でも出来たか?

ちょっと、びびった。

次の日、家族に・・・・診断結果を伝えると

まさかの腱鞘炎でしたか・・・・・と笑われた。

日にち薬で痛みの原因も癒えるものだと思っていたが、

さっさと受診しておけば良かった。

劇的に治っていただろうに。bleah

それにしても痛い注射であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腱鞘炎で注射する

P3020041忘れもしないバレンタインデーの次の朝雪が積もっていた。

目覚ましが鳴る前に、腕が痛くて目が覚めた。

人差し指と薬指にサカムケで指には常に傷バンを貼っていた。

ばい菌でも入ったせいで炎症を起こしたか?と思った。

それから

まだ痛いか?・・・・

あれ?まだ痛いか???

火曜日が来る毎に・・・消えずに酷くなる痛みと腫れに気がついた。

酷くなる一方なので昨日整形外科に行ってきました。

3月も4月も山に行きたいからこのままにして置けません。

酷使しすぎたために腱鞘炎

手首は腫れグリグリにリンデロンとオムニカインの局所注射

あまりの痛みに1~2時間・・・超超うずき続けた。

イタイイタイト昼寝して寝込んでしまったら目覚めた時には痛みは薄らいで

元に戻っていました。

乳房外来で乳房マッツサージし過ぎ

自転車通勤でギアチェンジの為の親指酷使(私のギア硬いんだ)

深いさかむけ出来て傷バン貼りっ放し

どれもこれから無理しないで注意しよう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

喜びと安堵と共に

P2040018先日のお産のママも

テレビ番組のコーナー

「めばえ」

赤ちゃんが生まれたら

取材に来てもらいたいと希望していた。

生まれたその日に入院中の病院に取材に来られて、その日の夕刻に放送される。

事前登録をしておいて

放送日の深夜~早朝に生まれて

生まれた連絡をメールするのかな。

そしたら来院時刻の打ち合わせがあって

来られるようです。

希望されているママはたくさんおられるようですが、以前にも書いたことがありますが、放送日の深夜に分娩しないとテレビ出演の運びにならない・・・手ごわい。

先日もあと数十分で月曜日という時刻に分娩されたママがいた。

御身内の方があとちょっとで「めばえ」に出られたのにと・・・言った。

ほんのちょっと残念そうだった。

そのママは、

朝までに分娩が進まなければ月曜早朝に帝王切開か?とささやかれていた。

日曜日の昼から進まなかった。

そのママが夜になってお産が進んできた。

あと1時間待てば・・・・・月曜日に日付は変わる。

テレビに依頼できた。

しかし、ママにもパパにも後悔はなかった。

喜びと安堵が満ちていた。

きみきみはとっても元気で大きな子だった。

陣痛促進剤も帝王切開でもない自然分娩だった。

ようこそきみきみ。

よく頑張りました。

きみきみ元気で大きくなあれ。

夜、ほんの数時間の間に一気に6人生まれ、ざわついた翌昼

「めばえ」の取材が先日入院中のママときみきみのもとにやってきた。

私は帝王切開の手術に入っていたので知らないけれど・・・・。

宝くじみたいなものだね。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »