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2011年2月

チキンなデ

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P2210016_2 P2210017 風吹岩に立つP2210018

感覚の差

六甲 風吹岩の上に立って見渡す。

昨年、三年寝太郎と友達と3人でこのコースを歩いた。

出会った方と雑談して聞いた話をここに書いた。

そんなコンなしている間に,話題のいのししは、殺処分されたと耳にした。

ズタズタのリュックはもう木には吊っていなかった。

いのししは、今回も出会わなかった。

まあ何処へ行ってもいのししだろうなと思う登山道脇の土を掘ったあと。

六甲では、獣の臭いがした。

きっといのししでしょう。

「臭いがしたね」と言うと、「そう?」と返事が返ってきた。

え???あんなに臭いのに・・・・そう?は無いでしょう・・・・。

山歩いていても、街を自転車で走っていても、仕事中で施設の中でも、匂いはともかく嗅いでしまう。

それは、個人差があるんだと当たり前のことを知る。

一人で山を走りに行く時、いのししの匂いがしませんように、出くわしませんように、と走る走る。

掘った跡の脇を走る時、思わずスピードが上がるチキンのであります。

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戦闘開始・・・花粉症

2011年今年の春は、花粉症の薬を飲まずに頑張ってみようか?と

無茶なチャレンジを試みてみたものの。

一昨日の夕刻・・・2連休の最終夕・・・一歩も外に出なかったのに鼓膜がムズムズした。

昨夕・・・買い物に寄ったスーパーのレジでくしゃみが始まった。

毎日マスクして家の中でも暮らしてきたが、夜には遂に鼻水が垂れた。

あきらめて、遂に昨眠前、無謀なトライは辞めた。

クラリチンを1錠飲み始めた。

・・・・・・・・・・5月中旬まで戦闘開始・・・・・・・・・・

●目洗い・・・・・

●アレルギー目薬

●鼻の中に塗る薬

●鼻の外に塗る薬

●めがね

●マスク

・・・・・・・・・車通勤開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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山へいくぞ~

さて、

山が呼んでいる。

おいでよ!と待ってくれている。

まずは、休みを確保しないと・・・・・。

誰か代わってくれるかな~。

早く職場に行きたいな~。

山岳遭難保険を更新した。

今年は、行き残している行きたい山行を順に登りつくそう。

山へ行く人は、保険に加入しておきましょうheart04P2210038

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ようこそきみきみ、これからもずっと

ようこそきみきみ。

きみきみのママは・・・・

ようこそきみきみ。

よく頑張りました。

きみきみ元気で大きくなあれ。

と、延々書き続けてきました。

昨年11月末から12月頭にかけて、いろいろ忙しかった。

それと相まって、スギ花粉の最も酷い時期と同じような症状の喘息様発作

そんな身体の辛さも何だか慣れっこで、診察も受けず処方されもせず。

そのまま欠勤もせず仕事し続けたが、家に帰るとやたら眠った。

今から思えば風邪や花粉症程度の辛さではなかった。

RSウィルス感染症

この冬・・・・相当なBABY小児入院したとか通院した話を耳にした。

その頃、ブログをUP出来なかった。

しかし、そのうち元気になり挽回し始めた。

そんな折、出生後のきみきみの写真を撮りに部屋にお願いに行った。

とあるママに、

どうぞ!どうぞ!と、初めて言って貰えなかった。

大抵のママには、そう言ってもらえてきたので甘えてきました。

長い年月で初めて出会ったママだった。

その後

別に無理を強いした訳でも、

撮らせてconfidentと懇願した訳でもないが、

生まれた順にメモリーに残っているきみきみたちの可愛いお顔の写真をお見せした。

結局、何故だか「撮っていい」と言うことになった。

再びきみきみ達はどんどん溜まっていった。

頑張って書き続けてリアルタイムのきみきみに追いつく気力が失せた。

きみきみが脈々と元気に生まれて分娩介助させて頂いた。

きみきみの写真はずっとメモリーして来ている。

「記録を残すこと」と「写真を残すこと」

そして「UPしてそれぞれの分娩を必ず思い出すこと」

それは、分娩後の責務としてどんなに疲れ果てた朝でも自分に課してきた。

せめて、2010年のきみきみ達を完結してから終了・・・と自分に言い聞かすが

何だか無理。

マジで面倒になった。

2011年も間もなく3月

・・・・完全に追いつくことは不可能なくらい元気なきみきみが生まれ続けている。

幸せなことにみんな無事に元気。

もちろん縫縮術後のママもきみきみも元気で何にも問題ないし、

きみきみの写真も撮っていいよと言って貰った。

飛ばしてUPすることも可能だがこだわり頑張る理由もない。

自分を甘やかすことにした。

これからもずっと

きみきみ元気で大きくなあれ。

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祈り

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先日登った六甲

山の上から見渡す兵庫の町

私は、連日浮ついた記事書いて気になることしきり。

NZ地震 心配なこと不安なこと悲しいことあって、辛いです。

早くご無事が確認できて、一刻も早く救出されてますようにconfident

お祈りします。

  

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大人気ない私はどうでも良い事に怒る

Photo 無いわ~!!

六甲を歩いてきた。

2011年2月一軒茶屋の近く、六甲最高峰の登り口の公衆トイレ

凍結のため使用禁止になっていた。

女性用トイレ・・・扉は3つ・・・全て張り紙。

おっと!!足元に・・・・

何てこと!!!

使用可能な別のところに設置してくれてあった仮設トイレを使わせてもらった。

出てきたら、丁度清掃の方が車で到着された所でした。

扉のまえで、思わず お!!!という声が聞こえた。

何て節操の無い。

ぶつぶつ文句を言いながら歩いていたら・・・・・

蘭さんが、

きっと雪の多い日、感極まって飛び込んだ女子トイレが閉鎖になっていたので場所を変えることなく扉の前で出てしまったのでしょう・・・と弁護した。

百歩譲って、仕方が無かったとしても女ならその後に何とかせんかい!!!

相手を間違えて、トバッチリをぶつけてしまった。

女じゃないかも・・・・

それなら、もっと気持ち悪い!!!

ぷんぷん言いながら歩く、お陰で妙に元気に歩けました・・・・はははhappy02

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山その10:六甲最高峰~宝塚駅

P2210028 2011年2月21日

昼食を食べ

11時05分

最高峰から宝塚駅に向かって歩く。

石の宝殿を過ぎ

トンネルを抜ける

日陰には雪

P2210029 道の脇も陽が当たると所は雪が消えていた。

P2210030アスファルトの道から

全山縦走路の山道に

再び下り始める所から

しばらく雪が残る。

それでも明るい時間なら多分私は

アイゼン使わないで下るな。

午後なら全然平気

解けた雪が再び凍った時間帯なら

下りは 滑るな・・・。

ガチガチ鳴らして下りたかったのでけれど残念。

折角だからアイゼンつけて

ザクザク下った。

土のむき出しもザクザク歩く。

P2210031 関係ない斜面に少しだけ雪が残ったりするが

下るにつれて全くなくなってしまい

あきらめて外した。

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P2210033●塩尾寺14時

P2210034

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P2210036宝塚駅 14時30分到着

電車の本数は恐ろしく多い。

西宮北口駅で乗り換え

30分程を電車に乗って元の駅に戻った。

P2210037_2 ●8時ジャストに阪急芦屋川駅出発

歩き始めておよそ7時間半

15時20分 駅に戻った。

happy01六甲全山縦走

この最後の区間は

疲れも最高となり

とっても単調で

どのあたりで日没になるか分からない所なので一度歩いておいて貰ったら

これでこれからはいつでもまた

全山縦走に付き合ってもらえそうです。

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山その10:2011年2月21日六甲最高峰の雪

P2210021 2011年2月21日晴れ

兵庫県芦屋市

阪急電鉄 芦屋川駅から

ロックガーデン

風吹岩

六甲最高峰から

阪急宝塚駅まで歩いた。

南向きのコース

雪は無かった。

さすがに今年は2月14日

バレンタインに近畿は相当雪が降った。

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ひょっとしてアイゼンつけて歩けるかな。

雪残っていないかな。

期待して行ってみようと思った。

残念。

雪も無く、七曲もあっさり。

上り・・・・3時間丁度

「いのしし注意」の看板も未だあるが

いのししの姿も無く。

いのししの獣の臭いがしたのは

3時間の上りの間に

一軒茶屋少し手前のほんの1箇所だけだった。

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一軒茶屋あたりまで来ると日陰に雪がわずかに残るのみ。

「先週は真白だったんですけどね」と聞いた。

週末は暖かかったもんな。

最高峰に向かって上りにかかるとご覧の通り。

よし!!!と歓んだ。

それもつかの間

その一角だけだった。

グスン・・・・。

P2210025 すれ違った観光客さんたちは普通靴で下っていった。

P2210026 真っ白い最高峰は既に無く。

泥がジュクジュクしているのみだった。

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山その10:芦屋川~ロックガーデン~六甲最高峰~宝塚

Photo

六甲全山縦走歩いてもいいと、蘭さんが言ったから

それでは、全山縦走の裏六甲を宝塚まで歩いておいて欲しかったので

私、トレーニングも兼ねて裏六甲行ってきました。

P2210019 8:00阪急芦屋川駅

→9:00風吹岩

→10:45一軒茶屋

→10:55六甲最高峰

(上り3時間・休憩込み)

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→14:00塩尾寺

→14:40阪急宝塚駅

(下り3時間40分・休憩込み)

先週たくさん降ったのかも知れないと

雪を期待して

解けた雪が凍っていたら面白いなと

アイゼンザクザク遊んで歩こうと

楽しみにしていました。

雪はロックガーデンとか一軒茶屋まで全くなく

最高峰にもチョロッと有ったのみ。

宝塚までは日陰のみそこそこ有ったのみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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オクトパス

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ホテル泊りの三年寝太郎からこんな写真が送られてきた。

貰ったんだって、蛸の折り紙

タコオクトパス

置くとパスするんだって・・・

手前のぽっちりは、星の折り紙

塾のバイト仲間から貰ったらしい・・・・・

置いただけでパスできたら苦労はないんだけど。

母も負けじと毎朝「おはよう」のデコメを送って見ました。

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マンゴーパックと今年の花粉症

ちょっと貰った。

マンゴーパック

何だかパイナップル・メロン・キーウィ等で反応する人間にとって

顔の皮膚がヒリヒリするような予感

大丈夫かな?と思いつつ未だパックする時間がない。

さてさて・・・・試してみるべきか・・・あきらめて誰かに譲るべきか。

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そう、今年のトピックス

まだ花粉症の薬を飲み始めていない。

予感が毎年ならするのですが・・・・今年は予兆がない。

くしゃみも咳も痒みも涙もない・・・・

今年は余程気温が低いから飛ばないからか?

とっとこ太郎に「母としたことがどうして空気清浄機を買っていないのか?」

聞かれた。

花粉を包み込んで吸い込んで処分するもの

花粉を壊して無害にするもの?

相当高価だと聞くが、欲張って2台買ってみてはいかがなものだろうか?

人気の商品は売り切れていると聞く。

後数年すれば、花粉症も感作療法も実用化すると聞く。

それまでの辛抱と言い聞かす・・・・・・

それにしても昨年といい今年といいおかしいなあ。

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隠さずに話しておいてくださいね

「膣縫縮術」という言葉を知っているだろうか・・・・

まあ、仕事がら意外とどんなことも明け透けに話することに躊躇はない。

ただ、聞かされる話に戸惑いを隠せないだろうから、相手は選ぶし言葉も選ぶ。

人それぞれみんな違ってみんないい。

その人をありのままに・・・そう思うが。

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折角だからこの話題に触れておこう。

膣を縫い縮める・・・・まんまじゃん。

検索した所によると・・・・・

形成外科で行われる手術みたいですね。

手術は40分~1時間 費用は40万円程度

分娩経験のある女性が受ける手術のようです。

膣に縦に切開を入れて、横に何本か糸で縫い縮める。

陣痛が始まったママを内診させてもらって不思議に思った。

膣内に2箇所、筋状に3本固い部分がある。

カルテを確認する。

既往歴なし、初産

心当たりがない・・・・・何だろう・・・・・

一瞬・・・膣縫縮術?と頭をかすめた。

しかし、初産だし、申告もない・・・・そんな事或る訳無いよと頭の中で否定する。

周囲に人がいるし、聞きたいが聞けない。

遠まわしに聞くが否定

このお産、経過が見ものだな・・・と思った。

予測しうる事態①硬くなったところから裂けて下手したら多量出血

         ②硬くなったところを通過できずに分娩が進まなくなり

             胎児心拍が悪くなり緊急帝王切開か?

ともかく分娩に関わるのだから、ちゃんと言っておいてくれないと命に関わる。

分娩はおかげで子宮口全開から4時間以上かかった。

全開から分娩までは状況が許せば離れないと決めている。

4時間私もあれやこれやと仕事しました。

可愛そうに赤ちゃんの頭は長く伸びた。

恐らく早い時期に黄疸が上昇するのは間違いなく、光線療法は必要になるだろう。

分娩時の負荷がかかりすぎ、疲れすぎたのか・・・・おっぱいを吸う元気もない。

出産時の状態を簡単に表現する方法の一つにアプガールスコアというものがあるが

そのスコアーは1分後10点5分後10点と問題なかった。

が・・・・・相当に辛かったに違いない。

排臨

(陣痛発作時は児頭が見え隠れするが陣痛間欠時には児頭は戻って見えなくなる状態)

まで漸くなった時に

発露

(陣痛発作時も陣痛間欠時も児頭が挟まって戻らなくなる状態)

まで待たないで糸を切るために会陰切開してもらって

早く分娩させて赤ちゃんを楽にさせてあげられたものを・・・・。

赤ちゃんに可哀想なことをしました。

そんな大事なことをずっと黙ったままで済まそうと思っていたんだね。

エゴに憤りを感じた。

側切開した後の傷口から白い糸がのぞいていた。

やっぱりそうであったか・・・と分娩が進まなかった理由が判明した。

今頃わかっても遅いんだよ!!生まれた後では意味がない。

黙っていてもわかるのです。

大事な赤ちゃんを無事に出産するために知らん振りは駄目だよ。

隠さずにちゃんと言ってくださいね。

次から迷わない。

長い仕事人生でこんなこと初めてで

こんな事態は2度と遭遇することもないと思うが

もしも、

もう1度こんな事が起こったら

赤ちゃんのためにもっと強い態度で接することを心に誓う。

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後ろを走る

P2090046 競馬場競輪場へも出かけたことがない。

季節によっては、テレビで競馬の中継は放送されていることがある。

そういえば、昔、競輪もテレビで中継されていた時代があった記憶がある。

いや、今でもあるのかもしれないが見かけたことがないなあと思いながら思い出した。

それは子供の頃

思えば随分昔昔のことになってしまった。

競輪の話を私の祖父に聞いたことがある。

テレビの画面を見ながら・・・・・

ずらっと一列に並んで走る競輪選手を見て・・・・・この列の中で誰が一番早い自転車だと思う?

P2090047そう祖父は私に聞いた。

小さなデナリ少女は、迷いもなく一番前の自転車をこぐ選手だと返事しただろう。

忘れもしない・・・・

祖父は言った。

一番前は、風がまともに当たるから疲れる。

だから一番になりたかったら一番前を走らないんだって。本当かどうだかは知らない。

風が巻き込んで前の自転車の風の流れでP2090049 後ろのスピードが上がるんだって・・・・

祖父はもちろん競輪選手でもスポーツ自転車を愛好していたわけでもなかったけれど低学年デナリ幼稚園デナリはワクワク聞いた記憶がある。

自転車がカルガモの親子のように一列になってトレーニングされる自転車マンの面々を見かけたことがある。

そんな時、祖父を思い出し

風の対流で後ろの自転車はひっぱ得られているのかな~と思うのです。

P2090051スポーツ自転車で通勤を始めたこのごろ

かねがね・・・一度体験してみたいと思っていた。

お試しタイム~!!!

チャ~ンス!!!

だーさんにナイショで真後ろをついてみようとした。

交わる道も延々無し。

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通行する車なし単車なし歩行者なし

この道はこの時間誰もいない

見通しよし、道幅広し

即、実行してみたが良いポジションを理解できず。

おまけに迫りすぎたらちょっと怖い。

対流風を感じることもなく

即座にあきらめた。

風を感じて

風に巻き込まれて走ってみたか~あ。

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壮行会・・・・

三年寝太郎を最寄駅まで送る。

がんばれと先輩から手紙貰ったり後輩たちからお守り貰ったり飲み物から食べ物、果ては神社仏閣のご祈祷済の文房具からカイロ・・・紙袋にどっさり持ち帰る。

手作りのほほえましい物もワザワザ届けてもらったり。

P2170003 そういうことで荷物に入りきれないと、母も仏壇に供えたペットボトルの飲み物は置いて行くかれる羽目に・・・・日の目を見ない母ジュース

大勢の人に激励されて、送り出される。

あの子の大学生活を垣間見る。

がんばれ若造!!!

さぞ色々あって充実していたことだろうと母はうれしい。

「壮行会」

そういう言葉が浮かんだ。

意味を検索

ヒットした記事を読んでみた。

学徒出陣・・・・・涙が流れた。

幸せな時代に子育てさせてもらえた幸せな母でいられたんだと嬉しくて涙が流れた。

戦争に送り出す母の気持ちは、考えもしないのに涙が止まらなく流れる。

たわいもない平和の日常に感謝した。

3泊4日したら帰ってくるわが子のことを思い出しただけで

何で戦争に送り出す母の気持ちを慮って涙が止まらなくなったのか

前世で何かあったのかしら・・・・不可思議なり。bleah

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走っても膝なんとも無い

P2100059 朝6時半

前触れもなく電話が鳴った。

実家からの電話か?

理由もなく胸がドキドキした。

職場からの電話だった。

「今日は未分娩もないので休んでください」

P2100061決めているんだ。

急に休みが湧いたら・・・・必ず山を走ろう。

そうして、歩いてきました。

本当は走ると書きたいけれど

急な上り坂に差し掛かると

P2100064走りあがってみる。

足が軽い

全然平気でずっとずっと走り続けられそうな気がする。

あくまで、気がするだけなんですがひょっとして試してみたら、いつか走り続けられる様になるかも。

P2100066 今年の目標

この山を走る

膝が治った。

わずかに残った違和感も完全に消えた。

重い痛い感じが無くなった。

P2100065 下りの着地時の不安感も無くなった。

とっても嬉しい。

自転車をこぐ時もわずかに疼いていた。

完璧治った。

良かった。

この日を待っていた。

何ヶ月もかかったな~。

癒えるのですね。

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帰りの駅前で

蘭の花束500円

オレンジ4個100円

グレープフルーツ3個100円

買った。

何だか幸せな気持ちになった。

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私の徳は私の胸の中に

先日、温泉に入った。

地元の方々も利用されていた。

更衣室で年配の女性たちが雑談

聞くともなく聞こえてくる会話

私を挟んで話すものだから、まるで私に話しかけられているようだった。

お母さんを介護されている女性は、入浴が終わって暖簾をくぐって帰っていった。

彼女を見送って、残った女性たちが又話しを始める。

「彼女は、徳が高い」

耳に残り・・・心をかすった。

徳について、その人たちは話し始めた。

要約すると

徳は人生で積んでいくもの

先祖の人たちからプレゼントされて生まれてくるもの

親やその親からもらえる者、もらえない者・・・・

・・・・同じ親から生まれた兄弟でも徳は一律にもらえているものではない

などなど・・・・・

次第に人は洗面台に移動して・・・・

私は先を急ぐので温泉を出た。

ので、話はそこまでだった。

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帰りの車の中

その話に触れる。

徳を積む

思ってもいなかった。

「私は徳を積んでいない。」

そう心の中でつぶやいた。

徳について聞かれもしないのに熱く語ってしまいました。

博愛・献身・みかえりを求めない社会的貢献・・・いやいや違う・・

食い下がりすぎて疲れて疲れさせる。

言葉がもどかしく、人に伝えるのは難しい。

帰ってきて検索して答えを求めてみた。

無理。

私にはあっさり答えの出るものではなく完全理解は不能。

掘り下げれば何処までも行ってしまいそうで終わりのない底を感じる。

私の徳は私の胸の中にheart04happy01

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2011年バレンタインデーの雪・家の周り

P2140072 今日はバレンタインだね。

お昼過ぎから、雪が降り始めた。

先日の降雪以上になり

とんでもないことになりそうだ。

2cm以上の積雪は15年ブリ

日没はまだダガ、現在3センチ

P2140073

日没で凍る頃

雪慣れしない地元の帰宅ラッシュは事故や怪我人が出る大騒ぎになりはしまいか不安になる。

三年寝太郎は友人の車に乗せてもらい

とっとこ太郎は自転車だ

P2140074

日没までに帰ってきて欲しい。

今日はバレンタイン

母の不安は募る

チョコケーキを買いに行ってきた

降り始めの写真ばかりだが

今なら赤い黄色い葉も真っ白になっていることだろう

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外に出る気はしない

寒い寒いバレンタイン

だーさんは夕刻から会議があり帰宅は21時と聞いている

怪我なきように祈る。

家族が全員屋根の下に揃うまで心のザワツキは治まらないだろうな。

P2140076

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刹那

P2040029 刹那(せつな)

仏語。時間の最小単位。1回の指をはじく間に65刹那あるとされている。

瞬間。

「恋する日本語」NHK はずっと見てきました。

素敵な番組ですね。

ところが、私の見たいテレビもう1番組あってそっちが邪魔して、後半しか撮れない。

寝ちゃうのよリアルタイムで見ようとすると・・・。

あきらめていたら5話連続再放送あった。happy01

見てまた、ほっこりしてしまいました。heart04

テレビ見ながら

「4チャンネル同時録画できるテレビが☆~い」

そう言ったら・・・・・

家族が総出で顔を見合わせて「要らんやろ!!!」と突っ込んだ。

え???欲しいのは私だけ??

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人気の安納いも

P2090054 鹿児島県種子島産

安納芋

まち母が届けてくれた。

ネット通販で購入したようだ。

三年寝太郎が驚く。

「おばあちゃんは、zozo townを覗いているらしい。やるな~あ。」

P2090055 サツマイモなのかなあ。

とっても甘いの

炊飯器でコップ半分の水入れて

炊飯スイッチを押すだけで

ホクホクの甘いおやつが

まち母が炊飯よりもフライパンで焼くほうが

更に甘みが増すと言う。

炊飯器でもとっても十分に甘いわ。

一度、食べてみてみて、とっても美味しいから・・・安納いも

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雪が降る2011年2月11日積雪

P2110068_2雪が降った。

朝から雪が降っていた。

日本は広い。

な~んだ、それっぽっち…といわれそうだが、

雪が舞うことはあってもこんなに真白になることは、この辺では珍しいの。

それでも自転車で通勤した。

P2110069 真白な景色

ポカポカ身体が温かくなる

私の通勤もテンションが上がる。

山も真白

世の中は連休

人人は山にいく

どんな山が待っているのでしょうね。

近くの山を見ながら思いを馳せた。

P2110070 昨日、急遽休みになった。

朝休んでいいと職場から電話が来た。

あの山並みを走ってきた。

昨日走っておいて良かった。

今日は半日仕事をした。

暇だから帰っていいと言うことになって有休消化。

ぷらぷら自転車で帰る

川面も空も山も冬仕様

こんな色の川珍しいんだよ。

P2110071

snow 積雪1cmの記録 snow

積雪1cm以上は11年ぶりなんだって・・・・・。happy01

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「生きる」を連発する

P2090050

チケット売り場で又やっちまった。

すました顔して「生きる」大人2枚と言う。

戸惑っている。

「もう一度おっしゃって下さい」

「生きる」

?????

だーさん、すかさず、「うまれるやろ!」

そうであった。

そうであった。

昨夜、上映時間を調べようとした時も、「生きる」と検索したら

黒澤明監督のえらい古い映画がヒットした。

その時に自分の間違いに気づいていなかったから、

「同じタイトルの映画があるんだね」と思ってしまって、納得していた。

それでも、上映時間はちゃんと調べてあるんだけれど・・・・。

劇場内も少人数用のスクリーンだし、上映も日に2回だし。

言われるまで「生きる」と思っていましたわ。

ほほほほ・・・・・

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「うまれる」を見て・・・・

P2090045 昨日、

休みだっただーさん

映画を見に行った。

上映前に、お好み焼きを食べに行って

映画の後に、

スタバでチャイナティラテとアーモンドチュロスだったか。

心もおなかも満腹になった。

また、ずるずる泣き。

泣くと覚悟して行ったものだから

タオルハンカチで隠しもせず

拭く拭く。

私は、2月の連休も仕事です。

読んでくれているあなたが、もしもお休みだったら、もしも予定が無かったら、

この映画を見に行って見ることをお勧めします。

全国ロードショウらしいから。

先日同僚が出産した。happy01

可愛い女の子が元気に生まれた。

きっと誰か別の同僚の勤務の時に誕生するんだと思っていた。

ところが、私の夜勤で私のもとに来てくれた。

私の勤務中で生まれることなく、

次の勤務の同僚にバトンタッチするんだろうなと思っていた。

陣痛にまだ余裕あった時に、その出産前の同僚に聞いた話。

その彼女に

「うまれる」が地元で上映されると思わなかったから

神戸までワザワザ観にいった。

その映画が2月5日から2週間だけ、もより映画館で観られるという。

気になったから、観にいった。

「元気」と「勇気」と何だろう・・・「何か」を貰った。

導入部から最後まで、ポロポロこぼれた涙

池川先生とか、鮫島先生とか多くのプロフェッショナルの方々が関わっておられる。

よく考えられた納得の内容と構成

そうそう、

これこれ、

日々私も伝えたかった事があれもこれもちゃんと伝えようとしてくれている。

素敵な涙でありました。

老若男女・・・あらゆる人々に・・・・どんな人にも見て欲しい。

どんな状況の人にも見て欲しい。

DVDには絶対にならないと思うから、映画館で見ないと逃すよキット。

テレビで放送されることは無いと思うから映画館で見ないと見逃すよキット。

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中荘温泉(奈良県)

P2040037 国道169号線沿いには

温泉がいくつかある。

大普賢岳から下山

よく歩きました。

入波温泉に向かうが

あいにく16時手続き終了

17時までだった。

中荘温泉は少し終了は遅く。

大丈夫ですよと答えてくれたので

入湯しました。

P2040038

午後5時半

入り口で看板を見て

迷っている男性方がおられましたので

その方と一緒に終了時間を聞くと

2011年2月4日(金)は、

6時過ぎても大丈夫だそうでした。

P2040039 食事するところ無さそうでしたよ。

時間遅かったからかな。

入湯料700円

露天風呂なし

リンスインシャンプー

ボディソープあり

P2040040

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山その9:大普賢岳への窟

P2040004 和佐又スキー場に

車を置いて

歩き始める。

和佐又山へは登らずに

しばらく歩く。

が続く。

P2040005 ●シダンの窟

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P2040006 ●朝日窟

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P2040010 ●笙の窟

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P2040012 ●鷹の窟

P2040013 

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山その9:大普賢岳往復2011年2月4日 

P2040015 大普賢岳往復

「笙の窟」を過ぎると

トレースがなくなった。

P2040014 き込んで登っていく。

P2040016

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●石の鼻P2040017_6

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岩がどんな形をしているのか,どれだけ雪が積もっているのか気になって立てない。

私はチョロッと立っては見たけどスグ降りた。

P2040020_2 小普賢は巻かずに

頂上を登って越えてきた。

小普賢を降りたところに看板

頂上に着く前に

13時が来てしまいそうで

P2040028 少し心の中であせる。

茶色い毛の小さい兎を見た。

動物の匂いが何度もした。

大普賢岳頂上

13時

大峰の山々がぐるりと見渡せた。

P2040030日没まで降りないと・・

帰りこそ気を引き締めて

調子に乗らないで下れと

自分に

「集中」を繰り返す。

くぐったり

しゃがんだり

あんなに上りは一歩が

しんどかったのに

下りは楽々だった。

P2040031

P2040032木の上には

1回の落雪で

立ったままの私がすっぽり埋まってしまう樹上の雪の山。

その真下を通る

北鎌の相棒さんを見送る。

P2040033 

P2040034 石の鼻まで戻った時

下山時間が予測たった。

アイゼントレは、いきなり筋肉痛でしたわ。

傾いた太陽の陽を浴びながら

誰もいないスキー場を下る頃には

ヨロヨロしていました。

とほほcoldsweats01

P2040035

    

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山その9:大普賢岳往復・和佐又スキー場2011年2月4日

P2040001 大普賢岳(奈良県)の頂上を目指して歩く

スタートは、和佐又スキー場の和佐又フュッテに車を置く。

国道169号線を南下して奈良県上北山村・新伯母峯トンネルを出てすぐ

曲がり角には和佐又スキー場の看板

道は翌日からの週末のためにか除雪されていた。

スキー場は静かで平日の朝は誰にも会わず、夕にも車は1台も無かった。

リフトはない。

2月の雪の大普賢岳の往復は、誰にも会わなかった。

和佐又スキー場8時30分→13時大普賢岳山頂→16時和佐又スキー場

天気晴れ・踏み跡は笙の窟から無かった。

P2040002

「駐車場代は?」と聞くと下山後にと言われた。

下山後払いに行くと、

1000円で環境整備協力金の

領収書をもらった。

P2060043

わんちゃんがワンワン吠えていた。

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山は天気だね。

ネットで見たら、

とんでもない寒そうな2011年登頂の写真

11人3パーティの方が登っていると書いてますね。

フュッテノ方は、勘違いされていたのか、それとも4パーティーと言ったのか。

P2040026_2 2月4日はご覧の通り快晴

気温も最低気温がマイナスではない。

手すりや梯子は雪で埋まってしまっていたので

感じや趣が違いますが

天気が悪かったら私は登れていなかったね。

いや、登っていなかったんだろうな。

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「岳」もうスグなんですね

P2040036 そうそう、先日美容院に行った時に読んだ雑誌で見たんだけれど。

「岳」の映画、いよいよなんですね。

広告みました。

どんな映画になったのか楽しみです。heart04

北アルプスの山々がスクリーンを通して見られるのでしょうか。

5月は楽しみなことがいっぱいです。

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山その9:大普賢岳・楽しかった帰りこそ

大普賢岳(奈良県)を見上げる所に、山の故人を偲ぶプレートが掲げられていた。

ポイント名の表示だと思って、コースタイムの記録のために写真を撮る癖

撮った後で、読んで分かった。

ここでお亡くなりになられた方がいるんですね。

ご冥福をお祈りして、心の中で挨拶した。P2040022_2 

節分も過ぎ、暦の中では冬から春に向かい始める。

昨日行った大普賢岳(奈良県)往復。

「13時で引き返す」と言われていた。

トレースなし

梯子も雪で埋まっている。

頂上に着く前に「タイムオーバー。引き返そうか」と言われたら嫌だと先へ心が急く。

しかし、しんどくなって速度が落ちる。

トップを代わって貰う

大半を北鎌の相棒さんに任せしてしまった。

下山後、立ち寄った和佐又フュッテで「何処まで行けましたか?」と聞かれた。

「頂上まで行って来たました」と報告すると

「それなら明日は頂上に多くの人が行けるでしょう」と話された。

和佐又~大普賢岳~七曜岳~無双洞~和佐又

このコースはとても人気があります。

私はこのコースをくるりと周遊したことがありません。

しかし七曜も大普賢もピークは踏んだことがあります。

初めて行ったのは雪の2月でした。3月だったかな?

結局25年ぶりに雪の小普賢~大普賢に行って来ましたが、

今まであえて避けてきた 理由は昔、滑落した遭難に出会ったからでした。

近年、登山ブーム

遭難も増えていると聞きます。

気をつけるポイントがいくつかあるので

前にも書いたことがあるが

こんなことが昔もあったと・・・ここに書いておきますね。

今回行ってみて思ったのは、当時よりも当たり前ですが整備されていたことでしょうか。

雪が深いこの季節

今日天気がいいし土曜日だから

多くの人が頂上まで行ったことでしょう。

昨日は登りの時間帯は梯子も鎖も雪に埋まっていましたが

帰る時間になると自分たちがつけたふみ跡と自分たちで雪を落としたお陰で

ところどころで見えやすくなった梯子や鎖は下りやすくなっていました。

随分多くのステップを北鎌の相棒さんがピッケルで切ってくれたりして整備しながら下ってくれたので

更に安心でした。

鉄の手すりよりも深く積もった雪の山

凍った底にサラサラの新雪が厚く積もる

団子になる雪の塊

踏み抜いたつぼ足

トラバースの連続

どれもこれも滑落のチャンスが延々と続く。

緊張感がいい。

しかし、その緊張感は私にとって相当トラウマ。

昔、滑落したのは他のパーティーの若い女性だった。

私たちは何処かの頂上で昼食を食べた。

七曜頂上まで行ったような記憶があったが何だか違うかも・・・・

時間切れで引き返して来た私たちは、下山途中に呼びに来られた人に事故を聞いた。

案内されて登山道から谷に下って倒れていた場所までいった。

谷の斜面に滑落したものの、大きな目立った流血の外傷はなかった。

(骨折されていたのかな、リハビリとかされるという話を耳にしたことがあったから。)

落ちた当初は意識はなかったらしい。

下ってその方の側に行った時には、話できていた。

ザイル、テープ、持っていた装備を供出した。

周囲の木を切って担架にその人を寝かしてグルグル固定して急な斜面を

一歩上がっては下ろし、一歩上がっては下ろして登山道まで上がった。

私はそばについて上がっただけですし、何にもできませんが。

私たちのパーティーは30男1名・20男2名の計4人でした。

事故パーティーの方も男性4人くらいいたでしょうか。

斜面を登山道まであげることが出来ても

梯子は担架では下ろせなかった。

コルで捜索隊を待った。

あいまいな記憶だが捜索隊が到着したのは、深夜0時前後だった。

下山後家に送ってもらった時には6時だったか7時だったか・・・・。

「楽しい盛り」当時の私は、そんなに言われていた。

そんな時期が一番事故起こしやすいとも言われていた。

当時を戒めてくれた貴重なその日の出来事でした。

よく言われることですが

下り・帰りに事故が多い

山行のご無事をheart04

山行く

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山その9:大普賢 (奈良県)2011年今年6人目になる

P2040027今日 2011年2月4日 天気晴れ          ↑大普賢山頂より弥生頂上

 ようやくやんだ雪 ようやく落ち着いた冬型

奈良県 大普賢岳行ってきました。

和佐又スキー場から往復しました。

今冬、初めてのアイゼントレ・雪道歩き

和佐又フュッテの方に、出発前に

「大普賢のピークは今年4人しか踏めていませんよ」

と聞きました。

行けた方は4人、多くの方は引き返されたんですね。

先週末の寒波で降った雪

足跡は消えて笙の窟までしかありませんでした。

道なき道に道をつけてきました。

いやいや、先に登った方々の踏んでくれてある道見えなき道と言いましょうか。

2011年大普賢岳6人目におかげさまでなれました。

P2040024 5人目:北鎌の相棒さんに感謝!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当は、6人目でもないんでした。

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鬼は外

P2030003 節分

買った豆まきの大豆の袋に書いていた。

節分とは季節の変わり目のことで1年に4回あります。

立春。立夏。立秋。立冬。

立春は旧暦では冬が終わり新年が始まる大事な日でした。

このことより現在では節分と言えば立春の前の日をさすようになりました。

我が家も1年の家族の無事を祈って豆まきをしました。

巻き寿司も食べました。

P2030002飯ぎりにすし飯

飯ぎりって、何でそう呼ぶのでしょうね。

P2030006 普通の豆が美味しい。

子供の頃、美味しくないと思っていたのに

どうして美味しく思えるのでしょう?

美味しい豆に加工してくれているのかもしれませんね。

いつの間にかこんなにたくさん食べる歳になったのでしょうhappy01

今年も健康で幸せにheart04

鬼は外

今年は鬼係りは無し・・・・

何気に玄関から外に向かって豆を一掴み投げつけたのみにとどまった。

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忍耐の有休

今日、仕事を半日で終了できた。

有休(年次有給休暇)が1月で発生した。

どうやら、昨年も有休を半分残して今年の分も追加になった。

「今日は手術がないので人員が少なくても何とかなりそうだ半日だけでも有休溜まった人から消化しましょう」と、帰らせてもらう。

2時過ぎにタイムカードを押す。

30分ほど、休憩室で雑談した後

1時間半の残業で昼も食べず、行った先は美容院。

カット→カラー→前髪ストレートパーマ→トリートメント

おいおいpaperフルコース

爆発した頭髪を引っさげて4

フルタイム仕事したより遅い時間に

5時半、電気を点けて自転車で帰る。

グダグダに居眠りしたものの・・・3時間の忍耐。

無事すみました。

肩凝った。

ちょっと頭が痛い。

贅沢な忍耐の有休でありました。

ところで有休って・・・・

ちょっとお邪魔してみた。

http://www.e-roudou.net/yuukyuu.htm

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