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ばんすいの菱茶

ばんすいの菱茶

パック入りで入れやすい。

さてどんな味?

九州・福岡県柳川市へ行った際に買ってきたものだが

飲んだが取り立てて表現するような特徴はない。

味・香り・色・・・・

菱って、水草の実

薬効の意味が分からないけれど・・・・・

日本人は何でもお茶にして飲むんだね。

晩翠(ばんすい)って九州の地名かな?と思って検索してみたけれど違ったみたい。

冬枯れの季節になってもなお草木の葉が緑色であること。また、その緑。

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かくれんぼの鬼探しさんより  「ばんすいの菱茶」の手がかりを貰った。

http://blog.livedoor.jp/asukahiryu/archives/50166663.html

菱:

ミネラル含有量が高い食物で、特にカルシウム・リン・鉄・カリウムビタミンB1が多く含まれています

水田用の用水池が各集落にできており、その池に誰が種を蒔いたものでもなく、自然発生していました。年配の人々の話によると、菱の実の熟す10月頃は、採っておやつとして生で食べたり、茹でて食べたりしていたそうです。

万葉集には、

「君がため浮沼の地の菱採ると我が染し袖濡れにけるかも」(柿本人麻呂) と

読まれているほどであり、大昔から存在していた食物です。

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むらおこし事業で佐賀県の千代田村の休耕田で菱を栽培されていたんだね。

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