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山その4:鈴鹿 御在所岳 裏登山道 藤内小屋まで2010

Pa220003 昨日 2010年10月22日(金)

鈴鹿 御在所岳

前尾根藤内壁行って来ました。

所属していた山岳会を辞めてから

近頃ではもっぱら勤務に無理ない平日に山に行くようになった。

お陰で駐車場も置ける。

平日と言うのにそれでも見る見るいっぱいになった。

鈴鹿スカイライン 蒼滝トンネルに駐車場があり、裏登山道を登る。

鈴鹿スカイラインは冬季閉鎖だが、今は大丈夫とたかをくくっていた。

Pa220004_2 「通行止め」の表示が早くからあった。

「がけ崩れで通行止め」と再び書いてあったが何処なのか分からないから奥へ進んでみた。

トンネルまで行けた。

台風で数年前に水害でひどい事になった年

の12月に1度、藤内壁へは来たことがあった。

その時は、トンネル脇からの道を奥へ進んだが、今回は登山ポストの辺りにガードマンさんが立っていて止められる。

登山道を行くことを勧められた。

Pa220007 Pa220008

登山道はスグ下り、沢沿いに進む。

道は、トラックが出入りしていた。

大きく崩落し荒れた登山道を避け沢を歩いた当時とは違い、脇には、歩きやすい登山道が整備されていた。

Pa220005_2 藤内小屋まで30分だった。

大きな堰堤が出来ていた。

見下ろした沢の底では、大型重機が工事し下山に通った時には、トラックが往来していた。

当時、荒れた沢から見上げた日向小屋は地面を削ぎ流され基礎の柱が空中に出て山の脇に引っ付いて立ち残っていたが、今は、影も形も無くなって姿は消えてしまっていた。

Pa220006 沢を渡り日向小屋の無いことに気つかぬうちに何だかあっという間に藤内小屋に着いた。

平日は無人であった。

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コメント

帰ってきてたまった記事を見ようとしたが、表紙だけしか出て来ない。
ようやく、出たかな。

投稿: machi | 2010年10月26日 (火) 06時17分

machiさまへ   デナリ

こんばんは。
ありがとうございます。
happy01
山が大好きなデナリの方のことですか?
あれは、記事見えない端の表示を何処かクリックすると記事が再現されるみたいです。
読めなかったものが読めたのは、昨日記事を更新したからでしょうか。happy01

投稿: machiさまへ | 2010年10月26日 (火) 19時40分

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