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山その4:鈴鹿御在所岳前尾根 藤内壁出合から

Pa220012 鈴鹿御在所岳前尾根

裏登山道の藤内壁出合看板から

沢内にもどる

振り返れば兎の耳が見えた。

向かいに見えるは藤内壁

前回の取り付きの記憶はボロボロで

スグ取り付いたと思っていましたが

もうちょっと上へと、はちえモンさんは、

迷いも無く進んでサッサと取り付きまで。

大きな岩の向こう。

Pa220013P1000192 /

/

/

(はちえもんさん撮影)

前回来た時は、登らなかったP7

登れた。

リードじゃございませんけど。

Pa220014Pa220015 

P6もトップじゃないから

するする登れるbleah

正面でも岩に登っている人たちが見えた。

こちらは、

年配の男性が一人フリーで登ってこられていただけで、誰もいなかった。

Pa220018 P5からスルスルのぼる。

確保しようが無いから

こんなところだったっけ?

2回目の藤内壁は拍子抜け

この先はどんな岩なんだろうと言うような緊張感は全く無く

太陽は無く

青空もないので

天気はよくないけれど

風なし

ガスなし

雪なし

寒くないPa220020 P2 やぐら に登る前から、ピトピト わずかに雨粒

私はいいと、及び腰だが、折角だから登っておいでと言って貰った。

登ったら、雨は結局降らなかった。

登っておいて良かった良かった。

P1000214懸垂でコルまで降りてルンゼを下山する。Pa220022

結局雨は降らなかった。

そんなことなら、

国見岳も回って降りたい

と言うんだった。

弱気なは、雨を嫌う。

ジグザグに降りてきて

振り返るとやぐら P3見えた。

Pa220023

 

Pa220024

Pa220025 Pa220026 降りてきたところは、裏登山道の崩壊地迂回路分岐 6合目の看板だった。Pa220027

藤内壁看板

Pa220030藤内小屋

水がざわざわ流れていたが

誰もいない。

前のベンチで、手巻き納豆を食べた。

男性2人 下山通過

男性3名到着した。

2010年10月22日の藤内壁は

まだ普通の秋だった。

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