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最後のコンサート

Pa150098 トランペットケースが玄関に置いてあった。

勝手に開けてみた。

写真撮って見た。

先日分解して洗っていた。

何のことかよく分からないけれど、ヘドロが出てくるという。

いよいよ、卒業です。

マジで本当に最後の最後の定期演奏会

そう言えば三年寝太郎は、三歳からご他聞にもれず良くある音楽教室に通った。

小さい頃から今日に至るまで舞台の発表会の機会が数え切れないくらいあったが。

本当に甲斐のない母であったと思う。

特別希望を出して休みを取って聞きに行くこともしてこなかった。

聞きに着て欲しいとも言われないのを良いことに10回に1回行ったかな?

最近は皆無に等しかったが先日1回行ってみた。

楽しかった。

今度の今度がホントに最後だから来れたら来てと言われた。

11月吉日  休み取れました。

花束持っていこうか?と聞いてみた。

きっとそんなの不要!!!と言われると思っていたら

「考えとくわ」と言われた。

何だろうこれは。

意外だった・・・・・舞台に向かって花束を捧げる自分の姿を想像した。

何だか胸がキュンとした。

Pa150099

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コメント

最後のコンサートというのは学生に於ける最後ですよね!音楽をやっているモノとしてはまだまだ続けて欲しいですね。
私は社会人になってから途中に長いブランク(その間は山ばかり行っていて両立できなかった)こそあれ,未だに現役のつもりです。
山も学生時代はやっていたけど・・・と言う話を良く聞きました。 なぜやめてしまうのでしょう?
仕事がそんなに面白そうな人でも忙しそうな人でも無さそうな人なのにそう言う。。。

投稿: flugelGT | 2010年10月21日 (木) 22時55分

flugel GTさまへ   デナリ

こんにちは。
ありがとうございます。
音楽の先人からの三年寝太郎へのエール
しっかと、伝えておきます。

音楽は一人で出きるものではありませんからね・・・
どうなんだか。

いつも思い出すのは
子供たちが小さかった頃、見ていたポンキッキという
子供向けの番組で、当時ブームだったサッカーネタの内容の時、サッカーのエキスパートのゲストで、セルジオえちごさんが、「子供の教育は、種まきと思ってください。」「スグに結果を出そうと急がないで、遠い将来への投資だと思ってください」「結果は孫やその先に出ればいいと言うくらいに気長に考えるといい」そんな風に話されていました。
その話を聞いてから、「わが子の生きる肥やし」と「孫子へのプレゼント」その2点を自分に言い聞かせてきました。
まだまだ続けて「生きる肥やし」となれば私はこの上ない幸せな気持ちになると思っています。

しかし、三年寝太郎の親友が部長をしています。
その関係でクラブの中枢な役目をさせていただく機会を頂いていますが、楽器を気楽に吹く、音楽を楽しく奏でるだけでは行けない人の世・・・精神の消耗は聞いていて半端無い感じがします。
病んでいたり、精神が幼かったり、そんな人もいたりして、話を聞いて驚くばかりです。

音楽を学ばせていただいたと言うより、人間関係を学ばせていただいたと言うほうが大部分だったと思います。
その点でも「練れた」んじゃないかと、感謝です。
試験に合格したので、学生生活は、もう1年あるんですが、クラブを続けられないくらい恐らく人生でもっとも過酷な1年になると歴代の先輩に聞く年になりそうですので、これで引退です。
その次の年は、就職1年目・・・そして早々なうちに結婚するかもしれません。
一緒に暮らすのも、あと1年と覚悟しています。coldsweats01

投稿: flugel GTさまへ | 2010年10月23日 (土) 09時18分

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